謎は解いてもいけないし



また、太ってるけど!(-_-;)

2003年09月13日(土)



 こ…こんなに動いているのに…なんでや…なんで太るんや…
 (食べているからだろうなああああ)
 いや、なんか、身体が重くて動きにくいので、疲れているのだろうと
 無理をさせないのがいかんのかなあ(笑)
 で、今日はスポーツクラブ行きましたよ。やっぱ動くとアタマの中の
 もやもやが解消するようなカンジがします。
 なんとなく、溜まった血液が動き始めるというか。
 これ、家事とか仕事とかでは動かないんですねえ(笑)
 溜まる一方なんですねえ。わたしはきっと。
 でも、なかなか通う時間がね。早番とか遅番とかをクリアしなくては行けないので…。
 たしかNOVAもこれにひっかかったのよねえ。
 あ、なんかハガキが来ていたなあ、そういえば。
 早く来いって(^-^;) うううう。

 昨日は高校生クイズ(だっけ?)見て、負けて泣いてる子たちを見て
 ああ、青春だなあとしみじみ…(笑)
 熱血! いいねえ、一生懸命って!

 宇部に帰ったことをなにか書こうと思っていたのですが
 まいどのことながらどんどん忘れちゃうのでした;
 覚えているのは、毎日すっごーーーく暑かったこと!
 で、たしか原稿用紙を持っていったのだけれども、暑くてなんにも思い浮かばず
 それでそのまま持ち帰ったこと。
 4通の手紙を持っていってそこで出発ぎりぎりに書いたこと(笑)
 本を読んだこと。
 「マフィアをはめろ」スティーブン・キャネル 小学館
 コン・ゲームなんですが…いかんせん訳が…(T_T)
 訳もねえ、やっぱある程度構成力が必要でしょう?
 これでいいのかなあ…ぶつぶつ。一応名のある人なんですけどねえ。
 「十五歳の残像」 江國香織 ま、エッセイというか。
 「月もおぼろに三姉妹」 赤川次郎 シリーズもの。
 しっかし、これ…(笑) 行間は空いとるわ字間は空いとるわ改行は多いわ。
 正味1時間で読了(笑)
 それでもこのシリーズはけっこう好き☆ ……わからんもんや。
 そして実家にあったたくさんのコミックの一部読了。
 ほんっとに、いろいろ才能ある人はいるわねえ…という感想;
 コミックに関してはなんとなく寛容なわたしでした(笑)
 いや、本ばっかり読んでたわけではありませんよ。
 もちろんヘルパーとして帰ったわけですから(笑)

 最近また面白い夢をいっぱい見ます。
 ドラマチックなのー☆
 スパイものに人情をスパイスでってお話でけっこう楽しめます。連載(?)です。
 でも、ゆらゆらの壊れそうな5階建てマンションの階段は勘弁して…。
 思わず「もう亡命なんてしません!」と叫んでしまう夢…(^-^;)

 友達のお子さんがビジュアル系バンドを組んだ模様。
 で、HPできたのでって言われて見たらジャニ系がよく使っている
 魔法のiらんどだった。で、ウラもありやがる(笑)
 そのウラの素材がものごっっつ怖いんだわ……
 いっそこのくらいだと使いたいくらいなんですが
 わたしのサイトでは使うとこないなあ…やっぱ。
 素材は「暗黒工房」を使っているそうです。
 もし知らなかったら見て見て。
 うーん、使えないかなあ……なんとか。でも自分が怖がりだからなあ…うーん。
 さて、メジャーになるか? バンド名は「SyvaR...」

 なんか最近アップもないから、せめて日記くらい書こう(^-^;)
 (いや、それよりもアップだって;?)

 窓から 月に取り残された火星が見える。
 十五夜はすぎたばかり。
 阪神ファンのみなさん。
 ヤクルトが邪魔してすまん。るるる〜♪
 ま、どうせだから甲子園でお迎えください☆




くたくただぁ(-_-;)

2003年09月10日(水)

宇部行って帰って来て今日さっそく仕事で
それはまあ、仕事を持っている人は当たり前のことですがぁ。
なんか、やたらと今くたくたなのだった。ふへー…
なのでとりあえず、帰ったことだけ日記に(^-^;)
それにしても宇部はものすごく暑かった。
なんで今こんなに暑いのだ。
4日間とも暑かったよ。
台風が来ているけど、どうなんだろう。
それにしても。ふはー…なのだった。
やれやれ(笑)


ごっつ、大雨

2003年09月03日(水)

いきなり降りましたねー。
雷もすごかったみたいです。
早番でちょうど帰り支度をして出たときには雨は止んでたんで話に聞いてびっくり。山手線は止まってましたね。落雷で。田町に落ちたという話ですわ。知り合いの会社はパソコンがイカレちゃったらしいです。エディターが本職なのにこれは大変かも。お気の毒。おかしな暑さになっていたから、ま、これは夕立なんでしょうがちょっとすごすぎ…;

面白いネタもあったんだけどなあ。
ちょっと忙しくて書けなかったら時期逃してしまいましたね。
日記はやっぱり旬が大事(笑)
しかも忘れていくし。
書いたら面白いだろうなあと思ったものはなんだったっけ(^-^;)

さて、ええと、6日の朝から9日の夜まで留守にします。
お知らせでした☆ よろしくー。


エアコンが付いた。

2003年08月30日(土)

 
 散々今年買うかどうか迷っていたダンナが買ってしまった。
 昨日暑かったからだろうか(笑)
 しかるに今日は涼しいので、取り付けただけですね…(^-^;)

 最近「すいか」というTVに嵌ってるんですよー。
 なんだろう、なんか好きなの。みんな。出てる人が。


ああ、なるほどね

2003年08月29日(金)

というのが五條の読書感想。
わからんて!(笑)
読み始めたら面白いので一日で読んでしまいました。
結局面白いとなにより優先してしまうから、これはおもしろかったんです。
うーんと、でも、病院の行き帰りと映画の行き帰りと夜しか読んでなくて読み終えることのできた本だったので、こ難しくは書いてないってことだよね…。でも、この構成力はすごいよね。
甚だ語弊がありますが、昔の少女漫画が好んだ入り組み様です。
少なくともここ最近の本のなかでは一番面白かったです。
わたしはこのテーマ苦手ですけどね。
白状しますと(誰も望んでないが・笑)わたしの初恋は北の人です。
ここから先はちょっとヒューミット向けに話しているようなまとまりのない文章ですからさらっと流してください。
まさか人に恋をするとはわたしは自分でも思っていませんでした。
架空の人間に恋することは得意だったのですが、実際の生きてる人間に、この虚無的な性格から(そうはみえないでしょうが)恋が出来るとは思いませんでした。必然的に初恋は二重写しから始まりましたが、誰かというとシャーロック・ホームズです。北の彼は外見が非常に似ていたのです。
会社の上司でした。同僚に南の女の子もいました。ふたりは恋愛をしていましたが、当然、実ることはないものでした。わたしは単に直属の彼の部下でその会社で唯一のパンチャーで、わたしのテンキー操作が非常に早いのはそのときとった杵柄というヤツです。
わたしはまだそのころまんがを描いていたのですが、恋というものはなにもかも凌駕しました。なにも描けなくなったのです。別にそれでもいいと思いました。もしかしたらそのときになにもかも止めていたら、わたしは今ここにはいません。が。その微妙なバランスのときにひとりの友達から言われた言葉。
「あなたはその程度の人だったのか」
ふふーん。そうですねー、当時のわたしにはプライドがありましたねー。そう言われて、どう考えても未来のない苦しい初恋に自分でケリをつける気になりましたよ。上司である彼にまず恋を告げ、それから退職届を出しました。泣きましたね。苦しかったから。
けれども彼はそれを信じませんでした。わたしは日本人だから。わたしが好きであるはずはないというのです。
日本人が北をどう見るか、自分の経験で知っていると。
「自分だって知らなかった、高校に入るときまでは。だからそのときまでは自分だって差別していた。だから知っている。人はみな差別をするのだ」
実際のところわたしはそういう差別のなかにいませんでしたから、彼が常に携帯していなくてはならないというエイリアン手帳をみせてくれたときにも、その深い意味はわかりませんでした。
「差別」
要は物事の取り方ですが、被害者意識があったらなんでもそうなるし、ほんとに意図して起こる場合もあります。日本人同士だってある。
この難しさを知ってわたしがどうしたかといえば、現在のところ棚に放り投げてあります。
彼とは、意思が通じ合わないまま、ただ上司としては非常に出来た人のまま、そのあと会ったことはありません。
わたしのふるさとであるところは、北の人も南の人も多いです。大陸に近いからなのか、理由は知りません。
祖国と同じように、日本の地でも、彼らの貧富の差は大きいです。
日本人よりももっと。とはいっても、今はとても、恵まれた環境であるとわたしは思いますが。
皮肉にもこのとき最後のつもりで描いた投稿作品は賞を取りましたが、あいにくわたしはその後の自分の希望通りの道には進めませんでした。
人間的に非常に子供だったのです。


まあ、中途半端な懐古はここで終わり。で、いきなり今日の行動日記(笑)。
今日はお仕事はお休みで午前中は腰の病院に行きました。
これは六本木にあるのですが、まあ、言いますと平石クリニックという名前です。なんと行ったらめずらしく空いているのですよ! ここには一ヶ月に一度行っています。おやあ?と思ったらどうやら院長センセイは今日は思いっきりTVに出ているとのこと。看護婦さん曰く、なんだかどこかでみんな知っていて院長がいないと来ないんですよねー、とか…(笑)
そりゃ知らなかったと思ってダンナにVTR頼んで病院から帰ってみたら、ほんとにセンセイだわさ。よくTVに出るとは知っていたけど、まさかこういうメジャーな番組だったとは。
ま、腕もよく、渡りも上手いということでしょうなあ。

んでもって、夕方。
試写会は有楽町。読売ホール。「リーグ・オブ・レジェンド」。
やっぱ…やっぱ…やっぱ、ドリアン・グレイでしょう!
なんっか、ジョニー・デップを思ってしまうのは…まずいのか?(^-^;)
このわけのわからん映画が許せるのは、「M」の正体だろうなあ(笑)
つーか、Mのフルネームというか。
で、フルネームはふーんなるほどなのですが、そのあとがいただけない。
ま、しかし、いただけないのはわたしだけかもしれないので、なにぶん、お気になさらず。

ああー、なんだか、長くなったなあ……(^-^;)
ま、いろいろ中途半端に生きてます。
でもみんな気が付いたらそうだろう?
葉山さんだってさ。


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sachi [MAIL]