余波。

2002年06月05日(水)
すごいな。
サッカーフィーバーって。
プライスレスだわ。

学校行っても、青いあのユニフォームだとか
あの金色模様のサッカーボールだとか。
みんなサッカー小僧のよう。

実習で同じ班に韓国人留学生が2人いて。
今日はK君が来てなかったから、もう一人のI君に
「K君どうしたの?」
って聞いたら、どうやら電話も繋がらないらしい。
そしたらI君の一言。
「昨日のサッカー見て、どうにかナッチャッタカナ〜」
思わず笑ってしまった。
K君はかなりのサッカー狂らしい。
普段はおとなしい人なのに。
サッカーって怖いわ。
でも、学校は来ようよ。
実習は特に来ようよ…


「ナツノヒカリ」のPV。
結構好きって言う人も多い様子。
…うん。
確かに、今までの感じとは違うし。
特に色彩が。明るい。
須永さんはいつも室内で、薄暗かったし。
ああぁ〜でも私はまだイヤなんだぁ〜。
…うううう。。




サッカーよりも。

2002年06月04日(火)
昨夜は、授業の準備やらで忙しかったが
今日は18時ごろ帰宅して、うだうだと。

W杯日本戦のお陰で、裏番組も通常営業してない。
まぁ、暇だったので何気にNHKつけつつ、ウトウトしてた。
それにしても、スタンド一面が真っ青てのもスゴイ。
青いものがうごめいていて、ちょい鳥肌モノ。

しばらくしたら兄が帰宅して、お友達と2人で
日本戦を見始めた。

それがっ…うるさい!

こっちはウトウトしてるっつーのに
「あっ!」「惜しいっ!」って
隣の部屋で大声出すな、ボケェ!!
襖一枚しか隔ててないんだからさぁ。

しかたなく、後半戦は結構見てた。
したら点が入ったりして。
すごかったよね。うん。
隣の部屋も大興奮状態。
襖を開けるな!コラ!
アナウンサーは、落ち着いていたよね。
さすがNHKだ。
試合の終わり方が微妙で笑えたけど。
「あ…もう終わったようですね…」
とか言ってたし。

まぁ、見たら見たで応援するよね一応。
次は9日のロシア戦か。
私には関係ない。

何故なら9日は「ロックの日」!!!
ロッックの日ぃぃ!!!
バインに会える!!!!!
5月10日の雪辱を晴らす!!
このやろう!待ってろ西原誠!!!

なあぁぁぁーーー!!!!!!!!
テンション上がってきたあぁぁ!!!




知らなくても良い過去。

2002年06月03日(月)
私は古本屋だとか中古レコード屋などが好きだ。

不用だと見なされたか、或いは仕方なく売りに出されたか
そんな商品たちがひしめき合っている様は
なんとも心地よく感じられる空間を演出する。
摩天楼のような棚の間で、細々と本を開いてみる。
棚に戻す時、上手く入らない…なんてのも一興。

とは言え、私が今日来ているのは
大型チェーン「BOOK OFF」なので、そんな風情には欠ける。
広い店内というのも、ゆったりしていて良いものである。

私はいつものように音楽雑誌のコーナーへ。
好きなミュージシャンの過去記事を漁るのは、最近の趣味。

まず「これは買いだ」となったのは
97年冬発行『BREaTH』第3号。
マサムネさんと田中和将が載っていたから。
マサムネさん林檎の皮なんて剥いちゃって…かわいい。
インタビューの方は、帰ってからじっくり読むとして。
…にしても、田中さんも若いな。
髪型センター分けだし。。
ま、当時は23歳。若くて当然よねぇ。
うんうん。

さぁて、他にも目ぼしいものがないかと次々に雑誌をめくる。
見慣れない雑誌『MaMA magazine 創刊号』というものの中に
なにやら見覚えのある顔を見止めた。
え? でもなんか違わない??
目を凝らしてみる。
2,3ページめくってみる。
確認した。
GRAPEVINEの4人が、スゴイ衣装を着て
(いや、着せられて)笑っているのだ。
インタビュー記事ではない。
完全なるモデルとして、4人はここにいる。

げぇほっ!げほっげほっ…

本気で、むせた。
なんっじゃこれはぁぁぁぁぁーー!!!
誰?誰??
特にこのワッフルヘアーの人、誰?!
この人がGRAPEVINEのギタリストだなんて嘘でしょう?!!
嗚呼…97年6月号ということは、デビュー前。
なのに、なんでこんな仕事しているんだ。

亀ちゃんごっついしー
田中さん今と眉の太さ違うしー
リーダーは、そんな変わってないけど
西川さん…論外。。

モデルとして、なんとかサマになってるのは
田中西原の両人だろうか。

私は、半ば眩暈しつつも、2冊を合計210円で購入した。

かくして、過去のバインに目を眩ませられた私は
回復のためコンビニで「ぴあ」をチェック。
…良かった。
この写真は、かっこよく撮れている。
それぞれ視線をずらして、田中さんだけカメラ目線。
そうそう、それでいいんだ。
それがアナタたちのスタイルってもんでしょう?

う〜〜でもホント怖かったよー。
お母さぁ〜ん…!!
全員が20代だったとは言え、冒険しすぎ。。
97年当時の彼らを知らない、私のようなファンは
誰でも同じ衝撃を受けるだろう。
特に西川さんファンは……ご愁傷様。

とか言って、しっかり購入してしまう自分が
一番怖かったりもする。





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