空の向こうから。

2003年02月21日(金)
気分を高めるためにドゥーを聴いたりしてる。
3月のツアー序盤関東シリーズには行くことができない。
ツアーで行けるのは4月24日ツアーファイナル。
まだチケ出てないけど。
ほんとは明日、下北沢のクラブイベントにゲストで出る。
けど明日から実家帰るし。。
あーー早くドゥーに会いたい。
会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい


そういや「2月下旬発送予定」のリーダーの汚れ仕事。
まだ連絡来ないなぁ。
いつ届くかな。
初めて聴く時、一体どんな気持ちになるだろうか。
GRAPEVINE以外での西原誠の音。
想像もつかない。

リーダーが、バインを抜けてからほんの1ヶ月でのこの企画。
どうしてこんなにすぐ音楽活動を?
と、戸惑いの気持ちを抱いてしまった人もいると思うけど。
私は単純に嬉しかった。
音楽から、離れなくて済んだんだな。
まだベースを手放さないでいてくれるんだな。
と、それだけで嬉しかった。

もちろんリーダーにはバインに居て欲しかったし、
ずっとバインは4人だと今でも思う。
けど「健康なバインを見たい」というリーダーの願いを
メンバーはもちろん、私も時間はかかったけど受け入れた。
だから、goopopでのコラボ企画も受け入れられた。
西原誠の音楽活動を、これからも見守っていけることが嬉しい。
泣きそうなくらいに。

私はいつでもリーダーには泣かされっぱなしなんで。
でも、これからも「泣き笑い」させてくれるんだと思うと。
両手を空に突き上げて大声で歓喜の思いを叫びたいくらい。




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土曜日の夜が来る前に走り出せ。

2003年02月20日(木)
今月残りあと8日。
ふう…

びっくりするぐらい金がない。
働いてないのだからしかたないが。
ドコモから通知が来たよ。払わないと4日に電話止めるって。
さすがに4日に止められたら困るなぁ。
ねえ?
そろそろ大阪行きの切符を買わなくては。
週末は実家へ。そして日曜日は中学時代の友達と飲み会。

金はなくとも今年の目標は「遊び、学び」である。
遊びを惜しんではいけないのだ。
I K E N A I N O D A !!
無意味にアルファベット。
しかも全角。


来週はドゥーのアルバムが出る。
雑誌にもいろいろ載ってて。
クイックジャパンなんかコヤマシュウ表紙!すげー。
でもイマイチ、テンション上がってないんだよなぁ。
特典の8cm DVDというビミョーなシロモノを再生するために
(私のPC本体は縦置きなので8cmディスクはセットできない)
アダプターなるものを買ってきてみたりはしたけども。
あ、そのDVDには「Little sweet lover」のライブバージョンが
フルサイズ(10分くらいかな)収録ってことで。
これはかなり楽しみ。
なんたってアレは無条件で楽しいから。
あれ見たらライブに行きたくなる人増えるだろうなぁ。




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ニンゲン御破産。

2003年02月19日(水)
行ってきた。
待ちに待った初の大人計画公演観劇。

「ニンゲン御破産」
作・演出、松尾スズキ。
場所は渋谷シアターコクーン。
お友達とオシャレなカフェで軽食してから会場へ。
2階席の後ろの端のほうの席。
これが6500円の席ってやつかい。
ま、なかなかの座り心地ではあったね。
時代モノということでパンフをパラパラ眺めて
歴史に関する事項の解説などを少し読んで待つ。
1階席には、やはり関係者という方々がいるわけで。
居ましたよ。
ブルーリボン新人賞受賞の歌舞伎俳優とか
中間管理職やらせたら天下一品の俳優さんとか
超大物作詞家とかね。
すべてお友達が目ざとく発見してくれました。
や、歌舞伎俳優さんは目立ち過ぎてたけども。


で、肝心のお芝居の方はどうだったかというと。
いや〜おもしろかった。
びっくりした笑った不思議だったときめいた泣けた。
出演者多いしテンポは速いし。
おかずいっぱいのご飯を腹いっぱい食べた気分。
しかも味付け濃いよ〜。
なんたって中村勘九郎。
すごい役者さんだって最初からわかってるし
私なんぞが今更いちいち何も言うことはないんだけども
「すげーなー中村勘九郎」
とか思ってしまってた。
すんません、ほんと。

以下ネタバレ。ご注意願います。
反転する前から画像に重なるとこはうっすら字出てるけど
すばやくスクロールすれば読めないはず。


もうなんたって水路がすごい。
舞台の隅を水路が囲んでて、人が落ちたり出てきたり。
水から人が上がってくるのは、さすがに遠目でも怖い。
あれはどこへ繋がってたんだ!衣装は何着用意してたんだ!
ジャブーン!でビショビショですわよ。
黒子ならぬ黒タイツさんたちが一生懸命雑巾がけ。
芝居と実(じつ)の境目がわからなくなる展開。
ピンポンや千と千尋の台詞パクったりもしてたけど。
勘九郎さんが小さくてかわいく見えた。
片桐はいりが怖すぎる。
表情が見えるぐらいの席だったらもっと怖かったはず。
客席から役者が現れるというのが多かった。
阿部サダヲの立ち回りが素早くてステキ!
派手な着物を羽織ってるとこがカワイイ!
吹越さんはやっぱり侍の格好が似合う。
良々とバイト君はオイシすぎる。
松尾さんと宮藤官九郎のユニゾンツッコミがステキ。
宮藤官九郎って、あんなにハキハキ喋れたんだね。
脇役さんたちの突如のミュージカルもステキだった。
脇役女優陣も、もっとドーンときても良かったけどなぁとか思う。
歴史上の事件を元にした物語と予想もつかないオチ…
もうホント信じきれない!!
すべて「してやられたー」という感じで。








観に来れて良かったよ、ほんと。
田畑智子がかわいくてしかたなかったよ。
でもそれよりもサダヲさんがかわいく思えたよ。
連れて帰りてぇ!

あんなに激しい舞台を毎日、時には一日2回公演もするなんて。
役者の体力ってすごいね。
ニンゲン技じゃないよ。
キダムもびっくりだよ。たぶんだけどさ。




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って私は三流落語家か。


あ。そうだ。
昨日エンピツが不調だったみたいで
昨日の更新がマイエンピツとかに反映されてない!きーっ。
結構がんばって書いたのにさぁ。
GQ06について書いたんで読んでない方は読んで下さいね。




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