 can't be alive without you. why don't I miss you
朝起きたら大雨だった。 見た瞬間に二度寝。 今日は大阪城ホールでglayのライブがあり、うさぎ(どうでもいいけど今のトップすげーな、おい)の為に、ツアーグッズの物販に並びに行くつもりでした。 朝5時起きでね!! すげーよなぁ。ライブは夜からなのに、朝8時までに並ばないとグッズが買えないバンド・・・(震)!あー、でも私も今回の携帯ストラップがマジで欲しかったので残念な気持ち・・・。でもあんなパンツまでずぶ濡れになるような雨の中では何時間も並べない・・・ごめんなさい。非力でした。 ちなみに今回のツアーグッズはこんな感じでした。かわいくねぇ?携ストとナンブラーが欲しいにゃん。
そして昼にはとよたさんから痛烈にカワイイものの詰め合わせが届いていた・・・(茫然)。愛らしすぎてしばし動揺。とよたさんの絵はもう本当にかわいらしくて昔から大好きなのですが、ドラコとロンが愛しすぎて倒れそうになった!かわいい!きゅん!そして私が同封した手紙でとよたさんのPNの名字を間違って書いたことに気づき死にたい気分一杯に・・・(泣)!どうして好きな人にそんなことをしてしまうのか・・・うう。ごめんなさい。ごめんなさい。しかも一文字違いとかでなくウチの母親の旧姓を書いてるし・・・!あたいどうしちゃったんだろう。もうそこまで頭がおかしくなったのかと震えました。本当にごめんなさい。うわん!でも本は相当素敵だった。だってロンがドラコにカエルチョコを投げつけれるんだよ!なんて素敵なバレンタイン!きゅん。
そんで夕方に大山さんとエンドレスでハリポタ・トークを・・・。冬にルーピンで合同誌を出そうよ!とかそんなんだ。ルーピンは昔好きだった木山という人を彷彿とさせます。これもきゅん。私はリマセブ推奨です。とりあえず日本語版で4巻を読むまではその方向で。シリウスは3巻だけだと格好良すぎて気後れしますよ・・・。
あ。そういえば9月のオンリーって391スペース開催ってマジですか?わーお!ビックリだ。損保の2−4階使ってやるって聞いたんだけど、そんな大きいオンリー出たことないのでスゲー楽しみです。それだけの規模ならあたいが捜す本もきっと色々あるはず!もうそれが参加理由なんですよ。欲しい本を心ゆくまで買うこと!わーい。嬉しいなぁ。全然新刊を出す気がなかったのですが、そんなだったら何か出したいなぁと思って企画中。多分、今webでやってるパラレルをまとめてバサッと本にしようかなぁ・・・という感じです。データが重くなるのがイヤだったので、書き飛ばしてるのがいっぱいあるので、それ全部ひっつめて書き足して出したいにゃー、と。暫く書き続けてみて考えようかなぁ・・・そういえばあれに出してる建物とかって、上海の戦前建築の本とか見ながら書いてたんだけど、今日、CREAの上海特集を読んでてね、グランドハイアット上海の写真にトキメキました。高層階の壁全面張り出し窓のバスルームだよ(笑)?!窓辺に丸いキャンドルグラス並べて、バスタブには薔薇を散らしてるんですが、その「やりすぎですよ」感がいっそ吹っ切れててよかったです(薔薇もキャンドルも実在する有料サービスです)。直球なエロさで面白い。今月の私のテーマは直球で。 わかりやすい人でありたくもあり、そうでなくもあり。
そして入りたかった同盟にお願いを幾つか出してみて本日終了。 あとバクラでステキなサイト様にリンクが貼りたい・・・。 でも眠いので今日はここまで。
・・・どうだろう。この平日の過ごし方。 大人として間違っているのはわかってるさ(笑)!
| 2002年08月28日(水) |
『不機嫌な青い薔薇』 |
↑は、ある日のsobayaの名言から。・・・社長のことらしいよ。ああ・・・架空の花だね。青い薔薇。 (青い薔薇はもう長い間、研究され続けている品種)
いや、そんなことはいいや。 関西はアニメが今日は1時間半放映! 夏休みの宿題じゃないんだから、まとめて見せようとしないでくれ! でもウチの家はパンパシにチャンネル変えられたからまだ見てない!! でもこんなファックスが氷帝好きの片倉さんから来た。
 そんなんだったかな・・・今週・・・。 ああ。そんなんだったか。
SSを書こうと思ったのですが、どれから手をつければいいのか混乱。 あの今やってるパラレル、出して欲しい人とかいたら適当にBBSに書いてくれたら嬉しい・・・か・も。なにも考えていないだけに、そろそろ収拾がつかなくなってきました。バクラ復活祭も始めたので何かしたい。多分、了と王サマと盗賊で。 ねむ・・・明日、大阪城ホール行けるかしら・・・起きれなかったらごめんねこ。<うさぎへ。
| 2002年08月27日(火) |
バクラ!バクラ!バクラ! |
■NOVELS■ イメイジィス。「hard to say」追加分up。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− モクバと乃亜のなれそめ(上)とかそんな風。 (下)は多分、城之内一人称・・・。 チマチマしてないで、サクッとアップしていまいたい(イライラ)。 このてんとうむしシリーズは、本当に後先考えずにやってるので、どうかるか決めてません。なにもかも。 つか、「あれ、もう遊戯王じゃないですよ!」とか突っ込まれないかどうかにおびえてるよ・・・イヤ、その通りなんですが!(ぼんやり) 文頭に詩を使う、というのがやりたかっただけなんだ・・・「夜」はまえりたんの大好きな金子光晴が昭和23年に出した『蛾』という詩集に収録されています。金子光晴といえば「どくろ杯」とかの旅行記ものの方が有名なのかな〜。大正昭和を生きたパンチの効いた作家ですよ。 記憶が遠かったので、今ちょっとバイオグラフィーをおさらいしてみたんだけど、その死にまつわる近い人の言葉が素敵だったよ! 『最期まで本当に肉が好きでした。急死する少し前にも、 ”今度あそこのビフテキを食いに行こう”と言っていました』 ・・・素敵すぎ!こんなこと言う身内も素敵すぎ! 私は終戦の頃に学生だったくらいの詩人に好きな人がいっぱいいるのですが、この人はその世代に影響力をもたらせた詩人だと思います。「夜」なんて今から50年も前にこんな粋な文章書く人がいたのかとガタガタ震えさせられた作品。思わず暗唱できるくらいに読み込んだのを憶えてます。好きだったなぁ。これ。せっかくなので、全文を載せておきます。よければ図書館にある全集の類でも捲ってみてください。いいッスよ。 というかバクラ祭りを今から用意します。
バクラ!バクラ!バクラ!
粋なあの子が復活ですよ。あはん。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「夜」
春はまだ遠い 雪のうえに 呼吸もたてない からまつの林
だが、たちのぼる夕靄(ゆふもや)の 吐く息にけぶるからまつ林。 林の奥にひそむ 夜の生壁(なまかべ)色。
耳そば立てて、僕はきく。 底しれぬ夜の静寂に 無限の寂寥のわきあがる ざわめきを。
白内障(そこひ)眼をした湖の あつい氷のしたに 棺の釘をうたれた水 銅になつた水の黒痣(あざ)。
僕はまた、耳をよせてきく。 氷のそこからつたはるひくいうめき。 ほろびたもののつぶやきを。 いづくにか起る葛藤を。
星かげもないくらい夜が なま身をよせながら それをきく。 僕といつしよに。
世界のうつりゆく しのびやかな足音は、 鉤爪(かぎづめ)をかくした猫の やはらかな蹠(あしうら)。
僕の胸は引き裂かれて 鮮血をながす。 人間世界の底なき崩壊の その沈黙のとゞろきに。
あゝ、十九世紀が あえかにもゑがいた夢は、 人間をふるい信仰からひき出した。 貝から身をぬくやうに。
そしていたたましい二十世紀は はだかでふるえてゐるのだ。 どんな思想も、約束も もはや、人をあたゝめはしない。
僕らはひきずり廻される。 どこといふあてもしらずに。 なぜといふ質問に 返答をきくひまもなく。
ピザがこはれ ウインナが火になつたときく。 日夜、からまつの林のうへにみおくるのは 東京を燎原(れうげん)にするために ひしめいてゆくボーイング。
だが、今夜は、それもきこえぬ。 披露におちこんだやうなしづかさだ。 おとしものをしたやうな からまつ林。
そのうへの 二日月。 闇の舌先でとろけた 金環----ねむたさうな細目。
【金子光晴/詩集『蛾』より】
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