 can't be alive without you. why don't I miss you
目が覚めたら月雄のメモが枕元に置いてあった。
コンビニのレシートの裏側に汚い字で綴られた言葉を、目を擦りながら解読しようとした。パラパラと視界に落ちてくる髪が煩わしい。一度レシートを握りしめて手首にはめたまんまにしてたヘアゴムで髪を後ろひとつに纏めて縛り上げた。 もう一度広げたレシートに書いてあったのは”夜までに飯だけ炊いとけ”という一言だけやった。
……仕事から帰ってきてもオレがまだおると思てんのか、あいつ。
そう呆れるものの、実際帰る場所が今はない。女のところは追い出されたばっかやし、最近負けがこんでたから、金出して宿とるわけにもいかん。いざとなったら秘密基地で寝たらええわ、まだ夏やねんし。と、思ったが、寝汚く布団の中にいても、ザァザァと雨が降る音は聞こえとんねん。
「……飯なぁ」
昨日、そう言えば月雄が米を炊くんを遠目に見とったわ。今時の一人暮らしがなんでガス釜やねん!と言うたら(黙って食ってみろ、電子ジャーなんかで炊いた飯より全然美味い)と言われた。
まぁ宿賃やと思ってそのくらいはしたろうかな、と思いながら起きあがった。昨日月雄が冷蔵庫の野菜室から米を取り出して、ビニール袋に一緒に入ってた升で中の米をすくう。
(釜はどこやろ)
キョロキョロしてるとガス釜の中に入ったままになってる。昨日の月雄はこれに四杯すくってから同じだけでええんやろうと釜に入れて台所の流しに置いた。勢いよく回した蛇口からは生暖かい水が勢いよく出てきた。米なんか研ぐん何年ぶりやろ。女の家どころか、実家でもやった記憶ないわ。一人でおったら自炊することなんてないし、月雄はあんな見た目によらず、随分マメや。いちいち外食してる金がないゆうたらそれまでなんやろうけど。
「あれ?」
米をすすぎ終わって、さぁ水入れてスイッチ押したろ、と思ったら釜には肝心の水を入れる線が入ってない。 普通入ってへんか?と思ってよく見ると、よほど年代物らしいボロい釜は内側の線なんてとっくに消えてしまっていた。
「こんなんどうやって炊けっちゅーねん!」
思わず声に出してそう言った。 そんな釜、見たことないわ!大体、この部屋にあるもんは昭和で時代が止まってるようなもんばっかりやねん。黒電話も卓袱台も、二十年以上前のドラマの再放送でしかお目にかかれんようなもんばっかりが転がってるんや、ここは。
オレは洗っただけの米が入った釜を流し台の上に置いて、そのまま布団に戻ってふて寝することにした。
「……ゅん、俊」
ウトウトと微睡んでいると、まるで眠りの水底に横たわっているようだったオレを、揺すりながら呼ぶ声が聞こえてきた。
「俊!」
ゴッ、と音がしたと思ったら、頭に殴られたらしい衝撃が走った。 「なにすんねん!!」 飛び起きるみたいにすると、目の前には本当に呆れた顔をした月雄の姿があった。 「米炊いとけってメモしといたろうが!」 般若のような顔をして大声で怒鳴る月雄に思わず肩をすくめて目を閉じてしまう。恐い。そんな風に怒鳴られるのはあかん。心臓がバクバクする。 「もういい」 心底呆れたみたいな声を出されたから、慌てて目を開けた。 作業着のままの月雄が、台所に立って、釜に水を入れいるのが見えた。 「……オレ!ちゃんと米研いだんやからな!!」 そう言っても月雄は振り向かない。 「その釜が悪いんやん!目盛りが消えてしもとるから、どんだけ水入れたらええんか分からへんかったんや!オレは悪ぅないからな!!」 どつかれた頭が痛いのと、怒鳴られて胸が痛いんとで、なんかホンマに泣けてきた。 なんでこんなしょうもないことで月雄とケンカせんとあかんねやろ。 「俊」 溜め息混じりに月雄に名前を呼ばれた。呆れた顔で手招かれて、オレはのろのろと立ち上がった。 「……なんやねん」 流しのとこまで行くと、月雄に手首を掴まれた。 そのまま、オレの身体は月雄の汗くさい腕にすっぽり収まってしまう。 流し台に置いた釜の中に掌を押し当てられたかと思うと、月雄は蛇口をひねって勢いよく水を出した。 「こうやって米の上に手を広げて」 月雄の尖った耳が縛ったオレの髪に当たる。 「おまえの手首の外側にあるこの出っぱった骨の下のところまで水を入れる。入れたら釜を炊飯器にセットして、30分くらいおいてからスイッチを入れたらいい……わかったか?」 耳の後ろでずっと月雄の声がしてた。
なんかそれだけで心臓がバクバクして、オレは口もきけずにただコクコクと頷いた。慣れてへんからビビるんや。こんな近くにおまえがおることに全然慣れへん。
「……今日は蒲焼き買ってきた。飯が炊けたら食わせてやる」
手首を掴んでいた手が離されて、そのままポンポン、と頭を叩かれた。 その瞬間、一昨日も昨日も聞きそびれた言葉が氷みたいに冷たい欠片になって胸に刺さった。
(オレはいつまで、ここにおってもええの?)
そんな風に言葉に出して聞いてしまったら、すぐに追い出される気がしたから、そのまま黙った。なんで月雄には、思ってることの半分も話すことが出来へんのやろう。言葉で伝えられへんものをどうやったら分かって貰えるってゆうのんか。
冷蔵庫から麦茶を出そうとしてる月雄を見ながらふと思う。
ああ、オレはいつから、こんな風にお前のことばっかり目で追ってるんやろうかと。
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……妄想がつきない!
でもちょっと今日は乙女すぎた。甘すぎた。 そう思いはするのですが、俊は乙女思想が激しいと勝手に思っているのでそのまま載せました。 月雄は料理が上手いわけでもとりたてて器用なわけでもないけど、古い道具を何時までもきちんと使って寿命を全うさせることは出来そうな人だと思う。 月雄の部屋の電話、まだ黒電話だったよ……!びびった! 俊はバカにしたいけど、口で罵った分は全部わかりやすい制裁法で返されることを知っているので言葉数が少なくなります。 心の中でいっぱいいっぱいに言い返しているのだけど、それに夢中になるあまり月雄のいってることには上の空で、やっぱり「聞いてんのかよ!」とゴツンとやられると思う……理不尽!(但し、俊にとってのみ)
濡れた髪がまだ乾いてへんのに、帰るぞ!と言われて慌てて下駄箱に向かった。 月雄と一緒に銭湯なんて子供の頃以来で、でもさっき靴入れるときも、(まだあの番号選ぶんやろか)と思った通りの番号の下駄箱を開く月雄にホッとした。一緒におって昔と変わってへんところを見つけるたびにそんな気分を味わった
「ちょお待ってや!」
番台のトコの椅子にも月雄の姿はなくて、あいつホンマにオレのことほっていきよった!っと思って慌てて外に出た。 「ほら、溶けるだろ」 くっきりと綺麗な満月が空高く浮かんでて、下町っぽい路地をバックに月雄は振り向くみたいにアイスを差し出してきた。 「……おおきに」 パピコなんてむっちゃ久々に食うわ。 うけとったそれを握った掌が冷たくて気持ちよかった。陽が落ちても夏の生暖かい空気がその辺に立ちこめている。 ビニールを噛みきろうと歯を立てるけど、全然噛み切れへん。右頬に力を入れると虫歯が痛むから、力がはいらへんのや。 「おまえ、ホントに鈍くさいまんまだな」 呆れた声がして、アイスを取り上げられる。 月雄、と名前を呼ぶ前に口を噛み切られたアイスが手元に戻ってきた。 「あっ…アホか!汚いやろ!」 オロオロしてそう言うと、ガン、と頭を手の甲でどつかれた。 「……月雄ぉ!」 思わず座り込んでヒステリックに名前を呼ぶと、頭の上からタオルが落ちてきた。 「髪くらい拭いてから出てこい。風邪ひいてうつされんのはごめんだ」 おまえがサッサと帰ろうとするからやろ!と心の中で吠えながら立ち上がる。まだ脳天ズキズキするわ。ホンマむかつく。 さっさと歩き出す月雄の後ろを置いてかれへんように追いかけた。
月雄は歩くのが速い。昔っから速い。 スタスタと真っ直ぐリーチを延ばしきるみたいな歩き方するんや。 子供の頃からそうやって、待って!待って!と半泣きで追いかける俺を、振り切ろうとする。そんなんばっかり変わってへんし。
それでもホンマに置いてかれたことはなかった。
どんなに呼んでも月雄はめったに 振りかえてはくれへんかったけど、いつもちゃんと一緒に家路を急いだ。夏の夜。そういえば子供の頃もこんなんやったっけな、銭湯の帰り道は。
月雄が噛み切ったアイスに口をつける。青リンゴの涼しい味が口の中に広がった。子供の頃、このアイスが好きやったんを思いだした。あの頃食べたんはカフェオレとかそんな味やったけど。月雄はいっつもホームランバーを食べてて、オレが食べるパピコには見向きもせんかったのに。 そうや、いつも一人で二本食べてた。あの頃も月雄はクチを噛みきれないオレを散々バカにして代わりに開けてくれたんを思い出す。
……なんかあかん。オレはちょっとノスタルジーに浸りすぎで、ちょっと自分のええように考えすぎてる。頭から被ったタオルで顔を隠したい気分や。
「本当に置いてくぞ!」
振り向きもしないでそういう月雄を、慌てて追いかけながらドキドキしてるんは、きっと走ったせいやとオレは自分に言い聞かせた。
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妄想劇場その2。
掲示板でまりおちゃんがちょっと食いついてくれたのに気をよくした私です。 おいでよ!新しい餌だよ(笑)!!
ちなみにもうレスッたけど、ココに書いてるは、ヤングアニマルでやってるエアマスターというマンガに出てくる思い切り脇役の子の話ですよ……10年ぶりに再会した幼なじみ二人組。武 月雄と屋敷 俊という子達です。子って歳でもないか。同い年の22才だから。月雄と俊はいとこ同士の幼なじみで、俊は月雄に3才から10才まで毎日虐められていてそのことをずーっと根に持って復讐という名のリベンジを誓っている子です。12歳の時に月雄が遠くに引っ越しちゃった後もずっと恨み続けている。あそこまでいくとその執着は恋だと思う。小さい恋のメロディです。(本気)
ちなみに原作のストーリーはアニメ公式に言われると、
現代、東京。
相川摩季は都内にある戸的(とまと)高校に通う、一見普通の女子高生。 だが実は彼女こそ、最近街で行われている路上のケンカ=ストリートファイトで連戦連勝を重ねている、空中殺法を駆使する伝説のファイターなのだ。 モデル並みのルックスで華麗に空高く舞い、並み居る男達を一撃のもとに沈める。
その名は『エアマスター』!
エアマスターの噂は噂を呼び、彼女を倒そうと続々強敵が現れる。ファイター同士の強烈な自己主張もぶつかり合って、技も感情もテンション上がりまくり!
何故彼女は戦い続けるのか!? 誰が彼女を倒すのか!?
路上で激しいファイトを繰りひろげる摩季の生活に、ある日ひとつの変化が訪れる。 …それは生まれて初めて出来た“友達”。
相川摩季16歳、身長184cm、B88・W60・H87。 コギャル格闘女子高生伝説が始まる!
らしい……。 うーん。出来たらマンガで読んで欲しい。 マンガのほうがオススメ。本当に買っても損はしないよ!
まりおちゃん、多分好きなタイプの話だと思うので(なんとなく)読んでみて!アニメはちょうどあと1時間くらいで関東は始まるはず〜!多分、まりおちゃんが漫画を読んだら気になるのは金ちゃんと長戸だと思う!公式ホモカップル(一方的)! ところで金ちゃんは松山くんで長戸は美子ちゃんだと思っている私です。あの金ちゃんの赤いはちまきの裏側には、長戸が”金ちゃん専用ソーイングセット”の赤い糸で「I LOVE YOU」と刺繍してあるはず!と今日の帰りにハワイに言ったら、「それ赤い糸じゃなくて長戸の縮れた毛ぇちゃうか」と言ってて目が泳いだ……。 それはいくらなんでも金ちゃんも気づくだろうという話だ。ああ、だからもうハチマキしめるの止めちゃったのかもしれないね!(嫌すぎ) そしてハワイには「とりあえず17巻はまだ読んでないけど、おまえが言ってる(月雄俊)のが本道をそれてるのは何となく予測出来る」と言われました。 本道(メインカップリング)? ……そんな道のうえ、おたくやって10年以上になるけど、歩いたことねぇっつの!!歩きたいさ……広い道をスキップで歩きたい!
木曜から仕事が落ち着くのでそしたら日記以外も更新します……きつねを今月中に終わらせるんだ……!
ボロアパートに差し込んできた強い西日で目が覚めた。 目が覚めてみれば、締め切った九月の午後の茹だるような暑さが体中を包んでいて、こんなクソ暑いのになんでオレはこんな時間まで寝とったんやろうと思った。
ガタンガタン、ガタンガタン
窓枠ごと硝子を揺すぶるような音がして、陽が射してくるほうを見ると、ビックリするくらい近いところを青い電車がうるさく音を立てて流れていった。つまらん顔して立っとるサラリーマンのオッサンらの表情が見てとれる。 つぅっと額から汗が流れてきた。畳から節々がまだ痛む身体を起こして、とりあえず窓を開いた。 とたんにジュワーっという蝉の大合唱が聞こえてくる。風なんて全然入ってこぉへん。狭い部屋を見渡しすと、部屋の隅に扇風機があるのを見つけて貼っていくようにしてスイッチを入れる……って壊れとるやんか!
しかたなく、布団の側に転がっていた英会話学校の広告がバーンとのっとるウチワに手を伸ばして首筋を扇いだ。少しでも風を感じて涼しいような気になる。ちょっと汗がひいたら、途端に腹が減ってきた。 こんな何もなさそうな家、と溜め息をついてると玄関の鍵がガチャガチャ回される音がした。
「なんだ俊、お前まだ帰ってなかったのかよ」 その声に身体が固まってしまう。 月雄や。 ココは月雄の部屋やねんから、そんなん当たり前やのに、なんか勝手に入ってこられたみたいな気分になるのは何でやろう。勝手に、それもそんな土足で、ここに入ってこんとってくれ、と思う。
「月雄」
まるでオレがココにおることになんか、まるで感心がないみたいな風に月雄はスーパーの袋の中身をボロッちい冷蔵庫に放り込んでいた。 「晩飯、食ってくか。腹減ってるやろ」 そう言われて、オレは何でか知らんけど、素直に頭を下げてもうた。 月雄は、土方のヘルメットを脱いで壁の釘に引っ掛けると、台所の蛇口をひねって水を出し、汚い手を石けんで洗っている。
こんな狭い部屋やと、そんなんが全部見えてしまう。月雄が歩くたびにギシギシと水屋の床が軋む音も全部聞こえる。オレは思わず目ぇを細めた。
台所に立つ月雄の後ろ姿を見てると、オレはコイツが憎いはずやのに、という疑問が頭に浮かんだ。
それやのに、なんでこんなにホッとしてるんやろう。
小さいアイロン台みたいな机に、月雄は敷きもんも置かんとフライパンを置いた。 「茶碗は一個しかないから、お前の飯は皿についでいいよな」 冷食の何の肉か分からんハンバーグと、目玉焼きが乗ってるフライパンと、食パンのシールで貰えるみたいな白い皿に盛られた飯と、俺の前に置かれた割り箸。麦茶が入ったコップはモロゾフのプリンが入ってあったヤツ。徹底してる貧乏の構図に言葉もない。 「お前、納豆食えるようになったか?」 忌まわしい発泡スチロールの小さなパックを開けながら月雄がそう聞いてきた。 「……そんなん、人間の食うもんちゃうわ」
なんでやろう。恥ずかしくて顔が上げられへん。 月雄の腕とか、視界に入ったらヤバイ。顔を赤くしたトコなんか、見せるわけにはいかへんのや。
「お前は子供の頃から本当に好き嫌いが多かったなぁ。いっつもオバチャンに怒られてたの思いだすよ」 悪態をつくオレに月雄は怒るでもなくそう言って笑った。コイツはオレを虐めてばっかりやったのに、ウチのお母ちゃんは月雄を気に入っていて、親戚やっていうのんもあって子供の頃はよく一緒に飯を食わされた。 このハンバーグ、うちのおかんもよく買うてきたわ。そんでこんな風にあほほどケチャップつけるのんも同じや。目玉焼きの白身だけを突いていると、それを見た月雄が笑った。 「まだ目玉焼きの黄味も食えねぇんだろ。あれ、オレが”卵の黄身のとこはヒヨコになるはずやったとこやぞ”って言ったからか?」 そうや。誰でも夏祭りの屋台で釣ったヒヨコが死んだ朝にそんなん言われたら、食えんようにもなるわ!
「……月雄は」 オレはいっつも言いたいことの半分も月雄には言い返されへんかった。 月雄のことが恐かったせいもある。変に言い返して、余計に殴られたりするのはいややった。せやけど。
「なんや、俊?」
そこで初めて、懐かしい自分と同じイントネーションでそう呼ばれてオレは、なんでかしらんけど、涙が出そうになった。慌てて俯いて、また飯をかきこんだ。月雄がそんな風に優しい声でオレのこと呼ぶからビックリしたんや。
オレはお前に殴られたんよりも、蹴られたんよりも、なりよりも。
……まるでなかったみたいにされたんが、一番イヤやったんや。オレなんかまるでおれへんみたいにされたんが、他のなによりも。
「まぁ食い終わってから、話せよ。久し振りだろ。こんなの」
そう言われて、このままずっと食べつづけて、この食卓が永遠に終わらなければいいのに、と思った。
先に食い終わった月雄がジッとオレを見てたから、月雄の目の中にはちゃんとオレがおるのを見てしまったから、そんな恥ずかしいことを考えながら、オレはゆっくりと割り箸で飯を口元に運んだ。
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まみおさんの日記の月雄と俊がかわいかったので、その10年後です。 昨日のチャットの予告通り勝手に捧げるんだ(迷惑)!こっちの水は甘いよ(笑)。 この二人が私は大好きです!
どういうシチュエイションとか全然考えてないんだけど、あの4畳半一間みたいなボロアパートで二人がご飯を食べてる姿を先週延々妄想していたので忘れないウチに書いておく……そんなカンジの話です。屋敷の関西弁にときめいている私。ちょっと月雄にも喋らせてみた。 この食卓の風景に、麗一が入ってくるのが見たい(笑)。麗一は小姑ですよ!自分の居場所に割り込んでくる者は何人たりとも許しはしません。
ああ、楽しかった!満足したのでもう寝ます。おやすみなさーい。
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