人の名前が好きだ
テレビのニュースで事件や事故があって、事故関係者や識者等の名前がでる 例えば特殊詐欺があり 林和男(例として)という人間の心理が専門の大学教授が意見を述べてる そんな時 私は林という苗字の知り合いがいたかなと思い巡らす パート仲間におなじ苗字のひとがいたなぁ、前に住んでたマンションの真下階の人もそんな苗字だったなぁというふうに
某テレビ局に孫と同姓同名、漢字も全く同じという政治記者がいてコレは親近感を持った
だから、小説を読むときの登場人物の名前がすごく気になる フリガナが無ければ読めないような登場人物はあまり好きではないが、多く見られる苗字の登場人物は少ないように思う
以前 読んだ 久坂部 羊 の『院長選挙』など登場人物の名前が本当に面白かった 耳鼻科=耳成功市(みみなしこういち) 消化器内科=伊調勘蔵(いちょうかんぞう) 皮膚科=羽田野剛(はだのつよし) 麻酔科=夢野豪介(ゆめのごうすけ) 薬剤部長=服佐容太郎(ふくさようたろう)
先月の夏の高校野球では紹介される球児たちの名前は時代を表しているようで、勝敗よりも気になった
弟の古希の誕生日で 二人だけで外食した (庶民なのでびっくりドンキーで弟が食べたいと言うハンバーグを食べた)
いろいろ思い出話をして、話の流れで父方のお墓に行ってきた 父は次男でそのお墓に入れないけれど、父は自分の親や兄が入っているそのお墓には施設に入るまで参っていた
父の兄・伯父は55歳くらいで亡くなっていてその時くらいだろうから、65年ぶりくらいだろうか? 私がお寺の名前を、弟は父に連れられた駅からの道順を頼りに車を走らせて難なく着いたそのお寺で、そして墓石も難なく見つけられた 伯父の名前ははっきり残されていたが、義伯母の名前はなかった 亡くなってることは風の便りに聞いているのだが
記憶よりは墓石が増えてはいたけれど、もし震度4か5くらいの地震が起きたら倒れてしまうのでは思われる墓石も多くあった 継承者と連絡がつかないで朽ちているのだろうか
それにしても弟とこのお寺に行けたことは本当によかった
この夏のお盆には父のいる骨仏さんにお参り出来なかったから、お彼岸には行かなくては。。。
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