また、脱退。

2003年01月10日(金)
もう、やだ。

平床政治、Hermann H.&The Pacemakers脱退。

…まただ。
また脱退だ。

オフィシャル、見て頂ければわかりますが
理由は音楽の方向性の違いだとか。
FC会員限定サイトの方にはメンバーの言葉があった。
それによれば
「引き止めたけれど、本人の意思が強くて」
とのこと。

理由は、わかった。
既に脱退したというのであれば仕方ない。

私は、平床さんの書く詞も曲も好きだから
彼が音楽活動を続けていくことは、応援していける。

けど。
けど、そんなの簡単に割り切れないよ。

ヘルマンの音楽には
平床さんの力が、まだ必要だと思う。
私にとっても、ヘルマンは6人であって欲しかった。


リーダーの脱退とは事情も違うけれど。
こんなの、ちっとも慣れるものじゃないんだなぁ。
ショックで、苦しくて。
キーボードを打つ手が少し震える。

次に会う時はメンバーが一人減っている。
ヘルマンも、バインも。




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今日は、いつもより更新時間早めです。
昨日の日記読んでない方は是非読んでくださいね。
平床さんのニュースを聞いたら
いてもたってもいられなくなってしまって。
…ため息ばかりが止まりません。





たまには思いつめて。

2003年01月09日(木)
ようやくハナレグミの『音タイム』買いました。
まだ一回しか聴いてないので、感想は追い追い。


久々の学校は少しだけしんどかった。
朝の日差しがまず眩しい。
モグラのような気分だった。
暖房のきいた教室は、ひたすら眠かった。


話を少し変えて。

あなたは、音楽に力があると思いますか?
「力」なんていう言い方は曖昧だけれど。
音楽がなかったら生きていけないとか、
そう思うことはありますか?

私は音楽には力があると思う。
音楽を生み出すのは人間だから、
その「音楽で伝えようとする」人間には必ず
エネルギーが生じていると思う。
だから、それを受けて生み出された音楽には
力があると思う。
正であれ負であれ。

音楽がなかったら生きていけないかどうかは、
よくわからない。
音楽ってひとくちに言っても、広いしね。

ただ、私はこの世に元々音楽(楽曲)がなくても
日々音楽(音)を感じながら人は生きていると思うから。

音タイム。

大好きな曲でも、聴きたくない日はある。
実際に聴けなくても、頭の中で思い出してみるだけで
気持ちが満たされてしてしまう日もある。

音楽のある暮らし。
音楽のない暮らし。




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そう言い切ってしまうのは、あまりに寂しい。





ワールズエンド。

2003年01月08日(水)
世界の終わりではなくて。
今日は冬休みの終わり。

宿題は進んでいない。
いや、少しは進んでいるのだが。
あまりにも少しで…あーあ。
休み短い割には課題の量が多い。
友達はほとんどないと言っていた。
私の取ってる授業は、課題出る確率高いのかな。

今日は、くるりの『THE WORLD IS MINE』を聴いてる。

実は、ここのところずっとバインを聴いていない。

数日前の日記の投票ボタンで
バインを聴いて寝ようと書いたこともあったが
結局その日は聴かないまま寝たし。

聴きたい衝動に駆られない。

今日、バインのファンクラブ会報の
バックナンバーが届いた。
通販で申込んでおいたものだ。
本当は1号から5号まで欲しかったが
売り切れていて3・4号だけ。

今の文庫本型ではなくて
懐かしい紙1枚だけの両面印刷の会報。
それもまだたいして読んでいない。
チラチラっと見て
「みんな若いなぁ…」
と感じたくらい。

今もうバインは3人での活動を始めているはずだが
ちっともそんな実感が湧かない。




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