私の彼女。
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2004年10月26日(火) 運命。

先日、ここに書いた友達のカップルさん。
別れてしまいました。
浮気していたようです。
私達が出会ったカップルさんで別れてしまったのは、はじめてで。
ほんの少しの心の隙間だったのかもしれない。
壊れてしまうのは、本当に一瞬です。
またどこかで2人が出会って、一から始められる運命ならいいなと思います。


2004年10月06日(水) 少し距離をおきたい。

また、「24」がはじまってしまって、かなりの寝不足。
なんであんなに遅い時間からはじまるんだろう・・・・。
1日3話ずつやるんだけど、さすがに3話は見れないから、2話まで。
それでも3時です。

今朝はバッチョの起こし方がとてもしつこくて、激しかった。
噛みまくってた。
起きたら、手が傷だらけでビックリ。
バッチョもストレスだろうか。

仲の良い友達のカップルさんが、別れの危機に直面してる。
最初「別れるかもー」ってメールが来た時は、あら〜またケンカしたのか・・・くらいに思っていた。
でもどうやら事態はもっと深刻なようで。
彼女達は、現在北海道と東京で遠距離恋愛をしている。
私にメールで相談してきた子は、北海道に住んでるAちゃんで、
突然、「少し距離をおきたい」って言われたそうです。
そんな事できないって言ったら、「じゃ、別れて」って。
言い方とか、態度とかがいつもとはぜんぜん違うんだって。
好きな人が他にできたとか、そういった事ではなさそうなんだけど。

泣きながら彼女との事を話すAちゃんに、絶対大丈夫、きっと戻ってくるからって言ってしまったけど、
どうだろう。
可能性は半々かもしれない。
他に好きな人ができてしまったとかならともかく、そうでない限りそう簡単に終われるわけがないとも思う。
でも、こういう恋愛をしていると、将来の不安がわーっと襲ってくる時期というのが必ずあって、
そんな時に、自分のこれから進むべき道を考えたら、ここは思い切って別れてしまう方が自分の為なんだという気持ちになったのかもしれない。

私にも、そういう気持ちになった時期があったから。
私は、26〜28歳くらいまでが、1番気持ちが不安定だった。
その時付き合っていた彼女は、私より6つも下で、まだ学生で、
とても私の年齢的なあせりみたいなものを理解できる年齢ではなかった。
でもその子なりに必死にわかろうとしていたし、「私がずっと守るから」って言ってくれた。
でも、その時の私には、そんな言葉がとても薄っぺらく感じたし、逆にイラついた。
そんな言葉にぜんぜん頼れる気がしなかった。
そして、どんどんその子の存在が重くなって、「別れて欲しい」って言った。
自分の事で精一杯だった。

この「少し距離をおきたい」と言われた時の対応は、すごく微妙だと思う。
言われたAちゃんは、「わかった・・・」と言っておとなしく待っていられるはずがない。
別れたくない、その気持ちだけがいっぱいになって、メールや電話をたびたびしてしまう。
でも、相手にとっては、それが逆効果な事もある。
「愛してる」とか、「悪いとこはなおす」とか、泣きながら今までの思い出を語ったりとか、
Aちゃんとしては、戻ってきてもらえるようにありとあらゆる言葉を放つんだろうけど、
それは、届くどころか、相手にとってはどんどん重くなって、逃げ出したくなる。
だって、そういう事じゃないから。
でも、そういう状態に陥ったAちゃんには、きっと通じない。
じゃ、おとなしく我慢して待っていればいいのかというと、待ちすぎると、それもまた取り返しのつかない事につながる。
時間が経てば、その人がそばにいない事に慣れてしまう。
新しい事をはじめてみたくなる。
新しい出会いがある。
新しいものに、ドキドキワクワクし始める。
今まで一緒にいた人への気持ちは、どんどんうすれていく・・・・・

用は、タイミングなのかもしれない。
相手が、会いたい・・・って思った時に、連絡を入れる事ができれば、
またやりなおせるのかもしれない。
もうそれは運命みたいなもので、いくら相手を強く想ったって、考えてみたって、
合わない時は、合わないし、合う時はずばっと合う。
ある意味、自分ではどうしようもないんだ。
身をまかせるしかない。
恐ろしいことだ。。。

でも、どうしようもない事って絶対にある。
別れも、もちろん出会いも。
だからって、何もしない訳にはいかない。
大切なものは、努力して守り続けないと。
どうしようもない・・・という所まで行かないように。

厳しいようだけど、Aちゃんは、あきらかに努力が足りなかったと思う。
相手との関係をいい形で維持する努力と、一人の人間として魅力を持ちつづける努力。
今まで何度も思ったけど、いくら一緒に生きてたって、
結局、自分の人生は自分1人で築き上げていかなくちゃならない。
もちろん築き上げる過程で、大きな支えにはなるけれど、歩いていくのは自分なのだから。

Aちゃんは、今、ある仕事に就く為に、試験合格を目指し勉強をしている。
それを、彼女の為だと言った。
彼女がいなくなってしまったら、勉強する意味なんてないと。
もちろん、今の普通じゃない精神状態が言わせてる自暴自棄な言葉なのかもしれないけど、
そんな風に思ってしまってはいけない。
自分で目指そうと決めて、目指しているものを、人のせいにしないで欲しい。
誰かの為に何かをする!それを、自分のパワーにして使うのはいい。
でも、自分の人生の責任を誰かに転嫁し、相手に背負わせるなんて身勝手もいいところだ。
なんて・・・・・。
強く言ってみたけど、
そういう依存は、少なからずみんな持ってるのかもしれない。
そんなに強くないもんね。
でも、Aちゃんには、頑張って欲しい。
自分の目標として、必死に頑張ってみて欲しい。

そして私も頑張らないといけない。
人ごとじゃない。
日々、努力!


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