| 2009年07月25日(土) |
きたのじゅんこ妖精版画展 ケルティックハープの調べ 妖精ミュージアムコンサート |
第24回 足利日本画美術連盟展 会場:足利市民会館 別館会議室・展示室 主催:足利日本画美術連盟 会期:2009年7月25日(土)・26日(日)
足利に用があるわけでもないのに 足利へ。
足利には行きたい所が 山ほどありましゅが・・・
偶然、案内のはがきを getしたので観に行きました。
ド素人のNandatte Cantabileにもわかる レベル差がありありでしゅが 皆それぞれ一所懸命に 描いたのでしょう。
すばらしいでしゅ。
もちろんハイレベルの作品も。。。
本日車内で聞いたCD
CD うつくしの花 天乃つばさ 定価:1600円 (税込) 発売日:2004年10月27日 販売元:スリーディーシステム株式会社 規格番号:MTCH-1113 JAN:4540957005513 曲目 miss you うつくしの花 最初から今まで My memory うつくしの花ーballadー
ジャケ買いでしゅが 中当たりでしゅ。
なかなか良い声でしゅ。
2回繰り返し 聞いちゃいました。
http://www.littlewing.bz/
CD 絆/夏夕空【通常盤】 中孝介 サイズ:CDシングル(12cm) 定価:1223円 (税込) 演奏時間:00:17:57 曲数:4 発売日:2008年09月03日 販売元:ソニーミュージックディストリビューション 規格番号:ESCL-3102 JAN:4988010020620 sku:3592452 1-1(5:36) 絆 作詞:江崎とし子/作曲:江崎とし子/編曲:羽毛田丈史 ※MBSテレビ「Music Edge」9月&10月オープニング・テーマ ※TVK「音楽缶#」9月オープニング・テーマ ※TVK「音楽缶#」9月エンディング・テーマ 1-2(4:52) 夏夕空 作詞:江崎とし子/作曲:江崎とし子/編曲:羽毛田丈史 ※TX系アニメ「夏目友人帳」エンディング・テーマ 1-3(3:46) サンサーラ 作詞:山口卓馬/作曲:山口卓馬/作曲:酒井陽一/編曲:酒井陽一 ※CX系「ザ・ノンフィクション」オープニング・テーマ 1-4(3:43) わたしの空 作詞:財津和夫/作曲:財津和夫/編曲:solaya ※MBSテレビ「オーサカキング2007」テーマ・ソング
これも当たりでしゅ。
いい声でしゅ。
こんな風に歌いたいでしゅ。
きたのじゅんこ妖精版画展 〜ケルトの深い森から〜 会場:うつのみや妖精ミュージアム市民ギャラリー 会期:2009年7月24日〜8月30日
かねて来たい来たいと思っていた うつのみや妖精ミュージアム ようやく来ることができました。
夢のような版画でしゅ。
30年近く前 天使のように清らかで 妖精のように愛らしかった あのひとも 今は ちょっぴり 妖怪のようでしゅ。。。
うつのみや妖精ミュージアム 常設展示 会場:うつのみや妖精ミュージアム 妖精アートサロン
アメリア・ジェイン・マレーの水彩画 ウェッジウッド社製 ディジー・マーケイ・ジョーンズ(デザイン)のラスター彩磁器 若月まり子のビスクドール など またまた夢のような展示。。。
もっともっとゆっくり観たいでしゅ。
妖精ミュージアムコンサート ケルティックハープの調べ 坂上真清(さかうえますみ) 日時:2009年7月25日 午後1時30分〜2時30分 会場:うつのみや表参道スクエア5階 市民プラザ交流スペース 曲目:妖精のホーンパイプ 妖精たちの王様 ラスモア ほか
開演30分前に到着。 前方4列はすでに満席。
5列目に新聞を置き 妖精ミュージアムを観てまわる。
客席と舞台が同じ高さなので 演奏者は見えないと思いきや 奇跡的に 前4列の隙間から 演奏者の顔が よく見えました。
ただし演奏者は男で 楽器はほとんど見えませんでした。
演奏は 予想以上にすばらしく はるかケルトの世界に いざなわれました。
金属弦のケルティックハープの音色は シリンダーオルゴール、 北欧のカンテレを 思わせるものでした。
演奏後 坂上氏のCD販売、サイン会が ありました。
のどから手が出るほど 欲しかったのでしゅが 1枚2〜3000円もするようなので 断念。
どこかで中古が安く出ると うれしいでしゅ。
第11回灯火の会油彩水彩作品展 会場:ラ・フォンテ アートギャラリー 会期:2009年7月23日〜28日
画家小林建吉氏の指導する 灯火の会 発足5年の展覧会でしゅ。
楽しいでしゅ。
会員それぞれが 楽しんで描いているのが 伝わってきましゅ。
ずば抜けてうまい 作品は指導者の作品でした。
サウナ15分 水中歩行60分 サウナ15分 体重 前60.9kg 後60.2kg
親子連れでいっぱいでしゅ。
8904歩
| 2009年07月24日(金) |
CD メサイア ガーディナー モンテヴェルディ合唱団 |
少々寝坊。
シャワーを浴び 四日ぶりにひげを剃り (上海のホテルにカミソリがなかったので) カミさんが どら息子のために用意した 朝食の残りを 詰め込み 大学へ。。。
書類の山をかき分け 来週締め切りの書類だけ やっつける。
昼はカミさんと 近くの勇寿司へ行き 945円のランチにぎり。
久しぶりの日本食。
午後の仕事は すごい量。
Nandatte Cantabileの休みは 仕事が無くなるのではなく 仕事を先送りするだけ。
だから休み明けは どっと仕事が押し寄せて へとへとでしゅ。。。
本日車内で聞いたCD
CD ヘンデル オラトリオ「メサイア」 指揮 ジョン・エリオット・ガーディナー 独唱 ソプラノ :マーガレット・マーシャル メゾソプラノ:キャサリン・ロビン カウンターテナー:チャールズ・ブレット テノール :アンソニー・ロルフ−ジョンソン バス :ロバート・ハレ ボーイソプラノ:ソウル・キルケ 演奏 イギリス・バロック管弦楽団 モンテヴェルディ合唱団 録音 1982年11月11〜20日 発売 PHILIPS CD番号 30CD-14〜6
古楽器、小編成合唱団のメサイア それもガーディナー モンテヴェルディ合唱団でしゅ。
悪かろうはずがありませんでしゅ。
軽い合唱でしゅ。
主イエス・キリストの 生涯と受難を歌うのには 軽すぎるほど軽快でしゅ。
ハレルヤも ふわふわしてましゅ。
でもとっても楽しいでしゅ。 気持ちいいでしゅ。
Nandatte Cantabileも もし機会があれば 古楽器アンサンブルの伴奏で 小編成 できれば各声部4人で 完全全曲版 歌いたいでしゅ。
2730歩
| 2009年07月23日(木) |
上海虹橋国際空港 青島空港 |
5時起床。
荷物をまとめ 5時50分ロビー集合。
6時ホテル発。
観光バスで 上海虹橋国際空港へ。。。
プートンが成田なら こちらは羽田 滑走路が短く 国内線が主だそうでしゅ。
午前便で 青島へ。
青島空港で トランジット。
売店で カミさんとどら息子は 土産買い漁り。。。
午後 JAL784便で成田へ。。。
機内食と 青島空港で買った つまみでビールを煽る。
空で呑むと 酔いがはやいでしゅ。
5時過ぎ成田着。
あまった中国元を日本円へ。。。 5000円ちょっと 戻りました。
両替できない 中国硬貨は 日本赤十字の募金箱へ。
疲れ果てた体で 京成本線 空港第2ターミナル駅へ。
どら息子が 勝手に混んだ特急に乗り込んじゃう。
カミさんと Nandatte Cantabileは 成田空港に戻り 空いている次の特急に乗車。
どら息子の携帯が バッテリー切れのため 連絡つかず。
京成上野で どら息子を捕獲。
東北本線黒磯行きに乗車。 普通車は満員。
グリーン車をおごっちゃう。
疲労困憊で帰宅。
カミさんとビールで乾杯。 狭いながらも我が家が一番。
どら息子が トカラ列島へ 連れて行けという 冗談で始まった 今回の 上海皆既日食見損じツアー
たくさんの上海観光をして 無事帰国。
皆既日食は 重慶か 東シナ海 小笠原、硫黄島に 観にいくのが 当たりだったようでしゅ。
上海のホテルに着くなり カミさんは 「上海って中国なの?」 などととぼけたことを言うし どら息子は 時々おかしな挙動をするし ひどく疲れましたが 楽しいことも 多かったでしゅ。
オフシーズンの何倍も 費用がかかり 老後の資金を 使い込んじゃいましたが それだけのことはありました。
カミさんは アジアはイヤと言いましゅが また上海 行きたいでしゅ。
9694歩
| 2009年07月22日(水) |
上海土砂降り皆既日食見損ないツアー |
現地時間5時に起床。 シャワーを浴びてシャキーン。
どら息子は まだねむねむzzz
6時 朝食会場へ。。。 昨日のレストランは 大混雑。 隣のシドニーという 宴会場に・・・
所々日本語表示があるが 間違いが多い。
ここもツドニーになってましゅ。 昨朝のレストランより さらに貧弱。 隣のレストランまで行き 足りない物を補充。
6時50分集合 7時出発。
昨日の観光コースの一つ 豫園商城の近くにある 豫園戯苑4〜5階 屋上テラスへ。。。
8時23分 第1接触時刻
この時刻から 部分日食開始のはずが。。。
無情の曇天。。。 出国前に配布された ビクセン社製の日食グラスを通すと 全く見えず。
それでも時々雲が 薄くなった瞬間には 日食グラスを通して 部分日食がかろうじて 観えましゅ。
第2接触時刻 皆既日食開始は 午前9時36分(上海現地時刻)
ところが 9時15分頃から 無情の雨が・・・
仕方なく 屋内へ。。。
屋内では大スクリーンに テレビ中継。
中国各地、日本の東シナ海からの 実況中継。
チベットも曇り 成都も曇り 重慶はかろうじて晴れ 上海は大雨。
東シナ海上は晴れ。
重慶の皆既日食を テレビで観た後 雨が小降りになり 第2接触時刻に・・・
空が急速に暗くなり 真昼の暗黒が出現。
周囲の高層ビルは 一斉に点灯。
幻想的な瞬間でしゅ。
第3接触時刻(皆既日食終了) が過ぎると急速に明るくなり 雨はさらに小降りに。。。
室内でのテレビでは 東シナ海上の船から 皆既日食の中継。。。
11時過ぎ テレビ中継スクリーンのある 豫園戯苑 4階の レストランで 点心の軽食。。。
軽食とはいえ かなりのボリュームでしゅ。
どら息子から 譲り受けた飲み物引換券と併せ 2缶の青島ビールを呑む。
青島(チンタオ)ビールには 中国の点心が良く合いましゅ。
1時前にホテルに戻り解散。
オプショナルツアーには 申し込んでいなかったので 狭いホテルの部屋で小休止。
午後の観光計画を練る。
まずタクシーで中心街へ。。。 ところがタクシーが捕まらない。
二流ホテルにはタクシー呼び出しシステムもなく タクシーが常駐せず タクシー待ちの客でいっぱいでしゅ。
10数分待って ようやくタクシーに乗車。
南京東路、中山東一路 外灘観光トンネル入り口に 乗り付ける。 タクシー代が日本の6分の1というのが助かりましゅ。
外灘観光トンネル
黄浦江(ホワンプーチヤン)の両岸、 浦東(プートン)(黄浦江東側)と 外灘(ワイタン)(黄浦江西側)を結ぶ 「外灘観光トンネル」 十数人乗りの無人カプセルに乗り カラフルなイルミネーションや BGMなどを使ったトンネルの小旅行。 光と音による演出が楽しいでしゅ。
外灘側で下車。
東方明珠演芸劇場で 19時30分開演の 中華五千 Classic of Chinaの入場券を購入。
東方明珠電視塔 Oriental Pearl Tower
テレビ塔としては世界第三位、 アジアでは第一位の高さを誇る、468mのテレビ塔。 球体部分が展望台となっていましゅ。 どの展望台からも周囲360度がぐるりと見渡せましゅ。
塔から張り出した展望台の床が ガラス張りで はるかかなたの地上が真下に観えましゅ。
さすがに怖いでしゅ。
カミさんがきゃーきゃー言って 張り出し部分に出てこないのを 無理矢理引っ張り出し 日頃の恩返し じゃなくて 仕返しでしゅ。
ホテルで予約しておいた 267m アジア最高の 回天展望レストランで早めの夕食。
有楽町・交通会館の 回転レストランより遙かに 高い場所。
入ったことはないでしゅが ホテル・ニューオータニの 回転レストランよりも はるかに高いでしゅ。
ただし値段は ニューオータニより かなり安いでしゅ。
そして豪華なバイキング。 ただし飲み物は完全別料金。
雰囲気はいいでしゅが ウェイトレス、ウェイターの 教育は今ひとつでしゅ。
7時前にごちそうさま。
1階の 上海都市歴史発展陳列館 を10分間で駆け抜ける。。。
半日かけて ゆっくり観たい 充実した内容でしゅ。
開演5分前に 東方明珠演芸劇場 (上海国際新聞中心内) 到着。
客席はがらがら 10数人しかいないようでしゅ。
もっと安い席にすれば良かったでしゅ。
中華五千
中国の古代から現代にいたる歴史と文化を、 衣装と舞踊を中心に描くエンターテインメント・ショー。 兵馬俑を思わせる鎧をまとったダンサーたちによる舞い、 繁栄を極めた唐王朝の華やかな衣装と宮廷舞踊、 騎馬民族が支配した元王朝を表現する力強い踊り、 チャイナドレスの原型が登場した 清王朝の愛らしい衣装と扇を使った舞いなどが、 次々と披露される。
かなり高度なダンス(バレエ)でしゅ。
解説は北京語と英語。 字幕は英語、北京語、日本語、ハングル
すごくわかりやすいでしゅ。
上演中 中国人グループが どやどやと 入場。
うるさいでしゅ。
60分の上演が あっという間でした。
満足でしゅ。
また観たいでしゅ。
路上でタクシーを拾い ホテルに戻る。
一番近いコンビニは 徒歩10分とかで ホテルの売店で ビール カミさんは朝日 Nandatte Cantabileは青島ビール を買って 部屋に戻る。
入浴後 3人の無事と 上海最後の夜に 乾杯。
翌朝早いので アキラ堂さん制作の 戴冠ミサ音取りCDから クレドだけ繰り返し録音した カセットテープを聞きながら 早々に寝る。
11750歩
| 2009年07月21日(火) |
上海環球金融中心展望台 豫園 豫園商城 |
午前中は 前日の疲れがどっと出て ホテルでのんびり。
9時頃 5階のレストランで 遅い朝食。
3つ星ホテルではあるが バイキング朝食としては やや貧弱。
それでも時間に余裕があるので かなり食べてしまう。
13時15分 ロビーに集合 43人の大団体で 上海市内観光。。。
上海環球金融中心展望台
通称上海ヒルズ
かなり厳しいセキュリティ・チェックのあと 入場。。。
最高齢と思われるじさまが 行方不明に。。。
おかげで エアコンの効いた 一室でゆっくり休憩。。。
492m中国最高の超高層ビル。
97階のスカイ・ウォーク97から上海の展望。 続いて100階のスカイ・ウォーク100から上海の展望。 ここは床がガラス張りで 足の下にスカイ・ウォーク97が見え けっこう怖いでしゅ。
続いて 上海の浅草と言われる 豫園を見学。。。
藩允端と言う孝行息子が 親のために造園を始めたが 途中で親が死んでしまい 藩允端はギャンブル中毒になったとか。。。
すばらしい庭園の 中は観光客でごった返し 階段がやたら多く 車椅子での見学はもちろん 足の不自由な人には きわめて見学困難でしゅ。
出口で解散 40分間の自由行動。。。
豫園商城
豫園が浅草寺とすれば 豫園商城は仲見世か。
どら息子が 空腹を訴えるので ファーストフードショップで ケーキとソフトドリンク。
せっかくだから 点心をというNandatte Cantabileの希望は 通らず。。。
集合後 団体ツアーお定まりの 土産屋でのショッピングタイム。。。
日本の百円ショップをまねしてつくった 100元ショップ「上海仙楽禮品」へ。。。
父への土産として 絵はがきを3点購入。
父も来たがったけれど こんなハードな旅行は とうてい無理でした。
夕刻になり 銀河飯店へ。
他のコースの客と合流 総勢300人で 大宴会場へ。
ここで前夜祭
近畿日本ツーリストの責任者 上海市観光局の役人の挨拶のあと 中華料理のフルコース 飲み放題のビールは サントリーでちょっぴり残念。
宴会が終わると そのまま 会津大学助教の講演。
興味深い内容だったが はじめの初歩的な解説を聴いている内に 北島康介に襲われる。
北島康介=もの凄いswimmer=もの凄い睡魔
爆睡から醒めたのは 質疑応答に入ってから。。。
各グループ バスに分乗して それぞれのホテルへ。。。
翌朝は早いので 早々と就床。。。
4664歩
| 2009年07月20日(月) |
京成本線特急 成田 浦東空港 美麗園龍都大酒店 |
またまたお寝坊。。。
どら息子に鞄を借りて 着替えを詰め込み 必要な書類などをそろえ Let's go! カミさんの車で 駅へ。。。
荷物をおろして カミさんは 自宅へ車を置きに。。。
昼過ぎ東北本線で 一路上野へ。。。
節約のため 新幹線は使わず。。。
JR上野駅から 京成上野駅へ。。。
早くも道に迷う・・・
特急料金無料の 特急に乗りこみ東へ。。。
空港第2ビルで下車。
ツアー集合 搭乗券を受け取り チェックイン。
期待に胸を膨らませ 機内へ。。。
狭いエコノミークラスで 機内食と 無料のビール2缶。
浦東(プートン)国際空港
深夜の到着 観光バスで そのままメリーホテルへ。。。
ランデブー メリー ホテル Rendezvous Merry Hotel 美麗園龍都大酒店
チェックイン後 ウェルカムドリンクを呑みに ロビーへ。。。
オーストラリアの クーパーズという 珍しいビールをいただき 入浴、シャワー
疲労困憊のため モーツァルト戴冠ミサ クレドの音取りテープを 聞きながら爆睡zzz。。。
4128歩
| 2009年07月19日(日) |
佐女高コーラス・吹奏楽部 第2回定期演奏会 |
早朝、父からの電話で起こされる。 眼鏡が壊れたので 取りに来て 修理して持って来いとのこと。
第6回佐洋研展 会場:佐野市文化会館AB展示室 会期:2009年7月19日〜19日 主催:佐野洋画研究会
開演までちょっと時間があったので 闖入。。。
かなりハイレベルの作品が いくつもありましゅ。
もっとゆっくり観たかったでしゅ。
佐女高コーラス・吹奏楽部 第2回定期演奏会 会場:佐野市文化会館大ホール 時刻:14時〜 コーラス部 指揮:内田等 ビクトリア作曲Duo Seraphim Clamabant 玉城千春作曲未来へ Shaiman編曲Hail,Holy Queen 北山陽一作曲青い鳥 ほか 吹奏楽部 指揮:益子千里 バルトーク作曲水口透編曲中国の不思議な役人 Roy Phillippe作曲マンマ ミーア ほか
例によって 最前列中央やや左寄りに着席。
ところが 以前にも見たことのある Nandatte Cantabileに似た 変なおっさんが 最前列中央に鎮座。
なんとショルダーバッグに CDラジカセを隠し (隠れてないって) カセットテープに録音しようとしてましゅ。
CDラジカセを持ち込んで録音 というのが信じられません。
演奏に集中したいこともあって いつもできるだけ最前列に座りましゅが 3列目に演奏中 おしゃべりをしている連中がいて ちょっと気になりましゅ。
ウィーン・フィルの演奏会でも アメリカ人ツアー団体が入ると 今でも 演奏中おしゃべりとフラッシュばちばちというのでしゅから まあ、仕方ないでしょう。。。
コーラス部は 茂木幸子先生から ♪うっちい先生に代わって 3か月。
すばらしい演奏に圧倒されちゃいましゅ。
ヘイル、ホーリークィーンは 十八番。
映画「天使にラブソングを・・・」 ビデオまた観たいでしゅ。
Kiroroの未来でもうるうる 青い鳥では 涙が止まりません。。。
映画「うた魂♪」DVDまた観たいでしゅ。
吹奏楽部は 楽しい演出で 楽しめました。
マンマ ミーアDVD買ってまた観たいでしゅ。
真岡女子高にしろ 佐野女子高にしろ 指導者の力偉大でしゅ。
ふつうの 田舎の娘たち じゃなくて 地方都市のお嬢さんたちが 中学時代音楽経験がなくても 高校入学後数カ月で 全国レベル、関東レベルに 到達するのでしゅ。
一体どんな 調教じゃなくてレッスンしているのでしょうか?
一般成人の合唱団では 同一の指揮者でも 合唱団によって 極端に音楽レベルに差があり 「悪い(合唱)指揮者はいない 悪い合唱団と 良い合唱団があるだけ」 という定説が 学生、生徒の合唱団では 通用しないでしゅ。
誰が指導するかで 合唱団のレベルが決まっちゃいましゅ。
金田先生、川田先生なくして 今の真岡女子高合唱部はないし 茂木幸子先生、内田先生なくして 今の佐野女子高コーラス部はないでしゅ。
すぐれた指導者に恵まれた 彼女たちはほんと 幸せでしゅ。
昨日、今日と 涙なしに聴くことができない 感動的な音楽に 接することができて 幸せでしゅ。
自分が不幸だなんて 考えるのは 罰あたりもいいところでしゅ。
東京藝術大学出身による工芸展 会場:現代工芸 藤野屋1階 会期:2009年7月17日〜21日
東京藝術大学出身の工芸家20人による彫刻、陶芸、漆芸 浅野陽 浅野治志 伊藤東彦 岩田藤七 大河内泰弘 河上恭一郎 北村治禧 佐伯守美 島田文雄 田村耕一田村了一 内藤六郎 廣瀬義之 藤田喬平 藤本能道 舟越保武 古川隆久 古川俊子 前田正博 増村紀一郎 三浦小平二
花々の風景 絵画展 会場:現代工芸 藤野屋2階 会期:2009年7月17日〜21日
荒井孝 伊藤深游木 小倉遊亀 カシニョール 堅山南風 カトラン 加山又造 小杉小二郎 坂本好一 島田章三 田村孝之助 中島千波 中野嘉之 奈良晋裕 野田弘志 畠中光享 東山魁夷 松本勝 三橋節子 森田曠平 吉田勝彦 吉原慎介 脇田和 渡部満
以前から気になっていた オンダ楽器の隣にある画廊 初めて入りました。
すばらしいでしゅ。
もっともっとゆっくり時間をかけて 鑑賞したいでしゅ。
本日車内で聞いたCD
CD モーツアルト フルート協奏曲|ディヴェルティメント ニルス=ティロ・クレメール[演奏 FL] エルンスト・コヴァチッチ[演奏 COND] ウィーン室内交響楽団[演奏] メーカー:株式会社オーマガトキ レーベル:WIEN 発売年月:1997年11月 収録時間:58分05秒 品番:OMCC-1003 JAN:4951249012070 価格:2,625円(税込) 1.フルート協奏曲第2番ニ長調K.314(285d) 2.フルート協奏曲第1番ト長調K.313(285c) 3.フルートと管弦楽のためのアンダンテK.315(285e) 4.ディヴェルティメントK.138(125C)
昨日300円で買っちゃった中古。
音飛びがあるかもといわれましたが やはりちょっとありました。
でも車内で聴く限り そんなに気になりません。
すばらしい演奏会と 展覧会の行き帰り にふさわしい 音楽でした。
7929歩
| 2009年07月18日(土) |
真岡女子高合唱部 第10回演奏会 |
栃木県立真岡女子高等学校合唱部 第10回演奏会 とき 平成21年7月18日(土) 16:00開演 (15:30開場) ところ 真岡市民会館 大ホール 入場料 入場無料 指揮:川田明良 ピアノ:原 桂一 渡邉聖子 賛助出演:栃木県立栃木高等学校合唱部 他有志の方々 プログラム モーツァルト ミサ曲 ハ長調 K317 (戴冠ミサ) ソプラノ 松野 典子 アルト 荻野 桃子 テノール 田口 昌範 バス 坂寄 和臣 フローラン・シュミット(よい声で)から �掘↓后↓� 松下 耕 女声合唱曲集(そのひとがうたうとき) 他 主催 栃木県立真岡女子高等学校 真岡市教育委員会 後援 栃木県合唱連盟
♪うっちい先生から 戴冠ミサで男が足りないから 行って来いと言われ 喜んで行ってきました。
11時集合リハーサル開始。
戴冠ミサ 結局男声は栃木高校合唱部の17名と グローリア アンサンブル&クワイアーから3名 真岡女子高教員OB1名の 合計21名。
SATB各3列 Nandatte Cantabileは 3列目アルトよりの好位置に。。。
隣がhatashさんなので安心でしゅ。
hatashさんは昨夜はじめて譜読み開始とか。。。
でもガンガン歌ってくださるのはさすがでしゅ。
Nandatte Cantabileもこの日に照準を合わせ かなり準備に力を入れてきたので かなり歌えるようになってきていました。
だが大きな問題が・・・
ピアノと指揮がところどころ 大きくずれてしまうようでしゅ。
12時前に戴冠ミサリハ終了。
Hotto Mottoの弁当をいただき しばし休憩。
13時30分戴冠ミサ リハ再開、終了。 出演者全員で記念撮影。
真岡女子高のリハ ゆずの栄光の架橋を聴いてうるうる。。。
開演まで ゴミ集め(演奏会チラシなどの情報収集)をし、 男声控室で休憩、 K氏、N氏のおはなしをうかがう。
太平洋戦争末期のB29空襲の話は 印象的でしゅ。
校長先生が 控室を訪れ 丁重なご挨拶をいただく。。。
ほぼ定刻開演。
校長挨拶 校歌 ビクトリア作曲「2人の天使」 シュミット作曲「よい声で」から は控室のモニタースピーカーで。。。
指揮者あいさつの後 Nandatte Cantabileらも入場。
演奏は 予想以上のできでしゅ。
戴冠ミサ終了後 客席で後半のプログラムを視聴。
栃木高校のミニステージ 真岡女子との合同ステージ 真岡女子の単独。。。
アンコール ゆずの栄光の架橋では 涙がとまらず。。。
すばらしい演奏会でした。
Nandatte Cantabileにとって 全国レベルの合唱団の人たちと 大好きな戴冠ミサ 一緒に歌えて満足でしゅ。
夢のような一日でした。
このような機会を与えてくださった 真岡女子高合唱部 川田先生 ♪うっちい先生 に深甚の感謝。。。
3965歩
| 2009年07月17日(金) |
石川珂旦・美の世界展 宇都宮東武美術画廊 |
朝早くから業務開始。
午前中はゆったりしたペースで 仕事が進みました。
合間合間に たまりにたまっていた古新聞も 少し処理できました。
石川珂旦・美の世界展 -絵画・彫刻・ジュエリーの新しい姿- 会場:宇都宮東武美術画廊 会期:2009年7月15日〜21日
ちょっとだけ昼休み取れたので 行ってみました。
石川珂旦(いしかわ かたん) 初めて聞く名前でしゅが 有名な人のようでしゅ。
絵画・彫刻共に ちょっぴり独創的でしゅが 美しさに見惚れたのは ジュエリーでした。
ホワイトオパールのリング カミさんにでも 買ってあげたかったけれど いらないと言うでしょうし 「猫に真珠」と言う 諺もあるかもしれないので・・・
もっとゆっくり観たかったでしゅ。
本日車内で聞いたCD
CD Beethoven Mass in C ; Elegiac Song; Calm Sea & Prosperous Voyage Atlanta Symphony & Chorus Robert Shaw Telarc Classics Series Telarc CD-80248 録音:1989年5月、1990年 アトランタ シンフォニーホール Re-release: September 2007
500円だけどめちゃ懐かしくて 買っちゃいました。
ハ長調ミサ 重厚で爆発的な演奏でしゅ。
ショウ指揮アトランタ というより ベーム指揮&ベルリンorバイエルン のような感じでしゅ。
人種差別のメッカ ジョージア州での演奏というのも 意義深いでしゅ。
グローリア アンサンブル&クワイアーVOL..15 2007年12月2日(日) 栃木県総合文化センターメインホール で歌った懐かしの ベートーヴェン作曲ハ長調ミサ op.86
このときはベートーヴェン没後180年 ハ長調ミサ初演後200年 という記念すべき年でした。
あの頃の練習を まざまざと思い出しましゅ。
この曲 ベネディクトゥス以外の テナーソロが 滅茶苦茶易しく 気持ちよく 幸いにも 練習中 ソロパートも 歌わせていただけたので 1曲2度おいしい思いをさせていただきました。
グローリアの最後 聖霊とともに〜アーメン クレドの最後 そして永遠のいのち〜アーメンの 巨大なフーガ 圧倒的でしゅ。
もう一度歌いたいでしゅ。 練習ソリストも やらせていただきたいでしゅ。 (ベネディクトゥスは無理か・・・)
ベートーヴェンの作品中 最も美しい作品のひとつでしゅ。
サウナ15分 水中歩行60分 サウナ15分 体重 前61.3kg 後60.2kg 本日も野外プールで水中歩行。
近くに迫る林の緑が 目に鮮やかでしゅ。
微量でしゅがフィトンチッドも 放出されているのでしょう。
癒し効果抜群でしゅ。
夜は どら息子の17歳の誕生日
カミさんが元気寿司を買って帰り ピザーラのピザを宅配させ 父がコニファーズに 予約してくれていた チーズケーキで ささやかに祝う。
Sweet Seventeen なのに 何考えているんだか???
4708歩
| 2009年07月16日(木) |
CD ハイドン 「驚愕」 ピアノ協奏曲第4番 バルシャイ モスクワ室内管弦 |
午前中超忙し。
昼の散歩 少し遅れて開始。
さすがに釣り人もまばらでしゅ。
合唱1時間40分 グローリア アンサンブル&クワイアー モーツァルト作曲レクィエム(バイヤー版) イントロイトゥス 〜サンクトゥス 指導:片岡先生
7月2日、5日 佐野市民音楽祭のため 混声合唱団コール・エッコとバッティングし 欠席した穴が大きいでしゅ。
それでも 片岡先生の熱烈指導で ガンガン歌いましゅ。
怒りの日〜恐怖の大王〜呪われし者 とカミさんのモチーフが続きましゅ。
もっともっと自習しないと ついていけないでしゅ。
それにしても 指導者3人態勢は 贅沢でしゅ。
本日車内で聞いたCD
CD ハイドン 交響曲第94番"驚愕 ピアノ協奏曲第4番 指揮:ルドルフ・バルシャイ 演奏:モスクワ室内合奏団 ピアノ:アルトゥール・リマ 1974年録音 Yedang YCC-0146
何度聞いてもびっくりしない びっくらシンフォニー。
でも何度聞いても 飽きません。
このCD かなり軽い印象でしゅ。
ピアノ協奏曲第4番 初めてかも。。。
去年聞いた Brilliantのハイドン作品集 CD40枚の中にあったでしょうか? 全く記憶にありません。
なかなか典雅でしゅ。
12216歩
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