シガツバカ。

2002年04月01日(月)
とうとう4月になった。
私の好まない春の気配がムンムンしてくる。

新年度…
新生活…
新入社員…
銀行合併…
番組改編…
プロ野球開幕…            ?

…嗚呼。
言葉を並べただけで気がめいる。

早く5月にならないかしら。

もう頭もまわんなくなってきた。

バカは私です。




あの町、この町。

2002年03月31日(日)
私が上京してから一年が経った。

「東京」っていうところに住み始めるまでは、正直不安もあった。馴染めないんじゃないか、とか。
だって「東京」だし。

一年が経って、もう不安はない。
やっぱり都心の人込みとかは今も苦手だけど。
少なくとも今住んでいる町は好きだ。
都心から少し離れている住宅街で、下町風情でもなくニュータウンて感じでもない、そんな普通なとこが故郷の町にちょっと似ている。
この町に私のことを知っている人は、ほとんど居ないけれど。
自転車に子供乗せて買物に行くママさんも、庭先に咲く花も、焼き鳥屋さんの煙も。
これを「東京」のイメージにしていいものか解らないけど、この町に住み始めて良かったと思う。

故郷の町が懐かしいのは当たり前。
きっともう、この東京の町も懐かしいものになっているはず。
きっと。




脱線。(愛しき青い奴)

2002年03月30日(土)
怪しく終わった昨日の続き。

私の春の恒例行事というのはドラえもん映画を観に行く事。
もう大学生だけど、これは昔からやめられない。
そんなにドラえもんマニアってわけでもないんだけど。
漫画は文庫タイプの一冊しか持ってないし、アニメだってもう全然見ていないし。
けれど、この季節になると
「あぁ〜ッ!ドラえもん達に会いてぇー!」
という衝動に駈られ、劇場に足を運んでしまうのである。

まぁ、ここは音楽カテゴリであるので、ドラ映画について多くを語るのはひかえたいと思う。

今日は、春休みの土曜という事もあり地元映画館も賑わいをみせていた。
私たちが劇場内に入ると、たち込めるポップコーンの匂いと、響くピコピコ靴の音。
予告編の「ポケモン」や「クレヨンしんちゃん」が映し出される度に、場内から歓声が。
ドラえもんが始まったら、そりゃあ子供らも私もウキウキ。
席を立っちゃう子供や「ねぇ何で?何で!」と絶えず親に疑問を投げかける子供(親には「見てれば解るわよ!」て言われるのがオチ)
実に楽しいですね…

なのに!
隣に座ってた、ママさんよぉ!
ケータイの音ぐらい切っとけよな!
しかも鳴ってるの確認したくせに音とめないの。
意味わかんねぇ!
せめて即座に止めようよ。
その後は、一応マナーに切替えたもののメールは続行。
子供の付添いで興味ないのは解るけど、ずーっとディスプレイの明かりが視界に入ってきて、集中しきれないよ…

そんなこんなで、いつもの映画館とはちょっぴり違った空気が楽しめるドラえもん映画。
やっぱり来年も行っちゃうんだろうな。





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