斜め読み日記
みなと



 日頃の行い?

いつになるかと思っていた
異動の内示発令日でした。

これのおかげでここ3年ほど
1月から微妙にテンションが下がります。

てか内示遅すぎるよ。
教員内示だって3日は早いじゃん!
1週間で次の部屋探せって世の中甘くないよ!


3時過ぎに支店長室に呼ばれたら…と思うと
心中波立ってました。


結果お呼びなし。
あと1年
とりあえずここで過ごすようです。

こんだけ過ごすんだったら
もっと部屋飾っとけば良かったなぁ…。



追伸
実家から連絡が。

貸衣装屋が花束を持って謝罪に来たそうです。


2004年03月25日(木)



 絞りにも辻が花にも罪はない。

披露宴遅刻寸前に追い込んだ
2日前の貸衣装屋のミス。

あえて後払いにしたのは
落ち着いてから
何が起こったのかをはっきり知りたかったから。

ということで美容院も開いた火曜日

もうI市に戻ってしまい
仕事が今日は一日拘束状態の日(忘れてた)ので
お金を払いに母君が貸衣装屋に行きました。

電話で私が追求しても途中で自分が壊れる確信があったし。


結果
同じ日に貸衣装屋経由で予約していた客がいて
その人がキャンセル。
知らせを受けた美容院が
間違えて私の名前も消してしまったために
起こったそうです。

これが美容院の答え。

貸衣装屋も同じ。

まるで口裏あわせをしたような答えで
全く誠意なし。


呆れてしまい話すのも嫌になって
請求通りのレンタル代を払ってきたそうです。

ごめんなさい。
ここで食い下がらない事を怒る人もいるでしょう。

でも結局いくら怒っても
白無垢の彼女には会えないんです。
お金でも謝罪でも私には意味がないものです。

あの時間を通して
本当に謝って心配して間に合うように頑張ってくれたのは
お店に来ていた着付けの先生ただ1人でした。
あとはもう失望しかないです。
この店を何年も信じてたなんて。

ロビーに立てかけてた
「おかげさまで素敵な式を挙げることが出来ました」という
感謝のハガキがたくさん貼られたボードを
蹴り倒したかった気持ちなんて
あんた達には絶対わかんない。

もう結婚式の機会があっても
着物では出ません。

でも着物は好き…。


2004年03月23日(火)



 副作用。

一夜明けまして

泥のように昼まで寝てました。


何というか
「晴れ晴れとした寂しさ」の
寂しさ強調版に包まれています。


2004年03月22日(月)



 お疲れ様。

報告をされて約半年でしょうか。

ついに親友うみの結婚式です。
みなとです。



11時から肉親のみ参列の神前式で
12時からの披露宴に参加となります。
しかし
「白無垢は式が終わったらすぐ脱いでしまうから
早目に来てね」と
言われておりました。

貸衣装屋で振り袖を予約した時
当日返却したかったからお店で着付けもお願いしてて

「髪のセットはお店でしてきてください」と言われたものの
もうワタシは松山で髪を切ることがなくなって久しく

衣装屋の手回しで
向かいにあるヘアサロンを予約してました。




予定の9時半ちょっと過ぎにサロンに到着。

しかし



店が開いてない。
どういうこと?


貸衣装屋に電話してみると
「確かに予約をお願いした記録はあるが
今電話をしたらつながらない」
との事。

なんでよ!


近くにある別の店が幸い開いてるということで
そこに案内されてヘアメイク開始。

そこで聞いた話によると
第3日曜は休む店が多く
自分も昼前に別の結婚式向けの予約が入ってたから
偶然開いていたそうで。

その後貸し衣装屋に戻り慌しく着付け
車で会場に着いたときは
式はおろか披露宴1分前。

白無垢姿を見ることもできず
気分が焦ったまま披露宴開始と相成りました。

自分は何かしらこういうトラブルに恵まれる事が多いです。
でも
何も今日発揮しなくってもいいやん!(泣)



さてその式ですが
新郎新婦が基本的に明るいのんびりやなだけあって
そのご親族も
職場の人たちも和やかで
肩肘張らないいい雰囲気でございました。

まず色うちかけでうみちゃんと花婿が入場
続いて職場の社長さんがご挨拶

初っ端に彼女の名前を間違えました(爆)。
このままずっと間違えた名前で通されたら
どうしようと妙に焦ってたり。

で、友人代表スピーチです。
棒読み状態になることは絶対避けたい!と
原稿無しで臨む事をここで決めました。

結果どうだったんかなぁ…。

その後ウエディングドレスにお色直し。
衣装選びに付き合ったとき
「ウエディングは気に入ったのがもうある」と言って
見ることは無かったのだけど
それはそれはものすごく似合ってました。

カクテルドレスも
2つに絞った後秘密にされてて
結果
予想と違う方が出ました(笑)
やるわねうみちゃん…。

とにもかくにも
幸せになってほしいものです。
いい人見つけたね。よかったね。



追伸
「結婚しようか」というプロポーズに

「…どういうコトでしょうか?」
と返したのは
後にも先にも君だけでしょう(笑)


2004年03月21日(日)
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