 can't be alive without you. why don't I miss you
ずるずると伸ばして貰っていたサッカーの原稿がいま終了…すごい難しかった。久し振りすぎて。 こんなところに書いてもまるで宣伝にはならないかと思いますが(まだ見てくれてる人いるかなーサッカージャンルの人)、来週のサッカーオンリーで身内で出す合同誌に短い話を書きました。ヒガシOB本(……)。 ショージが書きたかったけど、どうにもよくない話しか浮かばなかったので、お約束のようにヨシテルですよ。爽やかな位にヨシテルしかでてこない。
昨日、その原稿の合間に岡村靖幸のライブに行ってきました。 7年ぶりに蝉のように現実世界に舞い降りた80年代の天才児(この3単語で未だに109件引っ掛かることに震えるよな)は、ZEPよりもむしろ南座が似合いそうなルックスになっていてドキドキしましたが、やっぱりすごかったよ。私が中高生の頃、”天才”といえばこの人のことだった。ハルナさんと一緒に行ったんだけど、あの頃の日本ってもっとキラキラしてたよね…バブルって感じにさ…と帰りの地下鉄がボヤキ大会の様相を呈しましたが、本当に眩しいくらいに記憶もキラキラしていて動揺する!でも10年以上前に書かれた岡村ちゃんの曲は今彼の口で歌われると胸を抉るような歌詞が多くてぶるぶるしたよ…。”あの頃の”とかいう言い回しが多すぎてさー…。絶頂期の彼がそう歌っていた時には何も感じなかったけど、今歌われると動揺するよ…。 ああ、でも来てる観客にはちょっと感動するようなライブでした。 なんか活動してたミュージシャンのライブって、母校の文化祭に来てる見たいな気分になるんだけど、岡村のライブな、1曲のうちで岡村が歌ってるよりもマイクを客席に向けて客に歌わせてる部分の方が多い曲が何曲もあってさ!見に来てるヤツの心意気に打たれそうになったね…。 私は「大好き」とか「out of blue」とかが好きでさー…。でも岡村の曲はみんな好きだったなー。キラキラしてて眩しかった。昨日聞いてもやっぱりキラキラの鱗片は失われてなかったのが凄い。あ、東京は岡村ファンで有名な及川ミッチーが2階でノリノリで観てて終わってから観客ベイベー達に惜しみ無い投げキッスを振りまいてたらしいよ…(友達情報)。WJコメントページに行くと書いてたけどこのみせんせーもその辺にいたのかしら?そういやテニスに靖幸って子がいたような気がする…いたよね?>$姐
ああ、なんかいいかげん眠くて死にそうなので続きはまた帰ってきてから…。
久し振りにパラレルでない話を更新しようとしてるんだけど、長くなって終わらない…!家の前に咲く金木犀が散り終わる前にアップしたい…帰ったらジャンプの感想も書きたいなー。
全然書き終わらなかったので、もう寝ますよ…おやすみなさい! 続きは起きてから!
| 2003年10月04日(土) |
可愛い君が好きなもの |
「昨日のマリカワさんの日記さぁ、むしろ会社の人に対してあそこまで赤裸々に生きてることにビビったよ」と大山理に言われました。本当にね。でも一人にだけだから!あ、伊豆沼さん!一歩は今21巻まで来たよ! だので一歩感想。あのロシア人に弟とかがいたら、ものすごく好きになっていたかもしれませんが、そんなことはなかったので、今も宮田がいちばん好きです。今のところ。木村のデスマッチへのカウントダウンに震えつつ読んでおるよ。あと原作は、なんでもかんでもKじゃないことを知った。秋の夕暮れ。
空前のナツメロブームの私は高橋幸宏を口ずさむ日々ですよ。でも今日はスピッツを聞いている。原稿中なので、エンドレスで”スパイダー”です。 この曲を聴いていた頃、半年だけのシュート!をやってた私です。な・つ・か・し・ー! 利美とイベントで隣になったことを思い出すね…でもずっとマリノスの話をしていたinオンリーイベント。 ”スパイダー”はプロモーションビデオをなにげに見てしまってた後、ずっとその曲が頭を回っちゃって、次の日にシングルを買いにいったんだ。未だにこの曲の歌詞を聴いてると理想のホモだと思う間違った脳内変換。
だから もっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ 千の夜を飛び越えて 走り続ける だから もっと遠くまで君を奪って逃げる 力尽きたときはそのときで 笑いとばしてよ
こういう歌詞が似合うホモをずっと目指していたい。受けっぽい攻めキャラから逃げ切れないおたく人生。
朝までに一回更新で戻って来れたらいいな…!
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