大阪道中。

2002年08月25日(日)
大阪への交通手段として、夜行バスを使ったのだが。
思ったより快適…とは言え、
ライブ直後に乗って帰るのはオススメできない。

なんせ全身が筋肉痛に見舞われている。

はしゃぎきった後に、
身動きの自由があまり利かない車内での一泊。
身体が固まってしまったのねぇ。
足腰と腕は仕方ないにしても…
首筋痛いのツライよぉ。。


でも、大阪楽しかったー。
早朝6:30に、なんばに放り出された時は
どうしたらいいもんか途方に暮れたけど。
かに道楽の辺りをウロウロしてたら
オジサンに「お姉ちゃん早いなぁ」って声掛けられた。
そりゃ早いわな。
くいだおれ人形が街頭に出てないのよ。6時だし。
結局ファーストフードで2時間潰した。
10時の開店と同時に高島屋入ったりした。
デパガのお姉ちゃんキレイ。
そんな大阪の午前中。

午後からは、会う約束をしていた方と合流。
たこやき食べに行ったりして。
いろいろお話もしたし。
大変お世話になりまして。
楽しかったス。感謝感謝。


遠征、お金かかるし疲れも出るけど
ちょっとまた行きたくなったな。
いつもと全然違う土地でのライブも格別だわ。
と、味をしめてしまった私。
バインツアーが始まる際には…計画しようかな。





ROCK IN THE HOUSE 2002。

2002年08月24日(土)
はい。行ってきた!ROCK IN THE HOUSE 2002!

今は夜行バスの中。
終演が21:55。ギリギリの乗車。
消灯時間らしいので、取り急ぎ一言感想を。

リーダー帽子被ってたあぁぁぁっっ!!!!
…最近の「お気に」なアノ黒いやつですよ、奥さん。
「なんでやねん!オッサン!」とエセ大阪弁で叫んださ。
心の中でね。ふ。

ヘルマンでも暴れたし。満足。
お世話になった方、本当にありがとうございました!

今夜私の身体から出ていた液体は、汗ではなく
「幸せ汁」であったということを宣言して、
今日はシメさせて頂きます。


>>>>>>>>>>以下追記

へいへい。
朝も早よから大阪・難波に降り立って。
とりあえず高速バス乗り場から
会場・マザーホールまで歩いてみた。
所要時間・約6分。
近っ!
「どこかな〜」って探しながらでこの時間。
走れば5分足らずでバス乗り場に行けると解った。
激近なお陰で心配していた途中退場せずに済んだし。

ライブのこと書かなくてはね。

アタマはPOLYSICS。
割と前の方で観てたんだけど。
テンション高いなぁー。
「どォもー!ポリシックスでェェェェ〜〜スっ!!!」
…なんかLOVE JETS思い出したなぁ。
衣装暑そうだし、メガネかけてるし。
あのメガネはどうしてあんなに頭振ってもズレないの?
曲は結構私は好きな感じだったな。
「ッポッポッポッポーーッ!」てやつが頭から離れない。。
お客さんの反応は…ちょっと薄かったかな。
他のメンツとキャラ違いすぎるし、
出演決まるのも遅かったからしかたなかったのかも。
棒立ちでボケーっとしてる人が結構いた。

二番手、Hermann H.&The Pacemakers。
始まる前からお客さんが押寄せてきて苦しかった。
セットリスト↓(順番自信なし)
1. Come on,Ha!!
2. Runaway Song
3. 東京湾
4. ブラックユーモア
5. ROCK IT NOW !
6. A NEWLY DISCOVERD CRATER
7. 言葉の果てに雨が降る
8. 無能の行方
9. アクション
10.PINKIE'S ROCK SHOW
11.One,Two,Three,Four
かなりの盛り上がり。
ハイテンションな曲の洪水に飲み込まれ、
あっというまに理性がフッ飛んでた。
今日も梶やんスマイル満開!ナイスガイ!
もぉ〜楽しかったよーー。
自分がバインTシャツ着てることすら忘れてたね。
大阪に、こんなにヘルメイニアがいたとは…
完全燃焼ーー!
ひとつ言うなら、「靴底」とか「夜には星と音楽を」
のような曲で“聞かせて"ほしかった気も。欲張り?

3番手WINO。
アロハフェス以来2回目。
疲れてたので後ろに下がって聴いてたんだけど。
アロフェスよりもイイ感じに思った。
重め暗めだけど、ちょっと踊れる感じもして。
唄も良かったし。
27日にも会うのだ。

トリはGRAPEVINE。
すっかり大御所状態バイン先生。
上に書いた通り、西原誠は帽子着用。
もうこのことには触れない…触れたくないの。。
ではセットリスト↓
1. きみが嫌い
2. ナツノヒカリ
3. 君を待つ間
4. ドリフト160(改)
5. ふれていたい
6. R&Rニアラズ
7. So.
8. HEAD
En. B.D.S.

今日は(も?)リーダー定点カメラ状態の我が眼。
表情とか動きがエロイわ〜とか思うね。
特に「R&Rニアラズ」。
やばすぎ!もう、ほんっとに!
ベースもエロイけど、ギターもドラムもねぇ。
それでリーダーがニヤリと笑ったりすると
だああああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
と私の思考回路はショートしてしまうのれす。

今日もリーダーMCなかったけど。
スピーカー近くて左耳イッちゃったけど。
バスの時間迫ってきてアンコール一番後ろでしか
聴けなかったけど。
待ち時間の間、隣りに大変賢くなさそうなお嬢さんがいて
うるさくて、すっごいイライラしたけど。

いいんだよ、もう。
贅沢すぎる夜だった。
汗ならぬ「幸せ汁」も大量発散。
泣かせるぜコノヤローー!!




↑押すと変わる投票ボタン





初恋に捧ぐ。

2002年08月23日(金)
ここでももう何回も書いてきているが
初恋の嵐の曲がすごくいい。

21日に発売されたアルバム『初恋に捧ぐ』を聴いた。
そして今日、タワレコ新宿店で行われた
メンバーとスタッフによるトークイベントへ行ってきた。

メンバーとレコード会社・事務所のスタッフ、
取材経験のある音楽ライターの計5人。
本人たち曰く「さえない男たちによるさえないトーク」。
内容は制作秘話とか、そういうことで。
私が気に入っていた「nothin'」の唄は
たまたま時間があったから録っていたものなのだそうだ。
その偶然に、私は心から感謝したい。

CDに封入されている土橋さんという方の
ライナーノーツに、こんな一節がある。

「この作品はあらかじめ悲しいストーリーの
元に語られる運命を背負っているが、そんな話は抜きにして
この極めて純度の高い奇跡的なロックンロールに、
素直に耳を傾けて欲しい」

私が初恋の曲に心打たれたのは
4月のライブで、そこには西山さんの歌声はなかった。
それは事実で。
西山さんが亡くなっていることを前提に
私は初恋の嵐の曲を聴いたのだ。

土橋さんの言うように
そんな話は抜きにしたいのは山々だが、
どうしたって、悲しさは拭いきれない。

それは私の素直な考えだ。

でも私は、この作品を楽しむ。
きっとずっと長い間、この作品を聴くだろう。

それも私の素直な考えだ。

どうしようもない悲しみの上に成り立つこの作品の
全てをしっかり受け止めたうえで、向かい合いたい。
限られた音源の中で
こんなに素晴らしい作品を作り上げてくれた
初恋のメンバーとスタッフに対する
感謝の気持ちを大いに込めて。


今日のイベントでは秘蔵ライブ映像も見た。
トーク中は、あんなにオドオドしてたメンバーも
演奏中は全然違ってカッコイイねぇ。
西山さんが動いているところは
アルバムのエクストラ映像のPVぐらいでしか
見たことなかったんだけど、
これまたなかなか。
バンド青年って感じね。
八重歯があるんだなぁ、とか。私と一緒だ。

ビデオ上映が終わったあと
サイン入りフライヤーとポスターを
メンバー御本人から手渡してもらえた。
なんかこんなの初めてでドキドキしちゃった。
握手までしてもらってしまったし。はは。
男の人の手って大きいね。きゃ。

「真夏の夜の事」のPVがユニバーサルのサイト
フルで見ることができます。
是非、見て聴いてみてください。
山本太郎と緒川たまき主演。
2人とも好きな役者さんなので嬉しい。
映画のような作りで、ドラマチックです。




↑押すと変わる投票ボタン

かなり、なんとなくだけど。


さて、これから夜行バスに乗って大阪へ向かう。
バイン、ヘルマン、WINO、ポリのイベント。
ずっと楽しみにしてたの。
とりあえず、たこ焼きぐらいは食べてきたいところ。
いってきます。





前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り