| 2003年05月29日(木) |
カール・ミュンヒンガー誕生 |
1915年5月29日 ドイツの指揮者 カール・ミュンヒンガー誕生 1945年シュトゥットガルト室内管弦楽団を結成 一世を風靡した。 L.A.S.Ponderも 彼の演奏でバッハの器楽曲に 入門したものでした。 特に管弦楽組曲第1番が お気に入りでしゅ。
| 2003年05月28日(水) |
アーン誕生、レオポルト・モーツァルト没 |
1710年5月28日 イギリスの作曲家 トーマス・オーガスティン・アーン Thomas Augustine Arne誕生 (3月12日説もあり) 1778年3月5日没 James Thomson作詩アーン作曲の Rule,Britannia!ルール・ブリタニアは イギリスの愛国歌として 国歌以上に親しまれている。 毎年9月のプロムス・ラスト・ナイト・コンサートでは ロイヤル・アルバートホールで 6000人の聴衆と共に 大合唱となる。 L.A.S.Ponderも大好きな合唱曲に一つで ときどきCDで聴きながら一緒に歌っていましゅ。
1787年5月28日 レオポルド・モーツァルト 没 1719年11月14日生まれ ステージパパの元祖 レオポルトなくしてアマデウスなし。 アマデウスの英才教育と売り出し、興行に 命をかけた。 作曲家としては 小学生の時ヨーゼフ・ハイドン作曲と習った 佳曲「おもちゃの交響曲」を残した。
1946年5月26日 蝶々夫人のソプラノ歌手 三浦環没 プッチーニに気に入られ 全世界で2000回以上 蝶々夫人を歌ったという。 1945年の日本大敗 アメリカ軍の日本占領で 大勢のピンカートンが やってきて たくさんの蝶々夫人の悲劇が 起こったことは 忘れてはならないことでしゅ。
1934年5月25日 スウェーデン系イギリス人作曲家 グスターヴ・ホルスト没、60歳。 組曲「惑星」はあまりにも有名。 日本人にとっては冨田勲の シンセサイザー編曲でもおなじみ。 L.A.S.Ponder先日 烏山高等学校吹奏楽部の演奏で 彼の曲を聴いたばかり。 今日は彼の知られざる名曲 Ave Mariaを繰り返し聴く。 なんだか歌いたくなってきました。
1971年5月21日 カウンターテナー 米良美一誕生 モののけ姫でブレイクしたかれも 最近はあまり活躍を聞かないでしゅ。 そういえば 鈴木雅明率いる BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)で 歌っていたこともありましゅね。 L.A.S.Ponderも あのくらい高い声を出したいでしゅ。 1471年5月21日 ドイツ・ルネッサンスの画家・版画家 デューラー Duerer,Albrecht誕生 あの独特なタッチが 忘れられないでしゅ。
| 2003年05月20日(火) |
クララ・シューマン没 |
1896年5月20日 クララ・シューマン没 1819年9月13日生まれ 前半生はロベルト・シューマンとの恋と結婚。 後半生はブラームスとの関係。 ことにブラームスに与えた影響の大きさを思わずにはいられません。 クララ抜きにはブラームスの作品は考えられません。
1911年5月18日 グスタフ・マーラー没、50歳。 1860年7月7日生まれ なんといっても femme fataleアルマ・マーラーを抜きに マーラーの人生は語れないようでしゅ。 交響曲第8番「千人の交響曲」は 7ステージほど歌っているので 思い入れは大きいでしゅ。 90分立ちっぱなしのステージは しんどいでしゅ。 サントリーホールのコーラスギャラリーに ゆったり着席して 歌うときだけ立つというのは 余裕があっていい演奏ができたような気がしましゅ。 あとは 第1交響曲「巨人」くらいしか よく聴いていません。 何せ長いでしゅ。
| 2003年05月15日(木) |
モンテヴェルディ誕生 |
1567年5月15日 イタリアの作曲家 モンテヴェルディ クラウディオ誕生 1643年11月29日没 音楽史上では歌劇の作曲家。 合唱バカにとっては 数々のマドリガーレと 聖母マリアの夕べの祈りの 作曲家として落とすことができません。 コール・エッコの名の由来となった Ecco mormorar l'onde 見よ、波はささやくも 彼のもっとも有名な マドリガーレの一つ。 マドリガーレのほかに いくつかの美しい ポリフォニーのミサ曲も 残していましゅ。
| 2003年05月14日(水) |
クレンペラー誕生、シナトラ没 |
1885年5月14日 指揮者オットー・クレンペラー誕生 1973年没 CDに聴く過去の名指揮者のひとり。 2002年バッハのロ短調ミサを歌うため 彼の指揮、BBC交響楽団のCDを 2種類買って聴きまくりました。 20世紀半ばの悠揚迫らざる 古典的な演奏でした。 1998年5月14日 フランク・シナトラ没 彼の歌う「マイ ウェイ」は いつ聴いても感動的でしゅ。 しかし彼の実人生は 失敗や裏切り タカ派的言動 マフィアとの癒着など 暗黒面も多かったようでしゅ。 芸術の素晴らしさと 芸術家の実人生は 別物ということを 彼は証明してしまいました。
1833年5月13日 メンデルスゾーンの 交響曲第4番「イタリア」 ロンドンで初演 愁いをはらう玉ほうき 第1楽章の冒頭から スカッとしましゅ。 憂鬱な時に 聴く曲のトップでしゅ。
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