ものかき部

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「 ワイヤレスジャパニーズネットワーク�供 �
2010年09月16日(木)



 感情、感覚、感性、情緒、気持ち、情熱、もう少し綺麗に言えば人柄で

 重低音と柔らかく上品な声、 
 社会の深淵に重底する思想と温かく饒舌な声を包み込めば
 ぶれては結局戻る日常の移ろいが ふけては結局死ぬ貴方の移ろいが

 こうして1日 こうして今が こうして私が

 気がついていたら産まれていて生きていた 
 気がついたらこの親でこの顔でこの場所でこの・・・で
 終わらせる勇気も自発性もないのに100%の終わりが与えられる 

 決定論的結論はこうして提示されているというのに、
 それでも1日 こうした今 こうした私には自由意志があり、決定すれば責任が生じ、道徳が法律に優先する空気が押し付けられる

 愛 眠気 満腹 知識 道具 家族 もう少し踏み込めば思想と肉声で
 この日常の流れを切断するな、という
 切断しても疑問を持つな、という命令がふってくる
 
 どうして生きていいんですか
 どうして死んではいけないんですか
 どうして私は生と死の一体と考えられるんですか
 
 有り難う御座います 有り難う御座います 有り難う御座います

 秋には空の華麗さがあり、冬には山の荘厳さがあり、春には草木の力強さがあり、夏には海の輝きがある
 私たちはそのようにして、決定も非決定からも遠ざかってきた


追記:音楽「ホノカ【鹿乃】」を聞きながらでした。

 

「 ワイヤレスジャパニーズネットワーク 」
2010年09月15日(水)



 決定論的視座が非決定論的視座を上回る時、存在者は存在に慄き問いただそうとする
 非決定論的視座が決定論的視座を下回らない時、存在者の内在によって世界が決定できると思い出そうとする

 なぜ産まれたのか、なぜ死ぬのか、に非決定論的視座は抗し難く
 なぜ意識があるのか、なぜ他の命を殺めるのか、に決定論的視座は屈しやすい

 秋には空の華麗さがあり、冬には山の荘厳さがあり、春には草木の力強さがあり、夏には海の輝きがある
 私たちはそのようにして、決定も非決定からも遠ざかってきた

「 幸福とはえてして�供 �
2010年09月01日(水)



 ホルモンと肉体改造
 合理性と意識改革で挑む

 敗れ去って敗れ去って
 補償行為としての思想、政治、技術

 この認識もまた補償行為でしかない


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