あと一ヶ月。 |
| 2002年04月10日(水) |
JAPAN CIRCUIT vol.4 まで一ヶ月。
けれど、まだ期待している発表はない。 やはり田中さんの希望通り、前触れもなくフラリと復帰するつもりなのだろうか。 だったら、最初から「あくまでも予定ですが…」とかレコード会社の人がプチ発表することないだろ。 それも「リミテッドフィルムライブ」なんていう限られた人間しかいないような場で。 もうこれだから… って事務所に不満言ってんの私だけ?…じゃないはず。
と、まぁそんなこと言っているけど。 実のところ、JCでリーダーが復帰しなくてもいい。 もちろん、復帰は楽しみ。 ただ、絶対に無理はして欲しくないから。 もういくらでも待っていることは出来るから。 だから、5月にGRAPEVINEのライブに行けるということが、純粋に楽しみなのである。 12月のZEPP以来、5ヶ月ぶりに会えるんだもんなぁ。
しかも今日、6月9日にある「ROCK YOU LIVE vol.1」のチケットをFC先行で無事予約。 バインに会う約束が、また一個増えた。 「ロックの日」だ。 はははは。笑いが止まらない。 嬉しすぎ。楽しみすぎ。
ゴー!ゴー!5月!! ロック!ロック!6月!!
↑バカ。
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ダメ人間。…ですか? |
| 2002年04月09日(火) |
時折、何かが違ってきたような気がする時がある。
発展であるような、堕落であるような。
大切なものがたくさん増えて。 それは音楽であったり、作品であったり。 それらを、ずっと抱えていたくて。
でも私は、あるべき感情を忘れている気もする。 身近な人のあったかさとか、忘れてるな。
もっと人と係わり合いを持った方が良い。
とか、友人に言われた。 自分では、言われるほど交流が狭いとも思わないんだけど。 他人から見れば、私のような大学生のクセにサークルも入らずコンパにも行かんような奴は「係わり合いが薄い人間」なのだそうだ。
忘れてきたということは、友人の言うことも当たってはいるのだろう。 あんまり認めたくないけれど。 だって、寂しいじゃない。 そんなことは。
気候が暖かくなってきた。 今日は家の中で半袖Tシャツだったし。 私がホントの暖かさを感じるのは一体いつ頃なんだろう。
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友達の行く道。 |
| 2002年04月08日(月) |
友達が家に来た。 ここでは仮にカナと呼ぶとする。
カナとは小学生の頃から友達だ。 彼女は専門学校に通うために上京していた。 3月にその学校を卒業し、目下仕事を探している。
彼女は、そのファッションや音楽嗜好などは流行に乗っているものの、自分の進路だけは周りに流されることがない。 昔からそうなのだ。 高校受験のとき。 近くに多くの生徒が進む、普通科のちょっとした進学校があった。(私はそこの出身なのだが) 彼女は「私、勉強嫌いだし大学には行かないから、そこへは行かない」と言って、少し遠い商業高校へ進んだ。 おそらく、彼女の成績であれば私と同じ高校にいけただろう。 私は、中三の時点で大学云々なんて考えてなかったし、自宅から一番近い高校に行くことにしていた。 私の地元の教育事情なんて大体どこもそんなもんだった。 でも、彼女は違っていた。
高校を出てからも、反対した御両親を説得して上京。 就職は出来なかったけど、彼女には「手に職」がある。 これを活かしてバイトから始め、いずれは社員登用を目指すのだそうだ。 「好きなところで長く働きたいから、今じっくり探すんだ」と言っていた。
応援したいと思う。 早くちゃんと働け、ていう意見もあると思うけど。 なんとなく・でフリーターするわけじゃない。 やりたいことのためにフリーターする決意をした。 それも、彼女の道なんだと思った。
頑張れ、カナ。 面と向かっては、絶っ対に、こっぱずかしくて言わないけど。 いい職人になれよー。
あ、でも今日「永久就職したいー」とかも言ってたなぁ。。
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