シーズン到来。

2002年12月11日(水)
今日は、うちの上の兄の誕生日だった。
いちおう日付が変わってから携帯にメールを送信。
遠く静岡の山奥で頑張る兄も、もう28か…
大人だよね、28歳。


身内ネタはさて置き。

昨日買ったJAPAN。
バインの記事はもちろん、他にも読みどころが多くて。
私の好きなミュージシャンが他にも掲載されていて。
バンプにヘルマンツアー密着にハナレグミ。
他にも気志團、ナンバガ、ブリグリ、つじあやの
中村一義なんかもザクザク読みたいところ。
こんなに読みたい記事が集まる時ってあんまりないんだけど。
発売日即買いだったのは、
単にリーダーのラストインタビューが載ってるだけでなく
これだけ読みたいミュージシャン載ってたら
購入に迷いが生じないから。
まだほとんど読んでないけど。

まぁ、表紙のKICKにほとんど関心がないってのが
唯一の難点かなぁ。
一人ずつ2万字インタビューはすげえ。
前にドラゴンアッシュのkjの2万字読んだけど、
学生時代の破天荒ぶり話がおもしろかった記憶がある。


明日は学校休み。
付属高校の推薦入試だかなんだかで。
もうそんな時期なんだな。
というか。
そもそも私の学部には推薦入試というものがない。
ずっと推薦入試はないものだと思ってたの。
入学してから付属高校だけの推薦枠があったことを知って。
まじかよー!!
って驚いた。
まぁ、考えてみれば付属にそういうシステムがあることは
当然なんだけれどもさ。
県立の、付属なんか何にもない高校で育ったために
そういう概念すら植わってなかったと言う。
非常に切ない思い出がございます。
「私立って…付属って…そうか。そうだよなぁ」
ってしんみりしたなぁ。
第一志望に推薦入試ないって知った時は
結構ビビったんですよ、正直!
…って、こんなとこで何言ってんだ私は。。

要は、そういう時期が始まったんだなって話。




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すごいわー。


そういや、明日は渋谷クアトロでママラグ初ワンマン。
チケット買えなかったし、結局行けないんだけど。
どんな夜になるのでしょう。
私は17日までオアズケだ。





残雪。

2002年12月10日(火)
『ROCKIN' ON JAPAN』を買ってきた。

リーダー単独と、他3人のインタビューによる2部構成。

話の内容はほとんど会報と同じだった。
けど、一言ずつ噛み締めるように読んだ。
今まで何度となく行なわれてきたインタビュー。
これがJAPANに載る、リーダーの最後の言葉なのだ。
「早く健康なバインを見たい」
というリーダー。
大好きだからこそ別れるという、
まるで恋愛関係のような最後の決断。

彼の愛したGRAPEVINE。
彼の作ったGRAPEVINE。

今一番吹っ切れているのはリーダー自身で、
残されたメンバーはまだ模索している。
「新しいバンドまた始めたなっていう感じで」
と、西川さんが言った。
まだ腹を括れてないの、西川さんだけのような
気がしちゃってたんだけど。
まぁ、きっと大丈夫でしょう。

大好きだからこそ選んだ別れの道。
新しい道を歩き始めたとしても、
どうか彼らに光が射していますように。
ありきたりな言葉だけどさ。




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頭の中で思い浮かべただけで泣きそうなので
まだ音源では聴けない。
私にとっても、大事なうたです。





そのアト。

2002年12月09日(月)
ちょっとゴタゴタしている間に
カウンターが5000をまわっていた。
いつも読んでくださる方、
たまたま訪れた方、ありがとうございます。

たまたま訪れた方、と言えば。
今日はエンピツの簡易アクセス解析に
検索エンジンからの長いURLがいっぱいあった。
9月のキリヤカズアキ事件以来のビックリ。
もともとアクセス少ないので、
こんなことあるとすぐビビってしまう。

今回の検索キーワードは、全部リーダー関連だった。

ちょっと嬉しかった。
キリヤさんは、自分の日記と本来は関係ないけど
リーダーのことで読んでもらえるのは嬉しい。
もう、いーっぱい書いてるからね!
褒め言葉も文句もいっぱい。
そういうこと書きたくて始めたようなものだし。

でも、一番書きたかった人は
もう私からは見えないところにいってしまう。
書くこと減っちゃうよ。
まぁ、どうせ書くんだろうけどね。
リーダーのことも。

GRAPEVINEの中から、
リーダーの残した跡は消えないから。
それを意識して見るかどうかは、人それぞれとして。

意識、してしまうんだろうなぁ。
彼が私の中に残した痕は、多く、深い。




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雪の街に、青色が滲むようだった。






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