雨ノチ晴レ 22歳のハロー。ワーク
えりゅー



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暑い日が続いていますね。
蒸し風呂のような暑さでも、日々の日課は怠らない。

僕の日課の一つは、家計簿を付けることです。
何か買い物をした際には、必ずレシートをもらって帰ります。
そうだなぁ、1日4〜5枚レシート溜まりもすれば、それは無駄遣いの動かぬ証拠(笑)

家計簿には、自分の消費動向が如実に表れてきます。
僕は、これこそが家計簿を付ける最大のメリットであり、また面白味であると考えています。
『時間とお金の使い方を見れば、その人のことが分かる。』
FUNの部員の皆さんは、聴いたことのあるフレーズではないでしょうか。
自分の消費動向を知ることは、つまりは自分自身をより綿密に理解することにつながります。
実際に、僕の家計簿を見てみると、僕が何に重きを置いて生活しているのかが一目瞭然です。

暑〜い夏も、ここいらで折り返し地点。
新学期のスタートに向けて、家計簿、始めてみませんか??




2007年08月19日(日)



 考え

◆問題提起◆
「ニート、フリーター、三年以内での離職率…このような世の中では、学生時代にきちんとした就業意識を形成する必要があります。さて、その意識、大学生活四年間でどのように形成していけばいいと考えますか?」


就業意識の形成

〜大学卒業後に社会人として働くことを前提として〜

時間は有限であることの自覚。
大学生活は4年間という限られた時間であり、しかしその4年間は皆に平等な時間である。その4年間で、働くことへの自信を得て卒業するのか、不安を増して卒業するのか。

お金を投資して大学に通っているという事実の自覚。
そのお金は、おそらく貴方の両親が働いて稼いだもの。人様が働いて得たお金によって大学に通っているという事実。卒業後には、今度は貴方が働いてお金を稼ぐことになる。自分自身が働き、家庭を持ち、子供にお金を投資するときが、いつか、でも必ずやってくる。

社会人と学生を、変に区別しない。
「今日はサボってしまったけど、明日から頑張ろう」と「今は学生だけど、社会人になったら頑張ろう」は同じこと。学生だろうが社会人だろうが、やる人はやるやらん人はやらん楽しむ人は楽しむ楽しまん人は楽しまん好かれる人は好かれる好かれん人は好かれん。やる人、楽しむ人、好かれる人になろう。

2007年08月06日(月)
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