行方知れず。 |
| 2002年05月21日(火) |
筋肉痛がひどくなっている気がする。 ふくらはぎから足首にかけて、みしみしきてる。
もう。 今日もなんやかんやで、こんな時間まで起きてて。 早く寝なくてはいけないのに。 明日は1限から授業だろうがー自分! しっかりせい。
バインメンバーの表情が憎たらしいからと 買わないでいたJAPAN誌を買っている場合か! 金ないのにさぁ。 まぁ、いいか。 其田さんの文章好きだしな。 そういや文グルの清水さんは今、何しているんだろう。 もう音人でも見かけないし。 バインのFC会報もこの間ので終わりってあったし。 あの人の文章も好きなのに。 最近、読めていなくて。 どこにいるんだーしみっさーん。
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筋肉痛と後輩気質。 |
| 2002年05月20日(月) |
やっぱり筋肉痛になった。 ふくらはぎと二の腕が痛い。 ふくらはぎは足だから覚悟していたけれど 二の腕がくるとは、予想だにせず。 ま、あれだけ腕挙げていれば当然のことか。 ツライけど、痛みが残っているうちは ライブのことも鮮明に思い出せるってもの。
今日の通学のお供はもちろんヘルマンで。 でも、どうにも顔がにやけてしまってイカン。 怪しい女丸出しだよ。 電車で一人ウォークマン聴きながら、にやけている。 しかもちょっと揺れたりもしている。 いかんいかん。 ふはっ。 しかし思い出してしまうのは仕方ないよな。 だって楽しかったし。 メンバーの姿や、会場の空気が蘇るわ。
昨日、書き忘れていたけど ロッカーのところでバインのWwツアーTシャツを 着ている女性とすれ違った。 「ぬおおぅっ!バインT!?」 と、びっくりしてしまった。 しかも私が持ってるのと同じタイプのやつだったし。 同じ音楽を好きな人って、結構カブるもの。 そして、それを知ると嬉しい。 「私もそれ好きー。あ、それもそれも〜!!」 ってなるから。 何であんなに嬉しいんだろうね。
今日は春休みに同じバイトをしていた人と 久しぶりに会って呑んだ。 彼女は私より4歳年上で、今はフリーターメインで 学生もしているっていうような生活。 年上だけど、とても可愛らしくて話し易い人。 だから短期間に仲良くなって、今はバイトしてないのに こうして2ヶ月ぶりくらいに会ったりしたんだけれど。 楽しかったな。 いろいろ学校の話とか、ハシカの時の話とか聞いて貰った。
やっぱり私は年上の人の方が接しやすい。 末っ子で、ちょっと年の離れた兄が2人もいるせいで もう根っからの後輩気質。 普段お世話になっているサイトも年上の方ばかりだし。 その方が居心地良いんだよな。 年下の人とか相手には上手く接することが出来ない。 その場をしのぐことは、どうにかできたとしても 慕われることはないだろう。 そういう経験はない。 それでも悪いことではないから、良いかと思ってしまう。
亀ちゃんみたいに、後輩気質で皆に可愛がられて 徐々にね、我を出していって… うわ、それって嫌な奴だ。 いや、亀ちゃんが嫌な奴って意味ではなくね。 あくまでも。 そういうとこは、ちゃんと断っとかないとー。
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ロック・イット・マン誕生!! |
| 2002年05月19日(日) |
行ってきたぁ! Hermann H.&The Pacemakersライブ in SHIBUYA AX!
去年のツアーファイナル以来、2回目のライブは 同じAXで行われた。
つまり一度は行っている。にも関わらず、ちょい道に迷う。 なんか知らんがパルコ周辺を一周してた。
開場時刻丁度くらいにAX着。 中に入った時には、かなりお客さんも詰まってて。 すでに熱気が感じられた。 平床さんのマイクが正面に見えるような位置へ。 女子多いな、という印象。
今日は一人でのライブ参戦。 開演までの時間が恐ろしく暇。 今日の一曲目が何か、勝手に予想。 「BEAT MANIA」か「Come on,Ha!!」かなぁ、ということに。 退屈な時間を、そんなふうにやり過ごし いよいよ開演!! 一曲目は…「Come on,Ha!!」だ! わぁい、あたりー。 と喜んでいるスキもなく、押寄せる人波。 ずずずーっと右手側に動かされてしまった。 ものすごい、もみくちゃになって初っ端から汗だく! こんなスゴイ状況のライブ初めてだぁ〜〜! と悲鳴をあげつつも、私のタガは外れた。
一人なのを良いことに 跳ねる!跳ぶ!叫ぶ!拳をあげるぅーー!! 完全にキレてしまっていたと思う。 もう他人の汗とか足踏まれるのとか全く気にならない。 それぐらい楽しさが勝ってた。
気付けば私はド真ん中のところまで来ていた。 最初に居たところより、メンバーの様子がよく観える。 「夜には星と音楽を」で、ステージの壁が星一面になり 岡本さんがスポットライトを浴びて熱唱し、素敵。 しかし私はここで、もっと素敵な人物を発見。 今日初めてプレイする姿を観た、ドラムの梶山さん!! もう、かっこいいの。 パワフルに演奏する姿がっ。 そして時折見せる笑顔がっっ。 完全にヤラレたね。 そんなことを考えていたら、曲終わりで 梶山さんがフツーにTシャツを脱ぎ去ったのだ。 私は一人でどうしたらいいんだって言う位ドキドキした。
メンバーもお客さんも、皆楽しそうだった。 すごい勢いだったし。 見せかけだけではなく、 皆が一個になろうとしているという感じがした。
アンコールも2回やってくれて 終わりたくない気持ちが、繋がった気がした。 ウルフと岡本さんがダイブしてたけど届かず残念。
岡本さんが最後の方のMCで 「今日こんなに沢山の人が集まってくれたのは奇跡だ!」 と言った。 それなら、私たちがヘルマンの音楽に出会えたのも 「奇跡」だということのように思う。 そして今、こうして同じ時間を共有できているということは 奇跡的かもしれないけど 限りなく現実であり、とても素晴しいことなのだと感じた。
2時間弱の激闘が終わり、 皆汗だくで、少しずつ身体は冷えていくけど 心はすっごく熱くなっていたんではないかな。 こういう時、一人でライブ行ってるとつまらない! 熱さを分かち合う人がいないから。 その熱はすべて、アンケートに託してきた。
ポケットに入れていたチケットの半券が 汗でフニャフニャになってたのなんて初めてだ。 激しく楽しく素敵な時間をありがとうね、ヘルマン。
さて。 終演後、どうしようか迷ったけれど 私はタワレコに行った。 バインの新曲先行試聴をやっているから。
ヘルマンの興奮のまま、新曲を初聴きするのは 気が引けたのだが。 また渋谷に来る用事もないので 貧乏根性で、聴きに行くことにしたのだ。
本当は先にも立寄ってたけど、 その時は先客が長居していて全然聴けなかったのだ。
でも今度はブースが空いていた。 そわそわしつつ再生。 なっ。 噂通り。 何この爽やかさはっ。 「ナツノヒカリ」って、 タイトル通りに無茶苦茶爽やか且つ甘い! これは、ひょっとすると…上手くいけば売れるかもね。 そういう感じ。 ライブで聴くのを楽しみにしよう。 詳しい感想はまだまだ、それからでしょう。 試聴機って音悪いし。
今日は渋谷で音楽三昧。 明日はきっと筋肉痛(この時間まで起きてたら寝不足も) だろうけど、ものすっっごく満足した!!
こんな一日で私が強く想ったのは 「やっぱりこの人たちの音楽がなかったら生きていけない」 ということ。 そういうこと。
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