TOKYO FM PREMIUM LIVE

2003年07月31日(木)
グレータートウキョウフェスティバル2003の
TFM企画の招待イベントに行ってきた。
グレーターなんとかについては、よくわからないので
好奇心のある方はリンクから飛んでみてください。

お誘いいただいて、のこのこついていったよ。
ありがたいね、お友達って。
ライブでだって、いいお友達ってたくさん出来るんだよ。
ほんとだよ。

早速レポートしましょう。出演者は↓(出演順)
ゲントウキ
bkoz
MAMALAID RAG
スネオヘアー
以上4組。

あらかじめもらっておいた整理券を持って渋谷BOXXへ。
「開場10分前に集合しろ」としつこく言ってたくせに
開場20分くらい押したよ。暑いのに外で待たされイライラ。
開演も15分は押した。
ゲントウキ。
久しぶりだー。どれくらいぶりかというと約9ヶ月ぶり。
なんかベースの人が痩せてた!びっくり。
亀井亨現象だ!まさにアレと同じ印象を受けた!
個人的に好印象の「七色飛行機」をやって嬉しかった。
イントロですぐわかったもーん。にやり。
というか、疾風の如く去っていったよゲントウキは。
短かった。「続きはアルバムで」だってさ。
なんか曲は良いんだけど、歌も演奏もサラッとしすぎた印象。

次、名前も初聞きのbkoz。びこーずと読むらしい。
B-BOY風のオーストラリア人とサングラスの日本人という
なんやら奇抜そうで普通な男性2人組デュオ。
わかりやすく言うとケミストリーみたいな。
歌はね、確かにすごかったよ。イス座って熱唱してたよ。
けどなんか初めはおかしくって、こらえられなかった。
右側で見てたから、日本人の方ばかりよく見えたんだけど
歌い方が独特で。マイクの使い方というか。
見なきゃわかんないから、すごく説明しづらいんだけどー。
ノリの良い曲の時に、立ち上がって前出てきたは良いが
何を感極まったのか、
ステージ降りて最前のお客さんと急接近したりね。
その人もファンじゃなかったみたいで、引いてたよ!
ちょっぴり場の空気の読み方を憶えていただきたい2人でした。

次、ママラグ!
今日のセットリストはー。
きみの瞳の中に/目抜き通り/ワトスン/泣きたい気持ち
きみに夢中/春雨道中
わりとライブの王道セットと言っていいでしょう。

しかし、最近のママラグさんには驚かされる。
ハッキリ言って笑える。いろんな部分が。
まず今日やられたのはワトスン。
イントロ、ピックを口にくわえてギターを弾いてるのね。
大体いつも歌いだしで慌ててピックを取って歌い出すのさ。
その慌てた感じを見るのでもちょっと可笑しかったんだけど
今日は思いっきりピックくわえたまま歌いだしたからね!
「♪ひょうおぢゅえちゅいて〜(頬づえついて〜)」って!!
なんだそれ!
サラッとピック取って歌い続けたけどさー。狙いなの?
なんでちょっと笑顔だったの?照れ?わからん!!
ロックンロールを目指す田中拡邦は、
どんどん不思議ちゃんになっていくなぁ!!
やっぱり目抜き通りのシメは、はずしてしまってたりしたし。
ふうー。
しかしご機嫌のようでした。
ワトスンも春雨も、アウトロすごく長かったし。
好きなのよね〜。あのアドリブいっぱいのアウトロがっ。
楽しい。。そうなの。ライブにはあの熱さが必要なの。
何か言いたげに、名残惜しそうにステージを去る田中さん。
どんな心境の変化が起きているのでしょう。不思議ちゃんめ。

ラストー。スネオヘアー!2度目。4ヶ月ぶり。
ごっそりファンのお客さんが前に来たので、後方回避。
登場だけで、キャー!の黄色い声。ママラグではありえない。
1曲目は、ちょっとしっとりめ。
3曲目だったかなー。「ウグイス」!この曲好きだ。
前にイベントで観たとき、いいなーと思ってた。
そして、やはりMCがおもしろい。
出た!インチキ英語!外タレ気取り!っていう。
アルバムタイトルの『a watercolor』の発音がネイティブ気取り。
「お前らそのウォーターなんとかってのは買ったんだろ?!
ウォーターなんとかってやつを聴きたくて来たんだろ?!」
といきなりお客さんをあおったりもしていた。
そしてアルバムからの曲をやって
「こんなタイトルの曲書いたから梅雨があけないのか」
と言って「セイコウトウテイ」を。
楽しい楽しい。イントロのギターフレーズが好き。
アンコールもあったよ!「アイボリー」を。
歌いながら暴れて、お客さんにからんだりして。
ピックもタオルも投げまくり。祭りか。プチスネオ祭りか。
というくらい、かなり盛上がって終了。お疲れい!

帰りはまた、みなさんとお喋りしてから。
今日はたくさんママラグの話も聞けておもしろかった。
外でママラグ一団に遭遇したりね。別に接触はしなかったけど。

帰り際、タワレコに寄ってスクービードゥーの新譜購入。
ついでにしっかりスネオさんの試聴もした私は
ひょっとして飲まれかかっているのでしょうか??




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明日からもうRIJF開催じゃないさ!
ああ、どうしよう!梅雨も明けるのか?夏か?
そうか、夏だな!!



心の中では舌を出して。

2003年07月30日(水)
はー。バイト辞めてきました。
まだ次の働き口は見つけてないんだけど。
とりあえずもう、あそこでは働く意欲が起きないから。
先月の終わりに辞めるって言ってて、今日が最後。
なんてことないいつもの勤務で終了。さっぱり。

明日はTFMの無料ライブに誘っていただいたので
渋谷まで行ってくるのだけどー。
カナから「明日ひま?」ってメールあって。
「渋谷にライブ行く」って返事したら
すぐに電話かかってきて
「まーたライブぅ〜!?」と怒鳴られた。
許せ、友よ。
確かに行きすぎだよ。わかってるよ。ごめんよ。
8月もたぶん行きすぎなんだ。茨城とか福岡もあるし。
嗚呼やっぱり普通の生活じゃないのかな。

部屋の整理整頓とか、全然できてなくて。
私の生活はたぶん音楽に侵されている。
でもそれが悦びなんだからしかたない。
周囲の理解は、あまり得られていない。

あーめんどくさいなあ。
ライブくらい好きに行かせろよ。
…とか毒吐けるような立場じゃないからね。
黙って、笑顔で、謝って。
それでも行動を改めるでもなく。
地味に、うまく、よろよろと、ワガミチヲユクノデス。




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だめだー。明日リベンジ。



考えすぎ ALL DAY.

2003年07月29日(火)
寝すぎた。
起きている間は
昨日から今朝にかけての出来事が、絶えず意識の隅に。
時間の流れがよくわからなくなってきた。

そういや、バインの会報がきている。
さっきやっと読んだ。相変わらずバカバカしい。ゆるい。
やはり文グルの清水さんが戻ってきてくれて嬉しい。
会報だと単なる進行役編集員なんだけどさ。
あー。更新の振込用紙入ってた。ツライなぁ。
新曲とB面集の情報が、ようやく公式にも載っていた。
こちらからどうぞ。
シングル買ってない人にはぜひ買ってもらいたいよ。
カップリング、良い曲多いから。

早く普通の生活に戻らなきゃって思うけど
考えてみればもう週末はフェスだしクアトロだし。
当分戻ってこれそうにない。

明日はひとつ、物事にさよならしてきます。
それを「逃げ」にしないためには
新しい、もっと実りあることを始めなくてはいけなくて。
それが気負いになりすぎてまた立ち止まる。
逆効果? 未来を見据えないならば、もっとラクになれる。

なにかひとつのことだけに集中したい。

無理なことだけれど、強くそう思う。




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Meet your world.

2003年07月28日(月)
朝帰りして、どっぷり寝てやっと落ち着いてきた。
今は15時の真ん中くらい。

川越、楽しかった。
思ってたより、だいぶ栄えた駅前の街並みでした。
しかし、蔵作りの街まで歩いていくとかなり違う。
人力車の人とかいて京都っぽかった。小江戸だけど。
団子は美味いし。菓子屋横丁たのしかった。
川越についてはhttp://www.kawagoe.comを参考に。

街を巡ってから、さらに友人を交えて
今度は駅周辺のショッピングモール辺りをフラフラ。
女の子が集まれば、お喋りは止まることなどなく。
たのしいよ。うん。
21時くらいから場所を飲み屋さんに移して。
もう、そっからはすごかった。
そんなにお酒をたくさん飲むでもなく、ひたすら喋り。
特に最後にもうお一人合流してくれたことで加熱。
オトナは話すことが違うよ。
なんかね、いつもにはないことだから
すごく貴重だし、すごくおもしろくて楽しいんだけど
いろんなこと考えすぎて頭が飽和状態。
朝になって帰るころには、ほぼ知恵熱状態で。
睡眠をとった後である今でも脳が疲労しています。

でも、昔の同級生に会った時とかよりは凹んでない。
あの場合は
「おまえら、なんなんだよ。私はもっとなんなんだよ」
ってなるけど今日は
「おまえら、なんなんだよ」
ていうのがないから。

とにかく思ったのは。
いろんな人と出会えてよかったなー。ってこと。
世界を拡げるとか、大袈裟に言えばそれなんだけど。
単におもしろいし。
私自身の
もっと必死になんなきゃいけないことと
もっと気を抜いた方がいいこととかが
ほんのすこし浮かび上がったような気がする。
人と出会っても、そこで適当に接して済ましてしまえば終わり。
そうじゃなくて。
今日会ってたみんなは、人と接するのを大事にしてる。
だから、ただ話すだけでも得るものがあるんだと思う。
今日だけじゃなくて、そう思うことは他の人でもある。
そんなに数は多くないけど。




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もう少し、言葉が欲しい。
私の感情を一言でガッツリ表すことのできる言葉とか。
そんなのあったら、おもしろくないんだろうけど。もにゃ。



夏が来た感じ。

2003年07月27日(日)
FM802の「funky802」funkyの必然性がわからない。
とか思いつつも、ここ2年見てしまっている
MEET THE WORLD BEET。
詳しい内容はbeatripのサイトにレポート載ってます。
このへんから見てみてくだされ。
今日は出掛ける予定があったので、それまでの時間見て。
シカオさんがトップでくるとは!
太陽光が眩しそうでしたね、シカオさん。
晴れて良かったよねえ。夏空。
レミも短くがんばっていたね。声がつらそうだったけど。
MINMIが結構おもしろかった。楽しそうで。

その後はビデオに録った。
残量がなかったので18:20まで。ある意味賭けでしたわ。
でもまぁ、おおかた入ってたようで。
シークレットの山崎まさよしに始まり。いいね!まさやん。

んでスクービードゥー!いえー!
最初は会場のノリもいまいちだったけど
最後はちゃーんと盛り上げた!よね?素晴らしい。
豹柄シャツのコヤマさん久しぶりに見た。
個人的には黒シャツが一番好きだ。(←いらない情報)
曲は、Get Up/ラストナンバー/Oh Yeah! と
間にTighen' Up を挟んだものの短かったな〜。
私はさっきVTRでも一人で盛上がったけどね。
コヤマさんが狭いステージで一人もがく姿が素敵すぎて。
声は嗄れてたけど。クアトロまでには潤しといてよ!
ライブではマツキ馬鹿な私だけど
今日はスター・コヤマシュウの力量に感服!!
あんたら最高!

平井堅では、やはりメインステージとサブステージでは
盛上がり方が違うなとちょっぴり寂しくなったけども。
SAKURA姉さん、アロハっぽくて素敵!
しかしここで衛星回線不良。。中継が切れてたー。
復活したらHY。早送りさせていただきました。失礼。
したら次、シークレット矢沢永吉?!
YAZAWA!!すーてーきー。タオル投げさせてー。
束の間、YAZAWAを観た後はゴーイングで
「こんばんは。桶川から来…」でテープ終了。完。

ラストのセッションも見たかったなあ。
毎年思うけど、この中継見るとフェス行きたくなる。
まだ何も準備してないけど、早くRIJF行きたい!!

そんな想いを近付けるために(?)
今日出かけたのは来月30日・福岡HGのための作戦会議。
なんともまあ、青春18切符で博多まで行く計画のため。
下北のおされーな喫茶店で時刻表めくりめくり。
私はあまり役に立っていなかったけれど。
がんばります!車中でがんばります!あるいは佐賀で。




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…ほんと。

明日は川越に遊びに行ってきます。
飲んでくるので更新はないかも。かも。



TOKYO FIST vol.38

2003年07月26日(土)
NEVERFEARというバンドの自主企画イベント。
なんと96年から続いているという、歴史あるイベントです。

今日の出演者(出演順)
洪水
GOLGO BUTCH(試聴サイト)
GARAQTA
BANKROBBER PROJECT
NEVERFEAR

初めてのバンドばっかりを
初めての渋谷サイクロンで観た。
ハチ公前で待ち合わせて、会場へ入ると
もう洪水さんの演奏が始まっていて、すでに終わりかけてた。
なんかこう、貫禄感じちゃったね。雰囲気で。

次はGOLGO BUTCH。
ボーカルの人が関西弁で、MCもおもしろ可笑しかった。
タトゥーのカバーみたいなこともやってたし。
曲の方は激しめのパンクっぽい感じ?(あいまいだな…)
なかなか良かったですよ。うん。
ベースの人が大声でカウントを取るとこがおもしろい。

続きましてはGARAQTA。
何年かぶりの再結成らしいですよどうやら。ええ。
初めて観た割には知ってる曲が多かったような?あは?
飛んだり跳ねたり叫んだり。楽しかったあ!
悪ふざけ感とかがめっちゃ出てたけど。
良い意味で、力が抜けてるというか。
久しぶりの再結成、おもしろいもん見せてもらいました!

次、BANKROBBER PROJECT。
結構若かったのかなあ。パンクで。すごい動いてた。
熱い歌詞でね。
時々お経みたいに早口で何言ってるかわかんなかったけど。
あつかった、とにかく。

最後はNEVERFEARです。
さすが主催だけあって急にお客さん増えてきて。
「きわどくて面白いバンドだよ」と聞いていたんだけども
なんていうか確かに観たことない感じのタイプ。
スーツを着てた。というかシャツにネクタイスタイル。
ギターの人は皮ジャケット。モヒカン。フライングV。
ボーカルはシャツネクタイジャケット、短パン。
なんだかよくわからないぞ!
でも知的な感じが漂うのは何故。
曲は英詞でハードな感じもあれば踊れるものも。
ベースの人が学生さんみたいに若いなー、と思ってたら
ほんとに私より1歳年上なだけだった。若い。
ボーカルとギターの人がしゃべってる時
すごく居心地悪そうな(早く演奏に戻りたい)顔してたよ。
いろいろおもしろいバンドでしたー。

へいへい。こんな感じでね。
まったりしつつ楽しんだイベントでしたよ。
帰りは浴衣姿の人をいっぱい見て
今日は隅田川の花火大会だったんだってことを知る。
そういう情緒的イベントには疎い私ですが。
いえいえ今日は渋谷の地下にも
でーっかい花が打ちあがっていましたとも。
ハイビスカスという名の花がね。
…なんちて。




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明日ってMEET THE WORLD BEETなんだよねえ。
スクービー何時に出るんだよう。
あんな長時間ビデオ録れないよう。



食べて幸せ。

2003年07月25日(金)
地震が起きてるみたいですが、大丈夫でしょうか。
つい先日の、九州地方の水害と言い天災って怖い。
私は子供のころから地震とか台風とか
そういったものを必要以上に怖がります。
台風とかくるとワクワクするとか言う人いるでしょ?
(うちの兄とかもそうなんだけど)
そういう人は本当に理解できない。
命にかかわるかもしれんのだぞ!危機感を持て!
と、大声で叱ってやりたくなる。ていうか叱る。
ちなみに一番怖いのは地震です。噴火に繋がるし。

そんな危機感の話はこのくらいにして。
今日はバイトに行く前に
どうしても気合いを入れて元気つけてもらいたくて
久しぶりにGQ06をウォークマンで聴いてた。
6日のワンマン*以来、ちゃんと聴いてなかった。
聴きたくなかったんじゃなしに。
ライブで、ものっすごい強烈な刺激を受けると
音源を聴きづらくなる傾向にあるのですよ。
ライブの感触を身体の中に残しておきたいのか、何なのか。
で、聴いて行って。
したら今日は久々に嬉しいことが!褒められた!
いやー。GQのおかげかね、これは。ふふ。

嬉しい気分で夜はモスいただいた。
うまー。
久しぶりのモスは、やっぱりうまかった。贅沢。
食べづらいけど。なお愛しき。




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クロスウォーク。

2003年07月24日(木)
松岡修三は喜びすぎだろ。
…なんとなく世界水泳見ちゃったりしている。
あのメダルの形は斬新すぎ。

はてさて。
夏休み1日目は引きこもり。
だらだらと寝て過ごしつつ
急に思い出して一枚のMDをプレイヤーにかけた。
先日のMAMALAID RAGワンマンの時、お友だちに頂いたMD。
ママラグの前身、CROSSWALKの音源。
これもう売ってなくて。私は初めて聴くことができた。感謝。
CROSSWALKのことは、そんなに知らないんだけど
軽く説明するなら
佐橋佳幸さんプロデュースで99〜2001年くらいまで活動してて
メンバーはデビュー当時のママラグと同じ。
2002年MAMALAID RAGに改名して再デビューって感じかな。
でもって。
初めてCROSSWALK期の音源聴いて。
もう、ちょっと笑ってしまいました。
ありえないくらいポップだよ…!
なんだろうこれは。「若さ」で片付けて良いものなの?
歌声はやっぱり田中さんなんだけど
歌詞の世界観とか全然違うし。
「そろそろ帰ろぉー」
って何!?
「ぉー」
が、ありえない!そんな田中拡邦ありえないー!
とまぁ、一人で悶絶なのですが。
これはこれでおもしろいですな。結構好きかも。

きっと今の方が自分たちの
好きなものをやれているんだと思うけれどさ。
CROSSWALKではプロデューサーの作った曲も歌ってるし。
どんな葛藤とかいろいろあって
「MAMALAID RAG」という形に変わっていったのか知らないけど
彼らの辿ってきた道を垣間見れた感じで嬉しい。




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あおいそら。遠く。

2003年07月23日(水)
慌しい一日。
昨日からずっと、今日提出のレポート書いてた。
途切れ途切れ睡眠を取りつつ。
締め切り目前にして書き始めたのが悪いんだけどね。
だってもうあまりにも専門外のことでやる気でなくて。
嫌がらせとしか思えない。あの先生。
しかしまぁ、期限は今日までということで
夕方ようやく書き終えて学校へ向かい、
提出後その足ですぐにまた電車に乗ってバイト先へ。
学校滞在時間最短記録。10分未満だった。
構内では何か受験生用の催しをやっていたみたいで
うちの紙袋を提げた高校生がいっぱいいてビビった。

そして、これにて夏休み突入!!
ひゃほう!能天気な学生ですみません、ほんと。
課題とか合宿とかでもいろいろありますけれど。
ああとにかく夏だ!ライブだ!
…ってのに、なんなんだこの天気は!!!ぐああー!!
梅雨明けせず。あめー。じめー。さむー。
暑いのにも身体を壊しがちだけど、こうも寒くちゃね。
急に暑くなったときに、さらに持たんわけ。身体が。
貧弱な人間にとっては重要な問題です。

ここ2日くらいは、母親に買ってもらった食材で
なかなか有意義な食生活を送れている。万歳。
時間の問題だがね。うん。
そして携帯電話の延滞通知がまた来たね。
単に払い忘れてたんだけど。
このままだと4日には止まるそうです!いえい!
給料入ったら払う。請求書どこやったかなー。

とにかく髪を切りたい。
ここ一ヶ月くらいそんなことばっか言ってるなあ。
昨日の日記とかぶっちゃうんだけども
前髪が伸びてくると、くるりの「青い空」を思い出す。

 伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる

このフレーズがチラチラと頭をかすめる。
今は久しぶりに髪が長いのだけど、
中学1年生のころからずっとショートカットで
この曲が出た高校生のころも、ショートカットだった。
夏休み、うだる暑さのアスファルトの道。
伸ばしっ放しの前髪。
カセットウォークマンで聴く「青い空」。
当時はCD買うお金もなくて、ラジオから録音した音。
ギュルギュル巻き戻しては、また最初から。

 こんなことは言いたくないのさ
 何かが違うと考える頭は真っ白に

そればっかり。同調して。エンドレス。
たぶんこの99年の夏は「青い空」と
バインの中で初めて買った『Lifetime』ばかり聴いてたはず。
今よりもずっとずっと狭い世界で音楽を聴いていた。
同じものばかりの繰り返しでも、飽きることも知らず。
ライブという生音がどういうものかも知らず。
別世界で鳴る音を、
こっそり自分の世界側から漏れ聴いているような。
でも、それがすべてだった。
真っ白の頭の中で、鮮烈に響くすべてだった。




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時の流れってこわい。
けど、スバラシイ。

 僕は今日も変わりなくなにかのために生きている



屋根で空が見えないだけ。

2003年07月22日(火)
くるりの「青い空」。好き。
フジテレビ721で去年のツアーの映像やってて。
森くんが叩いていたのが懐かしい。
今年くるりを見るのは福岡かー。

発売中の『演劇ぶっく』のサダヲさんが素敵すぎ。
なんの構えだよ。あのポーズは。

今日TBSの『ジャスト』見た。
『木更津キャッツアイ日本シリーズ』の取材VTR見たよー。
まあ『ジャスト』的にはV6岡田と嵐桜井の取材って感じで。
でも、あの円陣とか野球のユニフォーム姿とか見ると
「ぶっさーん!バンビ!マスター!アニ!うっちー!」
って心の中で感動の大絶叫だよ。
マスター、前より髪フワフワで全然帽子かぶれてないの。
猫田が見切れる程度にしか映ってなかったりとかね。
クランクアップで挨拶した時の、
ぶっさんの涙声にもらい泣きしそうになったよ。
早く映画観たい!
『踊る2』も『BR�供戮盍僂燭い鵑世韻�
やっぱりキャッツが一番観たい!公開まだ先だけど。




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欠かせない!!



ポポポポ。

2003年07月21日(月)
携帯から日記更新すると、
どうしても「ポ」は文字化けするようだね。
なんか腹立たしいな。
腹いせに今日はなるべく「ポ」を使う方向で。

昨日、スペシャのゴゴイチ!にスクービードゥーが4人で出てた。
テンション低かったー。びっくりだね。
ジョーのポーカーフェイスったら。司会者泣かせだ。
でも私はマツキさんに一人で過剰にドキドキしていた。
というのも。
先週くらいに、ドゥーの4人が夢に出てきて。
私はラジオの公録かなんかに行ってるんだけど
なぜかメンバーとも親しくしゃべったりもしていて。
経過はよく憶えてないんだけど
マツキさんが手をつないできたのさ。私と。
それもコッソリね。コッソリと私の手をキュッ!と。
ポッ!
ポポッ!!
と赤面するどころじゃなくかなり動揺した。
起きてからも、感覚がリアルに残ってて動揺継続。
バックバクですよ!夢なのに!
そんな罪作りなギタープリンスを久しぶりにテレビで見て。
最初、なんか直視できなかったりしたもん。アホ丸出し。
いいのさ。一人で丸出したって誰にも気付かれやしないもの。

新曲もイイ感じ。「ラストナンバー」30日発売!
PVの水着のお姉ちゃんは正直ビミョウなんだけどー。
どうせならもっとちゃんと使えよ、っていう。
ま、細かいとこはいいや!地元の海ってとこが素敵さ。

あとゴゴイチとしては、金子貴俊が可愛いかった。ポップ!
繭菓ちゃんも可愛い。イヤミっぽくなくて良い。ポテンシャル!
やまださんは、やらしいギョーカイっぽさが、ポ…ポ…ポイント!
…ムリヤリだな。

まあ、久しぶりにドゥーが見れたし新曲も聴けたし。
8月3日のワンマン楽しみだなー!
各地フェス中ということで、より濃いものが観られそう!
ポジティブに!ポポポップ!




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つゆー。

2003年07月20日(日)
今日は母親が泊まりにきとります。
いつも通りにPCでパチパチ書くわけにもいかないので、携帯更新。
昨日のママラグレポも読んでもらえると嬉しいです。

やっぱり違うバンドのワンマン2デイズは少しつらいなあ。
どっぷり濃いものの連続で、いっぱいいっぱい。ふうー。
でも、たくさん得たものはあったしいろいろ思いなおしたり。
特にママラグにはね。

はー。今日は暑かったー。じめじめと。
はやく梅雨終われ。


MAMALAID RAGワンマン@渋谷クアトロ

2003年07月19日(土)
よくよく考えてみれば、ママラグのワンマンって初だった。
彼ら自身ライブハウスでのワンマンは今日が2回目。
いつもBYGでやってたから、そんな気がまったくしないけど。

はてさて。
今日のライブもお友だちにチケット取ってもらっていた。
あゆみさんありがとう。
整理番号もめちゃ早くて。フロア入ったら2列目でした。
そして1列目にはBYGでお会いした方々が。再会。
始まるまでにお喋りで笑いすぎてノド渇いたー。

定刻18時を少しだけまわって、開演。
静寂の中、さざ波のような拍手に包まれMAMALAID RAG登場。
しっとりとしたセッション(?)から幕開け。
1曲目は「恋におちたら」そして「向こう側」へと。

しかしまぁ、お客さんの静かなこと。
別に悪くはない。じっくり聴くのはアリ。
でも…前からこんな静かだったっけ?
曲が終わってから拍手だけじゃなくて「ヒュー」みたいなさ
そういうのがBYGの時もあった気がするんだけど。
ボーカルの田中拡邦さんも、最初数曲やって
「そろそろ和んできたかな?」
とか言ってたけど。私には
「まだまだいくけど、キミタチ準備できてんのかい?」
と言ってるようにしか見えなくて、ちょっと笑った。

田中さんがキーボードへ移動して「きみの瞳の中に」
それから…何の曲やったんだっけか。記憶が。。
棒立ちで聴いてるのが足腰につらくてね。

メンバーが去って、田中さんの弾き語りコーナーも。
No.1ロックンロールバンド宣言をしてからなのか、
最近の田中さんは饒舌だ。よく喋る。
今日もビートルズの曲をカバーして歌ったんだけど
それに関する高校時代の思い出話とかしていた。
メンバーが戻ってきてからベースの江口さんに
「今日はよく喋るね」
って言われてたし。
うーん。確かにとてもご機嫌だったね。
最初ママラグを観た時は、見た目クールで、
っていうイメージがすごくあったんだけど
最近は表情もすごく柔らかいし、よく喋るし。
何があったの?って言いたいくらい。

後半戦は「夜汽車」「彼女のタペストリー」「きみに夢中」
などなど。
もうこのへんになると会場も暖まっているせいか
1曲終わるごとの拍手も大きく!声もちらほら。
私は足が痛いーと内心思いつつも。
楽しそうに演奏しているステージの上を見ると顔が緩む。
相変わらずアイコンタクトの多いこと!
一番アツイのはやっぱり田中&江口ね。
楽しい楽しい!って目で言ってる感じ。
新しいドラマーの豊田さんも、早くその輪に入れてあげて!

アンコールでは、誰のカバーって言ってたっけ?
「You are sixteen」という曲を。
会場にいた16歳のお嬢さんに捧げるそうですよ。
そして「目抜き通り」で初夏らしくシメ。
が!最後のシメのタイミングはずしてたー。わは。
苦笑いする江口さんと目が合いそうになって…やばいやばい。
大きな拍手の中、オープニングでやった
インストの続きのようなセッションをして
ものすごく満足そうな表情を浮かべてMAMALAID RAGは
ステージを去っていきました。

今日実は、かなり意気込んでライブに臨んでいた。
『きみの瞳の中に』を聴いて思ったことと*
今日のライブで見てやろうと思ってた。
どうなんだよママレイドラグ。どうなんだよ田中拡邦。
と、いやな客なんだけどさ。
でも今日のライブ観たら、全部すかされた気分。
見よう、見極めようとしても、見えない。わからなくなる。
クールになったと思ってたのに、また熱くて。
かと思いきや幸せそうに柔らかく笑っている。
まだ見極める必要なんかないのかもしれない。
音の成熟ぶりのせいで忘れていたけど、彼らはまだ若い。
歩き出したばかりの人たちなんだ。
まだまだ進行方向定まってなくても良いのかも。
自由に、やりたいようにやってよ。
私も自由に、聴きたい時に聴くような姿勢でいようと思う。
なんかガッツリいく感じがしないのよね、彼らとは。
いやな意味じゃなくて。そんな感じ。




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終演後は、あゆみさんたちとご飯食べて帰ってきた。
またも笑いすぎてお腹が…楽しかったですわ。おもしろすぎ。

あ!今朝9月4日の渋公のイベント取れなかった!
こんなことなら先行ちゃんと申込むんだったー。
まぁ、がんばって探しますわ。



この気持ち、45℃@LIQUID ROOM

2003年07月18日(金)
堂島孝平初夏ツアー2003 「この気持ち、45℃」
一応ファイナルでした。明日追加公演がチッタにて。

んー。新宿に着きますと雨が一粒二粒と落ちてきていた。
雨…最近堂島さんは雨男と評判のご様子。ふふん。
しかし今日はとても可愛いお嬢さんと待合わせです。うふ。
以前オリコンのライブでもご一緒したミンさん。
今日のリキッド、気づいた時には売切れていたので諦めてたけど
彼女がチケットを手に入れ、誘ってくれたのです。感謝。
南口方面のカフェでまったりと再会を楽しみつつ
ほどよい時間に歌舞伎町・リキッドルームへ向かった。

開演時間が迫ると、会場もどんどん埋まってくる。
ワンマンに来たのは初めてだけど、やっぱり女性客中心。
今日は下手側の端っこスピーカー真ん前という位置で待つ。
ミンさんが、緊張するぅ…としきりに言うので、緊張伝染。
定刻。パッと客電が落ちて、沸く会場。
サポートバンド“Hi-Tension Please !”のメンバー登場。
そしてそして大歓声の中、堂島孝平!!
は!なんか変なパーマネントスタイルになってる…
衣装も何?狙い?狙いなのよね?きっとそうだよ!
「高速の男」からスタート!続いて「45℃」!
かなり飛ばしてます。
そう、堂島曰く「今日はリキッドをダンスホールにする!」
無意味なコールアンドレスポンスも。
堂島 「リキッド!」
客  「ルーム!」
堂島 「歌舞伎!」
客  「町!」
堂島 「コマ劇!」
客  「場!」
堂島 「今日もアホが揃ってるなぁ〜!」←ゴキゲンです。

最初はアップテンポとミディアムな曲を交互に。
ハイなテンションを保ちながら進む。
というか、私あまり曲を知らないので…曲詳細少な目で。
途中、バンドメンバーが居なくなって
一人でピアノ弾き語りしたり。しっとりと。

MCでは、右へ左へとステージをうろつき
はにかみながらも感動的なことを言い放ったり。
今が一番楽しい。音楽をやっている上で充実している、と。
ライブやって、お客さんが来てくれて
みんなで一緒に音楽やってるのが何より幸せだ、と。
堂島さんは言っていた。
彼は確かに、今のシーンの中では少し特殊な存在なのかも。
18歳という若さでプロデビューして
手探りのままを一人でプロのステージの上で歌い続けてきた。
昔の彼のことは知らないけれど
いくつか彼のインタビューなんかを読むと見えてくる。
ポップスの男性ソロアーティストとして突き進んでいく
その意思の強さと意識の高さ。
今の堂島孝平がこんなにもキラキラしているのは
今までの負けなかった堂島孝平が居たからなんだね。

中盤、GGKRの會田茂一さん、通称・アイゴンがゲストに。
お客さんものすごい歓声あがってたよ。アイゴーン!て。
そのアイゴンを迎えて…何やったんだっけ?あれ?忘れた。
記憶飛んでます。その上まだ資料がありません。
しかし會田さん、ものすごいギター上手い。かっこいい。
飛び回る堂島さん。
フロア左側のカウンター席(関係者席)に現れる。
カウンターの上に飛び乗って歌う。わお。近いよ!
あんまり良く憶えてなくて申し訳ないんだけども。
Newバージョンの「Freedom」良かった!ダンスダンス!
今回のツアー用に作ったというメドレーもあったり。
FC特典CDにしか入っていないという曲もやったり。
「25才」も良かったなぁ。うん。
とにかく盛りだくさん。とにかくダンス。とにかく爆笑。

アンコールではもう一度「45℃」も。
今度はもっともっとダンスナンバーアレンジ。
不覚だった!
正直、今日のライブでこんなに跳ねると思ってなかった!
Tシャツの上に着てた半袖シャツを脱いだ。アツイ!
堂島さん再び関係者席乱入もありつつ、最高潮。
「CHOCO ME BABY」!会場もひとつになります。
「いろいろ続けてきて良かったー」と堂島つぶやき。
あなたが続けてきてくれて、私も良かったよほんと。
そんな双方の想いをひとつにするラストナンバーは
「サンキューミュージック」。

 その手で指で髪で胸で 夢見させてくれてサンキュー
 その手で指で髪で胸で 思い出をくれてサンキュー

この歌詞が、そのまま届くように。
お客さんの声だけで合唱になった時は鳥肌立ったー。
うー。楽しかった楽しかった。
明日の追加公演チッタは、仕掛け盛りだくさんの
お祭騒ぎにすると聞いて私も行きたくなったよ。
でも明日はママラグ。こっちも楽しみさ。しかたないさ。

ちょっぴり燃え尽きて、
帰り際マックに寄ったけど2人とも口数少なめ。
たぶん2人ともトリップしてたんだよね?あは。




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なんじゃそれ!…ウケたけどさ。
さすがは新宿。歌舞伎!町!いろんな人がいるさ。
あ!思い出した。
アイゴンとやったのは「夜間飛行」じゃなかったか?んん?



異国の味。

2003年07月17日(木)
うーん。家族問題とは厄介ですな。
上の兄から電話がかかってきて、
もしかすると月曜に帰省しなくてはならなくなるかも。
上の兄には世話になってるので恩は感じてはいるものの
あんまり露骨にダシに使われるはイヤだなぁ。
…彼もツライ立場なのはわかってるけどね。
ああ困ったもんだよ。
詳しくは今は書けないけど、めでたく落ち着いたらいずれ。

下の兄(同居中)が昨日、パプリカをふたつ貰って帰ってきた。
パプリカよ?ピーマンのオバケみたいな野菜。
こんな使い慣れない野菜どーするよ。
と考えた結果、サラダにすることにした。
テレビでパプリカを黒焦げにして皮をむく映像を見た気がして
ネットで調べてみたところ
やっぱり黒焦げに焼いて皮をむくものなのだと判明。
ガスコンロの直火でパプリカを焼く。
…なんか、すっげえ料理してるっぽい空気がして一人興奮。
サラダも美味しく仕上がりましたとさ。

やっぱり兄弟とか家族って、性格に影響すると思う。
私の性格にも「男兄弟の仲で育った末っ子」という
特色が色濃く表れている気がするので。
可愛げがなくてわがままーっちゅう感じね。
今日、一日タタミの上で寝っ転がって
散々いろんなこと考えて、最後に思ったのは
「なーーんか、違うんだよなあ」
という、まったく訳のわからない嘆きなのでした。




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明日は堂島さんのワンマンで新宿!!
たーのしみだー。



不可の日。

2003年07月16日(水)
可もなく不可もない毎日。だと昨日記した。
しかし、今日の終わりに印を付けるのだとしたら
間違いなく「不可」だ。

もともとふたつしかないテストのふたつめ、
午前中に受けたテストでは中原中也について論じた。
…つもり。
的を得たとこは書けなかった。
専門分野じゃないし。というのは言い訳。

午後の授業を寝て過ごし、夕方からバイト。
今日も絶不調。私だけアポが取れない。
休憩中のバイト仲間との会話でもネガティブ発言連発。
居心地悪い。
なんか年下の子ばっかだしさ。

帰りの電車。
MDを替えるのが面倒で、昨日から聴きっぱなしの初恋の嵐。
「星空のバラード」を聴いて泣きそうになる。
ライブテイクなのがまた熱くて泣かせるのさ。
このひとたちの歌は、救っているようで何も救っていない。
ふてくされたり、投げやりだったり。
でも、どうしてか、優しい。
だから泣ける。
涼しく心地良い夜の帰り道の上で
私が鼻をすすって涙をこらえていたことは、みんな知らない。




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なんてね。



初恋の季節。

2003年07月15日(火)
今日は晴れていました。
18時ごろ、各駅停車の窓から見た空がきれいだった。

駅ビルの服屋でお安い服を2枚ほど購入。
その後スーパーへ行き、納豆3パックほど買う。
3個入りのを3つだから、全部で9個。
半分は冷凍保存。
最近ずっと納豆を食べていたのに
ここ2日ほど切らしていたら身体の調子が変わって。
今の身体には納豆が必要なのだと実感。
気休めだとしても、効くならそれで良い。

今日は初恋の嵐を聴いてた。
『初恋に捧ぐ』は、夏の感じがする。
久しぶりに公式サイトも見てみた。
まだBBSが普通に稼動していて、ちょっと感動した。
音楽が伝わることは、ずっと終わらないんだなぁ。

最近は特別に苦しいこともなく
日々はゆるゆると過ぎていく。
可もなく不可もなく。
という感じ。
それが幸福なのかそうでないのか、
判断するような器はまだない。




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読み返したくなる。

2003年07月14日(月)
昨日ちょろっと書いたバインのB面集。
なにやら詳細が(相変わらずHMVで)発表されたようで。このへん。
「TIME IS ON YOUR BACK」と未収録音源かぁ。
「TIME IS〜」は「discord」のエクストラで聴いてるし。
一曲のために2500円かぁ。ほええ。
1998年にオリジナルメンバーにより
レコーディングされた未発表音源

というフレーズに泣ける。オリジナルね。。
あともうひとつ、つっこまさせてね。
ファンからのリリース要望が殺到していた
初のカップリング集です

ファンだったらシングル買おうね☆
(昨日の最後の暴言のことは憶えてないらしい)

明日はテストなんだけど、『タッチ』とか読んでしまってた。
あだち充ね。
和也が死んでしまったところまで。一気に。
もーう、すごいよ。
これ今や知ってて読んでるから良いけどさ
リアルタイムで週刊サンデーで読んでたらさ
「なっっ??!!! なんでだよぉぉぉぉ!!!!」
ってなるよね確実に。今まで散々やってきといてよ?
あーこれから三角関係がより複雑に…って時に!嗚呼!
和也が死んでしまう日の朝、
そして病院での両親の表情、達也のセリフ。
一人で泣く南と達也の描写のしかたが最高に良い!
なんたるドラマチック!
平面の漫画なのに、音とか光とか強烈に感じるんだよなぁ。
あだちさんはスゴイ演出家だよ。
まぁ、マンネリだとか描き分けがないとか言われてるけど。
私は好き。子憎たらしい感じも好き。




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テスト勉強?これからやるよ!これからっ!(AM3:00)



きみは天然色。

2003年07月13日(日)
カーテンの向こうで、ずっと雨の音がしている。
ゼミ用レポートのまとめをしているが、はかどらない。
ついついネットを始めてしまったりして。
ADSLも、やっかいものだな!

今は久しぶりに堂島孝平を聴いている。
18日にリキッドであるワンマンに行くことになりまして。
私はベスト盤の『djkh calendar』しか持ってないんだけど
聴いてるとすごくあったかい気持ちになるね。うん。
他のアルバムも買おうと思ってたのに…結局買ってないや。

本気で髪を切らないとヤバイ。
誰か一緒に美容室行ってくれないかしら。
母親のやってる美容室でしか切ったことないから…
東京のオシャレヘアサロン的な場所には行ったことないのさ。
気分的には8月までには絶対切りたいんだけどなぁ。
頭皮が一般人レベルに健康だったら
こんなにも迷うこともないのに。。げふ。
髪色明るくしたりするのも難しいのでねぇ。




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一度はしてみたいものですが。
無茶してみたい!…ムリかなぁ。

あ。そうだ。書き忘れ。
バインがB面集出すようですね。HMVのこのへん参照。
シングル持ってるので、買うかどうかは+α 次第かと。
前に出したリミックス盤『DIVETIME』も買ってないし。
ファンだからって、何もかも買うと思ったら大間違いだ!
…誰にケンカ売ってんだか。。



タイムトリップ。

2003年07月12日(土)
小学校の同窓会通知が来たというので
実家から送ってもらった。
正直、行かないつもりでいる。
カナとも電話で話して「別にいいよね」と。
理由はいろいろあるんだけど。
きっとまた疲れるだけだから。

今日は一日家にいた。
久しぶりの、何もない週末。寝っぱなし。ごろーん。
夜中にならないと動く気になれない。ダメっぷりです。
シェリルさんに送っていただいた音源を聴いた。
これ、とてもここでは説明できない極秘レアものでして。
すごいっす。人は時間の上で生きてるんだなぁって。
自分の知らない時のものなだけに、不思議な感覚がした。

昔の友だちに会ったりすると
私は自分の時間が止まっているような気がするけれど
そんなことはあるはずもないわけで。
時間は平等に流れ続ける。
成長するしないは、時間の長さが問題なのではなく、
どう過ごすかっていう質なんでしょうなぁ。
MDの中に納まっているような6年前の彼らを私は知らなくて。
何年か後、彼らを知り。
そして今。初めて6年前の彼らに出会った。

時間を感じることの、喜び。悲しみ。




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隠れた日記帳。

2003年07月11日(金)
また兄の部屋で4時間ほど寝てしまった。
何してんだろうと自分でも思う。
なんか…快適なんよね。あっちの部屋の方が。

6日の昼以来、ウォークマンを使っていない。
家でCDを聴くこともない。(ラジオは少し聴くけど)
ひどく珍しいことです。
学校への道程はたいてい音楽と共に過ごすのだが。
頭の中でフフフンと歌うことはあっても
実際ちゃんと聴こうという気が起きない。
なんだか怖くて。
明日は、聴こうと思ってるMDがあるので
そいつをようやく聴こうと思う。

バイトへ向かうまでの時間つぶしにデパートへ行く。
バーゲンの時期。
私もなにか安い服の一枚でもと思ったが挫折。
服を選ぶ時は、最も決断力+判断力をなくす時間です。

そういえば昨日。
ジブリ帰りに友だちとお茶してた時のこと。
友人の1人が自分の趣味のサイトを持っていて
私もそこの日記とかいつも読んでいるのだけど
「ふじ(仮名)もHPとか作らないの?」
って言われて。
「別に作るような目的もないよ」
と軽くかわしたところ
「日記とか書くだけでも結構おもしろいよ」
と返された。。
アハ。さすがに一瞬凍ったね。
実は一年以上も毎日書いてますなんて言えないさ。
別に彼女たちに読まれるのが嫌なわけじゃないんだけど。
私はまだここをたくさんに広めるつもりはない。
「ふじ」という名前も日記界隈でしか使ってないし。
まだ自信がないのです。
本当のことを書くのに、ためらったりしてしまいそうで。
「こんなこと書いたら、あの子はどう思うかな」
とかね。いろいろ思ってしまうので。
ここでは気がねなく遠慮なく書いていきたい。
じゃなきゃ毎日なんて続けらんねっす。
勝手なわがまま(言い訳)…だけどさ。




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君をのせて。

2003年07月10日(木)
三鷹の森 ジブリ美術館へ地元の友だちと3人で行ってきた。

心配していた天気は、やはり雨だったけど
小雨だったのでそんなに大変でもなかった。
平日の午前中とはいえ、私たちのような若者から
家族連れ、お年寄りのグループまで様々な来場者。
入口で、噂の「フィルム入場券」をもらう。
なんと私のは『天空の城ラピュタ』の1コマだった!
しかもパズーとシータのツーショット!!
これだけでもう感激感動の大洪水ですよ。
大好きなジブリ作品の中でもラピュタが一番好きなので。
ほわわん。

美術館の中はもう夢の国状態。
ジブリの歴史はもちろんのこと、映画の歴史
映画が完成するまでの工程が、よぉ〜くわかった。
映画の原理を説明するために『ゾートロープ』という
映画の最初のカタチのもの
(回転する絵を紙の隙間から見るってやつ知りません?)
それの進化系、立体ゾートロープってのがあって。
トトロがぴょんぴょん跳ねて見えるの!
言葉だけではめっちゃ説明しづらいけどさ。
見たらわかるから。膝付いてジーっと見入った。
帰り際にもう一回見に行っちゃったもん。

ラピュタの展示とか、屋上の雨に濡れたロボット兵とか
くはあ!たまんない!
カフェのケーキがやたらデカイのも、たまんない!
小さなくぐり抜け穴とか手書きのキャプションとか
絵コンテの複製が自由に観覧できたりとか
いちいちツボ。
いちいち粋な計らいすぎて腹立つくらいさ!

ヒゲの生えたオッサンの笑顔。下にロゴが。最後は買い物。
グッズショップの
MAMMA AIUTO(マンマユート)にて。
写真は包み紙。
著作権にビビって控え目に。。

また絶対来る。
というかむしろ、ここで働きたい。
とか連呼しながら美術館をあとにした。
もっと子供の時からここで遊びたかった。
きっと成長していくごとに見え方が違ってくるだろうなぁ。




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やっぱりジブリ(特にラピュタ)好きだと実感した一日。



ほんのり自戒。

2003年07月09日(水)
今日もヒトツ、授業をサボってしまった。
ここ3〜4回くらい出てないのに来週テストなんだってさ。
あ り え ね え 。

まぁ、言うほどテスト期間はしんどくない。
バイト先の子たちの方がよっぽど大変そうだ。
私はもう3年だから、一般教養も語学も終わってるしね。
小難しいレポートみっつくらいと、
適当な作文をふたつくらい書けば前期は何とかなる…はず。
それよりゼミと実習の方が私には大事。
実習はまた暇な役回りで、すっかり傍観者。げふー。
たまには去年くらいの大役を任されたほうが充実するのかも。
まぁ、頭もお腹も痛くなっちゃうんだけどね。

どれを選ぶかっていうのが
このところ頭をまわる悩みでもあるのだけど
選べるということは贅沢な悩みなのかなぁ、とも思う。
私の選択範囲なんてのは狭く且つ低レベルな次元だけど。
それでも、何も選ぶことなどできずに
一生を終えていってしまう人も世の中にはたくさんいる。
もう少し、日々を大切に過ごさなきゃいけない。

明日は念願のジブリ美術館へ。
お馴染みマサちゃんと、
同じく高校で一緒だったジュンちゃんの3人で。
この3人で出掛けると、まずハタチには見られない。。
全員ちびっこだから。
ジブリ美術館はちびっこ目線が大事にされているようなので
安心して行ってきます。ロボット兵に触りたい!!




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明日が雨になればいいさ。

2003年07月08日(火)
頭が働かない。
ぽう。
ゼミの課題とか、まぁそれ以外のこととか
いろいろと頭を働かせなくちゃならんのだけど。
今年の私は身体も頭も例年より弱いようだ。

天気予報もあてにならない毎日。
今日もヒトツ、授業をサボってしまった。

バイトの給料用に新しく銀行口座を作った。
銀行の人は、いちいち親切に説明してくれるね。
でも大学一年生だと思われていた様子。
「3年です」って言った時の、あの驚いた顔。
最近はもう慣れっこです。そんなの。

一昨日の夜のことと、夏の予定のことばかり考えている。
いつまでこんな生活が続けられるだろうか。
頭が熱い。
目の前の人との会話に詰まったりする。
私は今、どこの世界で生きているんだろう。




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願う、夜明けの空に。

2003年07月07日(月)
七夕、でしたか。
例え曇っていても、星は雲より上だから
織姫さんと彦星さんのデートには影響ないんじゃないかと
私は毎年思うのだけど。どうなの。
むしろ見えないように雲でカーテン引いてるんじゃ?
きゃー。いやらしい。
もう夜明け間近だから、2人はお別れの時間でしょうか。

はてさて。
昨日の狂喜乱舞から抜け出せるはずもなく浮ついた一日。
日記を書いてから学校も行ってきたんだが。
ゼミということもあって、終始ダラダラ気楽モード。
心拍数が上がってるのよ完全に。ふいぃ。
ケータイで撮った飲み会の写真見てニヤニヤしたりね。
でもウォークマンで曲は聴けなかった。
泣いてしまいそうで怖いから。
どうせ頭の中ではずっとGQ06は鳴ってるから。

帰宅してあらためて昨日の文章読んで。
…書き直したい。むしろ消したい。支離滅裂ってるし。
でも日記は誤字脱字程度にしか修正しない
そして削除はしない主義なので、消しません。
あれがあの日の感情。あの日の記録。自己暗示かける。
っていうかさあ!
のりまつさんからメール来たよ!しかもメルフォからだぜ!
ひいいぃぃぃ!ご勘弁を!「なるほど」って何さ!泣くよ。
…ごめんなさい。何言ってるかわかりませんよね。
独り言は以上で終わりです。

3月のワンマンの時*とは大きく違った。
ライブ自体もそうだし、私自身も。
空っぽになったのは同じだけど、
それからまた満ち始めるものがあった。暖かかった。
仲間がいたから。一人じゃなかったから。
だからみんなに感謝するのです。
ありがとう。
(みーんなココのこと知らないけどさぁ)

今夜ひとつ、願いをかけるなら。
私に多くの人に伝えることのできるチカラを下さい。
って言うなぁ。
ほんとは、自分で磨かなくっちゃいけないんだけどね。




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でも、偶然に見つけられてたら言って欲しいっす。
言葉にしなくちゃ、伝わらないことがあるのさ!



S&F ツアー@渋谷クアトロ

2003年07月06日(日)
もう翌日の昼。
夜は飲んでました。。
ハイ。GQ06ワンマンツアーファイナルでした。
チームGQの皆さんとご一緒してたら
半強制的に終電を逃し、朝方帰ってきて数時間眠り、今。
お父さん、お母さんごめんなさい。

そう。
今日は渋谷のクラブクアトロまで行ってきた。
入って、いろんな人とご挨拶したりして。
ご好意で最前に入れていただきました。
なにせ背がちっちゃいもので。ありがたいっす。

開演予定の18時を過ぎても出てこないGQ。
会場を適度に埋めた観客たちはしびれを切らす。
早く出て来い。
そう言うお客さんがいるのも一興。
ピアノの穏やかなSEが流れても、客は大盛り上がり。
まるでアンコールを呼んでいるかのような錯覚に陥る。
待っていたよ。
そんな幕開け。
「夏猫の掟」から。
これは、もはや定番?というようなナンバー。
一気に会場の温度を上げる。

いつもと同じように見えて、やはり違った。
今日は。今日というワンマンは。
GQにとって、クアトロは多少広い。
そこでのワンマンライブ。
しかし今日の客入りは上々と言って良いだろう。
私は前方に居たが、振り返ると後ろまでお客さんが居た。
すなわち、メンバーもその数を見ている。
それだけの人に、届くよう、覚悟を決めているということだ。

「情けの花」では、たくさんの花が会場に咲き、
そして「ネジマガッタ!!」では、我を忘れ。
そんな具合に前半戦は終了。
本日は2部構成であった。
10分の休憩を挟み、後半戦。
PGさんによるアコースティックタイム。
GONさんギターによる「フリーサンデー」も秀逸。
暴れまわる彼らのハードな部分の他にも
聴き入るメロウな部分が垣間見れた瞬間。

セットリスト、実はちゃんと憶えていない。
直後でさえよく憶えてなかったのだ。
真っ白になるほど、騒ぎ・叫び・感動し・踊り・尽くした。
果てた。
そういう状況だった。
いくつもの瞬間に、何人もの人と同時に声を、手を挙げ。
飛び、そこで届くもの。掴むもの。吸収するもの。
GQ06のライブには、そのすべてがある。
弾け飛ぶ、すべての感情と共に
身体の中に入り込む新たな何か。

ライブ終盤、「ポストキッズ」を歌うeijiroさんの声が震える。
泣いてた。私もちょっと泣きそうだったよ。
なんというか、バンド自体に感動したのって初めてかも。
このバンドと、そのお客さんとの輪に感動した。
メンバーに内緒で用意した巨大メッセージボードを渡したり。
名古屋も大阪も廻ってきた寄せ書き。私もいっぱい書いたよ。
ラストは「タイガーの遠吠え」
もうわけがわからなくなるくらい。
ステージの上も下もごちゃ混ぜ。
こういう状態を狂喜乱舞というのだな、きっと。

今日のGQ06メンバーは、皆ハイビスカスの花を身につけていた。
(「ハイビスカス」って曲があるんですよ)
eijiroさんはスニーカーに。
SINさんは髪に。
TAHさんはバスドラの上に。
GONさんは帽子に。
Low-Keyさんは手首に。
PGさんは付けてなかったような…なのできっと心に。

今日のワンマンでは新曲も披露した。
相変わらずの、我らを支えるライフミュージック。
言葉では上手く言えないことを、彼らは音楽にしてくれる。
たくさんの人たちと出会わせてくれる。
大好きな「虹色景色」を、今日も6人は鳴らしてくれて。
本当に、言葉にならない。

GQの歩いた足跡には、花が咲いていくのでしょう。
これからも6人一体で、長い道のりを歩いていって欲しい。




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今日はもうレポになってないなぁ。
書いてることがバラバラすぎる。ごめんなさい。
のりまつさん、もし読んでも許してくださいね。
今の状態だとこれが限界!
最後に一言。
あー今日はめっちゃ楽しかったあ!!!!!!
ライブもライブアフターも!!!!

<GQ06 S&Fツアー@渋谷CLUB QUATTRO>
[第1部 〜SUNNY side〜]
1.夏猫の掟
2.BEDTOWN
3.マイクの砦
4.情けの花
5.リラックス
6.コオロギの涙
7.ネジマガッタ!!
8.ロビン
9.木曜日の午後

〈休憩〉

10.木と鉄 (PG弾き語り)
11.春の夢 (PG弾き語り)
12.フリーサンデー ACCO.ver(PG&GON)

[第2部 〜FUNNY side〜]
13.闇夜のサイン
14.フリーキー
15.自由基地(新曲)
16.BGQ
17.R.254(PART.2)
18.スライダー(モッシュ!! モッシュ!!)
19.虹色景色
20.無風 〜今日くらいは風が有り〜

[アンコール.1]
21.ポストキッズ
22.ハイビスカス

[アンコール.2]
23.スローカーブ(新曲)
24.タイガーの遠吠え
25.GQ(ダイブ! ダイブ! ダイブ!)




マシューと人生ゲーム。

2003年07月05日(土)
東京ドームシティに行ってきた。
Matthew's ジャンボフェスタ ルナパーク 恋とお金の人生ゲーム
平たく言うとドームシティアトラクションズが
夕方から乗り放題で、それにマシュー絡みのイベントがある。
マシューってのはテレビ朝日でやってる
Matthew's Best Hit TVの司会のことです。
そういう催しの初日でした。

何を初日から張り切っているのかというと。
友人が藤井隆のファンでして。
初日にはマシューが来るだろうという計算の元
それにムリヤリ付き合わされた結果です。
私もあの番組は大好きなんだけどさ。
まぁ、なにせ初日です。
でも思ってたより混雑してなかった。初日なのに。土曜なのに。
マシューケータリングのお店では
平野レミのレシピで作られた料理が買えたりして。
かなり美味しかった!
しかもレミが来てた!私服で!レミパンも売ってた!
レミは手を振ってくれたよ。イイおばさまでした。

アトラクションは乗り放題ということで。
めったに来ない遊園地、テンション上がったね。
タワーハッカーに乗った。地上80mからの落下。
下から見てるよりも、実際はもんのすっごい高い。
東京ドーム丸見え状態からストーーンと。怖かったー。
でもおもしろかった。友だちは半泣きだった。
名物の観覧車とジェットコースターも乗った。
ルナパーク開催中は観覧車オススメ!
観覧車すなわち、そこは「スナックゆかり」だから!
車内で音だけスナックゆかり体験。終始大爆笑でした。
ジェットコースターもすごい。
建物の間を縫うように走るからひねりが多くて
身体が飛ぶかと思った。マジで死ぬかと思った。
でもまた乗りたい。
このふたつはiモード予約ができるので
予約しておくと並ばないで乗れる。便利便利。

アトラクションごと人生ゲームのルーレットがあって
それを回し、カードを引き、持ち金が増減する、と。
ほんと人生ゲームと同じようなルールで。
最終的には商店街の福引よろしく10枚で一回抽選ができる。
私は2回抽選したけど、一番粗品的な
マシューコースター(紙製)を獲得。

…結局、マシューは来てなかった。
似非スタジオセット。かなりショボめ。LAQUA夜景。カップル多し。うぜー。偽マシューは見た。
レミは本物。
写真は景色で。
遊園地楽しいな。
たまに来るからイイ。

友人は、ルナパーク開催中あと何回か行くつもりらしい。
いつか実物マシューに会えるといいね、などと励ましつつ
巨人ファンの方々と同じ電車で帰るのでした。




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そんなおかげで明日はGQ06ワンマンです。
たのしみー。



喉の、奥の、詰まるとこ。

2003年07月04日(金)
もう土曜日の昼だけど、金曜の日記。

ノドをいためた。
こう、奥の上のほうがイガイガっとする感じ。
日曜はGQ06のワンマンだというのに。
んぐんぐ。

そうだ。
先日「顔の見えない相手に語りかけてる」云々ということを
恥ずかしげもなく書いた日がありましたが*。
やっぱり多少、誤解を招いてしまったかなぁ…と。
心配というか後悔というか。
書き方が悪いんす。

顔の見えない相手
誰か読んでいる人がいるかもわからない状況
というのは、まぁ弱音であって
本当はわかっているんです、ちゃんと。
読んでくださっている人がいること。
それは投票だったり、時折いただくメールだったり。
楽しく読んでいます
その一言だけで、すごく嬉しい。
「虚しい」と思ったこともどうでもよくなるくらい。

誰に読まれることも意識しないのなら
ネットなんかではなく、自分のノートに書けばいい。
自分自身に語りかけることにも、意味があるから。
ただ、ここはネット上。
顔も状況も見えない場所。
だからおもしろい。
だからこんな毎日アホみたいに続けられるんです。
顔の見えない人相手だから
新しい発見とか出会いとかあったりするし
それがおもしろいのです。
伝わってるか、伝わってないか
それはその結果のことであって、
書いているこの場所で言うことではなかったのかもしれません。
若輩者っす。

誰かを意識して書くっていうのも
ここを読んでいる中の誰かっていうのに限らず、
時には学校の友だちだったり親だったり
もう何年も会ってない知人に向けてだったり。
毎日が、うまくいくわけじゃないけど
時々だれかに何か届くといいなぁ
私にも何か得るものがあればいいなぁ
と思いながら続けているのだろうと思います。




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…やっぱり昼間に書くと上手くいかない。。
夜の方が書きやすいですな。
んぐんぐ。



カラの炊飯器。

2003年07月03日(木)
MDとビデオテープを買いに行きたい。
私は両方ともいつも10本パックで買います。
増え続けるわけだわ。

なにか歯車の合わないことが多いように思う。

夜炊いたご飯の余りを朝食べようと思っていたら
兄に全部食べられていた。
腹立つ!!
なんで一晩に2回もメシ食うんだよ!
私の朝の喜びを返せ!せっかく早起きしたのに!

…別に歯車はご飯のことだけではありませんが。

腕がちょっと筋肉痛になっていることに気付いた。
ライブ中ずっと変に力を入れていたからだろう。
着替える時だけちょっと痛い。
んー。昨日は楽しかったなぁ。ほわわ。




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Hermann H.&The Pacemakers@AX

2003年07月02日(水)
Hermann H.&The Pacemakersのワンマンライブ。
週末に引き続いて、またもAX。
またも原宿で「ラルクあるよ〜」と声かけられる。
要らんし。
むしろここでヘルマンのチケ売ってやってくれ。

今日は整理番号が10番台だったので
早々に行って開場を待ち構えておりました。
開場して2列に並ばされたままフロアまで係員に引率された。
ものすごいスローペースで並んだまま移動だよ。
大名行列じゃないんだから!

さてフロア到着。
たくさんの若い女の子に囲まれながらヤス前でスタンバイ。
5人編成になってからベースのヤスさんは
前に出てきていたのに、今日は6人の時と同じ位置。
一歩引っ込んだところにマイクがセットしてあった。
ステージのバックには五線譜の上に電飾の付いた
「POPIN♪GALLERY」の文字が。

19:10ごろ、開演。
SEの音量が上がり、客電が落ち、背後から圧迫が。
すごいっす。肋骨がきしみます。
「今日はみんなラッキーボーイ&ラッキーガールに
なっていってくれよ!!」と岡本さん。
そして1曲目は「ラッキーボーイ」

あー。ここでひとつ申し上げます。
今日のレポはいつも以上に私の主観だけの感想になります。
最前列だったこともあって、会場全体の空気とか読めず。
偏りがあるものだと思ってください。

でー。そっから「アクション」とかやってもう大変。
圧迫されたまま後ろの人たちは跳ねてるし
私は柵があるから上手く跳ねられずにヤキモキ。
しかし、ウルフがよく来る。
ヤスさんが後ろにさがったのはウルフスペース確保のため?
テレビカメラも入ってたもんで
カメラは来るし、ウルフはかっこつけるし
ウルフが来ると後ろからすごい波が来るし
隣の女の子はグロッキーになってるし…
最初はどうなることかと。
ウルフはいつものNIKEタンクトップに下はジャージだった。
岡本さんはいつもの帽子スタイルで
梶は風呂上りみたいな格好(最初から半裸)で
ヤスさんはオレンジのハーフパンツが新鮮で
志穂ちゃんはタンクトップがかわいかった。

「Rockな神様」の時だったかなぁ
ウルフが黒い箱をソデから持ち出してきて
それをお立ち台にして踊ってたのがおもしろかった!
黒い箱に白いテープで「W」って書いてある。ショボイ!
ウルフあんまり声出てなかった気がする。
3曲目くらいで水飲んだし。はえーよ!と心中ツッコミ。
歌詞も随所で間違えてた。ちゃんと歌いなさーい。

「言葉の果てに雨が降る」今日はこれを待ってた!
あー…うん。やっぱり好きだ。
ヤスさんのベースがかっこいい。目の前で見ると余計に。
「メンテナンス」の煽り気味になるとこが最高に良かった。
最後の方で岡本さんとウルフがダイブしてきた。
ウルフの足が私の頭を直撃。
…ありがとうございます!(←「TRICK」の金髪刑事のノリで)

岡本さんは、やっぱり弱っていたんだろう。
「今日は来てくれて本当にありがとう」
と何度も言い、
「逃げたいとか、やめようとか思ったこともあったけど
やめなくて良かった!本当にありがとう!」
と。あれ目に涙うかんでたねぇ。
アンコール、「グッドタイミング」の前に
「どうしても聴いてもらいたい曲」だと言ったのも
平床さんの脱退に関しての感情だろう。
本当に苦しんで悩んで、でも曲を書いて、ツアーもして。
2回目のアンコールの最後、岡本さんは
ステージの真ん中に寝っ転がって仰向けのままギター弾いてた。
ものすごい笑顔で、なにか叫びながら。
よっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
それを見て笑うほかのメンバーも、幸せそうな顔だった。

やめなくて良いんだよ。
続けてください、これからもずっと。
だからもっと思いっきりやってください。
周りの反応とか、気にしなくていいから。
私も今日は、始まるまで不安だったけど
ちゃんと聴いて・観て、まだまだ終われないと思った。
方向性とか、どんどん変えてってくれちゃっていいから。
もっと思うがまま。思いっきりバカになって。
こんなとこで、終わってる場合じゃないでしょう!

もう終わった後はヘロヘロ。髪もぐしゃぐしゃで。
やっと正常な呼吸ができるようになったけど。
友だちと合流して外で一息ついてたら
女の人が背の高い男性に「ひさしぶり!」と
声をかけているのが目に留まった。
男性は、平床さんだった。
びっくりした。
かなり目立つ会場の真ん前で立ち話を始めたので
周りのファンの子にも気付かれてたし。
平床さんは変わらぬメガネ姿のオシャレさんでした。
バインの場合と違って「音楽性の違い」で脱退した人だから
観に来てたのはかなり意外だったなぁ。
どう思ったんだろう。
きっと彼は彼で、新しい道を歩き始めているのでしょう。
ヒラトコ!あんたの活動も知りたいぞ!




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今日のセットリスト
ラッキーボーイ/アクション/ゲットダウン
エアキン/ノーギミック/RIGHT SOLUSION/東京湾
あまつゆ/オーロラ/Rockな神様/ブラックユーモア
言葉の果て/無能の行方/ナイストラクション
PNKIE'S/メンテナンス/オーロラ/ナチュラル&ストイック
Runaway Song/GOOD NEWS/ROCK IT NOW!
<アンコール>
One,Two,Three,Four/グッドタイミング
<アンコール2>
Come on,Ha!!




挑戦状。かかってこい!

2003年07月01日(火)
もう7月か。あー早い。

今年の夏は、九州上陸した後
なんと北海道にも上陸してしまうかもしれない。
こっちは学校のゼミ合宿。まだ未定。
合宿中は、日記がちゃんと書けなくなるなぁ。
音楽聴くわけじゃないから良いか。ほ。

今日は池袋タワレコで、やっとMAMALAID RAGの新譜買った。
タワレコ行ったら、たまたまWポイントやってて
ママラグ買わなきゃと思ってたから嬉しかった。
と書くとママラグの扱いが邪険に感じられるでしょうか。
以前に書いたような気持ち*が私の中にあって、
彼らの言う「ロック」というものと
私の感じるものの間には距離があるような気がしてた。
1stアルバムは、私の期待したものとは全く違っていたし
今回の新譜 『きみの瞳の中に』 も
その1st 『MAMALAID RAG』と同じテイストだったら…
今度こそ、答えを出してしまうかもしれない。
と、かなり身構えた上で新譜を試聴した。

結果、購入して帰ってきたということは。
ふふふ。
イイ感じじゃね?ってことです。
試聴機、音割れるけどあえて爆音で聴き始めた。
ワンフレーズ終わって「♪で・も〜」
ってリズム隊が入るとこでニヤリ。
同じようなこと、確かJAPANでも書いてたけど。
いやぁ、まさにヤラレました。

『MAMALAID RAG』 の何がしっくりこなかったって
すべては楽曲の温度。それに尽きる。
あまりにもサラっとクールすぎて
ライブで感じるような熱さが全然なくて。
それが残念でしかたがなかった。
でも今回このミニアルバムでは、少し温度が上がったかな。
という感じを受けた。
『春雨道中』を初めて試聴した時の感動には
どうしたって届かないけど、
ヘッドホンしながら少しニヤニヤしてしまったのは事実。

 どうぞ 聴き流してよ 
 そうさ それが望みさ
 (「それが望みさ」 by MAMALAID RAG)

この曲とか完全に周囲への皮肉でしょ?
反抗的な田中拡邦。
いいじゃないですか。
こっちだって、受けて立つ覚悟くらいできてますよ。
今度のワンマン、期待がフツフツと生まれますなぁ。
はっはっは。




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いやなリスナーだ。

明日はヘルマンワンマン!
チケットやっぱり売れてなかったみたいだけど
果たして大丈夫なのか!?…私はおそらく最前で暴れます。。




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