疑問、再び。

2002年03月11日(月)
帰宅時間の夜10時頃は寒いので、昼間出掛ける時からマフラーをしていくのだけれど、さすがにもう日中のマフラーはつらいものがある。

ポカポカなのね、お外は。

いやだー。
マフラー外したくない。
手袋もコートもまだ着ていたいのに。
こたつだって、まだまだしまいたくない。

公園では休日を楽しむ親子連れがたくさん居たりして。
春の兆し満開。

いや。
もう春なのだ。
石原良純も言っていた。
「もう春爛漫といった陽気ですね!」
高気圧が南からやってきて…うぐ。
カムバック冬型気圧配置。

なんて言ってはみるものの。
本当は、今日夕方家の近所をふらふらしてた時、花の香りがムワリと漂ってきてなんとも心地よかった。


父へのメールに「春が来てもあんまり嬉しくない」と書いたら
「春が嫌いな子なんていないよ」
という若干意味不明な返事が返ってきた。
どういう意味だ。
「お前はやれば出来る子なんだよ」的な雰囲気だ。
父への疑問は依然、深まるばかりである。




朗報。…なのか?

2002年03月10日(日)
大阪でのGRAPEVINEフィルムライブにて、5月に行われるイベントでのリーダーの復帰が「あくまでも予定」としてだが発表されたらしい。

本当だろうか。

いや、情報源を疑っているのではない。
発言はレコード会社の人がしたというし。
ただ私は、当事者の口から言葉が出るまでは信用出来ない。
リーダーあるいはメンバーの口から。

なんでかな。
リーダー復帰するなんて情報、本当は一番待ってたのに。
釈然としない。

いつになったら正式発表が出るか。
その日までは、ちゃんと喜べんよ、私は。




新しい闇に堕ちる。

2002年03月09日(土)
卒業シーズンが始まった模様。
受験シーズンももう終わるな。

ここエンピツでも、そんな話題が目立つ。

志望する学校に行けるのは、大変喜ばしい。
残念な結果に終わった人も沢山いるだろうけれど。
再チャレンジするも妥協するも、道はそれぞれ。
志を持ち続けていれば、例え今は妥協せざるを得なくても、いつか叶えられる日は来る。
先月、先生がしてくれた有難いお話の一部引用。

私は、春から2年生になるのだが、迷っていることがある。
それは学科内でのコース選択。
私の通っている学科にはいくつかのコースが設けられており、2年からは各自そのコースでより専門的な事を学ぶのである。

私はまだ、どのコースに進むか決めていない。
以前にも書いたが、私は1年生の間に打ちのめされた感がある。
自分の無能さを、無力さを思い知らされた。
今まで進もうとしていたコースを選ぶことが、自分にとって良いことなのかわからなくなった。

また、何も出来ないまま終わってしまうのではないか?
新しい道を選ぶことも必要なのではないか?
幸いにもコース選択に定員などはない。
選択は極めて自由だ。

どこへ行っても、同じ自己嫌悪の悪循環にハマってしまいそうな気がしている。
怖い。
憧れの学び舎での4年間を手に入れたばかりの昨年の私は、こんな恐怖は思いもしていなかった。
怖い。
これ以上先へ進むのが。


先生。
私は、志すらもどこかへ落としてきてしまったようです。
やはり探しに行くべきですか?
そんな勇気は、どうしたら湧いてきますか?
私は坂の途中で立止まったまま、明日を見つめるフリすらもできそうにありません。





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