生タナカ見物。

2002年06月11日(火)
グルーヴ・グルーヴ・グルーヴライン♪
ってなわけで今日は渋谷へ行ってきた。
HMVスタジオでの生放送。

バインのうち誰が来るのか知らなかったんだけど
行ってみたらば田中さんのみの登場だということが発覚。
ちょっとだけ残念だったり。
だって〜リーダー見たかったんだも〜ん。
まぁ、いいさ。

ステージに立っていない丸腰の田中さんは
相変わらず細い。
そして意外と大きい。
ガラス越しに見える、DJのお二人と軽快にトークする様は
意外と大人。
真顔でこちらに向かって手を振ってみせる様は
作為的におちゃめ。

今日行ってみて、何が一番すごかったって奥さん。
新曲の裏ジャケですよ。
あの、歌詞カードの写真ね。
あれをガラス越しに見せてくれたのだけど…
女の子たちは驚愕の声。
もちろん私も。
だって、脱いでるし。
寝転がってるし。
笑顔だし。
キミタチはジャニーズJr.かっ!つーぐらいの、ね。
このオッサンが!
なにがしたいんだか。
気になる人は、是非とも買いましょう。
2曲とも、べらぼうにカッコイイから。
損はさせませんぜ〜。

さーて、宣伝も終わったところで。
やはりこういう時こそ、上京してきて良かったなぁ、と。
あとライブの時ね。
近場で、オイシイ思いができるとは素晴らしいこっちゃ。

ああー。
バインとママラグが同じ日にリリースするから
メディアチェックもハンパない。
とりあえず明日のNHK-FMの「ライブビート」は欠かさずに。
ママラグのスタジオライブ模様オンエア。
はふー。
なんか、ちょっぴり楽しいなぁ。




偽りニアラズ。

2002年06月10日(月)
昨日の日記で、今日レポっぽいことをやる
というようなことを書いたけど。
よく考えたら、昨日の時点でかなり言いたいことを
吐出してしまっているので、もう書くことがない。

えー期待してたのに〜
という希有な方のために少し情報を書くとするなら。
セットリストはSLSと同じ。

1.いけすかない
2.discord
3.ナポリを見て死ね
4.ナツノヒカリ
5.ふれていたい
6.カーブ
7.So.
8.HEAD
9.覚醒

リーダーの衣装もSLSと同じ。
プラス、アンコールで「R&Rニアラズ」。
合間のMCで田中さんが会場に向かって
「(日本対ロシア戦が)気になるやろぉ〜〜?うけけ」
と、悪魔の笑みを浮かべていた。
本当に悪魔のようだったなぁ。
私はサッカーなんて、ちっとも気になってなかったけど。
「ふれていたい」でお馴染みの歌詞変えも
「ニッポン代表にィー!…届けぇ〜るよー♪」だったし。
おいおい。
出演者が、こんななら、客も客で。
アンコールで再登場した際に、田中さんが
稲本が1点入れたことを会場の客に伝えると
会場は「うおお〜〜!!!」と大盛り上がり。
にわかに起こる「ニッポン!」コール。
おいおい。

でも、そんななか演ってくれた「R&Rニアラズ」は最高だった。
もぉ〜こんな気持ちイイ音楽があっていいんかい。
今夏のイベントでは、すべての会場で必ず演って欲しい曲。

楽しすぎて死にそうだった。
ライブが終わってもまだ足が震えてた。

今回のライブでは、リーダーのMCなし。
強いて不満があったとすればそれだけか。
それだけ、今回は演奏に力を入れていたのかも。
演りながら、自分の右手と左手を交互に見ていて。
「上手くなった3人に追いつくのが必死」
と言っていた言葉が頭をよぎった。
夏イベントでは、もっと本調子になっているだろうか。
楽しみが増えてしまって。
まだまだ、死んでる場合じゃない。

今日のNHK-FMで、田中さんが
「格好よく言えば、新章が始まった感じ」
というようなことを言っていたけど。
そうだな、と思う。

西原誠が、1年以上の療養休暇をとったのは
もう動きようのない事実であり、
その間に3人が活動を続けていたことも、事実。
時間は確実に流れ、
GRAPEVINEの時間と、西原誠の時間は別々に進んでいた。

今、ようやくその時間が重なり合った。
もう休む前の時と同じ時間は流れないだろう。
一度離れた事は、必ずこれからの時間に作用する。
それが良い作用であるはずだと、私は信じている。
私が彼らの音楽に触れた、3年前には既に抱えていた
リーダーの腕の問題。
今それが解決して。
私は、彼らの音楽が大切だから。
信じよう。
これは、キレイな話でも何でもなく。
普通に。
今までだってそうだったから。
これからも。




歴史に残る日。

2002年06月09日(日)
今日は、(個人的)歴史に残る素晴しい日だった。

当然、寝れませんわなぁ。

ああ、そうさ。
今日私は初めて西原誠を生で見たんだーー!!!
4人のGRAPEVINEでの演奏を初めて聴いたんだーー!!!
…長かった。長かったよ。
99年に好きになってから、早3年。
本当に長かった。

ステージに4人(+Keyの高野さん)が出てきて。
人が前の方に、ぐぐぐ〜〜っと流れて。
私は、そのスキを突いて見易い前の方へ移動。
友達を置き去りにして。(了解はとってある)
したら、
見える!!居る!!西原誠!!目の前っ!!
っっがああぁぁぁぁぁ!!!
叫んでいた。

曲が始まって。
あああああああああ!! もうっっ!!!
なに? これはなに??
私の好きなリーダーって
こんなにもカッコイイベーシストだったの?!
ごめん。今日、田中さん、見ないわ!

身体の下の方から響いてくる、この音。
ああ、これがあの指先から奏でられている
西原誠のベースの音なんだ!
思うだけで、笑いが止まらない。
嬉しくてたまらない。
最高だ!!
え?
そんなのは感情論だって??
かまわないじゃないか。
感情論で何か悪いか?
音楽は、感情があるから生まれるんだよ。
私は今、嬉しくて楽しくて、たまんない感情でいっぱい。
それが笑いや、汗や、身体の動きとなって
外へと放出されていってんだよ。
ああ?
私は誰に文句言ってんだっけ?


全部が吹っ切れていくのがわかる。

壊れている。頭ン中は。

ハズれてる。とんでいる。

声が嗄れるほど叫んで。

届いた?

この、たまんない気持ちは、すぐそこの舞台の上へ。

届いてる?

その笑顔は、イイ返事と思ってオーケイですか??

いーに決まってるよなあ!?

そうだろうが、おらぁっ!!!



夜の街は、青い人でいっぱいだった。
すれ違う、全然知らん人とハイタッチしまくってた。
青い人たちは。

私は、その人たちとは全く違う意味で
歓喜に溢れていた。

だって、歴史に残る日だものねぇ?

私の今日の代表メンバーは
田中和将
西川弘剛
西原誠
亀井亨
の、4人。

MVPは、西原誠ってことで。


明日の夜、落ち着いてたら
もうちょい、レポっぽいこともしようかな。
今日は、妄想ちっくに。
ゲームセット。





前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り