「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2008年12月07日(日) 佐野第九演奏会

9479歩

本日車内で聞いたCD

CD
クリスマス・ソングス
タイム・ファイブ

コロムビアミュージックエンタテインメント
25CY-2664
標準価格 2,394円
1988年11月01日発売

収録数:7曲 トラック数:14
1. クリスマス・キャロル・メドレー
   イントロダクション/オー・カム・オー・カム・エマニエル/ 
   仔羊のそばに/フーガ/ともによろこびすごせ/ジーズ・パープル/他
2. ウィンター・ワンダーランド
3. クリスマス・ソング
4. ジングル・ベル
5. ベルズ・オブ・ピース
6. クリスマス・イズ・フォー・ザ・チルドレン
7. 聖しこの夜

今年250円で購入した
クリスマスCD。

はじめ荘厳なパイプ・オルガンが
延々と続くので
別のCDかと思いましたが
かなり時間がたってから
タイム・ファイブの
絶妙なハーモニーが・・・。

男だけと言うのは
好きじゃありませんが
音楽は絶妙でした。。。



第16回佐野第九演奏会
(群響巡回演奏会)
2008年12月7日(日)14時開演
佐野市文化会館(佐野市浅沼町508-5/0283-24-7211/定員1437名)
主催:群馬交響楽団、佐野市民合唱団Voice
指揮:大勝秀也
ソプラノ:半田美和子、
メゾ・ソプラノ:金子美香、
テノール:渡邉公威、
バリトン:黒田博
合唱:佐野第九合唱団
曲目:
ワーグナー歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
第九
全席自由席:一般3500円/学生1500円


例年の通り
混声合唱団コール・エッコから応援に。

今年は混声合唱団コール・エッコ演奏会から
1週間しかないため
混声合唱団コール・エッコからの応援は
男声2人だけ。


混声合唱団コール・エッコの
おねい様方が参加していないのは
はなはだ寂しい限りでしゅ。

でもものすごく素敵なお二人のおねいさまが
聴きに来てくださったので
それだけでもとってもとってもうれしいでしゅ。


睡眠不足と蓄積疲労で
よれよれにながら
9時30分に会館入り。


いつものごとく
リハーサルを済ませ
軽い昼食をとり
ステージへ。。。

舞台袖で待機中
マイスタージンガーがあまりにも気持ちよく
椅子にかけたまま居眠り。

第九第1楽章から
山台上で指揮者と聴衆を見ながら待つ。

第4楽章後半からは
例年のごとく一瀉千里。

例年以上のできだったような気がしましゅ。

大勝マエストロの魔術に引き出されました。

そしてこころよい疲労感。




合唱2時間30分
耕友会
初参加
会場:新宿区下落合第1地域センター・ホール

佐野第九終了後
携帯に緊急メール。

アンサンブル・ギオーネのM夫人より

「遅れてもいいから
すぐに耕友会の
練習に出席せよ!」
とのこと。


佐野第九の打ち上げにも出ず
急遽帰宅
第九仕事の道具をそろえて
時間がないので
カミさんに駅まで
送っていただけるよう懇願。

17時前には駅に。。。

快速ラビットで大宮へ
高崎線湘南新宿ラインで池袋へ
山の手線で懐かしい高田馬場へ
西武新宿線で下落合へ。

駅員さんがすごく親切に道順を教えてくれたので
迷わず練習会場へ。

17時45分から始まっている練習は
ざっと300人近く。
若い人ばかりでかなりの熱気でしゅ。

何だこんなにいるんじゃ、
Nandatte Cantabileのような
爺の出る膜じゃない。
と思いましたが
やはり第九をやるには
男声、特にテナーがたりないようでしゅ。

あれっ、松下耕の指導じゃないのかっ?

でも愉快な若い女性の指導なので
楽しいでしゅ。

「今までの第九とは全然違う第九だから
とまどわないように」

と言われてきたので
どうなるかと思いましたが
けっこうついていけましゅ。

世界トップレベルの合唱団を複数擁する
耕友会なので
すごいハイレベルの練習で
ついていけるだろうか
と思いましたが杞憂でした。

というより
耕友会の人たちは
第九が初めてのようで
楽譜にしがみついていましゅ。

いくら若いとはいえ
本番第1夜の12月23日まであと半月、
あと3回の練習で
暗譜できるのでしょうか?

8時になると
世界的合唱指揮者、合唱音楽作曲家
松下御大が気難しそうに登場。

ちょっと年をとった感じでしゅが
相変わらずエネルギッシュでしゅ。

松下氏も第九は始めてらしく
もっぱら発音、リズムにポイントを定めて指導。

時折ジョークを交えながら
和気藹々の練習でしゅ。

さすがは耕友会
声はとてつもなく美しく
音程に乱れはありません。

もちろん
間違った音を平気で出す人も
ほとんど皆無でしゅ。

ただコンクール、アカペラ合唱曲中心に
歌っているためでしょうか
人数の割りに
音量は控えめでしゅ。

Nandatte Cantabile
佐野第九で声を出し尽くしてしまったような気がしましたが
数時間もたつとけっこう声が出るもので
普段の6割くらいの音量で歌えました。

全体の音量としては
東京国際フォーラムで第九を歌うには
小さすぎるような気がしましゅ。


こんなゆるい指導で大丈夫カアとも思いつつ
松下耕先生の指導は
ヤッパリ素晴らしいでしゅ。



練習終了後もたもたしながら
会場を後に。

下落合駅に着くと
アンサンブル・ギオーネの団長さんやら
茨城からグローリア アンサンブル&クワイアーに来ている
A氏ご夫妻と一緒になる。

混声合唱団コール・エッコ演奏会のお礼を述べて
西武線に乗り込む。

高田馬場で一人山の手線新宿方面行きに駆け込む。

新宿では2分の差で湘南新宿ライン小金井行きに
乗り遅れる。

仕方なく
次の湘南新宿ライン高崎行きに乗る。
自由席は満員なので
グリーン車を久喜までおごる。

赤羽で東北本線小金井行きに乗り換え
久喜で自由席に移り
帰宅は0時過ぎ。

朝は疲労困憊していたのに
歌えば歌うほど
元気が回復し
気分が高揚しましゅ。

音楽の魔力でしょうか。

それでも0時過ぎの帰宅は
老人には無茶のようでしゅ。

と言うわけで
日記の更新も出来ず
入浴、爆睡しました。








2008年12月06日(土) 高崎市民クリスマス

5811歩

本日車内で聞いたCD

CD
VOICE OF CHRISTMAS
日本ウェルカム
1995年
非売品
TDCD90194


抗ウィルス薬を製造販売している
日本ウェルカムの非売品CD。

BOOKOFFで中古250円。

いきなりバッハのクリスマスオラトリオ第1曲
リチャード・カップ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニア室内管弦楽団
。
歓喜の大爆発でしゅ。

ただし合唱ではなく
合唱パートはオルガンが演奏していましゅ。

朝からすごくうれしいでしゅ。

ほかはモルモン・タバナクル合唱団や
ウィーン少年合唱団
ホセ・カレーラス
の
クリスマスソングなどなど。


CD
Christmas Carols
作新学院女子短期大学第9代ハンドベルクワイア

SHALOM SHCD-20046
定価:2000円


2007年12月24日(月)にも聞いたこのCD
大合唱の後に聞くとなんだかほっとしましゅ。


CD
シャルパンティエ
真夜中のミサ、ノエル

パイヤール室内管弦楽団
フランス音楽青少年合唱団
ステファヌ・カイヤー合唱団
1.真夜中のミサ
2.キリスト降誕の頌歌
3.天使たちとユダヤの羊飼達の対話(クリスマスのための小オラトリオ)


このCDも
何度も聞いていましゅ。

真夜中のミサ
文字通り
クリスマスの真夜中に
行われるミサのためのミサ曲。

短調ベースで
これほどクリスマスの喜びに満ちた曲を
Nandatte Cantabileは知りません。

フランス・バロックを代表する名曲でしゅ。

フランス映画「合唱ができるまで」
で練習していた曲がこのミサ曲でした。

これも歌いたいでしゅ。



高崎市民クリスマス
日時 : 2008年12月6日(土)14:00〜16:30
場所 : 高崎市庁舎 1Fホール
<14:00 〜>
救世軍ブラスバンド
カトリック・フィリピングループ
カナンプレイスようじ園アンサンブル
<14:30 〜>
高崎天使幼稚園園児
メンネルコールJOY+市民聖歌隊Part1
<15:00 〜>
絵本朗読『靴屋のマルチン』(土屋充代)
新島学園短期大学聖歌隊
YMCAフルーツポンチ
<15:30 〜>
YMCAシングラバーズ
日本キリスト教団高崎教会聖歌隊
オカリーナ高崎
<16:00 〜>
高崎第九合唱団
<16:15 〜>
市民聖歌隊Part2


栃木市の南を回り
国道50号線を西進。


太田桐生インターチェンジから
北関東自動車道に入り
高崎インターチェンジで降りる。

ネコドナルドで
100円マックのハンバーガーを
80円で購入。
無料の水ももらい
昼食替わりに。。。


ちょっと時間があったので
高崎のBOOKOFFで物色。

DVD、VHSビデオ、CD、本、雑誌など
6点を1170円で購入。

見る時間がないのに・・・


マイミクのトドちゃんさん、こゆきさんの出演する
高崎市民クリスマスへ

市庁舎の中だから暖かいだろうと思い
コートを地下駐車場の車の中に
置いてきたのが間違い。

高崎市庁舎 1Fホールとは
ロビーのことで
時々開閉する門から寒風が忍び込む
寒い会場でした。

まあクリスマスは寒くないと気分出ないし
貧乏人は寒いものと
相場が決まっているので
コートを取りに戻ることもなく
最後まで聴いちゃいました。

トドちゃんさん、こゆきさんに開演前にごあいさつ。
先日の混声合唱団コール・エッコ演奏会のお礼も言わず
失礼しました。

最初は
救世軍ブラスバンド
東京からの応援も入れてとのことで
それほど完璧な演奏ではありませんでしたが
讃美歌 95番 「わがこころは」 の
演奏が始まると涙が止まりません。
いったいどうしたことでしょうか???


トドちゃんさんの参加する
メンネルコールJOYは
リパブリック讃歌
カチューシャの歌
いざ立て戦人(いくさびと)よ


リパブリック讃歌
がとっても良かったでしゅ。

YMCAシングラバーズは
春に亡くなった兄弟(友人)を偲んで
森山直太郎のさくら(独唱)を
合唱で。。。

話を聞いてもらい泣きでしゅ。

最後は
トドちゃんさん、こゆきさんご一家の参加する
高崎第九合唱団
ハレルヤが素晴らしく
一緒に口ずさんでしまいました。

メンネルコールJOYでは目立たなかった
トドちゃんさんの声も
ここではギンギン響いてきて気持ちいいでしゅ。

市民聖歌隊は
会場の皆さんとということで
讃美歌、クリスマスソングをご一緒に。。。


5時前に終わったので
少し時間があるかと
タックスタワー21階展望室で
高崎市の夕景色を堪能。

淡いトワイライト・ヴァイオレットが
幻想的でしゅ。

さらにこゆきさんお勧めの
高崎駅周辺のイルミネーションを
車窓から観て
こゆさんにいただいた
クッキーを食べながら
一路北関東自動車道
国道50号線を東進。

ネコドナルド
国道50号線店で
再び80円マックバーガーと
無料の水で軽い夕食。


合唱1時間半
佐野第九合唱団
佐野市文化会館大ホール


今日は明日指揮をする
大勝秀也マエストロの
指揮者練習。

熱狂的大指導で
いよいよ上昇気分でしゅ。



2008年12月05日(金) 1927年12月5日 ヤナーチェク作曲  グラゴル・ミサ初演

8809歩




1927年12月5日(月曜)午後8時
レオシュ・ヤナーチェク作曲
グラゴル・ミサ

(チェコ語: Glagolská mše / Mša glagolskaja
ラテン語: Missa Glagolitica)
ブルノのドヴォラン展示館(ソコル・スタディオン)で初演。

独唱、合唱、管弦楽による大曲でしゅ。

Nandatte Cantabile
この曲のCD2種持っていましゅが
激しい、あるいはちょっと愉快な作品でしゅ。

歌ってみたいかなとも思いましゅが
古代教会スラヴ語の壁が高すぎでしゅ。

http://members3.jcom.home.ne.jp/janacekjapan/glagol-sekine.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B5




日本都市センター

某資格更新のための講習会出席のため上京。

7時前に家を出る。

湘南新宿ラインに乗車。

カミさんは金持ちなので
新幹線でしょっちゅう東京往復してましゅが
Nandatte Cantabileは大貧民なので
各駅停車で。。。

池袋で地下鉄有楽町線に乗り換え麹町へ。

狂気の殺人ラッシュでしゅ。

痴漢の冤罪を恐れ
慎重に行動。

下車後プリンス通りを猛烈ダッシュ。

2分遅れで
日本都市センター
9時開始の講習会に滑り込み。

資格を失うと
職務が著しく限定され
大幅減収になるので
更新は欠かせないでしゅ。

今年度の講習は
東京6回、大阪、福岡各1回なので
遠方の人たちはたいへんでしゅ。

9時から5時30分まで
みっちり缶詰で講習。

充実した内容でしゅが
しんどいでしゅ。

昼食は持参した賞味期限切れのカロリーメイトと
サンハウスで買っておいた
500ml入り1本55円のサンガリアのお茶。

ロビー・ラウンジでは
カレーライス1000円
コーヒー650円なので
正解でした。


昼休みは1時間あったので
日本都市センター・ロビーの絵画・クリスマスツリー
隣の麹町会館センター・ロビーの絵画・クリスマスツリー
プリンス通り向かいの画廊の絵画を鑑賞。

午後の講習が終わると同時に受付までダッシュ
修了証を受け取り
プリンス通りを地下鉄永田町駅まで急ぐ。

永田町駅入り口から
さらに約1000m
短い足で赤坂見附駅まで早足。

胸が悪くなるので嫌いな
丸の内線に乗り換え新宿へ。

新宿で予定していた湘南新宿ラインに滑り込み。

普通車は超満員が予想されていたので
久喜までのグリーン券750円を購入
グリーン車に乗り込むもすでに満席。

心の中で750円返せと叫んでいると
池袋で前に座っていたご婦人が下車
幸運にも座ることが出来ました。

車内販売のビール・つまみを必至にやり過ごし
数日分の新聞を読みながら
2009年混声合唱団コール・エッコで歌う予定の
木島始作詩、信長貴冨作曲
混声合唱組曲「初心のうた」
の音取りテープを聞く。

久喜で通勤快速に乗り換え
8時過ぎに帰宅。

独身で若ければ
東京で遊んで帰るところでしゅが
老骨には
8時間半の講習
13時間以上の往復は
体にこたえ
TSUTAYAで
アンジェラ・アキの中古CD「手紙」を
100円で入手し
ほうほうの体で帰り着き
あとは韓国産の安い発泡酒をあおるだけでしゅ。



2008年12月04日(木) 「源氏物語」誕生 その時歴史が動いた 

10533歩

沼2周
無風、気温最適、日差しほどほどで
絶好の散歩日和でした。



合唱2時間
佐野第九合唱団
会場:佐野市城北公民館


佐野第九合唱団の素晴らしいところは
定刻7時に越智先生の発声練習が
始まることでしゅ。

岩舟時間で10分も15分も
遅れて始まる
某合唱団にも
見習って欲しいでしゅ。

12月7日の
佐野第九演奏会に向け
辻端先生最後のレッスン

凄い指導でしゅ。

Nandatte Cantabile
30年近く
30ステージ以上
第九経験してましゅが
辻端先生以上の
第九指導者は
見たことがありませんでしゅ。

おかげで
今日はNandatte Cantabile
吠えに吠えまくってしまいました。

若い頃はかなり大きな声が出たのでしゅが
最近は年のせいで
すっかり声が小さくなってしまいました。

久々に大声で歌ってしまいました。

自分の声がうるさすぎて
他のパート、特にアルトの声が
聞こえないくらいでした。

とっても気持ちいいでしゅ。

音楽的快感というより
生理的、体育会的快感でしゅ。

ほかの皆さんに
ご迷惑だったでしょうか?

数少ないテナーの声で
佐野市文化会館大ホールを
満たさなければならないので
なるべくいい声で
がんばりましゅ。




円地文子訳
源氏物語
総角
(あげまき)

中納言薫を
最後まで拒否しつつ
大君(おおいぎみ)がついに
死去してしまいました。

Nandatte Cantabileの記憶では
もっともっと薫と大君の
交渉が続くような気がしていました。

薫と大君は
2回にわたり同じ部屋で
夜通し過ごしましたが
二人の間に
何の性交渉もありませんでした。

光源氏なら
とっくにレイプしちゃうところでしゅが
薫は大君の意思を尊重し
ほとんど髪の毛くらいしか
触らなかったのでした。

それにしても
大君の強情さが
悲しいでしゅ。

父八の宮の誤った遺言に縛られ
世俗の喜びを知らぬまま
夭逝した大君が
あわれでしゅ。



円地文子訳
源氏物語
巻四
新潮文庫

新潮社
昭和55年3月25日発行
平成5年7月5日15刷


読了。
大君の死去で
終わりを告げた
円地源氏第4巻。

以前読んだ
瀬戸内寂聴訳や
田辺聖子著「新源氏物語、新源氏物語霧深き宇治の恋」では
もっともっと薫と大君の交渉が
長く続いたような気がしていましたが
今回、あっという間に
大君の死去で
一区切りついてしまいました。

次はいよいよ
中の君、浮舟、薫、匂の宮の
物語に入りましゅ。

このペースで12月4日でしゅので
もう少しペースをあげれば
年内に円地文子訳源氏物語を
読了できそうでしゅ。




本日鑑賞した映像作品

DVD-R
NHK総合
その時歴史が動いた
「源氏物語」誕生
〜なぜ紫式部は屈指の傑作を書けたのか〜

2008年10月29日 放映
45分


松平定知キャスターの
うまい進行で
紫式部の悲恋の生涯と
藤原道長の権力闘争をからめて
うまく構成していましゅ。

45分と言う短時間で
よくまとめてありましゅ。





本日車内で聞いたCD

CD
CHRISTMAS STAR
 Carols for the Christmas Season 

The Cambridge Singers and Orechestra
directed by John Rutter
1981年録音
Collegium Records:CSCD503

[1] Good Christian men, rejoice
 German traditional melody
</R編
[2] I wonder as I wander
 Appalachian carol, coll. J. J. Niles/R編
[3] All my heart this night rejoices
 J. G. Ebeling
[4] Silent night
 Franz Gruber/R編
[5] Lo, how a Rose e'er blooming
 Old German carol/harmonized by M. Praetorius
[6] Ding dong! merrily on high
 16th-century French melody/arranged by Charles Woods
[7] Three kings of Orient
 J. H. Hopkins/R編
[8] How great our joy
 German traditional carol/R編
[9] Angels we have heard on high
 French traditional carol/R編
[10] Joy to the world
 Lowell Mason/R編
[11] Away in a manger
 J. R. Murray/R編
[12] Un flambeau, Jeannette, Isabelle
 French traditional carol/R編
[13] God rest you merry, gentlemen
 English traditional carol/R編
[14] What child is this?
 English traditional melody/R編
[15] 'Twas in the moon of winter time
 French-Canadian carol/R編
[16] O little one sweet
 Old German melody/harmonized by J. S. Bach
[17] Go, tell it on the mountain
 American folk-song/R編
[18] Away in a manger
 W. J. Kirkpatrick/R編
[19] Rise up shepherd, and follow
 American spiritual/R編
[20] The Christmas Song
 Mel Torme and Robert Wells/R編
[21] We wish you a merry Christmas
 English traditional carol/R編
[22] O come, all ye faithful
 J. F. Wade/R編
※R編=arranged by John Rutter

今日からクリスマスCD
視聴開始
爽快なCDでしゅ。

クリスマス気分が
いやがうえにも盛り上がりましゅ。

ほとんどがラター編曲。

さすがでしゅ。

Nandatte Cantabileは
Joy to the world
 Lowell Mason/R編
しか歌ったことがありません。

これは
バッハ風、ヘンデル風、モーツァルト風の
自在な編曲指揮の音楽でしゅ。

たのしいでしゅ。

ケンブリッジ・シンガーズの結成後間もない1981年の録音
彼らの初録音。

よくぞ歌ってくれました。

Nandatte Cantabileも
歌いたいでしゅ。




2008年12月03日(水) CD 岡山大学グリークラブ 第53回定期演奏会

5986歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重(終了時)60.4kg

今日は素敵なご婦人方がほとんど来ていなかったので
がっかりでしゅ(オヤヂ)。

でも暴飲暴食にも拘らず
あまり体重が増えていないので
うれしいでしゅ。




昼休みは少ししか時間が無かったので
タワーレコードに行き
たまったポイント1000円分を使い
モーツァルトのレクィエムの
珍しい録音を購入。

タワーレコード店内でも
タワレコの前でも
安売りセールスをやっていたので
もっと時間があれば
買いまくってしまったに違いありません。

危ない危ない。。。




本日車内で聞いたCD

CD
岡山大学グリークラブ 第53回定期演奏会
遥かな時の彼方へと

演 奏: 混声合唱団 岡山大学グリークラブ
レーベル Giovanni
GVCS30701
盤 種 国内盤
税込価格 \2,500
録音:岡山シンフォニーホール 大ホール
   2006年12月6日(土)


岡山大学学歌
 
First Stage
混声合唱組曲「遙かな時の彼方へと」 
片岡輝 作詩 高嶋みどり 作曲

 遙かな時の彼方へと 
 やがて虹がかかる 
 この愛を�供�

 田口 元寛 指揮 清水 万稚 ピアノ

Second Stage
企画ステージ「星降る夜〜『手袋を買いに』より〜」
 雪 混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」より文部省唱歌  源田俊一郎編曲 
 クリスマスキャロル 4つの曲からなるメドレー 
森友紀 John Rutter 他 編曲 山本篤毅 訳詞 
 みかづきのゆりかご 混声合唱組曲「ふるさとの青い空」より 
しまなぎさ作詞 鈴木行一 作曲 
 見上げてごらん夜の星を 永 六輔 作詞 いずみたく 作曲 

 上原広之 指揮 井上 佳織 ピアノ

Third Stage
混声合唱とピアノのための「初心のうた」 
木島始 詩  信長貴富 作曲

 初心のうた 
 自由さのため 
 とむらいのあとは 
 でなおすうた 
 泉のうた 

 上原広之 指揮 小野典子 ピアノ

アンコール
 岡山大学グリークラブ団歌 
 瑠璃色の地球
 

普段市販の新品CDを
定価かそれに近い値段で
買うことはほとんど無いのでしゅが
つい買ってしまいました。

もちろんお目当ては
来年2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコが
岩舟町コスモスホールで歌う予定の
「初心のうた」でしゅ。

混声合唱組曲「遙かな時の彼方へと」 
片岡輝 作詩 高嶋みどり 作曲

も悪くありません。

クリスマスキャロルは
ちょっと期待はずれでした。

少し前から聞いている
クール・シェンヌのCDの
初心のうたの方が
技術的には
遥かに優れているのでしゅが
音楽的感動はまた別物でしゅ。

岡山大学のほうが
若々しくて
瑞々しい感じがしましゅ。

もちろん声は
荒削りで
特にテナーは
いかにも学生と言う感じでしゅが
それでも
何か迫ってくるものがありましゅ。

この岡山大学グリークラブの
初心のうた
もあと10ヶ月の間
何十回、あるいは何百回も聞くことに
なりそうでしゅ。

それにしても
マイナーレーベルながら
演奏会のライブ録音を
CD化して販売ルートにのせてしまうなんて
岡山大学グリークラブの経営センス
おそるべしでしゅ。


2回ほど通して聞いたあと
「初心のうた」第1曲「初心のうた」を
繰り返し、繰り返し10回以上
聞いてしまいました。

初めは
出だしのピアノが
暗すぎてイヤでしたが
何度も聞き込むうちに
だんだん引き込まれ
終盤の明るさに
何か救いがあるような気がしました。

木島始の政治性、メッセージ性の高い詩、
よく混声合唱団コール・エッコの
選曲委員の皆さんの
お眼鏡にかかったものでしゅ。

初心のうたが成功したら
もっともっと木島始の政治性、メッセージ性の高い音楽も
歌えるかも知れません。

楽しみでしゅ。



2008年12月02日(火) 展覧会 朝鮮王朝の絵画と日本 栃木県立美術館

5016歩


今日はとんでもない仕事。
でも無事何とか終わりました。

仕事場で密かに
混声合唱団コール・エッコ
演奏会打ち上げ・二次会の
清算書・請求書を書き上げ印刷。




本日観た展覧会

朝鮮王朝の絵画と日本
宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美
会場:栃木県立美術館
会期:2008年11月2日〜12月14日

今日は宇都宮中央女子高生による
音声ガイドを借り
重点的に鑑賞したあと
先日観きれなかった
後半部分を鑑賞。

特に日本人画家が
朝鮮美術から影響を受け
書き上げた絵画群。

朝鮮通信使を描いた絵が
興味深いでしゅ。

短い昼休みながら
例によって爆睡。

アラームで目が覚め
同時に監視のおねいちゃんに注意される。

もっとゆっくり観たいでしゅ。

でも1時間でも観られるだけましでしゅ。




合唱0時間
混声合唱団コール・エッコ

11月29日岩舟町コスモスホールでの演奏会
団長のプライベート・DVDビデオを鑑賞。

自分の映っている映像を観るのは
こっぱずかしいでしゅ。

女声陣がやけに白っぽく
美しく見えましゅ。

会場のざわつき、咳払い、
演奏の粗、けっぱずれが
気になりましゅ。

柳田室内合奏団の演奏、
稲村麻衣子さんのソプラノ・ソロは
さすがでしゅ。





本日車内で聞いたCD

CD
ヴィヴァルディ・四季・シェリング
新星堂1000Classics22
定価:1000円 
フィリップスクラシック
SDMP-22

協奏曲集「四季」作品8
協奏曲集「調和の幻想」作品3より 第6番・第9番

1969年録音
指揮・ヴァイオリン:ヘンリック・シェリング
演奏:イギリス室内管弦楽団


何となく何となく終わる
四季でしゅ。

でも悪くありません。

このCDのあと
2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコ
第21回定期演奏会の最終ステージで歌う予定の
木島始作詩、信長貴冨作曲
混声合唱組曲「初心のうた」第1曲「初心のうた」
を
繰り返し聞く。

第1曲は3分少々なので
1時間で10数回聞ける。

昨日今日でもう60回以上聞いているだろう。

何しろ来年の演奏会まで
あと10ヶ月しかなく
可及的速やかに仕上げていかないと
たいへんなことになりましゅ。

このほか市販されている
「初心のうた」の音取り用CDテナー用も
繰り返し聞く。

初めピアノの前奏が暗すぎて
いやでしたが
繰り返し聞いているうちに
木島始の詩がだんだん体に沁みてきて
どんどん好きになってきました。

早くきちんと歌えるようになりたいでしゅ。



2008年12月01日(月) CD 思い出すために 信長貴富 混声合唱作品集

1994歩

二日連続のコンサート出演
打ち上げ、二次会で
宿酔、疲労困憊。

午前中仕事を休み休養。
白亜混声合唱団OGの看護師さんは
演奏会と前後1日ずつ計3日連続の休みを取ったそうでしゅ。

8時過ぎに起床
9時に朝食を食べ
それでも
10時過ぎに大学に行き
書類整理など。

午後は通常通りの仕事。

仕事はあまりしたくありませんが
仕事しないと食べていけないし
元々怠け者で遊び人なので
ダメになってしまいそうなので
がんばりましゅ。



サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前62.3kg 後61.1kg

二日連続の暴飲暴食と運動不足でたちまち体重増加。
油断大敵でしゅ。




本日車内で聞いたCD

CD
思い出すために 
信長貴富 混声合唱作品集

発売日: 2006/09/01
規格品番: GVCS-10604
レーベル: ジョヴァンニ
合唱:アンサンブル Vine/淀川混声合唱団/クールシェンヌ 他
指揮:伊東恵司/上西一郎

曲目
1.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 1.一番はじめは
2.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 2.通りゃんせ
3.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 3.江戸の子守歌
4.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 4.ずいずいずっころばし
5.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌
5.三地方の子守歌:天満の市は〜寝ろじゃ寝ろじゃ〜五木の子守歌
6.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 6.あんたがたどこさ
7.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 7.てぃんさぐぬ花
8.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 1.かなしみ
9.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 2.てがみ
10.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために
3.世界のいちばん遠い土地へ
11.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 4.ぼくが死んでも
12.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 5.思い出すために
13.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 6.種子
14.さくら
15.一番星見つけた
16.ヴォーカル・アンサンブルのための 島唄
17.ヴォーカル・アンサンブルのための 花
18.混声合唱とピアノのための 初心のうた 1.初心のうた
19.混声合唱とピアノのための 初心のうた 2.自由さのために
20.混声合唱とピアノのための 初心のうた 3.とむらいのあとは
21.混声合唱とピアノのための 初心のうた 4.でなおすうた
22.混声合唱とピアノのための 初心のうた 5.泉のうた

2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコ
第21回定期演奏会メインステージで歌う
初心のうたのCDでしゅ。

実は11月29日の演奏会終了直後から
音取り用のCD聞いていましゅ。

なかなか良い曲でしゅ。
ただしお客さんに納得して頂くためには
相当練習しないといけないでしょう。

16.ヴォーカル・アンサンブルのための 島唄
は以前の定期演奏会などで歌っていましゅ。
これもかなりの難曲でしたが
何とか歌ったのでした。

なつかしいでしゅ。



2008年11月30日(日) 白亜混声合唱団 第32回 定期演奏会

6447歩

白亜混声合唱団
第32回 定期演奏会

日時:2008年11月30日(日)14:00開演
場所:白鴎大学 東キャンパス白鴎ホール     

プログラム
1.オープニング
・自治医科大学校歌
・白鴎大学校歌

2.クラス合唱ステージ
・春に
・遠い日の歌
・怪獣のバラード
・夢みたものは

3.ポピュラーステージ(ジブリ映画曲集)
・やさしさに包まれたなら
・カントリーロード
・君をのせて
・となりのトトロ
・愛は花、君はその種子

4.ミュージカルステージ(サウンドオブュージック)
・ドレミの歌
・サウンドオブミュージックほか

5.混声ステージ
・曲集『ある真夜中に』より4曲

アンコール
早春
夜の歌


OBの一人として参加。
10時に楽屋入りし
通しリハーサル。

昼食後ほどなく
開場、開演。

混声合唱団コール・エッコのN氏、
白亜のOGなど
知っている人たちが
来てくれていました。

OB/OGが参加したのは
校歌、クラス合唱ステージ、アンコール。


30年近く前から歌っている
校歌は何度歌っても
すばらしいでしゅ。

白鴎大学校歌
行進曲風でさわやか
前向きで意気盛ん、素晴らしい曲で
気持ちいいでしゅ。

クラス合唱ステージ
・春に
・遠い日の歌

は初めて歌う曲でしゅが
やさしい混声3部合唱曲で
助かりました。

とっても良い曲でしゅ。

客席で聴いていて良かったのは
3.ポピュラーステージ(ジブリ映画曲集)
・やさしさに包まれたなら
・カントリーロード
・君をのせて
・となりのトトロ
・愛は花、君はその種子

で
・カントリーロード
アルトソロが絶品でした。

・愛は花、君はその種子
は混声合唱団コール・エッコの親睦委員、選曲委員のぱたさまの愛唱曲で
Nandatte Cantabileも超大好きな曲
(原曲はアマンダ・マックブルーム作詞作曲the Rose)

団員は10数名、
OB/OGを合わせても20数名。

最盛期を知るOBとしては
寂しい限りでしゅが
懸命に火を灯し続けてくれている後輩に感謝。

終演後
小山駅東口の坐・和民でうちあげ。

指揮者、伴奏者も一緒に飲み騒ぐ。

70名ほどのお客様からは
多数のアンケート。

技術的には問題の多い演奏でしたが
中には感激された方も多数あり
音楽は決して技術だけではないと
再確認しました。

Nandatte Cantabileも
現役生の歌を聴いて
感激しました。

2時間飲み放題なので
2時間後にはかなり酩酊。

Nandatte Cantabileの長女、次女と同年代の
学生さん達と一緒に歌い、呑む気分はちょっと不思議でしゅ。

次女も重症心身障害児でなければ
このように大学生になっていたかも知れないと思うと
ちょっぴり涙ぐんでしまいましゅ。

二次会は
小山駅西口の白木屋の個室。

学生3人、OB/OG4人計7人の参加。

団長さんたちから
今年の実態、苦労話を聞いて
よく頑張ったねと労をねぎらう。

今年は1年生の大量入団で
息を吹き返した白亜混声合唱団でしゅが
自治医大生はほとんどおらず
白鴎大上級生も少なく
綱渡りの運営だったそうでしゅ。

その上、演奏会直前に
主要メンバー2人が突如、合唱団から遁走し
団長さんたちの苦労は
並大抵ではなかったようでしゅ。

昨夜に引き続き痛飲し
11頃にタイムアップ。

東北本線の下り電車はまだありましたが
OGの看護師さんが同じ下野市内に
住んでいるとのことで
タクシーをおごり
彼女をご自宅まで送り
帰宅。

2日連続のコンサート出演は
さすがに老身にはこたえましゅ。

でも参加してとっても良かったでしゅ。

DVDとVHSビデオ、写真を注文
出来上がってくるのが楽しみでしゅ。



2008年11月29日(土) 混声合唱団コール・エッコ第20回定期演奏会

12107歩

混声合唱団コール・エッコ
第20回定期演奏会

会場:岩舟町コスモスホール


演奏曲目
第1ステージ 日本の叙情歌

 1.みかんの花咲く丘
   作詞:加藤省吾 作曲:海沼実 編曲:信長貴富
 2.赤とんぼ
   作詩:三木露風 作曲:山田耕筰 編曲:小林秀雄
 3.落葉松
   作詩:野上彰 作編曲:小林秀雄
 4.待ちぼうけ
   作詩:北原白秋 作曲:山田耕筰 編曲:三善晃
 5,朧月夜
   作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一 編曲:三善晃


第2ステージ Chor Ecco's favorite songs 
  〜20年をふり返って、もう一度歌ってみたい曲集〜
 
 1.エッコ モルモラル ロンデ(波はささやき)
   (タッソ作詩 モンテヴェルディ作曲)
 2.シェナンドー
 3.小さな空 (武満徹作詩作曲)
 4.ジョイフル ジョイフル(映画「天使にラブソングを2より)

第3ステージ ラター作曲レクィエム
 伴奏:柳田室内合奏団
 ソプラノソロ:稲村麻衣子
 1.Requiem aeternam  永遠の安息を
 2.Out of the deep  深き淵より
 3.Pie Jesu      やさしいイエスよ
 4.Sanctus      聖なるかな
 5.Agnus dei     神の子羊
6.The Lord is my shepherd  主は我が牧者なり
7.Lux aeterna    永遠の光を

アンコール
1.おんがく (木下牧子作曲)
2.地上の美しさのゆえに (ラター作曲)伴奏:柳田室内合奏団




午前9時、楽屋入り
山台組み立てなど

午前10時〜
発声練習、第1,第2ステージリハーサル
軽い昼食をはさんで第3ステージリハーサル

午後4時開演

あとはいつもの演奏会のように
一気呵成に進行。

予想通り地上の美しさのゆえにで涙
予想以外にLux aeternaですでに涙、涙、涙・・・

遠く高崎、太田、宇都宮、今市などから
聴きに来て下さる。
ありがたいことでしゅ。

もしやがっかりされたのではとの心配もふっとび
過分なお褒めの言葉をいただきました。

指揮者初谷敬史先生の指導力と
柳田室内合奏団の演奏力の
たまものでしゅ。

出演して感動するコンサートは
数々ありましたが
技術的にここまで到達した演奏会は
Nandatte Cantabile初めてかも知れません。

深い疲労感と満足感、充実感、達成感・・・
一年間努力してきたかいがありました。

すべての皆様に感謝、感謝、感謝・・・

ロビーでお客様をお送りしたあとは
急いで撤収。

予定通り
7時50分から
佐野市浅沼町ロックタウン横の
徳樹庵2階にて打ち上げ。

出演者ほか49名の大盛会。

一人30秒の今日の1曲。
最後から2番目のNandatte Cantabileは
初期の選曲会議で提案しながら不採用となり
後にriririさまなどの再提案で復活した
ラター作曲
For the beauty of the earth
地上の美しさのゆえに
。

去年の打ち上げで泣いてしまったので
今年は泣かないぞ
と決意していましたが
ラターの名を口にしたとたん絶句。
隣席の司会で親睦委員のぱたさまからティッシュペーパーを
渡されまたまた泣いてしまう。

2時間飲み放題で
完全に酩酊。

そのまま二次会は
すぐ近くのカラオケ
シダックス佐野富岡店へ

打ち上げ申込書のアンケートで
6〜7名しか参加予定者がなく
15名で申し込んだのに
どうしようと思いましたが
執拗に参加を促し
蓋を開けてみると
指揮者、独唱者、団長夫妻はじめ
14名の方々が参加して下さり
なんとか親睦委員長の面目が保てました。

感謝でしゅ。

2時間の予定時間は
夢のように過ぎ去り
泥酔して
0時20分終了。

代行車で帰宅
パソコンの前に座るも
何も書けず
入浴して
爆睡・・・

感謝、感謝、感謝の一日でした。









2008年11月28日(金) CD 人魚姫の夢  松任谷由実

4587歩

サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前61.7g 後60.9kg
明日本番なので
自宅に帰って体力温存
とも思いましたが
今週全く運動療法していないので
プールへ・・・

気持ちいいでしゅ。

それにちょっぴりうれしいことも・・・




本日車内で聞いたCD

CD
人魚姫の夢
松任谷由実

サイズ:CDシングル(12cm)
定価:1300円
演奏時間:00:14:57
曲数:3
発売日:2007年09月05日
販売元:株式会社EMIミュージック・ジャパン
規格番号:TOCT-40160

1-1(5:58) 人魚姫の夢
作詞:松任谷由実/作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆
1-2(2:55) Au Nom de la Rose
(instrumental)

演奏:松任谷由実/作曲:松任谷正隆/編曲:松任谷正隆

2008年04月12日(土)にも
このCD聞いていましゅ。

と言うことは
また同じCD買ってしまったのでしゅ。
まあ、10円だからいいでしょう。

今回はかなり心地よく聞けました。

前のCDはバザーに行ってしまったのでしょうか?

これは取っておきたいような
気がしましゅ。


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