 can't be alive without you. why don't I miss you
終わりました・・・仕事は結局6連休でした・・・ウフフアハハ・・・。
夕方に中央郵便局で待ち合わせ。 私文書を書く用の机でハワイさんのマンガに台詞貼ったり、自分の小説にノンブル打ったりしてました・・・(死んだ目)。 なんか一昨年くらいにもやっぱり同じ場所で同じことをしてたな・・・と思い出しました。なんかやっぱり必至で台詞貼ってたら知り合いと偶然鉢合わせてさ。 まだ受け付けてる印刷所があるんですか!? みたいなこといわれた気がする・・・。 そうだよね・・・一抜けたどころか、19日の朝着で入稿してるのも大概だよね・・・あとは印刷所の妖精さんが本文印刷してくれたら終わるよ!
・・・ほんと頼みますよ・・・(泳ぐ目)。
だので『冬コミ未入稿監査サイト』のリストからは削除して頂いて結構です。 終わったもの・・・!もう観察させやしないもの!(苦笑)
あとはウサギの入稿が終わるように祈っとく!うっさ!ふぁいと!! ウサギの本がないコミケは楽しみも半減だよ!!
本当は修羅場が終わったなんて嘘なんです。 これからハリポタの4巻本の原稿(これは大山理ちゃんと合同誌)と、ハリポタの個人誌を10日ですませたいと思います。
終わんのかなー・・・(微妙)。
まぁ今日は寝させてくれ・・・2日寝てないと食欲全然なくなった。 今日の晩ご飯はハワイさんが貼りこみのお駄賃に奢ってくれたスエーデンの巨峰アイスでした。 ・・・スエーデンの抹茶アイスは悪い夢のように不味いから気をつけて!食べないで!抹茶アイスはハーゲンダッツに行った方がいいよ・・・(体験談)。
※スエーデンの抹茶アイスは薬の味がします。ぶるぶる。不味いんじゃ!
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メールのお返事・レス・更新等、全部滞ってます・・・日記しか書いてなかったんです・・・ごめんなさい。 このサイトの色んなことは、なんとか今週中に! いつもありがとうございます!
うさぎからメールが来た。
『モキュじゃあないとおもうよ、あの人形! 気を付けて!あなたはいま違う世界に旅立とうとしている。』
知ってるもの・・・モキュじゃないって知ってるもの・・・!(苛立)
もうわたしもぶっちゃけ今の枚数を書いちゃうと、原稿用紙20枚しか埋まってない!今日の夕方までに+30枚書かないとどうにもなりません。 おぇぇぇ・・・。しかもその20枚のうち15枚くらいエロ。 エロしかできてない原稿・・・(震)!
もういっそ違う世界に旅立ちたい・・・。
ああもう!日記は終わるまで書かないんだ!!
【私信】 そうだよ。今回の印刷屋はそこだよ(苦笑)。 ちゃんと刷ってくれるように祈ってくれ!
| 2002年12月16日(月) |
ヨワイコって言われてももういいもの! |
 今日のモキュ。 ラガーシャツなんか着せてみました。 この子が机の上にずっといることくらいが今の癒し。 人としてよくない状態。 それが締め切り。
さっき$姐に、明日小説の校正を頼むために電話したんだけど、なんかさー、次に出るDM8(予想:7くらいクソゲー)の予告に「決闘特急」って書いてあったの見て、あたいはついに兄サマがホグワーツに行くのかと思った!みたいなことを話してた。 つか11才の誕生日、モキュの所にホグワーツから入学許可の手紙がやってきて・・・みたいな妄想を延々やっていた。 ダイアゴン横丁に来たたものの、アメックスで支払いをしようとして笑われる兄サマとかを想像。買って貰った白フクロウ肩に載せて箒と鍋を抱えてご機嫌な弟を横目に複雑な心境の兄サマ。キングスクロス駅で「こんなホームは存在せんわぁ!」と怒りにまかせて入学案内を引き裂く兄サマ。柱の向こうに消えた弟に寂しさを隠せない哀愁の漂う背中の兄サマ。
・・・そんな兄サマを妄想・・・。
ああ、次の日記は入稿が済んでから。 済んだらサクッともう一度秘密の部屋を観に行ってハリポタの方を頑張る・・・頑張るよ。 (コミケパンフに載ってる友人数名合同で取ったハリポタサークルのurlとりあえずこの日記の飛ばされているらしい・・・url打ち込んでココ読んでる方、すいません。近いうちに転送先をハリポタに変えておきます・・・)
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>>FM802に支配される音楽生活。再び。
いまちょうど坂本龍一特集。 私、無人島に持っていく1枚を選べと言われたらきっと”音楽図鑑”か”未来派野郎”のどっちか。 おおよそポスターとは縁遠い部屋ですが、唯一貼っているのは、10年前に当時ものすごく尊敬してた人がパルコから盗んできてくれた教授のポスターです。 ミツバチが飛んでてモノクロで、”なにか買い物あったかなぁ。”って書いてる目を伏せた教授のアップのポスター。
中学校の頃、塩太郎さんに借りて”音楽図鑑”を聴いたのが一番最初の出会いかなぁ。その後10年くらいピアノとシンセサイザーにしか興味が持てなくなるくらいにハマっていたよ(笑)。 $姐と友達になったきっかけもそういえば坂本だった(笑)。 教授のコンサートに行く途中、途中下車した名古屋で初めて逢った!なつかしい!!昔は日本じゃ年に一回ピアノコンサートでしか教授はみれなかった(ツアーとかしてなかったから)ので、東京まで観に行ってましたよ。
な・つ・か・し・−・!
今ちょうどラジオで言ってた、教授とベルトリッチのエピソードが面白かった。 「世界一悲しい曲を作ってくれ」 と言われて初めに作った曲は、 「これは全然哀しくない。おれは世界的にティッシュペーパーを売り出すくらいに哀しい曲が聴きたいんだ!」 と却下されたので作り直した曲に対して 「これじゃあ哀しすぎて救いがない!ちょっとは救いがほしいんだ!」 と言ったというのが面白かった(笑)。
私、そう言えば高校生の頃に、すごく好きだった作家のトークショーに行ったときのことなんですが。 その人が書いた中で一番好きな短編が、雑誌掲載とハードカバー収録でオチが変わっちゃってるのが何故なのか質問したことがあるんだけど(今にして思えば恐ろしいこと訊いたものだと思う)、かなり悲壮感いっぱいなものから希望の光が見えるようになったラストに関してその人は「ボクはきっと、彼(主人公)を幸せにしたかったのだと思う」と答えてくれたのを思い出しました。
勿論、そう言われてその作家をもっと好きになった(笑)! 以後、それ私の座右の銘、みたいな。 ちょっといい話だよね。
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