【元】 - 2007年08月31日(金) 指紋認証システムが面白い。 本日の甲斐姫。 少量ではありますが食事を取りました! ゆっくりではありますが、着実に歩みを進めております。 皆様からの応援も伝わっていると思います。 ホントにありがとうございます。 ま、あまり私が姫様姫様と騒いでも意味がないので。 そろそろ自分の日記に戻しましょうか。犬のほうはブログがあるし。 時は遡って先週の金曜日。 甲斐姫様が明らかにおかしいと思われる数時間前の出来事。 実は定期健診の後に陸運局に立ち寄っておりました。 (まだあそこまでの大事だとは露程も思ってなかったワケで。) 何をしていたのかと言いますと、愛車スパイクの車検証に牽引可能な トレーラーの重量を追加記載しようとしたわけです。 これをやっておけば、すぐにでもトレーラーを接続して引っ張れる。 人から借りたり、店から借りたり、も可能になるわけですな。 なんで自前でやるのかと言いますと、単純に金が安上がりなのと他の 代行業者とかだと車を預けたり色々と面倒なので。 ネットでやり方調べられるし。便利な世の中だなぁ・・・。 というわけで記載に必要な計算書の作成は事前に済んでおります。 メーカーにデーター聞いて計算書式に放り込んでワンクリック。 嗚呼、便利な世の中だなぁ・・・。 しかし、現地で用紙を購入した書類を書くところで大苦戦。 絶対これは隣の代書屋を儲けさせる為だとしか思えない見本の不親切さ。 つーか10号の見本なんて置いてないし。 とりあえず見本はあてにしないでネットで調べた文章を思い出しながら 書類と睨めっこしつつ、これかなと思う項目を埋めていく。 結局、2枚の書類を書くのに30分も費やしてしまった・・・orz そして書類を提出。間違いを指摘されないかドキドキ。 意外なほどあっさり受領。おお、合っていたのかw しばし待った後に車検証にちゃんと追加記載されておりました。 ブレーキなしで630kg、ブレーキありで1990kg どうみてもフレーム強度無視です本当に(ry ま、いちいちフレーム強度まで計算には入れないからな・・・。 そもそも引っ張るものが無い時点で・・・(後は聞くな) ... 【光】 - 2007年08月30日(木) ようやく軽口が叩ける様になった。 今までお休みしていた分、頑張って仕事。 サッサと片付けねば胸を張って姫様のところへ見舞いへ行けぬ。 怒涛の攻勢で仕事を片付け、定時終業。 ここのところ、気力が体力を凌駕している気がする。 今はいいけど反動が恐ろしい様な・・・。 病院へ向かう途中、近所の病院のほうへも立ち寄り、経過報告。 先生も助手の人もとても喜んでくれた。姫様、ここにも心配してくれている 人がいるぞ。もっと頑張ろう! 帰宅ラッシュ渋滞を何とか掻い潜り、病院へ到着。 今日の容態を先生に尋ねる。 今現在、熱がやや高めではあるが、意識もしっかりしていて状況を 把握できている。骨髄から血液が上手く生産されているようで、貧血の 症状も徐々にではあるが改善の方向へ向かっている。 あとはキチンと食事が取れるようになれば体力も回復してくるだろう。 なんだか初めてプラス材料が多く出てきたような気がする。 一息ついても良いのかな、と思える状況にはなってきた。 姫様はというと、今日病院のスタッフが抱き起こしたらそのまま 立ち上がってスタスタと歩き出し、出入り口の方向へ向かっていった らしい。まったく、相変わらずマイペースを貫き通しています。 あとは食事だなぁ。 相方の黒いポリバケツは放り込めばなんでも食べるけど、姫様は本当に 食べたいときにしか食べないからな・・・。 ... 【決意】 - 2007年08月29日(水) 弟の精神的タフネスが羨ましく思える。 再び「今日も体調不良で」といって会社を休む。 申し訳ないが、これしかない。 昨日の夕方から駆けつけてくれた弟の運転で病院へ向かう。 弟はホントに冷静というか。昨日の説明を聞いても「何とかなるかも 知れないという可能性があるだけでもいいじゃない」と言った。 自分の入院期間中、甲斐姫の面倒を見続けた弟は決して無責任ではない。 甲斐姫を信じているから言えるのだと思う。 病院へ到着。 昨日の朝の段階と見比べてみると、血を抜いた分楽そうに見える。 しかし、数値はそうは言っていない。 明らかに貧血は進行し、もうギリギリの状態らしい。正直CTにすら 耐えられるか、といったレベルらしい。 そして更に追い打ちをかける事実が判明。 昨日の血抜きの最後、偶然にも病片らしきモノが針の中に吸い込まれて いたらしい。その細胞片を調べてみた結果、判明したのが 「肺腺癌」 の細胞である疑いが強いとのこと。 腺癌であれば転移している可能性が非常に高い。CTに多数の腫瘍痕が 見られるのであれば、そこで諦めるしかない。 仮にCTに映らない場合でも細かく転移している可能性も否定できない。 胸を開いてみて諦めることもある、と。 次から次へと乗り越えねばならない壁が現れる。 はっきり言って疲れた。正直、弱音を言いたい。 一緒に説明を聞いていた母親もさすがに「もう家に帰して楽してあげたら」 と言い出した。母方の祖母はリンパ癌で亡くなっていて、最期はしきりに 「家に帰りたい」と言っていたの思い出した、とか。 でも甲斐姫が望んでいるのは「家に帰る」じゃなくて「病気を治して家に 帰る」のはず。ならばやってあげる事があるなら、厳しくてもやってあげ ないとしょうがないじゃないか。自分だってこれ以上、甲斐姫に苦しみを 与えたくはない。でもだからといって可能性を閉ざす幕引きは出来ない。 院長先生も「出来うる限りの努力はするのでCTを行って胸を開けさせて ほしい。」と言ってくれた。 最悪のケースはもう見えている。 ならば一歩前に進んでみるしかない。 麻酔に耐えてCTを行い、その結果、手術が可能であると判断がされ、 実際に胸を開けて腫瘍を確認して切除が可能であれば除去。 その間、血量・血圧・酸素濃度・体力、どれか1つが欠けることも 許されない。それでも可能性はゼロじゃない。 院長先生に頭を深々と下げ「お願いします」と絞り出すように声を出す。 院内はすぐさまCTと手術の準備に追われる。 まず甲斐姫の胸に溜まった血を再度抜き取る。出来うる限り。 再び注射器にドクドクと血が流れ込み、トレーに吐き出されていく。 こんなに血が流れてしまっていたのか、と改めて思う。 昨日と合わせて既に2リットル以上流れているように見える。 CTの準備に合わせて甲斐姫に麻酔を打つ。まずは注射で打ち、その後に 吸引型に切り替える。検査室に運ばれる間際、しつこいくらいに甲斐姫の 額にキスをする。これくらいしか出来ない不甲斐なさ。 CTの検査室には人工呼吸機が無い。その為手動で人工心肺を動かしつつ 検査をしなければならない。窓の付いた見学スペースがあります、と薦め られたが、検査が始まるまでの修羅場の雰囲気に耐えられず、検査室の ドアの前で甲斐姫の首輪とお守りを握りしめながら必死に祈った。 何に祈ったのかなんて分からない。ただひたすら「ガンバレ」と呟き 涙を流し続けた。程なくして見学スペースにいた弟が呼びに来る。 検査結果が出たようだ。 機械のモニターを見ながら院長先生が説明をする。 右側の肺の前部、所謂「前葉」の部分が真っ白くなっている。ここが非常に 怪しい、と。幸いなことに他の肺や臓器に腫瘍らしき影は見えない。 しかし、相変わらず血が抜けきっていないらしく、不鮮明な部分が多い。 院長先生は「不確かなファクターは多いが、白い影だけが腫瘍ならこれを 上手く取り除くことが出来れば道が見えてきます。任せていただけないで しょうか?」と言ってくれた。 確かに、甲斐姫の体力的に非常に危険が伴うということも付け加えている。 仮に開けてみて状況が手の施しようがない場合もある。相変わらず危険で 不透明な状況の方が多勢を占めている。 でもここまできて「やめましょう」なんて言えない。言えるわけがない。 甲斐姫は既に戦いを始めている。必死に命をつなぎ止めている。 「お願いします。甲斐姫を頼みます。」 なんとか、この言葉だけ絞り出した。 すぐさま甲斐姫は手術室へ運ばれ、人工呼吸や心電図や様々な機器に 囲まれモニターを開始された。手術室にも見学用の窓があると言われたが とても無理なので控え室を用意してもらい、母と二人でそこに移り、弟は 「見届けないと甲斐姫が可哀相だ」と言って手術室前に残ってくれた。 控え室にはいるとイスに倒れ込むように腰掛ける。 一息「フーッ」と息を吐いて、先ほどと同じように首輪とお守りを握りしめ 必死に、何かにすがるように「ガンバレ、ガンバレ」と呟き続ける。 どれくらいたっただろうか。 弟が控え室に現れ「何か切り取るような作業を始めている。諦めでは無い みたいだ。」と言いに来てくれた。 思い切って手術室の前に行ってみる。寝台に横たわった甲斐姫の胸に ポッカリと空いた穴に院長先生が手を入れて懸命に手術を行っている。 時折、大きな赤黒い塊が見え隠れする。あれが腫瘍なのだろうか。 なかなか気力が付いてこず、時折控え室に戻りながらも手術の様子を 何とか見届ける。やがて先ほどの赤黒い塊がその姿を表し、トレーの 上に取り除かれる。大人の両手に乗るほどの塊。こんな巨大なモノが 甲斐姫を苦しめていたのか。そう思うと涙が止まらない。 まだまだ油断は出来ない。いつプッツリと糸が途切れてしまうか全く 保証がない。院長先生もスタッフも懸命に作業をこなしていく。 やがて手術は縫合へと向かう。 院長先生が手術室から出てくる。こちらに向かって一礼し、 「任せていただいて、ありがとうございました。甲斐姫ちゃんの体力と気力 で何とか一つの山を越えることが出来ました。」と言ってくれた。 自分はただひたすら頭を下げて顔をグシャグシャにしながら御礼を言った。 まだ、乗り越えるべき山は幾つもある。それでも甲斐姫は巨大な山を自らの 力で乗り切った。何ていっていいのか言葉が見つからない。 説明では切除したのは右前の前葉。これが硬質化しながら変異しており、 横に真一文字に亀裂が走り、そこから出血していたとのこと。 それとこの手術は幾つもの幸運を積み重ねて、成功したものだと言った。 まず開胸をして、そこにドンピシャで腫瘍があったこと、開胸を補助する 器具が甲斐姫の体格にピッタリ適合していたこと、腫瘍の切除が前葉の 根本二箇所を切るだけで済んだこと、それにより止血箇所も少なくて済んだ こと、切除後、周囲に転移の痕があるか確認したが見られなかったこと。 様々な幸運が積み重なり、通常であれば3〜4時間は要する腫瘍の切除を 1時間ほどで終了することが出来た。甲斐姫の体力でも凌げたのはこれらの 積み重ねによるものだ。正に塁上を埋めての逆転ホームラン。 確かに、まだまだ油断は出来ない。 むしろ手術によるストレスは甲斐姫に負担となって重くのしかかる。 術後の体力でそれが凌げるのかどうか、これも未知数。 術後は身体バランスが乱れる可能性が非常に高い。各種臓器の機能不全や 呼吸障害、血栓による塞栓症も気をつけねばならない。 現に、今現在の甲斐姫は術後の軽いパニック症状で高熱にうなされている。 一時、突然目覚めて呼吸器のマスクを剥ぎ取ったり、そうかと思ったら またフラフラと眠りに落ちたり、まだまだ安定とはほど遠い。 病院も諸事情により24時間看護が出来ない環境下。 (労働基準法はこういう場合は免除して欲しい・・・) いつ何時、緊急事態があるか分からない。病状が安定するまでまた戦い。 でも肝心な時に自分は側にいてあげられない。さすがにこれ以上、会社を だまくらかして休むわけにもいかない。夜はなんとか終業後に行けるが 日中はどうにもならない。なんとか母に協力を仰いでもらうが、日中 ずっとというわけにもいかない。 もう一踏ん張り、ほんとにもう一踏ん張り。 甲斐姫、頑張っているのは重々承知しているけど、これしか言えない。 ガンバレ。負けないで欲しい。元気になって家に帰ろう。 ... 【迷】 - 2007年08月28日(火) これ以上の重荷は無い。 会社に「体調不良で休みます」と伝え、朝一で深谷の動物病院へ。 朝の段階で緊急連絡は来なかったので、最悪のケースは免れたかも。 やきもきしながら病院への道を急ぐ。 甲斐姫はまだ生きていた。 本当に、こんな表現しかできない。 朝に行った血液検査ではまた症状が悪化していた。 点滴を打ち、酸素を鼻からチューブで送り込む。相変わらず荒い呼吸。 やれることは昨日と同じ、声をかけ続け、撫でてさすっての繰り返し。 実際、ここに来ても対症療法しか取れていない。 でもまだ甲斐姫の表情は明るい。ホントにもうギリギリの状態なのか? そんな思いでいると、院長先生を紹介された。 院長先生は「ご家族の方が見えると、本当に表情が明るくなる。目に輝きが 出て段違いになる」と開口一番に言ってくれた。 もう涙が止まらない。 こんな状態になっても、自分のために表情を作ってくれるなんて。 なんでこんないい子がこんな目に遭わなくちゃならないのか。 院長先生は続けて現状を説明する。 昨日採取した中に病片を発見することは出来なかった。 もしかしたら、昨日の影は腫瘍ではないのかも知れない。しかし現状は 出血が止まらず、貧血は悪化の一途をたどっている。 この状態で手探りで腫瘍を見つけて病片を採ったとしても、検査機関に 送って返事を待つだけで最低1〜2週間はかかる。とてもじゃないが今の 甲斐姫に耐えられる期間ではない。仮に耐えられたとして、その先に 待っているのは「抗ガン剤治療」である。余りに大きく高い壁だ。 ならば思い切ってCTスキャンを撮ってみるのも一つの手だと言う。 人間ならば「ジッとしていて下さい」で済むのだが犬の場合は麻酔をかけて 行う必要がある。今の甲斐姫に麻酔をかけるとそれだけで「安楽死」になる 可能性も高い。だがこれにより身体の状態を3次元で把握する事が可能になり 場合によっては短時間で治療の方向性が探れるかも知れないと。 更に麻酔をかけた状態をキープして、状況如何では手術に移行することも 検討できると。 しかし、これらは甲斐姫の体力次第。 先ほども言ったように今の甲斐姫にとって麻酔はそれだけで「安楽死」に なりかねない。ギリギリの量を見極め、且つそれをCT・手術とキープ し続ける必要がある。甲斐姫の体力がどれだけ保つか、確証は無い。 貧血も大きなネックになる。血圧の急速な低下を招きかねない。 マイナス要素しか見当たらない。何を信じてすがればいいのか。 しかし、今の自分らに残された手段はそれしかない。 準備等を考慮して、明日の午前中にCTスキャンと可能であれば手術を 執り行うと言うことで決まった。 そして、明日のCTに備えて、胸に溜まった血を抜くことを決めた。 ショック症状や不確定要素もあるが、まず肺の圧迫を和らげ、呼吸を楽に させて少しでも体力の低下を防ぎたいという意向からだ。 胸にチューブ付きの針を刺し、バルブ付きの注射器で吸い出しては横から 排出する、を延々と繰り返す。吸い出しても吸い出しても、注射器に血が 注ぎ込まれる。あっという間に1リットル以上の血が吸い出された。 身体への影響を考慮して今日はここで止めたが、推定される量の半分にも 満たないという。あんな細い身体の隙間にこれだけの出血が溜まっていた。 何で気付かなかったのか、自分に対しての怒りと、甲斐姫に対する申し訳 無い気持ちで涙が止まらない。いくら泣いたか分からない。 それでも、胸の圧迫が収まって少しは楽になったのか、今までにない 穏やかな寝顔を見せて、甲斐姫が眠っている。 こんな些細な出来事でも、今の自分にはそれしかすがるモノがない。 少しでも甲斐姫を楽にさせてあげたい。何が出来るかサッパリ分からない。 でもこれだけは忘れない。 ... 【闇】 - 2007年08月27日(月) 重すぎる。 入院中の甲斐姫様が気になって仕方ないので、休み時間の度に 病院へ電話を入れる。 しかし、返ってくる返事は刻一刻と状況が悪化するということのみ。 あまりに状況が悪化するのでレントゲンを撮ってみたところ、写るべき 臓器が影に覆われて全く見えない。医者の判断では出血が内部で起こり、 それが影になっているのではとのこと。 このままでは輸血が必要になるかもしれないが、出血がどこから起きて いるのか、原因は何なのか、がハッキリしない以上、輸血をしてもあまり 意味がないという。 もう目の前が真っ白になりかけた。 このままでは最悪の事態は免れない。それだけしか分からない。 何を考えても最悪のパターンしか浮かんでこない。 しかし会社にいる以上、仕事は仕上げなければならない。 泣き出したくなる衝動を何とか抑えて仕事に取りかかる。 終業後、すぐさま病院へ向かう。 やはり状況は刻一刻と悪い方へ向かっている。体力は落ちる一方で 貧血は進み、熱で呼吸は荒くなる。 もう何をしていいか分からない状況で、獣医は「よその病院に意見を 聞くのはどうか」と提案してきた。所謂セカンドオピニオンというヤツ。 正直、ここの病院の設備では調べようが無いというのが結論らしく、 深谷にある大きな病院に良い腕の獣医がいるのでそこで聞いてみるのが 良いという。確かにここにいても手詰まりなら余所へ行けるうちに行って 診てもらうしかない。ならば今すぐ。 獣医に頼んで向こうの病院へ連絡を取ってもらい、紹介状とカルテや 検査結果等を頂く。車に甲斐姫を乗せて、大急ぎで且つ身体に負担を 掛けないように深谷へ向かう。もうやれることを精一杯やるしかない。 程なくして渋滞に巻き込まれることもなく診療時間ギリギリで無事に到着。 早速、受付に話を通してもらい診察へ。生憎、院長が不在であったが 2名の獣医が診察に取りかかってくれた。 まずは胸に溜まった血を抜き取り、成分を分析し、エコーで身体を調べる ことになった。 しかし、ここでの診断は更に厳しい現実を突きつけるだけであった。 エコーの結果、「腫瘍らしき物体」が写っているとのこと。 血の溜まり具合が酷く、象が鮮明に写らないが腫瘍の可能性が高いと。 本来であれば血抜きをしておきたいところなのだが、体力的に不安があり、 ショック症状を引き起こしてしまう可能性が捨てきれないそうだ。 現状、すぐにこのまま入院して治療に移った方が良いと言われた。 とりあえず腫瘍があると思われる部位に針を刺して組織片を採り、 それを分析機関へ送り正体を突き止め、治療の方針を探るとの事。 明日には院長も来るので、院長の方針と合わせて方法を模索するほか無い。 腫瘍=ガンの可能性は非常に高い。 正体不明の存在に、自分は押しつぶされる寸前である。何をしろと。 更に、貧血の症状がかなり重く、このまま明日を迎えられるかどうかも 一つの山場であると説明された。短期間に急激な体調の変化が起こり、 身体が付いていけなくなる可能性があると。 もう説明を聞いているだけで精一杯の状態。倒れてしまえばどんなに楽か。 でも甲斐姫は懸命に生きようとしている。荒くなった呼吸で必死に。 撫でて、声を掛けるしか出来ないが、懸命に励ます。涙と鼻水にまみれ ながら言い聞かせるように。 診療時間を大幅に超え、残業している人達が帰るギリギリまで側に付きそい 落ち着かせる。ようやく呼吸が少し安定し始め、何とか保ってくれそうな 希望が見えてきた。 しかし、明日を迎えたところで何かが変わるわけでもない。むしろ症状は 悪化の一途をたどっている。院長の判断がどうなるのか分からないが、 現状では一週間先すら見えない。 真っ暗闇をもがくしかない。 ... 【重い】 - 2007年08月26日(日) 神の与えたもう荷物のなんと重いこと。 甲斐姫様続報。 朝一で病院へ駆け込み、症状を伝える。 すると「今日一日、病院でお預かりして皮下ではなく血管に点滴を入れて 様子を見てはどうか」と提案される。 確かに短時間で済むが皮下に入れるだけの処置より、手間と時間がかかるが 血管に入れて確実に送り込む処置をしたほうが良い。 そんなワケで姫様を預けて帰宅。 何となくポカンと空いた姫様の寝床が気になる。 まぁ今日一日だと言い聞かせて、買い物に行ったり掃除したり、昨日の サバゲーの荷物を整理したりして気を紛らわせる。 夕方、病院の診察時間終了間際に出向く。 ギリギリまで預けて点滴をしてもらう為。 病院に着き、先生に状況を尋ねる。 現状、貧血は心配するほどの程度ではない。しかし血液検査の数値が示す 通り、溶血性貧血である。原因が免疫にあるのか、生まれつきの血液濃度に 寄るモノかは不明であるが、今のところシリアスプロブレムでは無い。 しかし、熱が未だに平熱を上回るレベルであるとのこと。 朝の段階で41.2℃(犬の平熱は38℃程度)現在でも40℃ある。 (犬の場合40℃を超えると「熱が出た」という状況。) 一応、帰宅して様子を見ることは可能であるが、このまま点滴を続けて 経過を観察することも一つの手であると告げられた。 まぁ所謂「入院」でありますな。 動物医療の場合、人間との違いは「自己回復力の復帰」を第一義に置く 事が多い。投薬治療や外科的処置も当然あるが、それより心的ストレス などに気を配る。だから安息の地である「飼い主宅」でストレスの軽減を 図り、日中だけ病院へ来るという治療もアリなのだ。 しかし未だ平熱以上である事や、食事を一切採っていない事による体力の 低下は無視できないファクターである。それなら集中的に点滴を続ける事に よってまず熱と体力を回復させ、それから通院治療に切り替えた方が良い のではないかと判断し、医者の薦めもあってそのまま入院ということで 決着した。とりあえず2〜3日を目途に点滴しつつ経過を観察し、その日の 夕方に自分が病院へ赴き、翌日の判断をするということになった。 回復が早ければすぐにでも帰る事ができるだろうが、それは姫様次第。 どうなる事やら経験値不足でサッパリ分かりませんが、熱の原因次第では 長期療養に突入する可能性も捨てきれません。 積み立ててきた「犬貯金」をもう使うハメになるとは・・・。 予測不可能が人生なのは自分の身に降りかかった事で重々承知はして いたんですが・・・辛いモノです。 ... 【無力】 - 2007年08月25日(土) ゴメンナサイ。 甲斐姫様、体調不良が続いております。 口の周りに血が付いており、喀血の疑いも。 薬を飲ませて少し落ち着きましたが、最悪の場合「自己免疫性溶血性貧血」 の可能性が考えられるため楽観はできません。 明日は朝一で病院。 夜間診療をしてくれる獣医がこのエリアにはいないんです。 一番近くて鳩ヶ谷だけど治療のみで入院は無し。だから往復分の体力を 消耗しないと行けない。現状、緊急を要する容態でもないようなので 不本意ではありますが、様子見です。 無力感でいっぱいです。コンチクショウ。 ... 【神の試練】 - 2007年08月24日(金) もう脳が疲れているヽ(゚∀゚)ノ 甲斐姫様続報。 昨日、点滴を受けました。一時、いつものスマイルが見られてホッとした のも束の間、今朝方からまた不調に。 点滴に栄養剤が入っていたので食欲不振でも何とかなっておりますが、 どうにも変に咳き込んだり、明らかに病人のそれ。 そんなワケで、ワタクシの定期検診の後、再び動物病院へ赴き 今度は血液検査を受けることに。 待つこと30分強。 結果が出ました。 やや貧血の傾向が見られる。免疫系のバランスがやや乱れている。 始め疑われた腎臓や肝臓の数値に問題は無し。 夏バテによる体力低下で個体の持つ弱い部分から症状が出る、まぁ 人間も同じですよね。オイラ胃腸が弱いんだ、とかさ。 一応、薬を頂きましたが食べないからなぁ。 どうやって薬をあげるかも課題だのぅ。 って明日は朝一でサバゲーなのに! 身体は千葉でも魂は埼玉。あーやだなぁ中途半端で。 ... 【くだチャイナ】 - 2007年08月23日(木) バイオマスターになります。信者と呼ぶな。 会社に持ち込んでいたミニ扇風機が、この夏の連日におけるフル稼動の 影響か、購入2年目にして昇天召された。ホムセンで買った安物とはいえ ちょっと早すぎるなぁ。(´・ω・`) 季節的には夏も終わりに差し掛かっているけれど、どうみても残暑厳しいです 本当に(ry そんなワケで新しく買おうか悩ましいトコロ。 壊れたと言えば、5.11のHRTウォッチも壊れちゃったよ。(´・ω・`) アナログとデジタルの両方が付いてるタイプなんだけど、アナログの方が 電池変えてもピクリともしなくなっちゃった。これもまだ買って2年そこそこ なんだよなぁ。 上記、2件の共通項目「中国製」。orz 特に時計なんかね、修理に持ち込んだら「ムーブメントが中国製?( ´,_ゝ`)プッ」 みたいな反応されちゃったよ、近所の時計屋の親父にw (まぁ見たこともないメーカーの時計で中国製ムーブメントですからねぇ・・・) 販売代理店に頼んでも良いけど、どうせ本国メーカー送りになるだけだしなぁ。 それなら国内の時計修理専門の店にでも持ち込んだ方が後々のケアとか 考えると徳になるのかねぇ・・・。 ま、週末のサバゲが終わってから考えるか・・・。 ... 【気がかり】 - 2007年08月22日(水) 今度はこの手か。辛すぎる。 えー、夏バテか分かりませんが、甲斐姫様がお食事を食べません。 もう丸二日過ぎました。(´・ω・`) 過去にも夏バテで点滴してもらう程になったことがありますが、今年は 猛暑のせいか、前より元気がないような・・・。 生物学的に丸三日くらい食べなくても全然平気なんですが、元気が 無いのが気がかりです。明日の朝食を食べないようなら病院で点滴かなぁ。 まったく週末にサバゲが控えているのに、そっちに集中できないよ。 先週末まではバクバク平らげていて、猛暑も関係ないかと思ってたのに。 東電には悪いけどクーラーは切れませんよ。 ... 【短文】 - 2007年08月21日(火) 甲斐姫様の食欲が無い。夏バテかしら・・・|´・ω・) モンハンの方は大鬼薙刀が完成したり、轟鼓【虎鐘】の素材が 集まったり(薙刀で金が尽きたw)ぱぅあーあっぷ著しいのですが、 現実の方は仕事が波に乗れなかったり、暑さにやられかけてたり、 犬がメシを食わない(片っぽはいつも通りですが)でウンザリだ。 週末にプワーーーっと憂さ晴らしといきたいところです。 暑いのでこれでお終い。 ... 【G−Shock】 - 2007年08月20日(月) ミロ飲んだら気持ち悪くなった・・・_| ̄|○ うーむ、どれくらい振りだろうか。 我が家で「G」と遭遇。 脱衣所の勝手口が開いてたからそこが侵入経路か。 なんか弱っていたようでノロノロ動いてたので、コックローチSで 動きを止めてマジックリン泡放射でダメ押し。 どこぞの家で迎撃されて我が家に逃げ込んだのだろうか。 まったく哀れなヤツよ。ここは生存率0%の死のエリアなのに。 仮に我が追跡を振り切ったとしても猟犬二頭になぶり殺しにされるだけだ。 うーむ。鉄壁の守り。 ... 【湯ったりたっぷりノンビリ】 - 2007年08月19日(日) このままだとバイオマスターな予感。 いやー、あちぃですなぁ。 大地の気まぐれだったのか、土曜のアレは。 そんなワケで今日も暑い埼玉北部エリア。 ガリガリ君食べたいよぅー( ;∀;) (暑くて出かける気力無し) っていうかですね、ちょこっと庭仕事しただけでブスブスと 蚊に刺されましてね。もう痒くて痒くて。かゆうま(ちょっと違う) 虫除けスプレーをシューッとかけた横をブスッとね。なにそれ。orz 今度からはウェットティッシュタイプのやつでまんべんなく塗ろう・・・。 ただまぁ、あまりに出不精なのは精神衛生上イカンので、夕方に犬の 散歩をサクッと済ませてスパ銭行ってきました。えぇ湯でした。 ただ夏休みということで割引料金になってて混んでました。ウザー。 それと障害者料金があったことに今更ながら気付く。orz なんだよ手帳持ってくればほぼ半額かよぅ。今度からそうするか。 晩飯に銭湯併設の食堂でラーメン喰いまして。 トッピングでチャーシュー頼んだのに卵になってて「これ違いますよ」って いったらオバちゃんが「あらーごめんねー。卵そのままでいいからね。」と チャーシュー載せて貰いつつサービスで卵そのまま頂きました。 アリガトウ。 何だろうか、友人の日記で後楽園のスパ行きました、ってのと内容は 殆ど変わらないはずなのに、この場に漂う田舎臭は・・・。 ... 【計画頓挫??】 - 2007年08月18日(土) ツクツクボウシが出始めましたな。 地味に水面下で計画していた 「ノートPC買い換え計画」 そろそろ実行できそうな予算が蓄えられました(´ー`) 浪費家のように見えますが貯めるときは貯めてるのですよ。 もうね、今のノートじゃ動画データの入れ物にすらならないのですよ。 耐久には外付けHDDも持参しますが、扱う量も半端じゃなくなるのは 端から想定済みです。んでチマチマと予算を積み立てていたわけです。 (ちょいとつまみ食いが過ぎたせいか予定より遅れましたがw) で、鼻歌交じりに情報を集めたりしているのですが、なんか様子が おかしいのですよ、市場の評判が。 何が原因て、奥さん!アレですよ、アレ! 「ウィンドウズ・ビスタ」これですって! そう。あまり良い評判を聞かないビスタチンです。 コレが何をしてやがるのかといいますとね。 簡単にいうとモバイルサイズのノートPCのスペックじゃビスタの動作が ギリギリ、なんですな。要らない機能を切ればいいんでしょうが。 そのせいか、どこのメーカーのマシンも爆音ファン搭載で終始ウォウォンと 唸りを上げているとかいないとか。 うーむ、それならXP搭載マシンが残っているうちに買うべきだったか。 いずれにしても手遅れじゃ。ぬぅ。 徹底してカスタマイズしていけば問題ないんだろうけど、これもまた 泥沼の道のような気がしてきた・・・orz とりあえずMSに謝罪と賠償を要求するニダ<丶`∀´>ノ ... 【格差社会をこの先生きのこるには】 - 2007年08月17日(金) あんだけ汗かいてるのに体重は変わらず。 本日、社会保険庁からお手紙が来まして。 ようやくワタクシも年金受給者になりましたよ、ごほっごほっ(咳) っていうか長かったなぁ。 多分、年金問題で叩かれなかったらもっと時間がかかったかもだw えーワタクシの場合は障害者厚生年金になるわけです。 現状で年額で50万くらいですか、頂けるわけで。(*_ _)人アリガトウゴザイマス まぁ第一級の障害者として与えられた権利を行使しただけですが。 心の臓が「うっ!」といって寝たきりにでもなったら大変ですしね。 医療費は免除ですが、介護費用の負担はあるわけで。 それに生活もせにゃならんし。 貯められるうちに貯めておかないと文字通り死活問題なのですよ。 郵貯の定額預金が満期になったので更新に行ったらやたらと色んな粗品を 頂くくらいセコセコ貯めてますからね・・・。 あんまり先のことを考えてもしょうがない健康状態なのに、しっかり先の ことを考えておかないといけない存在。なんじゃそりゃw ... 【熱波】 - 2007年08月16日(木) 外気にエアコンが負けている気がする。 昨日のインドア戦から帰宅したのが午前4時半。 何だかんだで床に入ったのが5時半頃でしたが、2時間ちょっとで 目が覚めましたね。あまりの暑さに。ι(´Д`υ)アツィー なんか朝から暑いなコンチクショウ、とか思ってたらそれもそのはず。 74年ぶりの最高気温更新(40.9℃!)とかなってるし。 ちなみに観測地点はウチの市との境に近い国道沿いなワケで。 どーりで怠いわけだ。 車に乗って車内が酷い暑さなので空気を入れ換えようと窓を開けたら ハッキリそれと分かる「熱風」が吹き込んできましたからね。 死ぬかと思った。 アイス食べても追いつかないんですよね。だから氷。 送りお盆の後にかき氷食いに行きましたが、全然頭にキーンと来ない。 喰って冷やしてようやく普通、みたいな状況なんでしょうか。 とにかく怠い。 もー何もする気が起きない。どうにでもなれ。 ... 【「ぶ」のつく倉庫で撃ち合い】 - 2007年08月15日(水) やることの量とやる気の量が釣り合わない。 さて、終戦記念日にサバゲーに出かけるのは何とも微妙な気分だのぅ。 そんなこんなでやってきた埼玉某所。夜間インドアであります。 チームさいたま主催のゲームに戦友バッズ氏と参戦。 といっても我ら2名を混ぜても総勢7名でしたが。 少人数なのでひたすらスピーディなゲーム展開。 というか動かないと撃たれる、負ける。普段は待ち伏せ系の狙撃兵な ワケですが、今日は動かないことにはどうにもなりませぬ。 終始動きっぱなしで疲れました。というか脱水気味。 まぁ何とか頑張れたかなと思いますが、時折暑さに負けてボヘーっと しているところをスコーンと撃たれることがしばしば。 暑さもあるけどサバゲ中の集中力すら欠如し始めてるのは正直自分でも ヤバイんじゃないかと思い始めております。えぇ。 そういえばゲーム開始前から某氏より幹事役のあろは師父へメールが しばしば届いておりました。最初は「ゲーム後オレん家に来い」だったのが 「彼女の所にいるからそっち方面に来い。荷物だけ渡す。」になり、 やがて「やっぱ寝落ちするから今日はいいや。」になりました。 彼女の家で実弾演習ですか?(・∀・)ニヤニヤ 「プラトニックな付き合いなんだよ」 そんな時代が彼にもありました(遠い目) ま、そんなことはどぅーでもいいので。 夜の12時に終了し、ファミレスで晩飯。 メシそっちのけでモンハンとかしてませんよ、えぇ。一戦で止めましたし。 結局2時頃解散。バッズ氏を送り届けて帰宅したのが4時半。 スゲー疲れた。しかし9月の耐久はコレの比じゃないワケですよ。 今のウチから体力作りしておかないといけませんなぁ。 ゲームには参加しませんけどね。 ... 【一歩前へ】 - 2007年08月14日(火) 靖国へ行く暇がない(涙) ボチボチ、何かをやらないとまた休みの後に orz とかやる羽目に なってしまう。今年こそは無駄にしないぞ、多分。 そんなワケで、でーぶぃでー、の編集作業なぞ始めて見た次第。 今回のお題は「エリア51戦」と「ユニオン・バトルシティ戦」の 同時収録であります。 共通することは一つ 「オイラが行けなかったゲーム」(´・ω・`) つまり、この素材は完全に他人のセンスで撮られたモノであると。 それをオイラがどう調理するかと、そういうことです。 なんか無意識にムカツクから今まで手つかずだったわけですが(w さすがにDVDのリリース期間が延びまくっているのは頂けない。 どっかの漫画家みたいじゃないか。T樫とかO原とか(爆 まぁ合間にA-Gamesのプロモを作ったりはしていましたけどね。 とにもかくにも、編集作業をスタートさせてみたわけですが。 ・・・やりずれーw 耐久の時のラジオブース映像はトークシーンの切り貼りだから特に 問題はなかったけど、戦闘中の模様を切り貼りなんてできねー。 自分のなら出来ますけどね。(゚��゚)イラネってトコが分かるから。 あー、もぅ面倒だから字幕だけ付ければいいかー。 って実際に戦場に立ったワケじゃないから状況がイマイチわからねー! そんなワケで他の人の上げたレポを見ながら動画を見て状況を把握w (クラウン伍長、アリガトウ。) しかし、特にレポのないヤツとかどうしようか・・・(;^ω^) ま、何とかなるだろ。 そんなワケであまりクオリティには期待しないように。 (耐久のヤツがアホみたいに気合いが入ってるだけでしたから、えぇ) ... 【厨武器三昧】 - 2007年08月13日(月) そら犬も行水するっちゅーねん。 またしてもモンハン話で恐縮ですが。 (このクソ暑さの中、惰眠を貪りつつ出来ることってこれくらいなのよ) 先日完成したばかりの「覇弓レラカムトルム」(通称:はきゅん)を 担いでラオシャンロン亜種の討伐に行ったんですよ。 装備は火事場+2、装填数UPで、ネコ火事場をプラスしたW火事場。 いつもはボウガン担いで行くんですが、噂の「はきゅん」がどれほどの モノか見てやろうじゃないかと思った次第。 で、いきなり「強撃ビン」を持ってくるの忘れてましたw (矢にセットして攻撃力を上げる消費アイテム) まーいいや支給品にも少し入ってるし、と軽い気持ちでスタート。 爆弾で自爆して体力を減らし、火事場発動! 矢をつがえて溜め撃ち!装填数アップが付いているので「貫通Lv4」を 撃ちまくり。射まくり。 するとどうでしょう(ビフォーアフター風に) もうラオが怯みまくり。立ち往生して完全に「的」状態。 調子に乗って強撃ビンをセットしてみたら一斉射ごとに怯んじゃうし。 エリア3に入った時点であっさり部位破壊完了。後はひたすら弱点撃ち。 そしたら足止めし過ぎて時間が足りなくなりそうだったんでエリア4から 放置してエリア5に先回り。 残り時間7分でようやくエリア5に到達したラオを余裕の射撃で射止める。 いやいや、強すぎw 強撃ビンすら必要ないなら弾代もかからんし。 ラオの紅玉もまだまだ必要になるのでこれから大いに活躍してもらおう。 ... 【G】 - 2007年08月12日(日) そら犬も水をがぶ飲みするっちゅーねん。 15日のブラム戦に備えて早めの荷造り。 で、OHから帰って間もないM4をチェックしていたところ 「プカカカカ・・・」 なにやら軽い。ストローク量が全然足りてない。初弾+αが飛ぶくらいで あとは装填されず。圧が足りてない?? しかしガスは新品をはめ込んだばかりだし。 うーむ。本体はOHから帰ってすぐだし、レギュか?? イマイチ確証が持てないので、外部系のパーツも充実しているKホビーで 再チェックを行うことにする。 とりあえず2階のレンジで改めて撃ってみるがやはり弱い。 パカスコ撃ってみるがやはり圧の問題か?? 1階のショップに戻り、事情を説明して店のエアタンクを借りてみる。 これで動けばレギュ側に問題有りだろうし。 「ズガガガガガ・・・」 おお、激しいブローバック!これだよ! ふーむ。やはりレギュか。オクで格安入手したM4シャーマンのGガス レギュではもう古くさいか。 試しにダメっぽいレギュをハンドガンに接続して撃ってみる。 「バンバンバン・・・」 ふーむ。ハンドガンなら動作するが少し弱いな。134a同等くらいか。 これじゃM4の重いボルトは動かせないな。 となるとレギュの買い換えか。そろそろかと思ってはいたが、 このタイミングでくると懐が痛いなぁ・・・。 かといってこのまま放置するわけにも行かないのでサンプロの固定レギュを 新規でお買い上げ。9000円弱。 ついでだからここで装着してテストしておくか、とガスを繋いで 再び2階のレンジへ。・・・動かない。(;・∀・) うぇあ?なんじゃこりゃ。なにやらエアカットを行うバルブが動作不良を 起こしてエアがカットされたままになっているっぽい。初期不良かっ! まぁまぁ、店でチェックできたんだからヨシとしよう。 またしても店に戻り事情説明。とりあえず交換・・・かと思ったらこれが 在庫の最後だった・・・orz どーすんのか。ここで終いか、と思ったら店の兄さん 「ちょっと待っててください」 とカウンター裏をガサゴソ。引っ張り出したのは私物っぽい、Gガスを 2連結してある可変レギュ。 「コレのバルブと入れ替えますから」 って、ちょwおまw オイラはいいけどアンタはいいのかい? と言う間もなく作業開始。5分ほどで終了。 「これで大丈夫だと思いますんで」 手渡されたレギュを手に三度二階へ。 「ズガガガガガ・・・」 おお!この猛々しいブローバックは正しく吾輩の待ち望んだもの! あーーーー長かったw せっかくガスを繋いだのでここぞとばかりに的に弾をぶち込みまくる。 何マグ撃ったでしょうかね、ぷひゅーっと圧が下がってきたので あーコレで終わりか、と思ったらなんかズボンのポッケが冷たい。 レギュはガスを繋いだ状態でズボンのポッケに入れていたのでこれが 気化冷却してんのかなーとポッケに手を入れると「パリッ」とした感触。 ズルズルっとレギュを取り出すとタンク部分に綺麗な霜がw ヤバイヤバイ。ワホワホと調子に乗って撃ちまくっていたら、危うく 真夏なのに凍傷になるところだった(;´∀`) まぁそんなワケで充実したのかしてないのかよく分からない一日でした。 一言、確実に言えるのは懐のダメージが地味に痛いってコトでしょうか。 ... 【巡り巡って】 - 2007年08月11日(土) おぼんこぼん 今日が終わればようやくお盆休みだのぅ。 なんてウキウキ浮かれ気分でいたんですが、そういや今日は社内の人に 身内の不幸があったのでお通夜に行かねばならんのだった。 夏ってのは怖いモンですなぁ・・・(´〜`) そんなワケで会社終了後、家に飛んで帰って喪服に着替え、香典準備して 親父を車に乗っけて・・・って親父がいねぇ!! 携帯に電話したら出かけてやがった!!忘れかけてたオイラが言うのも アレだが、一応前もって連絡していたのに! 只今5時半。通夜は6時から。どんなに早くても親父の帰宅が6時。 嗚呼、遅刻確定。まぁ参列者じゃないから後から行っても支障はないし ちょこっと焼香をするだけですしね。だからといって遅れて良いわけでは ないのだー。社内的立場がー。(混乱) 6時5分ほど前に親父帰宅。えぇい無駄なガンバリをするな。 サクッと支度をして出たのが6時15分。 むうぅ、何とか車を飛ばして遅刻時間を短縮せねばー! そして道を間違える。アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ プリントアウトした地図を忘れていた・・・orz こういうときに限って勘が鈍る。 結局、斎場に着いたのが6時50分頃。orz 短縮どころか傷口を広げるハメに。 焼香だけの人達はぞろぞろと帰り始めてるではないか(;´д`)ゞ 急いで受付へ向かうと、 「受付は後でいいから焼香を済ませてください。もう終わりですから。」 うひゃーギリギリ。そそくさとお経鳴り響く御霊前へ向かい、焼香。 ホッとしてから香典の受付。バタバタもいいとこだ・・・orz 故人とは全くの見ず知らずですが、ホントお粗末な事で・・・orz 申し訳ない気持ちで一杯の一日。 ... 【さやうなら、さやうなら】 - 2007年08月10日(金) パン屋にハエがいると泣きたくなる。 本日は我が社の会長でもあった祖母の社葬。 女だてらに昭和の激動期を切り盛りしたお方であります。 取引先のお偉方やお友達の方々など、まぁ集まりましたよ。 ![]() (色々あるとアレなのでボカシ入りで) 市の多目的ホールでやったんですがほぼ満席。400人くらい?? ウチの会社は小さいながらも地元でずーっと続けてきたので、まぁ お付き合いの幅があるのかと。そういや市長と教育長が来てました。 確かにこういった会社的な側面も祖母のモノなんでしょうけども 自分にとっては祖母はやっぱり祖母で。 大正琴やってたり相撲を観てたり、そんな姿の方がしっくりきます。 お偉い方々に頭を下げまくったので何か疲れましたw まだ実感湧かないのかな。親父も「何か旅行にでも行ってて、ひょっこり お土産持って帰ってきそうだよ」と言っていた。みんなそうなのか。 あとは四十九日の法要と納骨で本当にお別れ。 その頃には実感があるんだろうか。 ... 【プチ】 - 2007年08月09日(木) やっと覇弓ができた。 ![]() なんか久々だなぁ、ガリガリ君の当たりって。 小さいけど嬉しい幸せですなぁ。(〃▽〃) そういえば、昨日から火竜の紅玉が3戦連続で報酬獲得できたり 残り47秒でアカムにトドメ刺せたり、やたらラッキーだな・・・。 お盆が近いからご先祖パワーが宿ったのか?? 反動が来るのはゴメンなんだがなぁ。 ... 【レンティヌス・エドデス】 - 2007年08月08日(水) 気がつくと岸朝子の料理記者歴が50年に。 江戸時代に我が地元の藩に仕えた下級武士の日記というのものがあって、 それを解説する本の記事が新聞に載ってました。( ´・∀・`)へー えらい几帳面だったらしく、その日の行動からメシの献立まで書き記して あるらしい。元々、藩政に意見して格下げを喰らった程の識者だったとか。 で、「武士は喰わねど高楊枝」なんて言われるほどだから下級武士なんて 質素な生活なんだろうなぁと思っておりましたら、そうでもないようで。 まぁ普段は豆腐なり煮物なりで質素らしいんですが、週に2〜3日は近所の 同じ下級武士の面々と酒宴を開いていたそうで、マグロやサンマの刺身 なんかも食べていたそうだ。江戸時代に内陸部で刺身が食されていた事に ビックリなんですがサンマの刺身なんて足が速いのにどうやってたのかねぇ。 寒い時季にしか入ってこないのかな? で、結構な食生活を送っているからにはそれなりに頑張って働いてるのかと 思えば、そうでもなくw 藩政など公職に就くこともなく普段は寺や友人宅で 昼寝したり酒呑んだり。たまに子供の手習いやふすま絵、行灯絵などを町人 から請け負って生計を立てていたとか。(;´∀`)マジカヨ 仲間と一緒に酒呑んでるんだから、この人が特別ってワケでもないし。 意外というかかなり呑気なモンだったんでしょうか、当時の武士というのは。 ガキの時分に習った江戸時代って、鎖国で世界から孤立してるとか、農民は 厳しい年貢にヒィハァ言ってるだけだとか、武士は戦がなくて貧乏一直線とか 江戸は年中大火に見舞われてるとか、異常気象で飢饉頻発・富士山爆発、 厳しい宗教弾圧等々もはや暗黒時代のような様相だったんですが。 なんでこんなネガティブに教え込まれたんでしょうかw で、実は↑の日記が貧困に喘ぐ下級武士の妄想日記だったりすると笑える。 「今日は友達と酒宴を開いたつもり〜♪・・・ハァ・・・」みたいな。 ... 【ヨコヅナ】 - 2007年08月07日(火) 魁!男塾映画化??( ゚Д゚)ハァ? 相撲協会の手のひらの返しっぷりに呆れるぱらやんです。 ドルジ、(´・ω・`)カワイソス。 しかも「神経衰弱(今は使わないんだってね、この言い方)」と公表した 知人の精神科医ってのが実は専門が整形外科でしかも包○治療の 第一人者だったとか。(まぁそっちもメンタル重視なのは分かりますがw) こういうお医者が知人なんて、もしかしてドルジ・・・。 なんて憶測が飛び交っちゃいますよねぇ。自爆ですな。 兎にも角にも、今まで一人横綱で好き放題だったドルジ君が、新横綱の 登場によってあっという間に除け者にされてしまうなんて露骨だなぁ。 一時期八百長疑惑が浮上したときなんか協会がガッチリ守ってたのに。 祖母ちゃんも相撲が好きだったなぁ・・・。 今のこの現状を見たら嘆くだろうな・・・(´〜`) ... 【強行偵察型】 - 2007年08月06日(月) 部長、ビックサイトじゃなくてビッグサイトです。 まったくクソ暑いですなぁ。 こんな日にIMEの野郎が「としょけん」を「と所見」とか一発変換しやがると キーボードをたたき割りたくなる衝動に駆られますな。うがー。 さてさて。来月の24時間耐久サバゲーが地味に迫ってきました。 ワタクシの担当である撮影班(といっても実質個人行動だが)は大事な 皆の勇姿を記録する大役でありますので、万が一にもトラブルは避けねば なりませぬ。若しくはトラブルに振り回されないように対策を練る、と。 お盆休みはその為にあると言っても過言ではないですな。 現在の懸念事項は夜間の撮影システム。 昨年のシステム改良版(記録マシンAV-100)と新型撮影システム (記録マシンS-200)の二本立てを計画中。まぁ両方飛んだら切腹で。 昨年のシステムは電源部分の脆弱性と録音能力の向上がキー。 電源部分はまぁ配線の取り回しをやり直して外側に露出する部分を減らす コトで何とかなるかと。(昨年は藪に引っかけ録画が途切れたうえに気づかず 撮り続ける失態を演じる・・・)あとはマメにモニター確認して撮れてるか 確認したいところですが、何せ真っ暗な戦場を撮っているのでモニターの 明かりを灯すのはマズイのでその辺は周りの空気次第ですかねぇ・・・。 録音能力に関しては、良い小型マイクを発見しましたので予算計画中。 小型CCDカメラと電源共有できるタイプなのでニーズにがっちりマッチ。 で、問題はここ数ヶ月、無駄に予算を消費し続けてきた新システムですが。 ぐちゃぐちゃ言うより見て貰った方が早いですな↓ ![]() 動画の切り出しなんで、流れで見ればもうちょいマシな写りですが どーしても歪みが酷いね。ピントもぼけやすいしなぁ。 かといって第二世代以降に切り替えるほどの予算もない。 (こいつは第一世代ロシア型増幅管) まぁ、アレだ。 新型:戦場用・短期撮影用 従来改良型:各軍本陣付近・レポート用 みたいな感じで使い分ければ何とかなるかもな。 使いづらいなぁーw ... 【勝ち越し】 - 2007年08月05日(日) 箱根の湯は染みるほど熱かった。 失意のズンドコから一晩。 奇遇にもモンハン中毒患者と判明した従弟(高三)とオンライン狩猟に 興じるという、観光地で一番やってはいけない夜を過ごしたワタクシ。 (PSPをカバンに突っ込んでおいて正解だったのか悲しくなる。) こうなったら朝一で犬を引き連れ遊び倒してやるわ! と6時に目覚ましをセットしておいたのだが、5時半に親父に起こされた。 快晴、とまではいかないがそこそこの朝なので早速犬連れで散歩へ。 朝靄の中、テクテクと散策を楽しむ。 ついでに犬を泳がせても大丈夫そうな人気のない湖岸を物色。 一旦戻り、人犬共々朝メシを喰らいエネルギーを充填。 小休止後、犬用フローティングベストを小脇に抱え、いざ出撃!! ![]() (注:20mのロングリードを着けてます。) モーゼル君、堪能しまくり。泳いではオモチャを拾い、また投げてもらって 泳いで取りに行く。を延々繰り返す。大した集中力だわ。 ちなみに甲斐姫様は同様のベストを着けて沐浴してました。 なんでしょうか、あくせくしないニューヨーカーのバカンスみたいです。 まぁ楽しんでるんでしょう、きっと。 そんなワケで、今日は犬三昧な一日でありました。 帰り際、談合坂〜小仏トンネル付近の名物渋滞にドップリ浸かりましたが まぁ何とかめげずに帰還しました。とりあえず花火以外はヨシとする。 ... 【一勝一敗】 - 2007年08月04日(土) おんわー!おんわー! 〜前回までのあらすじ〜 幸運が相次ぎ、何とか報告会を早めに終えた私は、一路箱根は芦ノ湖へと 車を飛ばしていたのであった。 というわけで、何とか報告会を早めに終えることに成功。 道路も渋滞することなく夕方には芦ノ湖へ到着!!勿論ワンコも一緒だ。 ササッと犬の散歩だけ手早く済ませ、家族一緒に晩餐である。 親父が出資者だから今日は贅沢だ!(*∀*)ウヒョー ![]() プリンスホテルのバイキングだー!(〃▽〃)キャー♪(場違いに興奮) ![]() ポトフが!ポトフをバターロールに染み込ませると絶品!! (妙に安上がりなモノで大満足の貧乏性) とまぁ、食事を堪能して宿へ戻る。 あとは花火を拝むだけだ。ヤホーイ! ![]() わぁー、キレイな照明弾・・・って 霧で見えぬ! 何も見えぬ! まぁ、夕方の時点でこんな状態でしたからね。 ![]() (霧がガス状に襲いかかる恐怖の空間。濃霧とかそういうレベルじゃねぇ) 花火はやる、と聞いた時に「ヤケクソか?」と思いましたよ、えぇ。 案の定、30分もしないうちに諦めたようで中止になりましたが。 ぱらやんへ質問: ![]() ぱらやんの答え: 知るかボケ。 ... 【決意】 - 2007年08月03日(金) アルジャジーラ応援キャンペーン実施中。 さて、いよいよ明日は中間報告会である。 上司は明日から例の休暇に突入(8日まで)するので本日引き継ぎ。 向こうも一応は心苦しいのか業務は基本的に片付いた状態で、こちらが 対応することは思ったより少ない。 まぁそれは何事もないということが前提条件なのでアテにはならんが。 緊急事態に備えた引き継ぎも行い、まぁ何とかなるだろうという状態。 それより明日の報告会の運営のほうがよっぽど重いわ。 順調に片が付けば滑り込みで箱根に高飛びできるかも知れぬ。 これもまた「順調に」という条件がつくのがネックだのぅ。 営業の発表が余りに無気力だと社長の長話が始まるだろうし、 他にもスイッチが入ったら危なそうな御仁が数名いる・・・。 せっかく出発できても渋滞に巻き込まれればアウトだし、その辺はまぁ 運だね。ってさっきから自分の力が及ばない範囲の話ばかりだな・・・。 乗り越えるべき壁が多いなぁ・・・たかだか箱根に行くだけなのに・・・。 ![]() というワケで晩飯。メガマーーーーーック。 早い再登場だな、オイ。テリヤキ喰い損ねたじゃねぇか。 お持ち帰りにしたら微妙にしな〜っとしてるのが悲しい。 まぁメタボな食事なんて久々だしな。 (家族は先に箱根に行っているのでこういう食事が可能w) これで英気を養えるかは知らんが、ガンバル。 ... 【大売り出し】 - 2007年08月02日(木) 10円玉x2かと思ったら5円玉x2だった時の悲哀@自販機の前 全国07年版の路線価が公表されましたなぁ。 トップは例の如く銀座中央通りだそうですが、世代的にピンと来ませんな・・・。 で、地元紙では県内の状況を伝えているわけですが、我が埼玉県は平均で 上昇だとか。前年より下落したのが7署から2署へ、だそうで。(・∀・)ほうほう んじゃ、その可哀想なダサイタマエリアはどこなのかな〜と見てみたら。 ウチの市と隣の市だったよ・・・orz まぁ、周辺自治体より異様に高い市民税が原因ではないかと思いますが。 ちなみに評価額はJRの駅前通りで80千円(�屐法0貭�1.6�屬世�ら坪単価 128千円ですか。所謂「駅前一等地」でこの値段とは泣けてくる。 南高北低と言われて久しいサイタマですが、ホント格差社会ですなぁw そうか!ここにサバゲフィールド作ればいいんだ!(・∀・)! *加筆* 一坪は倍の3.3�屬任靴拭�1.6�屬楼貍�だっつーの。 素で間違えたので晒し上げの意も込めてそのまま放置。(;´д`)ゞ ... 【海賊銃】 - 2007年08月01日(水) 障害者年金、はよよこせ。(切実) うーむ。(;^ω^) (^ω^;)うーむ。 ![]() やっぱりホットパンツ必須なんですか?(;^ω^)? そんなワケで「ソードカトラス」なんですが。 なんか1次ロットに滑り込めたようで届きましたよ、えぇ。 インベルM911の時は品薄だの何だので大変だったのですが、 その辺の教訓もあるのかそれなりの数が生産されている模様。 表面処理だの何だのは戦友がレポしていたので割愛。 調子こいてバンバンとトゥーハンド(2丁拳銃)で撃ってみましたが スライドの大型化が良いリコイルを生み出しているようで、なかなか 良い感じですな。新型ブローバックメカも好調でガシガシキックしますよ。 軽くエアコンの効いた室内で全弾一気に撃ち尽くしてもカッチリとスライド ストップも利きますしねぇ。もっとこなれてくれば更に良くなるかと。 唯一の問題点はオイラに全く似合わないことか・・・orz アロハ着て悪役風に決めれば似合わなくもないかな?? ...
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