ひとりでつぶやくよる。

2005年11月19日(土) 宵待

別に、夜を待っているんじゃない。

待っているのは、大切な人からの言葉。



日常に埋もれながら、確かに、私は待っている。

決して大きな出来事ではないけれど、
私の中では、大きなイベント。


私の中で、ずっと生き続けている想い。





時々、考えることがある。


もし、全くお互いの立場が違っていたら、
私たちはどうなっていただろう。

多くの選択肢の中から、
「それ」を選ぶこともあったんだろうか。




遠くて近くて、近くて遠い。

決して、時は重ならない。




ねじれた時空の端から、遠く叫ぶ。
声にならない声で。
どこにも届くことのない言葉を。



。。。。。。。


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pippi [MAIL]

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