みすたーばいく。

2002年09月30日(月)
もう9月も終わりかい。
早いわぁ。

今日は雑誌を2冊買った。
『トーキンロック No.29』
『Mr.Bike 10月号』
この↑ミスターバイク。もちろん初買い。
私はバイク乗りでもなんでもない。
Hermann H.&The Pacemakersが掲載されているというので
一応チェックしてみたんだけど、
結構おもしろかったし300円だったので買ってしまった。

『Mr.Bike』のなにが面白いって、
もう表紙の言葉からしてイイね。
「君達はバイクに乗ってておめでとう、夏!!」
だもん!
どことなく文法がおかしいんじゃないか?っていう
ギリギリの線をいっているね。
巻頭特集はロックフェスに集うバイク乗りたち。
自らを「石狩仮面」と名乗る編集者の
R.S.R festival珍道中といった内容で。
とにかく文章のテンションが高すぎる。
ロッキングオンジャパンの巻末辺りに近い空気を感じた。
肝心のヘルマンは何だったかと言うと、
岡本・平床・石井の3人がバイク乗りということで
RIJFの会場ひたちなかまでバイクで行こうぜ!
ってな企画だった。
これまた異様なハイテンション記事。
世の中にこんな雑誌があったとは…
バイク乗りには有名なのかしら。




ママラグ昨日今日。

2002年09月29日(日)
予告通り、ママラグのお話を。

木曜日に発売したアルバム『MAMALAID RAG』
今日ようやく聴けて、今も聴いている。
デビューミニアルバムが出たのが3月だったから、
ちょうど半年後、やっとのファーストフルアルバム。
かなり長いこと待っていたような気がする。
ライブに行くたびに
「あ〜さっきのあの曲、早くCDになんないかな〜」
って思っていたわけで。
毎月BYGにライブ行ってた人なんか余計に
そうだったんだろうな、と思う。
マイペースな3人なんでしょう。

とか何とか言っといて。
CDを聴いたら聴いたで、また新たなる思いが。
「あ〜この曲、早くまたライブで聴きたいな〜」
……人間って強欲。。
というのも、パッと聴きCDはちょっと物足りなさもあり。
上手く言えないのが情けないけど、
この音源だとサラっとしすぎていると言うか。
ライブの時のグっとくる熱っぽさみたいのがもっと
この音源の中にもピチっと詰まってたらなぁ…って。
もっと、こう…心臓を鷲掴みにされたいのよね私は。
明日からまたじっくり聴かないとね。
咀嚼しなきゃ味も滲み出てこないってもんだしね。

ポップジャム。
おーここが私とスピッツが出会う場所かー!
…ではなくて。
地上波放送でママラグ唄ってるとこなんて
初めてだったんじゃないだろうか。
ドキドキしてしまった。
TVサイズの「夜汽車」はかなり短かったけど。
あとやっぱり「ブレイクレーダー」はキライだ。
ヘルマンの時もイヤだったんだけど。
「ブレイクレーダー」とは、
お客さんがブレイクしそうかどうか判定して
パーセンテージをはじきだし、
さらに感想コメントも少し流されるというシステム。
一応ひとつは批判的な感想も表示するようにしてるのは
別にいいんだけどさぁ。
31%とかいう数字も初めてみたしよぉ…
まあ「ブレイク」とかいう言葉が似合う人たちじゃないし。
でもやはりシステムが気に入らない。
「オンバト」みたいなことしやがって。
だいたい「オンバト」だって腹立たしいんだよ。
エレ○コミックとか毎回オンエアするな!つまんないのに。
見てて飽き飽きする。
…話がそれた。

今日ちょっとママラグ関連のサイトも見たんだけど
こんなこと思ってる人って私ぐらいだった。
みなさん心が宇宙のようでいらっしゃる。
私がみみっちいだけか。


そうだ。
今日ハックルワンマンのチケット買った。
やっぱり行くことにしてしまったよ。
だってやっぱりまたあの3人に会いたいものー。きゃ。
元気つけてもらいに行こうっと。




↑押すと変わる投票ボタン

んー。まぁわからなくはないけど。




スピッツチケ取り奮闘記。

2002年09月28日(土)
今日はスピッツのツアー前半戦関東地区の
チケット発売日だった。
今日は、そのチケットを取るべく行動した結果のお話。


私とスピッツのライブの関係性を語るには
およそ6年の時を遡らなくてはならない。
当時私は中学2年生。
スピッツのアルバムを大事に大事に聴いていた時期。
地元のホールにスピッツがツアーで来ることになった。
私は生まれて初めて、自分でライブに行きたいと思い、
早朝から駅前のぴあに並んだ。
でもチケットは随分前で売り切れた。
私はチケット取りがなんたるものか、
当時は全く知らなかったのだ。

その後、その地元の会場にスピッツが来ることはなく
東京にライブに行くという概念もまだなかった。
後に、ゆずやらバインやらにハマり
スピッツへの熱が下がり気味であったこともある。

プレミアチケットなんか取れないさ。
という諦めの先入観もあって、そのまま時は過ぎた。

でも、今回の私は本気だった。

『三日月ロック』で、スピッツの良さを
改めて噛み締めまくって。
何が何でも、この長いツアーのうち一回は観る!
と強く決心した。
昨晩、ぴあ某店舗で整理券の抽選配布に並んだ。
一人ずつ紙を引くと、それに番号がふってあって、
当日はその番号順に並ぶというシステムだ。
10番だった。
無理そうな気がした。
でも「無理だ」と言われるまで諦められなかった。

今朝、私は6年ぶりに、ぴあの店頭に並んでいた。
10時に早々と「お取り出来ませんでした」と言われた。
すぐさま携帯電話を取り出した。
電話。
…繋がるわけもない。
iモードに切り替えた。
e+のネット販売。
駅の隅でケイタイとにらめっこしながら、
「混雑しています」の表示と戦い続けた。
「予定枚数終了しました」と出るまで止められない。
一枚だけなら、取れるかもしれない…!

以前、バンプのチケットをe+で狙った時は
最終段階の画面まで行った後に「終了しました」が出た。
その時の苦い記憶がチラついたが、
ケイタイに向かって念をこめていた。
「いけーー!繋がれ〜!」「電波いったれ〜!」

10時20分。
画面が変わる。
「お申し込みを受け付けました」
その表示に私は固まった。
「うへえ?!うそぉ!これって取れたってこと???」
しばらく呆然と立ち尽くしていたけど、
数分後、確認のメールが届いた。
22日、一名分、確実に予約が完了していた。

や、やっっったあぁーーーーー!!!!

スピッツのワンマンに行ける!
やっと!やっとその日が(来年だけど)来るんだ!
携帯電話持ってて良かった!
e+大好きだ!
ダフ屋なんか大嫌いだ!

てなわけで今日は、ものすごくラッキーだった。
NHKホールに一人で行くのはちょっと淋しいけど、
そんなの、座席とかだって何だっていいし。
とにかく、嬉しくてたまらなかった。


でも、ふと思う。
本当は23日を希望してた。
でも一日目のほうが取れるかもと思い22日にした。
ちゃんと行けるんだろうか…
その時って試験中だし、水曜は実習のある曜日だし。
後期が押し迫った時期だし。
しかも、お父さんの誕生日だし。。
いや。何があっても行くぞ。
実習授業の仲間に嘘ついてでも、
あるいは泣き落としてでも行くぞ。
早くお金振込もうっと。

でも、あまりにも楽しみにするのが怖いなぁ↓




↑押すと変わる投票ボタン

もう、心の傷だわ。あれは。ほんと。
詳しくはその時の日記をお読み下さい。

ママラグについては明日書きたいと思います。。





前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り