| バカ恋 | back index next |
■ 夢見るアタシはおバカさん ■ こんにちは。 昨日で日記納めだと宣言しましたが、 余りにも暇なので、また書いちゃいました〜ぷっぷっぷ〜 今日一日、家の中の大掃除みたいな事をしてましたけど、 飽きたのでヤメヤメ。 お腹空いたので、コンビニに行って食べ物を買ってきました。 何とな〜く、車を走らせて、 何とな〜く、コージの家の近所まで行ってしまって、 コージの車が停めてある駐車場の横を通ったら、 彼の車は其処には無く、如何ともし難い心境。 何処の誰と笑ってるのかと彼是妄想したりして・・・。 たまらなく泣けてきました。 結局あたしは、コージの女にはなれなかったのね。 奇麗事を並べてもどーしようもない事なのね。 うちに残ってるコージの荷物や、 コージの家にあるあたしの荷物をどうしようかって思ったりして。 また会える日が来るのかと思って、 此の侭置いとこうと思っていたおバカなあたし。 かっこわる・・・ 家に帰ったら、男前専務からメエルが届いてました。 其れは其れで嬉しかったりして・・・ 嗚呼、又してもおバカなあたし。 そして此れからモリと夕飯を食べに行くのです。 コージの事で泣いて、 男前専務からのメエルで喜んで、 テレビのスペシャル番組を見て笑って、 モリに会える楽しみに酔いしれるあたし。 一人である事を楽しもう。 どうか皆様よいお年をお過ごしください。 そう云えば、忘れてたけど、 |
■ 必要悪 ■ 今、うちの会社には本物さんがいらっしゃってます。 はっきし言って怖いです。顔が。 立派な彫物が襟元からチラチラ見えてます。 社内の空気がピリピリして痛いです。 何の用事があっていらっしゃっているのかは不明。 其れにしても奴ら 人相悪っ!! 昨日は会社の忘年会で御座居ました。 うちの会社のモットーは 酒は飲んでもゲロ吐くな らしく、揃いも揃って大酒飲みです。(除 男前専務) 入社の是非を問う基準として、「酒が飲めるか否か」と云うのがあると、 豪語する社員諸君。 因みにあたしは相当の下戸でありまして、 目安として、ビールジョッキ一杯が致死量です。 ほんとは飲めるんだろお?顔を見りゃ判るんだぞ。ああん? そりゃどんな顔なのさ・・・社長。 飲んだら直ぐにでもヘロヘロになってしまう自信アリアリだったので、 あたしは送迎役を買って出る作戦を取り、 見事成功し、無理矢理酒を飲まされると云う最悪の事態は免れました。 入社して初めての社内の飲み会が忘年会で、 しかも、周りは飲んだくれの野郎ばっかしで、 絡まれるわ、突っつかれるわのてんやわんやで、 にっちもさっちもどーにもブルドック、わお。 しかも知らぬ間に、あたしにはあだ名がつけられていて、 |
■ 阿婆擦れ ■ 今日は社長の御機嫌がすこぶる悪く、 朝から怒鳴り散らしているため、 かなりの緊張感を感じながら日記を書いています。 どうかサボりの現場を目撃されませんように・・・祈る。 クリスマスだと言うのに、何も予定の無いあたしは、 何を思ったか、一人で電車に乗り、 ぶらりと横濱まで行ってきました。 クリスマスと云うだけあって、繁華街はかなり賑わっており、 一人でフラフラしてるのはあたしぐらいか?ってな感じで、 売れ残りのケーキを叩き売りする声をBGMに 流離ってみました。 よほど暇そうに見えたのか、珍しくナンパなんかされちゃったりして、 ねえ、一人なの?御茶飲まない? なんつーベタなナンパにちょっと靡いたりして、 御茶どころかタダ飯食ってきちゃったりして。 意外にチャレンジャーな俺。 何処かで見た事のあるような面をしている其の男は、 |
■ 蟹天国と湯けむり慕情 ■ クリスマス。逆さに読んだらスマスリク・・・ 今年はしょっぼ〜〜〜〜いクリスマスイブをおくりました。 取り敢えず、雰囲気だけでも楽しもうぜコノヤロー と云う事で、急遽チキンやらケーキやらを買い込み、 お買い得品の寿司までテーブルに並べ、 家中の蝋燭をかき集めて、ボォーっとして、ユラユラした 明かりの中で、トン吉さんとパーティーやりました。 本日より、冬休みを迎えたトン吉さんは、 故郷へと里帰りし、あたしはまたしてもなんつって独身生活。 つまんねぇなぁとは思いつつも、仕事は在るし、 家の掃除もしなきゃいけないし。 年末は何かと忙しいので、気が紛れて丁度良いです。 先週末、プチ旅行に行って来ました。 ひーまーだーひーまーだー と連呼するあたしをいとこ達が連れ出してくれたのです。 嗚呼、有り難や。 旅行っつっても、日帰りのバスツアー。 ツアーのメインは「50分一本勝負!タラバガニ食べ放題!」 食べ放題という躍る文字に誘われたあたし達・・・ 一番ノリノリだったのは、このあたくし。 暫くカニは食べなくても良さそうです。おえっぷ。 カニ食べ放題の後は、れっつ温泉コォス。 久しぶりの温泉は良かったねぇ〜やっぱ日本人だねぇ〜。 海の近くの温泉だったせいか、お湯がしょっぱいのなんのって! 色んな湯船があって、全部入ったけど、全部しょっぱかった。 何で味見するのか? いや、そんな事よりも、 入浴中思わぬ発見をしてしまいました! びっくり仰天!! 凄いものを見てしまったのですよ奥さん!! |
■ ノスタルジック69 ■ 昨夜コージの夢を見た。 見た事も無い坂道の途中で、彼があたしの名を呼び、 あたしはワン公のように尻尾をパタパタさせて、 コージの元へと一目散にかけていったのだけれど、 足が縺れて、中々前へ進めなかった。 転んで泣きそうになっているあたしに、 コージは優しく手を差し伸べて、そっと抱きかかえてくれた。 耳元で甘い言葉を囁かれた。 姫様だっこもされた。 とろけてしまいそうだった。 実際、夢の中であたしはとろけてた。 コージの太い腕。 鍛えられた分厚い胸板。 美しい筋肉。 嗚呼、素敵。 え?そんなにたくましかったっけ? と、疑問をお持ちの皆さん。 アナタは正しい。 あたしの夢に現れたのは、 コージはコージでも 室伏コージ@オリンピックハンマー投げ日本代表 いや〜いい夢だった。 起きるのもったいないくらいだった。 抱きしめられて気持ちよかったぁ〜。 同じコージでも大違い。 |
■ 変態度レヴェルアップ ■ お察しの通り、うちの会社にはロクなのが居ません。 男前が居ないこともないけど、既に売却済み。 売れ残りのヤツらはどー見ても賞味期限切れ、 もしくは未だ商品にもならない未完成品。 食ったらさぞ不味かろう・・・ ヤングチームのリーダー的存在のえび蔵ってニイチャンが居るのですが、 ヤツの顔はスネヲに似てると常日頃思っているあたし。 昨日は、えび蔵が担当している建設会社の忘年会があり、 ヤツも御呼ばれしてました。 初めて見たえび蔵の私服にちょっとドッキリなあたし。 仄かに匂うえび蔵の香水の匂いに此れ又ドッキリなあたし。 腕まくりした腕が意外にたくましくて、さらにドッキリなあたし。 そんなに飢えてるのか、あたしは・・・ えび蔵の匂いとたくましい腕にうっとりしつつ、 えび蔵の顔を見上げて、現実に引き戻されてしまひまひた。 �堯福吋蹇院┘�ビーン 身体はいいのになぁ〜〜 男前専務の顔と、えび蔵の身体をパーツ交換してくれないかなぁ〜〜 クンクン匂いを嗅いで、うっとりしながら、 顔を見上げて�堯福吋蹇院┘�ビーン 匂いを嗅いで、�堯福吋蹇院┘�ビーン 匂いを嗅いで、�堯福吋蹇院┘�ビーン 嗅いで�堯福吋蹇院┘�ビーン 嗅いで�堯福吋蹇院┘�ビーン あたしは変態かも・・・ |
■ 大人の事情 ■ ぽったーぽったー♪はりぽったー♪ 昨日観て来たです。秘密の部屋。 前作よりも面白かったような気がしなくもなくなくない。 いや、どっちだろ。微妙。 今朝、金縛りに遭遇しました! ありゃ絶対金縛りに違いない。 目が開かなかったし、身体動かなかったし。 目覚まし時計が鳴っても反応できなかったし。 ○o。(= = ・・・・・・・・。 ZZZZZZzzzzzzz はっ!と気が付いたら既に七時弐拾分過ぎてたし。 金縛りのせいで、朝飯食えなかったばかりか、弁当さえ作れなかったし。 恐るべし金縛りと云う名の睡魔 明日も金縛りに遭遇しないように、 枕の下に御札でもくっつけて寝るべきだろうか。 いや、其れよりも、悪霊払いしてもらったほうがいいだろうか。 悩む・・・ と、寝惚けながらブツクサぼやいてたら、 (▼ロ▼メ 早く寝りゃいいんだよっ!!ちっ と、トン吉に罵倒されました・・・ごもっとも。 だがしかし、朝のあたしは人格が豹変しているので、 トン吉さんの見事な指摘にバッサリ遣られつつ、逆ギレ侍。 ( ̄ロ ̄メ 大人は夜になると色々やることがあんだよっ!お前こそ早寝早起きしろっ! 意味不明。 ( ̄ロ ̄; う、うるさいバカっ! 親に向かってバカですと? カーン バカとは何よっ!メ▼ロ▼)/(>ロ<))) 暴力反対!暴力反対! 朝っぱらから大喧嘩でした。 寝坊した挙句、喧嘩までやらかしてしまいまして、 慌てて出勤したものの、途中で高校生のネエチャンを あわや、轢殺しそうになる始末。 許可して頂けるならば轢殺しても可? 明日こそは平穏な朝を迎えたいと思いますので、 今晩は九時就寝と二人で誓い合いました。 |
■ 雷雨のちピーカン ■ 昨夜は凄い雷で、大の雷嫌いなあたしは、 布団かぶってジタバタしてました。 鬼の目にも涙。 俺の飯はまだか。なんつって・・・ぷ コージと距離を置く事に決めたあたしは、 何故か非常に晴れやかな心境で、 胸に痞えていたモヤモヤがストンと落ちたような感じ。 昨日はコージの御誕生日プレゼント第弐弾を渡す事になっていたので、 距離を置くと言ってからまだ三日しか経ってないのに、 コージに会いました。 別にどーって事も無く、 取り敢えずオメデトウという言葉と共にプレゼント贈呈。 そしてこの二日間の間に到達したあたしの思いを告げました。 あたしはやはりコージに対して、何かしらの期待をしていた事。 其れは例えば結婚かもしれないし、出産かもしれないし、 もっと漠然としたモノかもしれないけど。 だから、コージが距離を置きたいと言い出した事に、 今は何の疑問も感じない事。 そしてこの別れは、試練なのではなく、休息のような気がする事。 前向きな気持ちで、コージに手を振ることが出来る事。 「さよなら」って云うよりも「いってらっしゃい」に近い心境かな。 兎に角、そんなような事を余すところ無く伝えて、 あたし達は別れました。 夜になって、Pちゃんが電話をくれたので、 あたしはコージとの一件を伝えると、彼女は非常に驚きつつも、 あなたのした事は間違ってないと思う と言ってくれました。 有り難い。 ちょっとだけリニュウアルしたっぽいニウタイプなあたし。 此れからもどうぞよろしく〜 |
■ スタートライン ■ 今日はコージの参拾九回目の誕生日。 と云う事で、土曜日の夜、あたしはコージを御食事に招待した。 コージへのプレゼントも無い知恵を必死に絞って、 多分、彼が今一番欲しいであろう品を用意した。 特別な存在のコージへあたしの出来る限りの祝福をしてあげたかった。 美味しい食事にコージは喜んでくれて、 あたしのプレゼントも喜んでくれて、 あたしはコージを家まで送り届けた。 コージは車から降りるのを躊躇い、そして言った。 少し距離を置いてくれないか なるほど、また鬱なんだな。 また色々と考え始めてしまったんだな。 こうなってしまってはあたしはどうにも出来ないんだな。 さっきまでの穏やかな時間は遥か彼方へ飛んで行った。 お前は俺に何の期待もしていないと言うけれど、 俺は追い詰められている。 これ以上俺を追い詰めないでくれ。 頼むからほっといてくれ。 何度も耳にしたこんな会話。 アタシガアナタヲオイツメテイル? 其の時のあたしは、謂れの無い怒りのようなモノを感じ、 あたしはもの凄く心配してるんだ、 どうしてあたしの気持ちを判ってくれないのかと、 酷くコージを恨んだ。 またあたしは我慢を強いられるのかと、 酷くコージを憎んだ。 其れはコージも同じ事。 自宅に戻ったあたしは、どうにも治まらない気持ちを持て余し、 気が付けば泣きながらモリに電話を掛けていた。 あたしの話を聞いて! と云う願いをモリは快く聞いてくれて、 うちまで来い と言ってくれた。あたしは其の言葉に甘えて、彼の家まで車を飛ばした。 モリはあたしの話に最後までつきあってくれた。 あたしは話をしながら、少しずつ冷静さを取り戻し、 一体、何がいけなかったのかと深く考えた。 モリは言う 自分の気持ちを伝えるべきだ そして一冊の本をあたしに貸してくれた。 「心が雨漏りする日には」 中島らもも鬱病だった事を初めて知った。 あたしは早速家に帰り、モリに借りた本を貪り読んだ。 そしてあたしは、鬱病に対する認識の甘さを痛感した。 判っていたけど、判っていなかった。 あたしはコージに何も期待していないと言っていた。 でも其れは多分、自分に言い聞かせていたのかもしれない。 期待しちゃいけない、望んじゃいけない 其れでもあたしの心は期待を膨らませていたのかもしれない。 恋人ならば当たり前、 愛しているならば当たり前、 親ならば当たり前、 男ならば女ならば当たり前・・・ 当たり前だと決め付けていたのはあたしであって、 あたし達ではなかった。 「此処まではいいだろう」と甘えていたのはあたしであって、 あたし達ではなかった。 言ってる事と遣ってる事が違ってたのはあたしだ。 期待していない、と言いつつ、 あたしの言葉の端々や行動の一つ一つに見えてくる期待感を コージのアンテナは敏感に察知し、 結果、コージを追い詰める事になってしまった。 あたしはコージと云う人間をどれ程まで理解していたのだろう。 人には其々の感情や価値観が在るモノで、 あたしはコージの其れをどれ程まで理解していたのだろう。 あたしは自分の思い込みや妄想で、 コージを判断していた事に気が付いた。 常にロジカルに物事を判断しようと心がけていたあまり、 物事の本質を見過ごしていた事に気が付いた。 コージの為と言いつつ、本当は自分の保身の為だった事に、 ようやく今更ながら気が付いた。 あたしはやっとスタートラインに立った気がする。 あの時モリが居てくれて本当に良かった。 有難う。 また壱つ借りが出来ちゃったね。 あたしはコージと距離を置く事に決めた。 暖かい感じで距離を置く事に決めた。 |
■ 吠えたボス猿 ■ 本日もとても寒ぅ御座いますね。 気温の変化についてけないあたしの身体は、 冬の寒さに打ち震えて居ります。 ヨーコの彼氏に借りていた原チャリも、お役目御免と相成りまして、 ヨーコから引取りに行くという電話があり、 せめてガソリン満タンにして返さなきゃとスタンドで給油し、 家で待ってました。 だがしかし、待てど暮らせどヨーコ現れず・・・ すると、当のヨーコから電話がありましたのです。 今何処?←ちょっと怒ってる風 うちに居るけど?待ってるんだけど? さっきから何回もピンポン鳴らしてるんだけど、 何で出ないの? は? いいや、聞こえなかったぜ もしかして隣のうちのドアホン鳴らしたんぢゃねえの? ヨーコならば有り得ないとも言い切れない。 せっかく取りに来たのに、何度ピンポンしてもあたしが出ないので、 腹を立てたヨーコは自宅へと戻ったそうです。 でもさ〜ほんとに聞こえなかったんだけどな〜 もしかして?と思い、 自宅玄関のドアホンを押してみた。 ドアホンのスピーカーからはピンポーンと音はすれど、 家の中は沈黙・・・壊れてる・・・ ヨーコには取り敢えず、事の次第を説明したのですが、 かなり御立腹の御様子で、話の途中で ガチャンッ! と電話を切りやがった。 やれやれ、なんつー短気野郎だ・・・ モノの三分もしないうちに今度はヨーコの彼の二十歳男から電話が来ました。 今から原付取りに行くので、鍵つけておいて下さい!←これまたちょっと怒ってる風 あ、はい。何度もゴメ ガチャンッ! ンね???? また途中で切られました。 ペットは飼主に似るってほんとね。 いくら鍵つけといてくれって言われてもさ〜 あくまでも借りたのはあたしであって、 何も言わずに持って帰れコノヤローみたいな恩知らずな事できる訳ねえだろが 仕方なく、夜の帳もドップリ落ちた寒空の中、 あたしはヨーコ達を待ってました。 骨まで冷えた頃、ヨーコ達はやって来たのですが、 あくまでもヨーコは仏頂面。続けて二十歳男も同じく仏頂面。 何度も来させちゃって悪いね〜と謝ってみるも、 あくまでも彼等は仏頂面オンリー。 おいおい・・・おめえら好い加減にしろよ しょーがねえだろ、うちのドアホン壊れてたんだから! 何度も足を運ばせてしまって悪いと思ってるよ。 原チャリ貸してくれて有り難いと思ってるよ。 でもなあ、人の話最後まで聞かずに電話切るって無作法があるかっ!!この馬鹿者共!! ちょっと逆ギレたらおとなしくなったワン公ヨーコ&二十歳男。 素直になった可愛いヨーコ達に御土産を持たせてやり、 気をつけてお帰り〜と手を振る大ボスなあたし。 其れにしても、何であたしがヨーコならまだしも、 二十歳男にまで怒られなくては成らないのか!! こんな理不尽な話があって良いものか!! 胸クソ悪いな、ちきしょおめ あいつらには再教育が必要だと、やたら使命感に燃えた夜でした。 |
■ 黄色い車とモンキーベイビィ ■ 最近、更新が滞って居りますが、一応生きてます。 今日は初雪が振り、クソ寒い一日でしたが、 皆様はつるっと滑ってすっ転んだりしませんでしたか? さて、日曜日は目出度いニウスてんこ盛りデーでした。 まず・・・ 待ちに待ったコージの新車がやっとこさ納車に成りました。 ピッカピカのニウカーはとても眩しく、 残念ながら雨模様の天気でしたが、 やっぱり新車はええのぉ〜とつくづく思ったあたし。 しかしながら、当の本人は相変わらずで、 何時までこの沈没具合が続くのかと思うと、非常に虚しく思えるので、 此方のほうはほっとく事と致します。 其れから、うちにもニウカーが届きました。 うちのは新車ぢゃあなく、ボロっちい中古車だけど、 其れでもタダだし。 弟弐号の彼女(ぢつはあたしと同い年)からの頂きモノだし。 名義変更終わるまで乗るなよ と、釘を刺され、 なんでやねん! と、反論してみるも却下され、 しぶしぶ一応、名変が終わるまで乗りませんと断言しつつ、 弟達が帰ったら速攻で乗ったさ。あったり前さ。 車は乗るために在るのさ。 其れから、其れから、 親愛なるR嬢のおなかの中に宿った小さな命は、 日曜日の朝、大きな産声を上げました。 オメデトウ オメデトウ ぺしゃんこだった肺に空気が吸い込まれ、 小さな命は此の世で初めての呼吸をしたのです。 何て素晴らしい事でしょう。 良くがんばったね。 R嬢に新しい家族が増え、幸せの数も、笑顔の数も、 もっともっと増えていく事でしょう。 心からオメデトウ。 |
■ その女、凶暴につき ■ あっと云う間に師走だね〜 今年こそは遣ろうと思っていた事、遣り残してませんか? 最近、コージの調子が上向きで、 風邪を拗らせて居た割りには、元気があり、 仕事がめちゃくちゃ忙しかったあたし達なのですが、 何となく一緒に遊んでたりして、 其れは其れは楽しい毎日でした。 金曜日、コージは会社を休み、 寝たきり老人的生活をしてたので、 土曜日はちょっと外の空気を吸わせてあげようと、 コージを誘い、買い物に行ってきました。 買い物が済み、うちでくつろいでいると、 何故かプロレスごっこが始まり、 ちょっとだけ本気を出してコージを投げたら、 また・・・ 肋骨折っちゃいました・・・ わざと遣ったんぢゃあないんだよ! ちょっと力入っちゃっただけなんだよ! 其れなのに、其れなのに・・・ 心配はしていたのですが、 まさか折れてるなんて思いも寄らなかったもので、 日曜日に肋骨の具合どお? と、メエルしたら、 もういやだ との返事を最後に音信不通・・・ 電話も出ないし、メエルの返事も無し・・・ 前日まで調子こいていただけに、非常に心配になったのです。 もしかしてまた鬱かっ!! 等と云う妄想をしつつ、 さっぱり原因が判らぬ侭、夜を迎えたのです。 こうも態度を急変されると、こっちの身が持たねえよ 暫くしてから、コージから電話が有りまして、 其の時に、肋骨が折れていることが判明し、 あたしはひたすらに謝って謝って謝って、 其れでもコージの声は全く反応してくれなくて、 言葉ではあたしを責めたりはしないのですが、 態度であたしを責め続け、 せっかく前の骨折の痛みも取れかかっていたのに、 また壱ヵ月の間、痛みを我慢しなきゃならない どうしてこんな辛い思いをしなきゃならないんだ と、非常にダルイ声であたしにぶちまけるのです。 あたしは一体どーすりゃいいの? と、半泣き状態なあたし・・・ コージが傷ついた あたしのせいで傷ついた コージを傷つけた またあたしが傷つけた あたしはとても悪い子です。 こんな凶暴な手なら無い方がいい。 こんな凶暴なあたしなら居ない方がいい。 |
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