「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2008年12月31日(水) CDS 世界に一つだけの花 SMAP

1306歩




9時過ぎに起床。

昨夜までの合唱漬けの疲れが
どどどっと。。。

仕事の合間に合唱してたつもりが
いつのまにか
合唱の無い時間に仕事を入れる生活に。。。

いずれにせよ
家族、家庭をないがしろにしてきた罪は重く
カミさんの下す罰(=夫虐待)を
甘んじて受けるはめに・・・


重症心身障害児の次女が
施設から帰省しているため
家の中はあらかた片付けてある。
にも拘らず
大事なCD、DVD、VHSビデオを取り出しては
おもちゃにされてしまう。


昼間
片付け、年賀状の残り書きなどした後
大学でちょっと書類整理。

混声合唱団コール・エッコの
選曲委員会、親睦委員会の
仕事なども。。。

テナーソロが
とんでもないことになったと言う
NHKの第九を録画。

その他録画などしながら
もう今年も終わり。

親子4人で
紅白歌合戦を観ながら
年越しそばを食べる。

愛妻に蹴られ殴られ歌合戦 
      Nandatte Cantabile心の俳句

無事これ名馬
。
今年も無事に終わったことを
すべての皆様に感謝。。。



本日車内で聞いたCD

CD
世界に一つだけの花
SMAP

サイズ:CDシングル(12cm)
定価:1155円 (税込)
演奏時間:00:18:39
曲数:4
発売日:2003年03月05日
販売元:ビクターエンタテインメント
規格番号:VICL-35477

JAN:4988002445875
sku:2085436
1-1(4:41) 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
作詞:槇原敬之/作曲:槇原敬之/編曲:槇原敬之
※KTV・CX系ドラマ「僕の生きる道」主題歌
1-2(4:39) 僕は君を連れてゆく
作詞:工藤哲雄/作曲:都志見隆/編曲:都志見隆


競争第一主義にノーを唱えた
革命的な歌。

槇原敬之は人間的には嫌いでしゅが
素晴らしい歌をたくさん作っていましゅ。

すべてに競争を持ち込み
人間に序列をつくり
一握りの勝ち組と
圧倒的多数の負け組みを作る
現代社会に対する
鋭いアンチテーゼ。

受けたのも当然でしゅ。

それでも
ある進学高校の国語の先生は
この歌に疑問を呈していましゅ。

Nandatte Cantabileも
すべての競争が悪いとは思いませんが
すべてに競争原理を持ち込むことには
絶対反対でしゅ。

コンクール、大会で
優勝、金賞を取ったチームだけが最高で
準優勝、銀賞以下はゴミという考えは
とても受け入れられません。

優勝劣敗の社会が
どんなに生きにくいかは
昨今の派遣切りで
路頭に迷う人たちを見ただけでも
明らかでしゅ。

早くこんな社会を変革し
すべての人が
生活の心配なく
自由に生きられる社会の実現に向けて
生きて行きたいものでしゅ。



2008年12月30日(火) 第九 レニングラード国立歌劇場管 東京オペラシティー

5974歩



7時前におきて
8時過ぎに出発。

国鉄東北本線で
栗橋まで行き
12月31日まで有効の
東武鉄道無料乗車券
最後の一枚を利用し
東武日光線で南栗橋へ。
南栗橋から曳舟へ。
さらに東京メトロ日比谷線、
東急田園都市線直通中央林間行きで
神保町へ。
都営地下鉄新宿線、
京王相模原線直通急行橋本行きで
初台へ。

11時15分京王新線初台着。
東京オペラシティー楽屋口へ。



2008年12月30日(火) 14:00
「第九」 
レニングラード国立歌劇場管弦楽団

会場:東京オペラシティ 大ホール タケミツメモリアル
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
合唱指揮: 松下 耕 
合唱: 耕友会

ソロ:
  マリーナ・トレグボヴィッチ(ソプラノ)
  ナタリア・ビリュコーワ(アルト)
  ドミトリー・カルポフ(テノール)
  アレクサンドル・マトヴェーエフ(バス)
曲目:
リスト
交響詩「前奏曲」
ベートーヴェン
交響曲第9番「合唱付き」 ニ短調 op.125


12月27日に引き続き
第九演奏会。



11時40分から
リハーサル室にて
蟹江春香さんの指導で
入念な体操、呼吸法、発声練習。

体操、呼吸法とっても大事でしゅ。
30分かけて出てくる皆さんの声が素晴らしい。

とても
股に毛の無い狼女の群れ
とは思えません。

並びは
ステージ上に女子3列
上のオルガンギャラリーに男子2列。

オルガンギャラリー
前列は下に落ちそう、
後列は指揮者が見えにくく
歌いにくいでしゅ。

指揮者カレン・ドゥルガリヤンのゲネプロは
第4楽章中盤のごく一部で
すぐ終了と思いきや。

男子の声が飛んでこないと言うことで
急遽STBAの順に並び替え。

Nandatte Cantabileは
ステージ上第3列
第1テナー中央という
とっても歌いやすい位置に・・・

自分の声も
他パートの声もよく聞こえ
残響もすばらしいでしゅ。

その位置でちょこっと歌い
リハ終了。


14時05分演奏会開始。

今日の合唱は
第九第2楽章終了後に登壇。

ステージが狭く
客席前方のお客さんの顔がよく見えましゅ。

本日も完売、売り切れ
当日券もなし。

客席には数席の空席が。。。
もったいないでしゅ。

右前方から素晴らしいテナーの声が。。。
とっても歌いやすいでしゅ。

十数分の第九第4楽章が
あっという間に終わり
指揮者、合唱指揮者、ソリストが
何度も出入り。

今日も
オケ退場後も
残っているお客さんが7割くらい。
合唱団の退場にまたも大きな拍手。

パートリーダーから
交通費(日当)として
一日2000円
4回で合計8000円をいただく。

今回の耕友会、
レニングラード国立歌劇場
との第九。

Nandatte Cantabile
30ステージ以上歌ってましゅが
トップクラスの出来だったような気がしましゅ。

最高は
1990年か1988年でしたか
秋川市民文化ホール(きららほーる)700席(現・あきる野市)で
東京オペラシンガーズ
の皆さんと第九仕事したときでしょうか。

オケは30数名、合唱も60名ほどでしたか。
凄くクリアで稠密な第九でした。

このシーズンも
(11〜)12月で
確か5回か6回のステージを
踏んだのでした。

この時の第九仕事は
練習も本番も交通費は実費全額支給、
本番は弁当付き、日当1ステージ当たり3500円だったでしょうか?

もちろん東京オペラシンガーズの人たちは
もっともらっているはずでシュ。


今回の耕友会、レニングラード歌劇場管との第九は
交通費などかなりの持ち出しでしたが
はるかにそれ以上の価値がありました。

オケは荒々しくすさまじい響きで
さすが荒涼たるロシアから来た
と言う感じでシュ。

合唱メンバーからは
オケはどうもと言う声もありましたが。。。

第九3回、第九第4楽章を含むクリスマス・スペシャル2回
交響曲、ピアノ協奏曲のステージ3種、4回
東京、つくば、大阪を転戦
10日間で9ステージは
いくらなんでもやりすぎでしょう。

それに日本では
レニングラード国立歌劇場管弦楽団と名乗ってましゅが
正式名称は
サンクトペテルブルグ国立アカデミー・
ミハイロフスキー・オペラ・バレエ劇場管弦楽団
。

サンクトペテルブルグには
マリインスキー劇場という
大歌劇場があり
ミハイロフスキー劇場は
それに次ぐ存在。

でもNandatte Cantabileには
それなりに華々しいオケに聞こえました。

外国のオケの伴奏で歌うのは
3度目だし
とってもいい経験になりました。


15時40分終演。

着替えて



17時から新宿三丁目セゾンプラザ5階の
トラットリア パパミラノグランデ新宿三丁目店
で
打ち上げ。

演奏終了直後
実家へ真っ直ぐ帰省してしまう学生さんたちも多く
参加者は70人くらいでしょうか。

松下先生はじめ異様な盛り上がりでしゅ。

呑むにつれ話が盛り上がる以上に
歌いだしてしまいましゅ。

男声合唱や大学の校歌など次々と
最後は大地讃頌、夜の歌。

200人近い大集団でしゅが
こんなに家庭的な合唱団も
珍しいでしゅ。
松下先生のお人柄でしょう。

ここで某男声から
Nandatte Cantabileの
「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー
「見てますよ〜」と言う人が現れ愕然。

ドゥルガリヤン
で検索したら遭遇とのこと。
こわいでしゅ。



二次会は
近くの個室ダイニング結(YUI)へ。

予定の倍近い人数の参加ということで
2部屋に分かれてしまいましたが
Nandatte Cantabile
松下先生の見える位置、蟹江さんの近くの席に
座ることが出来ました。

ここでも
松下先生のご子息はじめ
異様な盛り上がり。

よそ者のNandatte Cantabileも
存分に楽しめました。

松下氏はじめ耕友会の皆さんは
来年もこの第九仕事
やりたいようでしゅ。

でもどうして
光藍社=レニングラード歌劇場管の第九、クリスペ
去年まで引き受けていた
TCF(辻コーラスファミリー)が
手を引いてしまったのでしょう?

それを解明しないと
また安く
こき使われちゃうのではないでしょうか??

Nandatte Cantabileとしては
ただで松下耕先生、蟹江春香先生の指導を受けられ
若くてきゃぴきゃぴした耕友会の女の子たちと一緒に
レニングラード歌劇場管の伴奏で歌えたので
とっても満足でしゅ。

21時30分頃
中締め、会計となったので
潮時と見て帰宅。

帰路は
営団地下鉄丸の内線で
新宿三丁目から新宿へ、
国鉄湘南新宿ラインで
またしてもグリーン車。

小金井での乗り継ぎに
寒風の中20分も待たされてしまい
家にたどりついたのは
0時過ぎ。。。

終列車の一つ前でした。



2008年12月29日(月) エストニア国立男声合唱団 西村英将 関口知宏のファーストジャパニーズ NHK

779歩



円地文子訳
源氏物語
東屋


薫26歳


長い東屋
前半は浮舟の破談話でしゅ。

浮舟が受領の実の娘ではない
と知った少将が
浮舟の継妹に乗り換えちゃう話
おかしいでしゅ。

さすが紫式部は受領の娘
よくわかっていましゅ。




本日車内で聞いたCD

CD
I WiSH
ふたつ星

 リリース日 : 2004/06/21
 レーベル : SME Records
 税込価格 : 1223円
収録曲
1-1(4:52) ふたつ星
作詞:ai/作曲:ai/作曲:nao/編曲:家原正樹/編曲:nao
※NTV系ドラマ「14ヶ月」挿入歌
1-2(5:19) サマーブリーズにのって
作詞:ai/作曲:nao/編曲:家原正樹/編曲:nao
1-3(4:13) Flower
作詞:ai/作曲:nao/作曲:ai/編曲:家原正樹/編曲:nao


いやあいいでしゅね。
I WiSHの音楽
しみじみすばらしいでしゅ。

特に第1曲 ふたつ星が
何とも言えません。

いまさらながらコンビ解消が惜しまれましゅ。





NHK
「エストニア国立男声合唱団 西村英将」
関口知宏のファーストジャパニーズ

放送日2008年9月6日
チャンネル BS 1
50分



マイミクのこゆきさんに勧められ
録画しておいた番組
ようやく観ることができました。

「好きな合唱さえできればお金なんていらない」と言う
根っからの合唱マニア。

合唱団からの給与は月10万ほど。

でも教育、医療はじめ社会福祉の充実した
エストニアでは
何の心配も要りません。

心置きなく合唱に集中できましゅ。

これもまた人生でしゅ。

合唱王国エストニア。

合唱で無血革命、独立を達成した
エストニアの人々。

いつでもどこでも合唱が・・・

エストニア
行ってみたいでしゅ。



2008年12月28日(日) バレエ映画 くるみ割り人形 マコーレー・カルキン

2856歩



本日車内で聞いたCD

CD
満天の星
岡村孝子

定価:3059円 (税込)
曲数:9
発売日:1993年07月28日
販売元:BMGJAPAN
規格番号:FHCF-2091

JAN:4988027008444
sku:10995
1-1(5:46) 無敵のキャリア・ガール
1-2(6:13) 夢見る頃を過ぎても
1-3(5:52) フォーエバー・ロマンス(Album Version)
1-4(6:18) 満天の星
1-5(5:09) 夏のスピード
1-6(5:16) ピリオド
1-7(4:20) 星空はいつも
1-8(4:38) 卒業(Album Version)
1-9(4:55) 笑顔にはかなわない
作詞:岡村孝子/作曲:岡村孝子

職場でPCをいじっているときに
よく聞いているCDでしゅ。

車の中では初めてかもしれません。

取り立ててどの曲が
と言うことはありませんが
声も曲調も好きでしゅ。

しいて言えば
1-1(5:46) 無敵のキャリア・ガール
1-2(6:13) 夢見る頃を過ぎても

でしょうか。






VHSビデオ
くるみ割り人形
George Balanchine's the Nutcrack

(1993/米)
製作総指揮 アーノン・ミルチャン
製作 ロバート・A・クラスノウ / ロバート・ハーウィッツ
監督 エミール・アルドリーノ
脚本 スーザン・クーパー
撮影 ラルフ・ボード
美術 ルーベン・テル・アルトゥニアン
衣装 バーバラ・カリンスカ
振付 ジョージ・バランシン
作曲 チャイコフスキー
出演 マコーレー・カルキン
/ ジェシカ・リン・コーヘン / ダルシー・キストラー / ダミアン・ウォーツェル / バート・ロビンソン・クック / キーラ・ニコルズ / ウェンディ・ウェーラン
ニューヨーク・シティ・バレエ団
ナレーション 富田靖子

株式会社アミューズビデオ 吹替版 VHS 93分
定価 16000円

クリスマスは過ぎちゃいましたが
ヤッパリ年末のバレエはくるみ。

徹頭徹尾チャイコフスキーの音楽が流れる中
ニューヨーク・シティ・バレエ団の
華麗なバレエが次々に流れていきましゅ。

夢のようなバレエ映画。

劇場の舞台では再現できない
映画ならではの表現。

楽しいでしゅ。

こんな素晴らしいバレエ映画のビデオ
定価16000円が中古レンタル落ちとはいえ
100円で入手できるとは!!!



2008年12月27日(土) 第九 レニングラード国立歌劇場管弦楽団 東京文化会館大ホール

7389歩


車内で聞いたCD

CD
美童しまうた
神谷千尋

定価:3000円 (税込)
演奏時間:00:45:31
曲数:12
発売日:2003年04月16日
販売元:ポニーキャニオン
規格番号:MYCD-35001

JAN:4524135350015
sku:2108520
デビュー作
1-1(4:03) さがり花
1-2(3:50) 美童しまうた
1-3(3:42) わらび時分
1-4(4:50) 空よ海よ花よ太陽よ
1-5(4:31) 遠い記憶の島の唄
1-6(3:59) なんでいいサー
1-7(4:11) 夏夜〜NACHIYU〜
1-8(2:57) 里ゆらり
1-9(2:57) 風さやや
1-10(3:17) ウムイウタ
1-11(3:56) 願い
1-12(2:56) 島想てぃ…

ジャケ買い中古CD。

180円は高いと思いましたが
大当たりでしゅ。

標準語の歌はよくわかりましゅが
沖縄口(うちなーぐち)は意味不明。

でも
素晴らしい音楽でしゅ。



CDS
ありえないくらい奇跡
つじあやのとBEAT CRUSADERS

サイズ:CDシングル(12cm)
定価:1200円 (税込)
演奏時間:00:18:45
曲数:4
発売日:2008年02月20日
販売元:ビクターエンタテインメント
規格番号:VICL-36303

JAN:4988002542178
sku:3492243
1-1(5:05) ありえないくらい奇跡
作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:BEAT CRUSADERS
※角川映画配給アニメ映画「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」主題歌
1-2(4:46) ありえないくらい奇跡(ダンス☆マン Remix)
作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/リミキサー:ダンス☆マン
1-3(5:06) ありえないくらい奇跡(Instrumental)
演奏:つじあやのとBEAT CRUSADERS/作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:BEAT CRUSADERS
1-4(3:48) 風になる〜みんなでウクレレ編〜<Bonus Track>
アーティスト:つじあやの/作詞:つじあやの/作曲:つじあやの/編曲:つじあやの


格別ずば抜けて素晴らしい曲はありませんが
つじあやのの声と
ウクレレと歌いいでしゅ。

これも究極のラブソングでしゅ。

今日の栃木は
日光颪の空っ風。

寒さに打ち震えるNandatte Cantabileでしゅが
この歌を聞いて
心がほかほかしてきましゅ。
もっとも我が家では
年がら年中
上州名物が荒れ狂っていましゅが。。。



2008年12月27日(土) 14:00
「第九」 
レニングラード国立歌劇場管弦楽団

会場:東京文化会館 大ホール
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
合唱指揮: 松下 耕 
合唱: 耕友会
ソロ:
  マリーナ・トレグボヴィッチ(ソプラノ)
  ナタリア・ビリュコーワ(アルト)
  ドミトリー・カルポフ(テノール)
  アレクサンドル・マトヴェーエフ(バス)
曲目:
リスト
交響詩「前奏曲」
ベートーヴェン
交響曲第9番「合唱付き」 ニ短調 op.125


今日と12月30日は
第九演奏会。

7時におきて
8時半出発。

12月31日まで有効の
東武鉄道無料乗車券を利用し
東武宇都宮線で新栃木へ。
東武日光線で南栗橋へ。
さらに東京メトロ日比谷線、
東急田園都市線直通中央林間行きで
北千住へ。

手持ちのメトロカードで
地下鉄の乗車券を買いなおして
ようやく上野へ。

11時15分上野着。
東京文化会館楽屋口へ。

11時30分から
リハーサル室にて
蟹江春香さんの指導で
入念な体操、発声練習。
発声練習からして
素晴らしい声の束でしゅ。

蟹江さんてどんな人?

人は見かけによらぬもの・・・
なんと耕友会の有力合唱団の
常任指揮者、副指揮者でした。
すばらしいでしゅ。

指揮者カレン・ドゥルガリヤンのゲネプロは
第4楽章中盤の
バリトンソロと男声合唱「フロイデ、フロイデ」と
最初の混声合唱”Deine Zauber〜”その他で
あっと言う間におしまい。

おいおい、もっと歌わせておくれよ〜

今日の並びは前に女声4列
後に男声3列。

Nandatte Cantabileは
後から2列目
第1テナー中央部。

左後から素晴らしいテナーの声が聞こえましゅ。
おかげで怒鳴ることも吠えることも無く
楽に歌えましゅ。

昨夜かましんで買っておいたパンで
軽い昼食。

本番は
第九
第1楽章の前から
ステージ上に並んで待ちましゅ。

おかげで
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
指揮: カレン・ドゥルガリヤン

の第九
第1楽章から第4楽章中盤まで
ステージ上で
じっくり鑑賞することができました。

第4楽章は
例によって
一瀉千里。

最後の音で
23日24日のような
クラッカーが鳴り
金属箔が舞台上を舞うという
パフォーマンスはありませんでした。

演奏終了で
ソリスト達が引き上げるとき
ソプラノソリストが
けつまずいて転倒という椿事が発生。

でも無事に退場、
再入場ができました。

今日はアンコールなし。

客席の明かりがついて
楽団の退場時盛大な拍手が・・・
そして
楽団退場後も
聴衆の多くが残り
耕友会合唱団退場の時に
何とさらに盛大な拍手が。。。

これにはびっくりでしゅ。

まさに第九の主役は合唱
と言うことでしょうか。。。

合唱団員の家族、知人など
数が知れているでしょうから
これはお客様の
素直な反応でしょうか。

うれしいでしゅ。

第九第4楽章の合唱
23日24日27日と
回を重ねるごとに
演奏に磨きがかかりましゅ。

耕友会恐るべし。。。

第九未経験者が多数を占める中で
わずか数回の練習で
これだけ凄い第九を歌っちゃうなんて。


Nandatte Cantabile
次の出演は
12月30日
東京オペラシティー
コンサートホール タケミツ メモリアル
でしゅ。



終演後
東京文化会館の
4階音楽資料室
へ。

4階音楽資料室前の音楽鑑賞室で
15時40分〜16時30分
近況vol.9
が10分前から始まっており
演奏中でも、お静かに
ご自由にお入りください。
とあるので、入室。

近況vol.9
1.加藤チャーリー千晴:ピアノソロ
 シューマン:アラベスク
 ヤナーチェク:草陰の小経にて第2集第1〜3曲
2.井沢岳野:ピアノソロ
 チェルニー:30番練習曲第1番
 井沢岳野:Musicamera第1番など
3.山��慎一郎:バンジョーソロ
 やましん:そして、その後
4.しばてつ:ピアノとピアニカソロ
 シェーンベルク:ピアノ組曲による、ゆっくりなガボットと即興的Double
 しばてつ:ピアノ・ピアニカ・ユニゾン

客席は10数脚ほどの椅子があるだけ。
聴衆は8名。

客席の中から
次々に演奏者が出て
演奏するので
純粋な聴衆は
Nandatte Cantabileを入れて3名。

現代曲は
メロディーや和声の美しさではなく
即興的面白さが
抜群でしゅ。

昔のNandatte Cantabileだったら
何だこれ?と
思うところでしゅが
今は実に面白く楽しいでしゅ。

終演後
工業高校生時代、大学生時代
よく足を運んだ
音楽資料室へ。

20数年前よく出入りしていた頃を
懐かしみました。

当時も
資料の館外貸し出しはなく
コピーも制限されていましたので
東京藝術大学附属音楽高校の生徒達が
よく楽譜を借りては書き写していたものでしゅ。

Nandatte Cantabile
こんなところで時間を潰していたので
東京の大学は不合格。

浪人中はさすがに遠ざかっていたものの
大学に入ると
こんどは
大学グリークラブや
白亜混声合唱団
の選曲のため
よく来たのもでした。

凄く懐かしいでしゅ。




帰りは
往きとほぼ逆順。

地下鉄銀座線で浅草へ。
浅草からは
1200円も取られる特急を避けて
準急、各駅停車を乗り継いで
19時40分ようやく帰宅。

どっと疲れが出たのでした。



2008年12月26日(金) CD アンティークオルゴールで奏でるクリスマス

4458歩

サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前61.4kg 後60.5kg




昨日は某TSUTAYAで
1巻20円のVHSビデオ映画を9本get。

今日は某ブックオフで
1枚105円〜500円のCDを
大量に購入。

タリス・スコラーズのCDが何枚も
1枚500円で出ていました。

合唱マニアと思われましゅが
手放す人の気が知れませんでしゅ。

1枚500円は高いのでしゅが
タリス・スコラーズなので
例外扱いでしゅ。

ほかに2枚組み500円の合唱曲CDも
あったのでためらったのち
思い切って購入。

早く整理しないと
どこに何があるか
わからなくなりましゅ。

今もカミさんが
「かたずけな、覚悟しときよ!」と
脅してきましゅ。




本日車内で聞いたCD

CD
Lynx
Fantasista

1,四季より「冬」第2楽章 (1:54)
2,Amazing Grace (4:52)
3,あらのの果てに (2:13)
4,Merry Christmas Mr.Lawrence (3:25)
5,White Fantasy (2:53)
6,The Christmas Song (4:02)
7,くるみ割り人形より「金平糖の踊り」 (1:51)
8,くるみ割り人形より「花のワルツ」 (4:55)
9,空を歩いて (4:16)
10,The Golden Carol (1:12)
11,あぁベツレヘムよ (1:36)
12,Little Prayer (5:21)
13,White Christmas (3:51)
14,グリーンスリーブス (2:24)
15,Ave Verum Corpus (2:39)
16,きよしこの夜 (4:35)
17,天にはさかえ (1:42)
18,アヴェ・マリア (3:58)
19,Happy Xmas(War Is Over) (5:08)
発売日:2001年11月07日
ソニーレコード SRCL-5241


Lynxは女性による
フルート四重奏団。

演奏はともかく
観るのだったら
若い女性のアンサンブルの方が
楽しいのは
Nandatte Cantabileが
おじんだからでしゅ。

去年も聞いたこのCD。
新鮮に聞こえましゅ。

クラシックの曲のほうがしっくりしましゅ。

最後に
19,Happy Xmas(War Is Over)
を置いたのは
プロデューサーの心意気でしょうか?




CD
アンティークオルゴールで奏でるクリスマス
演奏:アンティーク・オルゴール・ミュージックボックス・アンサンブル
ビクター音楽産業 : VDR25235
発売年月日 : 1989年11月1日


これはオルゴールではなく
オルゴールサウンドによる
アンサンブル?

クリスマス曲のオルゴールは
何点か聞いていましゅが
やっぱり何度聞いてもいいでしゅ。

このCDで特に良かったのは
去年と同じ
ベツレヘムの星
神の御子は今宵しも
グローリア
バレー組曲「くるみ割り人形」より
でした。





CD
ホンダクリオ
クリスマスコレクション

1.一時間遅れの僕の天使:楠瀬誠志郎
2.恋人がサンタクロース:松田聖子
3.聖なる夜に口笛吹いて:佐野元春
4.Silent Bells:遊佐未森
5.Christmas in the air:PSY'S
6.普段着の聖夜:鈴木聖美
Sony Music Entertainment (Japan)
TDCD90120



去年と同じく
良かったのは
4.Silent Bells:遊佐未森
古賀森男とのデュエット曲。

1.一時間遅れの僕の天使:楠瀬誠志郎
も悪くないでしゅ。




2008年12月25日(木) CD ア・カ・ペラ・クリスマス ワッツ

11356歩

小春日和
沼の周りを散歩してるのは
Nandatte Cantabileと
反対回りに回っている
同僚一人だけ。





本日車内で聞いたCD

CD
ア・カ・ペラ・クリスマス
ワッツ

発売者
ポニー・キャニオン
発売年月 1994年11月
価格 :¥2000
PCCR00124 

MEDLEY1 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
winter wonderland(ウィンター・ワンダー・ランド) 作詞/D.smith 作曲/F.Barnard
I Saw Mommy Kissing Santa Claus(ママがサンタにキッスした) 訳詞/蓮 健児 作曲/T.connor
Chiristmas Waltz(クリスマス・ワルツ) 作詞/S.Cahn 作曲/J.styne
Slight Ride(そりすべり) 作詞/M.Parish 作曲/L.Anderson
Jingle Bells(ジングル・ベル)
Adeste Fideles(神の御子は今宵しも『賛美歌第111番』 訳詞/不詳 作曲/J.F.Wade 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
Santa Claus Is Commin' To Town(サンタが町にやってくる) 訳詞/カンベ・タカオ 作曲/J.F.Coots 歌/清水圭子 WATZ
White Chiristmas(ホワイト・クリスマス) 作詞/作曲I.Berin 歌/TERRY.T WATZ
Ava Maria(グノーのアヴェ・マリア<ラテン語>) 作曲/C.F.Gounod 歌/長谷川久恵 WATZ
MEDLEYII 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
Joy To The World(もろびとこぞりて『賛美歌第112番』) 訳詞/不詳 作曲/G.F.Handel
Blue Christmas(ブルー・クリスマス) 作詞/B.Hayes 作曲/J.Johnson
The First Noel(牧人ひつじを『賛美歌第103番』) 作詞/作曲/ Traditional English Melody
Here Comes Santa Claus(サンタクロースがやってくる) 作詞/Autry 訳詞/明石六郎 作曲/O/Haldeman
We Wish You A Merry Christmas(おめでとうクリスマス) 作詞/作曲 Traditional English Melody
Silent Night(きよしこの夜『賛美歌第109番』) 訳詞/山本 康 作曲/F.Gruber 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
Greensleeves(グリーンスリーブス『賛美歌第2編第152番』) 作詞/作曲 Traditional English Melody 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
Deck The Hall(ひいらぎかざろう『賛美歌第2編第129番』) 訳詞/松崎 功 作曲/ウェールズ民謡 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ
Have Yourself A Merry Little Christmas(メリー・リトル・クリスマス) 作詞/H.Martin 作曲/R.Blane 編曲/有澤孝紀 歌/WATZ


WATZは、伊集加代子・槇みちる・小出博志・
東郷昌和・若子内悦郎・鈴木雪夫


若子内悦郎ってヤング101にいた
背の高い、ひょろひょろのお兄さん?

素敵なアカペラでしゅ。

5 グノーのアヴェ・マリア
グノーのメロディだけじゃなく
バッハの平均律第1番前奏曲までアカペラで歌ってましゅ。

すばらしいでしゅ。
このように歌いたいでしゅ。





CD
クリスマス7
クリスマス・キャロル
〜美しい聖歌隊の調べ〜

ダイソー CD-CH-7


ダイソーの105円CDでしゅ。

何処の聖歌隊でしょうか。

珍しい曲ばかり。

こんな曲も歌ってみたいでしゅ。




CD
BEST OF BEST
讃美歌名曲集
ビクターエンタテインメント
VICT-15087
定価:1500円


今年入手したCD?

マキシ・シングルCD用の
薄型CDケースに入っていましゅ。

12曲中7曲が
クリスマス用の讃美歌でしゅ。

オルガン伴奏の
オーソドックスな合唱でしゅ。

編曲は平板でしゅが
聞く分には
なかなか味がありましゅ。



2008年12月24日(水) レニングラード国立歌劇場管弦楽団 Xmas Special オーチャードホール

9920歩



本日車内で聞いたCD

CD 
バロック・クリスマスの精華
〜GLAD TIDING、BaroqueChristmas

シュッツ:きょうキリストは生まれたまえり
パーセル:見よ,われ大いなる喜びの知らせをもたらせり
作者不詳:この上なく尊きマリアよ
ハマーシュミット:アレルヤ!喜べ,なんじら,すべてのキリスト者よ
ブジニャック:羊飼いたちよ,主にむかいて新しき歌を歌え
ガブリエリ:おお,大いなる神秘
シュッツ:おお主よ,おんみ万物の造り主よ
モンテヴェルディ:万人の贖い主なるキリストよ
プレトリウス:歌え,なんじら愛するキリスト者よ
ハースラー:天使は羊飼いたちに言った
演奏:
シュッツ合唱団
ロンドン・ストリング・プレイヤーズ
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル
キャムデン木管アンサンブル
チャールズ・スピンクス(Og)
指揮:ロジャー・ノリントン  

1967年録音<レコード・発売当時のオリジナル盤>
ポリドール POCL−2655 ¥2,427 廃盤

2007年12月17日(月)にも
このCDを聞いたのでした。

本格的なバロック音楽のクリスマス曲。
格別でしゅ。

特に第1トラック
シュッツ:きょうキリストは生まれたまえり
Nandatte Cantabileも
歌ってみたいでしゅ。






CD
クリスマスシリーズ3
ケルト音楽 クリスマスの夜
ダイソー産業 CD-XM-3


サンプリングサウンドによる
合成のようでしゅが
ケルトっぽい感じは
出ていましゅ。

The Wexford Carol
がもっとも良い雰囲気でしょうか。





2008年12月24日(水)
クリスマス・スペシャル・クラシックス 
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜

開演 19時
会場
オーチャード・ホール
出演
演奏:
  レニングラード国立歌劇場管弦楽団
  東京ニューシティ管弦楽団 
  シエナ・ウインド・オーケストラ
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
合唱指揮: 松下 耕 
合唱: 耕友会

ソリスト:
  2008/12/23(火・祝)と同じ
曲目
  2008/12/23(火・祝)と同じ

朝から仕事を休んで
渋谷でもぶらぶらしようかと思いきや
午前中の仕事がどうしても休めず。

こういう時に限って
午前の仕事が長引いちゃって
焦るけど
幸い、12時前に終了。

いったん家に戻り
荷物を持って駅に急行。

湘南新宿ラインで渋谷へ。

渋谷もずいぶん変わりました。

工業高校生時代
渋谷で遊びふけっていたのが祟り
今の悲惨な状況でしゅが
でも
とっても懐かしいでしゅ。

15時30分
Bunkamuraオーチャードホール
楽屋口集合・入場
楽屋は狭く、小さいため
合唱は地下リハーサル室へ。

衝立で男女別に仕切ってあるだけ。

衝立を取り払い
入念な体操・発声練習。

さすが耕友会でしゅ。
アルトの人たちのすぐそばで体操・発声。

明るく狭いリハ室。
アルトの
年配の女性の多さにびっくり。

夜目遠目傘の内の逆でしゅ。

なのにおばさん声はほとんど聞こえません。
勇将の下、弱卒なし。
耕友会には2つのママさま合唱団が
あるのでした。

アンサンブル・ギオーネは
ママさまコーラス全国大会トップになったこともある剛腕。

もうひとつのママさま合唱団も凄いハイレベルでしゅ。

見た目からは想像できない
素晴らしい声なのでした。

オーケストラだけのリハの後
オケ+合唱のリハ。

今日もドゥルガリヤンあっさり
結婚行進曲と序曲1812年の
はじめだけやっておしまい。

ショスタコーヴィチの
リハに移ってしまいましゅ。

「もっと歌わせろ」
と思ったのは
Nandatte Cantabileだけではないようでしゅ。

練習すればするほど上達する
耕友会おそるべし。

もっと歌えばさらに素晴らしい合唱になるのに・・・

松下師も怒って
合唱団に早く引き上げろの合図。

リハーサル室に戻ると
松下師が紙袋を持ち
サンタ帽をかぶって駆け込んできましゅ。

お菓子とソフトドリンクの差し入れでしゅ。

それに1500mlのシャンパンも。

演奏会直前に
もうシャンパン???

シャンパンを飲むのは
一部のメンバーだけでしゅが
一人30mlくらいしか行き渡りません。

「メリー・クリスマス!」で乾杯!
もう打ち上げの気分でしゅ。

Nandatte Cantabileは
ずるして
2人分呑んじゃいました。

開演まで時間があるので
Bunkamura、東急百貨店の一部を徘徊。

19時開演。
今夜も完売、満席。

でも客席には数席空席が・・・
急用、急病で来られないのでしょうか。
6000〜10000円がパア。
もったいない話でしゅ。

並びは
結婚行進曲の中間部
女声4部合唱(楽譜では女声8人のダブルカルテット)の
演奏効果を上げるため
女声が前3.5列
男声が後2.5列。

Nandatte Cantabileは
第1テナーの中央部最後列に。

演奏は昨日よりリラックス。
さらによい演奏になったような気がしましゅ。

アンコールは
昨夜と同じ
チャイコフスキー作曲
くるみ割り人形から「花のワルツ」


これが絶品で
最後Nandatte Cantabile
身震いしてしまいました。
「花のワルツ」でこんなに感動したのは
初めてでしゅ。

さらに今夜は
第1部で演奏した
ポンキエッリ作曲「ラ・ジョコンダ」から
「時の踊り」の後半部をアンコール演奏。

プロの演奏家はどうか知りませんが
合唱団と聴衆の大部分を
こんなにも幸せにする
音楽の偉大な力。

帰りは
また湘南新宿ライン普通車は
座れないので
グリーン車をおごり
帰着は12時間際。

クリスマス・スペシャル・クラシックス 
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜

はわずか2日で終わり。

もっともっと練習して
もっと多くの会場で
歌いたいでしゅ。





2008年12月23日(火) レニングラード国立歌劇場管弦楽団 Xmas Special 東京国際フォーラム

8561歩



2008年12月23日(火・祝)
クリスマス・スペシャル・クラシックス 
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜

開演 15:00
会場
東京国際フォーラム ホールA

出演
演奏:
  レニングラード国立歌劇場管弦楽団
  東京ニューシティ管弦楽団 
  シエナ・ウインド・オーケストラ
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
合唱指揮: 松下 耕 
合唱: 耕友会
ソリスト:
  マリーナ・トレグボヴィッチ(ソプラノ)
  ナタリア・ビリュコーワ(メゾ・ソプラノ)
  ドミトリー・カルポフ(テノール)
  アレクサンドル・マトヴェーエフ(バス)

曲目
ショスタコーヴィチ  祝典序曲
ワーグナー  「ローエングリン」より
           第3幕への前奏曲、“結婚行進曲”
チャイコフスキー  大序曲「1812年」
ヘンデル  オラトリオ「メサイア」より“ハレルヤ・コーラス”
ポンキエルリ  「ジョコンダ」より “時の踊り”
シューベルト  アヴェ・マリア
プッチーニ   「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
ベートーヴェン  「交響曲第9番」より 第4楽章“歓喜の歌”  他

朝7時30分に家を出発
東北本線で上野へ
山の手線に乗り換え有楽町へ


10時
東京国際フォーラム ホールA
楽屋口前に集合。

国際会議など多いせいか
セキュリティが極めて厳重。

当日関係者カードを受け取り
係員の案内で楽屋へ。

ロビーで体操、発声
ホール舞台でリハーサル。

指揮者カレン・ドゥルガリヤンのゲネプロ
12月20日の合唱団 指揮者練習とは打って変わって
神経質にダメだしを繰り返す。

オーケストラの楽員のところまで走りよって
細かい指示、やり直し。

1990年11月23日東京芸術劇場大ホール
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
フィルハーモニア管弦楽団の伴奏で
マーラー作曲交響曲第8番「千人の交響曲」
を歌ったときの
シノーポリのゲネプロを思い出しましゅ。

でも愛嬌たっぷりでしゅ。

ただし合唱に対しては
ハレルヤ・コーラスの
発音の注意くらいにとどまり
あっさりしていましゅ。

音響は予期に反し素晴らしく
自分の声もアルトの声も
びんびん聞こえてきましゅ。

驚いたのは耕友会の混声合唱と
管弦楽で演奏するはずだった
プッチーニ作曲「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
第九のテノールソリストが
練習してきちゃったとのことで
急遽一緒に歌うことになる。

合唱テノールとソプラノ中心に
編曲されたメロディを
テノールソロが一緒に歌うと言う
面白い演奏になりました。

編曲者は何というのでしょうか。

Nandatte Cantabileは
無理を言って最後列右端に並ばせてもらい
好位置を確保。

今日の隣は混声合唱団Gaia Philharmonic choirのおねいさま。
すごい美声と大音量で圧倒されましゅ。
凄く歌いやすいでしゅ。

耕友会にはこういう
凄い歌い手がごろごろいるのでしょうね。

松下先生からは
「声は充分出ているので
子音を立てて
母音を長く伸ばせ」
「口を大きく開けろ」
との指示。
長ーいゲネプロの後
すぐ開場。

開演までの短時間で
ampmで買ったハムパンと
カロリーメイト200kcalの昼食。

5000席完売、売り切れで
満員御礼の大入り袋が
出演者に配られました。

500円入りかと思ったら
50円でがっくり。
ま、5円よりましでしゅか。

でも6000〜10000円の入場券が
5000枚でしゅから
招待券や割引券分を引いても
今日一日のコンサート分だけで
4000万円近い入場料売り上げがあったはずでしゅ。

レニングラード国立歌劇場管弦楽団と
指揮者カレン・ドゥルガリヤン
は
12月21日から12月30日まで
中一日の休みを挟んで
9回の公演。
ご苦労なことでしゅ。

そのうち第九などの合唱を伴う
耕友会がらみの演奏会は5回
Nandatte Cantabileは
老骨に鞭打って
4回の演奏会に出演しましゅ。


Nandatte Cantabile
出演情報

http://www.koransha.com/music/Xmas_specla2008/index.html

http://www.koransha.com/music/daiku2008/index.html

但し
2008年12月28日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール
には出演致しません。


どの演奏会も
6000〜10000円の前売り券は
ほぼ完売だそうでしゅ。


興行主の光藍社は
凄い儲けでしょう。


例によって本番は
怒涛の勢いで終了。

耕友会の人たちは
練習で
力を出し惜しんでいたのではないかと
思われるほど
素晴らしい演奏でした。

初めて聴く
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
東京ニューシティ管弦楽団 
シエナ・ウインド・オーケストラ

の演奏も文句無く
予想以上に激しく
迫力満点の演奏でした。

異様なまでに早いハレルヤと
スピーカーから放たれる大砲音の録音と
陸上競技用スターターピストルの
大音響が凄まじい
序曲1812年が
とくに印象的でした。

明夜も今日と同じプログラムを
渋谷のオーチャードホールで
演奏しましゅ。

やれやれ。。。

帰路は往路と同様
各駅停車でチープに
練習時に録音したカセットテープを聞きながら
さらなる復習。

明日はもう少しでも
良い演奏になるよう
今夜、明日とテープを聞いて
過ごしましゅ。



2008年12月22日(月) CD ムジカ・サクラ クリスマス・キャロル集

6078歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前61.7kg 後60.5kg



本日車内で聞いたCD

CD
クリスマス・キャロル集
ムジカ・サクラ
指揮:ウエスタンバーグ(リチャード)

定価:3059円 (税込)
発売日:1990年11月16日
発売元 - ポリドール
録音:1987年6月 コネチカット、
セント・バーナバス・エピスコバル教会
品番 - POCG-1602

JAN:4988005070791
sku:2757737
曲数:27
1-1 きよしこの夜
1-2 鐘のキャロル
1-3 おお大いなる神秘よ
1-4 しずかにねむれ
1-5 羊飼いのキャロル
1-6 静かに,静かに
1-7 もみの木
1-8 牧人ひつじを
1-9 かがやく星を見たか
1-10 柊と蔦は
1-11 聖母讃歌
1-12 ベツレヘムの小さな町よ
1-13 太鼓をたたけ
1-14 まぶねのなかで
1-15 天使は羊飼いに語られた
1-16 マリアは知っていたのか
1-17 ひいらぎを飾ろう
1-18 ねむれよ,おさなき子よ
1-19 今日ぞキリストは生まれたもう
1-20 バロー・ラミー
1-21 3艘の船が来るのをみた
1-22 父の愛について
1-23 主はすぐにやってくる
1-24 星をめざして
1-25 私は驚きながらさまよう
1-26 ナニータ・ナナ
1-27 み空にこだまする

アカペラのクリスマス・キャロル
これだけ自由自在に歌えると
楽しいでしょう。



CD
クリスマスシリーズ4
オルゴールで楽しむクリスマス
〜リズミカルで楽しいオルゴールの響き〜
ダイソー CD-XM-4
定価:105円


サンプリングサウンドでしゅが
編曲がなかなかこっていましゅ。

なかには通常と違うメロディーの曲もありましゅ。

いったい誰が編曲したのでしょうか?

音大の作曲科を出た人が
小遣い稼ぎに引き受けたのでしょうか?
それにしても力が入っているようで
とてもやっつけ仕事とは思えませんでしゅ。



CD
Christmas Original Selections
BONHEUR Vol.2 
ボナール「幸福」
HIBIYA-KADAN


日比谷花壇の出した
非売品CDでしゅ。

そういえば昔
三多摩青年合唱団に草鞋を脱いでいた頃
日比谷花壇に勤めていた
ソプラノの人がいて
有楽町から国立まで
かなり遠いのに
週2回の練習
遅刻しながらも
熱心に通っていました。

彼女は今頃どうしているのでしょうか?



2008年12月21日(日) オペラ「スザンナの秘密」 佐野市民文化会館

4456歩




2008年12月21日(日)
10時30分〜12時10分
クリスマス礼拝
自治医大前キリスト教会


年に1度くらいしか教会に行かない
Nandatte Cantabileでしゅが
やはりクリスマスは
教会でという気分で
歩いて5分ほどの
自治医大前キリスト教会へ。


10時30分ぎりぎりに会場に着くと
学生時代お世話になった元・婦長さんや
針刺し事故で亡くなった後輩の未亡人が
にこやかに迎えてくださる。

前週の出席者は35人とか。
今日の参集者は60人くらいでしょうか。

Nandatte Cantabileのように
クリスマスだけ来る人も
多いのでしょう。

地域に開かれた教会であると
感じられましゅ。


例年と同じように
クリスマス礼拝は進み
賛美歌のうち何曲かは
迷惑にならないように
一人そっとテナーパートを
歌っちゃう。

隣の小山市の某教会から
転入会されたご夫人の
転入会式では
その後の牧師先生の職業的説教が
霞んでしまうほどの
感動的な証しが行われ
思わず涙ぐんでしまいましゅ。

祈り、賛美、献金、感謝祈祷、
頌栄、祝祷、後奏と
しめやかな中にも
クリスマスらしい
かすかな喜びにあふれた
礼拝が進み
無事終わりました。

12時からの愛餐会にも
ぜひ参加しご馳走を食べていくように
勧められましたが
午後、佐野に行くため
失礼しました。




12月21日(日)午後2時
エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ作曲
オペラ「スザンナの秘密」

会場:佐野市文化会館大ホール
主催:
(財)佐野市民文化振興事業団
佐野ユネスコ協会
佐野市文化協会共同事業
出演:
柿沼伸美(バリトン)、
家田紀子(ソプラノ)、

斎藤育夫(ピアノ)


【入場料】無料(整理券が必要)とあって
開場時刻には
Nandatte Cantabileと同じ社会階級の人々が
長蛇の列。

でも満席にはならず
最前列ほぼ中央で鑑賞することが出来ました。

主催者挨拶は完全に爆睡。

第1部オペラ「スザンナの秘密」も
少し夢み心地。
でもストーリーははっきり憶えているので
そんなに眠ってはいなかったようでしゅ。

ピアノ伴奏と歌手2人、無言の役者2人のミニオペラ。

けっこう面白かったでしゅ。

ペルゴレージの最高傑作
オペラ「奥様女中」(
奥様になった女中)を
思い出しました。

最後がスザンナの禁煙の誓い
かと思いきや
二人でタバコを吸いはじめたのには
ちょっぴり興ざめ。

でも面白かったでしゅ。


第2部は
プッチーニ作曲
蝶々夫人から
バタフライとシャープレスの二重唱


これも無言のスズキとジュニア・バタフライも登場させ
長丁場をきっちり聴かせてくれました。

これで終わるわけが無く
アンコールが数曲。

アンコールの最後の二重唱
レハール作曲メリー・ウィドウ
愛のワルツ


ぴったりと息の合った演奏で
さすが栃木県出身同士
(柿沼伸美氏佐野出身、家田紀子さん宇都宮出身)
長年藤原歌劇団で
共演してきただけありましゅ。

この曲はNandatte Cantabile
大好きな曲で
1980年8月24日
佐野市民合唱団
第1回演奏会で
指揮者 小口史夫先生と
ヴォイス トレーナー 桑原淳子さん
の二人で歌われた
L.A.S.Ponderにとっても
混声合唱団コール・エッコにとっても
懐かしい記念すべき曲でシュ。


会場では
混声合唱団コール・エッコ
休団中のS.K.さんに遭遇
次の両毛チェントロ・リリコは
館林市民会館でカルメンをやるとのこと。

S.K.夫人にも出演のオファーがあり
酒場の場面で踊ることになりそうとのこと。

日程さえ合えば
妖艶なS.K.夫人の情念の踊りを
拝見に伺いたいものでしゅ。

また元団員のwakasamaさまにも遭遇し
絶不調のパソコンの交換をお願いする。

プロバイダーも換えるように勧められ
メルアドが替わるのは避けたいが
しょうがないかも・・・




本日車内で聞いたCD

CD
古えからの約束
-クリスマス・コレクション-
『The Promise Of Ages
- A Christmas Collection -』

指揮: アンドルー・パロット(Andrew Parrott)
歌: タヴァナー合唱団
演奏: タヴァナー・コンソート(Taverner Consort)
    Lucy Carolan(Org)

レーベル: (株)ソニー・ミュージックレコーズ
販売元: (株)ソニー・ミュージックディストリビューション
発売日: 1998年11月21日
メーカー品番: SRCR-2355
収録時間: 63分14秒
総曲数: 25(アルバム)
曲目タイトル:
1.(チャールズ・バーニー)/あめにはさかえ
(アンドルー・パロット) [2:44]
2.((ウェールズ古謡))/広間を飾ろう/(フランシス・ケリー)[3:39]
3.(ジョン・ジェイコブ・ナイルズ)/おやすみ、小さな子/
(エミリー・ヴァン・エヴェラ)[1:56]
4.((作者不詳))/かくも麗しいバラはない(15世紀)/
(テッサ・ボナー)[3:53]
5.(ホルスト)/わたしは歌う、並ぶものなき乙女のことを/
(ジャネット・ラックス)[1:56]
6.(ベンジャミン・ブリテン)/かくも麗しいバラはない/
(アンドルー・パロット)[2:42]
7.(ピーター・マックスウェル・デイヴィス)/おお偉大なる神秘よ/
(リビー・クラブトリー)[1:54]
8.((作者不詳))/チェスターの尼僧の歌(中世)/
(アンドルー・パロット)[1:29]
9.(ピーター・マックスウェル・デイヴィス)/天なる父/
(アンドルー・パロット)[1:41]
10.((作者不詳))/チェスターの尼僧の歌(中世)/
(アンドルー・パロット)[1:29]
11.(ピーター・マックスウェル・デイヴィス)/おお偉大なる神秘よ/
(アンドルー・パロット)[2:07]
12.((作者不詳))/おやすみ〜麗しく美しいものを見た(15世紀)/
(エミリー・ヴァン・エヴェラ)[2:37]
13.(ジョン・ジェイコブ・ナイルズ)/さまよいながらわたしは不思議に思う/(エミリー・ヴァン・エヴェラ)[2:20]
14.((作者不詳))/ステインズのモリスダンス(16世紀)/
(Paul O'Shaughnessy)[2:17]
15.((作者不詳))/称えよ、恩寵満ちみてるマリアを(15世紀)/
(エミリー・ヴァン・エヴェラ)[3:45]
16.((イングランド古謡))/マリア様の7つの喜び/
(Paul O'Shaughnessy)[1:58]
17.(ジュディス・ウィア)/輝け、イェルサレムよ/
(アンドルー・パロット)[2:04]
18.((アイルランド古謡))/良き人々はみな、このクリスマスの季節に/(Paul O'Shaughnessy)[3:20]
19.(ジョン・ジェイコブ・ナイルズ)/乙女マリア様のことを歌おう/
(Mary Nichols)[2:10]
20.(ヴォーン=ウィリアムズ)/ベツレヘムのまちに/
(アンドルー・パロット)[4:15]
21.((アイルランド古謡))/クリスマス・イヴ/
(Paul O'Shaughnessy)[2:44]
22.(ANTIPHON)/今日、キリストは生まれ給う(中世)/
(アンドルー・パロット)[0:59]
23.(グスタフ・ホルスト)/イエスよ、乙女より生まれし方よ/
(アンドルー・パロット)[3:13]
24.(ベンジャミン・ブリテン)/四月の露のように/
(アンドルー・パロット)[1:05]
25.(マーティン・マダン)/見よ、そのお方は来たる、雲に乗って/
(アンドルー・パロット)[3:49]

イギリスの古いクリスマス音楽、神秘的でしゅ。

このCDを聞くと
浮かれ騒いでいる日本のクリスマス商戦が
何か遠い国のできごとのようでしゅ。



2008年12月20日(土) 中央大学ハーモニカソサィエティー演奏会

8430歩




円地文子訳
源氏物語
宿木
(やどりぎ)

薫24歳〜26歳

薫は相変わらず
匂の宮に嫁いだ中の君にご執心、
未練がましい一方
亡き大君のことも忘れられません。

そして浮舟登場。
薫は大君に生き写しと言う
浮舟に食指を伸ばしていきまシュ。

今上天皇から薫にあてがわれた女ニノ宮や
夕霧から匂の宮に押しつけられた六の君は
いい面の皮でしゅ。

それにしても
中の君がこんなに魅力的な女性とは・・・

瀬戸内寂聴訳や
田辺聖子の新・源氏物語霧深き宇治の恋
ではそんなに感じなかったのに・・・

以前の読みが浅かったのでしゅ。


車内で聞いたCD

CD
The Xmas Work Shop
踊るクリスマス
LA TERRA MUSIC
LTM-1D01
定価:105円

チャイコフスキー作曲
くるみ割り人形より
花のワルツ
金平糖の踊り
行進曲
アラビアの踊り

軽快なジャズアレンジでしゅ。
演奏者等不明。

多分トリオで演奏しているようでしゅ。

たまにはジャズサウンドも悪くありません。

そういえば
ジャズ
CDも
ライヴも
全然聞いていませんでした。





11時前
家を出発
東武宇都宮線栃木行きで新栃木へ
東武日光線に乗り換え南栗橋へ
東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線直通
急行中央林間行きに乗り換え
永田町へ
東京メトロ有楽町線、西武池袋線直通
小手指行きに乗り換え練馬へ。

14時30分練馬到着
練馬文化センター売店で
135円のアンパンを購入、
無料の給水機の水を飲みながら
遅く軽い昼食とする。



2008年12月20日15時
中央大学リード合奏部
ハーモニカソサィエティー
第47回定期演奏会

会場:練馬文化センター小ホール


夜、練馬文化センターで耕友会の練習があるので
東京で午後、
何か観るか聴くかしようかと思った。

途中、池袋の東京芸術劇場で
ミュージカル(マドモアゼル・モーツァルト)か
演劇(夏の夜の夢)を見ようかと思いましたが
高いし時間が無いので断念。

練習場所の練馬文化センターで
行われる無料の
上記コンサートにする。

ハーモニカと言えば
小沢昭一的おじさんの楽器と言う
先入観があったのでしたが、
いくつかの大学には
まだハーモニカソサィエティーが
存在していたので驚きでしゅ。

30数人でポップス系の音楽を
演奏してくれるのでした。

第1部でよかったのは
ミッシェル・ポルナレフ作曲シェリーにくちづけ
USA for AFRICA作 We Are the World

第2部では
Greeeenのキセキ
ドレミの歌

第3部では
コブクロの轍〜わだち〜
美空ひばりの川の流れのように
でした。

アンコールは崖の上のポニョ

Nandatte Cantabile
初めて聴くハーモニカ・バンド、
なかなか現代的でいけてましゅ。

編曲を全部自分たちでやってしまうのも
すごいでしゅ。

指揮は
5人の部員がかわるがわるやりましたが
出来不出来の差が大きいでしゅ。

着実にバンドをリードしている子もいましたが
演奏にあわせて踊っているだけの子も
いたようでしゅ。

30数人の部員をリードする
3年生が女の子2人だけと言う
悪条件をよく乗り越えて
がんばりました。

貴重なハーモニカ・バンドでしゅ。
末永く続けて欲しいでしゅ。




17時40分終了
練馬駅ビルのセイユーで
パンとお菓子を買い
軽い夕食。
ちょっと悲惨でシュ。



合唱2時間
耕友会練習、指揮者練習
会場:練馬文化センター大ホール
18時20分〜20時30分


耕友会合唱団で出演する
12月23日〜30日の
レニングラード歌劇場管弦楽団
クリスマス・スペシャル・クラシックス 
〜メサイア、第九&アヴェ・マリア〜
第九演奏会

最終練習、指揮者練習。

18時20分から
耕友会事務局長、松下耕マネジャーから説明
蟹江さんの体操、発声。
18時40分から
指揮者KAREN DURGARYAN
カレン・ドゥルガリヤン
の
1回限りの指揮者練習。
チャイコフスキー序曲1812年の前半
ワグナーの結婚行進曲前半
第九を一通りさらっておしまい。

40分ほど愛嬌を振りまき振りまき
あとは当日のゲネプロでと
帰ってしまいました。

松下氏は彼はツアーコンダクターか?
と言っていましたが
まぎれも無く指揮者でしゅ。

ただしアルメニア人というよりは
イタリア的でしゅ。

こんなあっさりした練習で
大丈夫なんでしょうか?

時間がたっぷり余ったので
松下耕氏のレッスン。

これも
ハレルヤ・コーラスと
誰も寝てはならぬは
省略。

個人的には
誰も寝てはならぬを
もっとやって欲しかったでしゅ。

それにしてもさすが耕友会
数回の練習で
ここまで仕上げちゃう実力はすごいでしゅ。

もっともまだ第九を暗譜し切れてない人もいましたが。。。

声のよさと正確さ安定性は
ほれぼれするようでしゅ。

混声合唱団コール・エッコや
グローリア アンサンブル&クワイアーにも
ハイ・レベルの歌い手はいましゅが
耕友会は全体のレベルが高く
Nandatte Cantabileのような
下手横で足を引っ張る人間がいないようでしゅ。

ただ全体の声量が小さく
12月23日初日の
東京国際フォーラムAホール
音響の悪い5000席
(6000円、8000円、10000円がほぼ完売
他の会場も残席僅少)で
しかもオケは
レニングラード国立歌劇場管弦楽団+
東京ニューシティ管弦楽団+
シエナ・ウインド・オーケストラ

の大編成でしゅ。
客席最後列まで声が届くでしょうか?

思わず声を張り上げてしまいましゅ。

暫定的な立ち位置は
Nandatte Cantabileの希望が入れられて
最後列、右端ソプラノの隣になりそうでしゅ。

若くてかわいい子が
隣に来てくれればいいなと
思ったところ
勇ましいおねいさまが・・・

いきなり話しかけられ
Nandatte Cantabileやカミさんのことを
知っているのでびっくりしましたが
アンサンブル・ギオーネのおねいさまでした。。。

帰りは
往きと同じでは終電に間に合いそうも無いので
池袋で湘南新宿ラインに乗り換え
またしてもグリーン車をおごり
栗橋で東武日光線に乗り換え
帰宅は12時近く。

珍しくカミさんが起きていて
Rage(零時)にもなってと激怒。

背中と仙骨、下肢を
丁寧にマッサージして差し上げて
ごきげんを直していただきました。

そのため当日中に日記を更新できませんでした。



2008年12月19日(金) CD 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 アンジェラ・アキ

4862歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前62.0kg 後61.2kg


若草クリニック受診
血圧 126/90
血糖値 昼食5時間28分後 106mg/dl
ヘモグロビンA1c 6.8%
尿糖 ± 尿蛋白 -

ヘモグロビンA1cはやや高値ながら
他の指標が悪くないので
高尿酸血症治療のため服用していた
ウラリット2錠毎朝食後が
隔日朝食後に変更
飲み切り中止に・・・

もう少し体重を増やしても良い
とのこと・・・






本日車内で聞いたCD

CD
J.S.バッハ:
クリスマス・オラトリオ BWV248
鈴木雅明

定価:5460円 (税込)
組数:2枚
演奏時間:02:24:50
曲数:65
発売日:2005年11月02日
販売元:キングレコード
規格番号:KKCC-2268

JAN:4909346712195
sku:70382
第1部 クリスマス 第1日用
第2部 クリスマス 第2日用
第3部 クリスマス 第3日用
第4部 キリスト割礼の祝日用
第5部 新年後 主日用
第6部 顕現日用
指揮:鈴木雅明/
ソプラノ:フリンマー(モニカ)/
アルト:米良美一/
バス:コーイ(ペーター)/
テノール:テュルク(ゲルト)/
演奏:バッハ・コレギウム・ジャパン/


クリスマスにはこの曲を聞かなければ
収まりません。

本来
第1部クリスマス第1日用のカンタータから
第6部 顕現日用のカンタータまで
順次演奏される曲でしゅが
待ちきれません。

今年はとりあえず
日本が世界に誇る
バッハ演奏団体
バッハ・コレギウム・ジャパンを
聞きました。

軽くて典雅で
とっても楽しいでしゅ。

この曲も歌いたいでしゅ。




CD
手紙〜拝啓 十五の君へ〜
アンジェラ・アキ

サイズ:CDシングル(12cm)
定価:1223円 (税込)
演奏時間:00:19:24
曲数:4
発売日:2008年09月17日
販売元:ソニーミュージックディストリビューション
規格番号:ESCL-3120
JAN:4988010020637
1-1(5:12) 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
作詞:アンジェラ・アキ/作曲:アンジェラ・アキ/
編曲:アンジェラ・アキ
※「日本郵政」CMソング
1-2(4:39) Final Destination
作詞:アンジェラ・アキ/作曲:アンジェラ・アキ/
編曲:アンジェラ・アキ
1-3(4:17) Still Fighting It
作詞:アンジェラ・アキ/作曲:Ben Folds/
編曲:アンジェラ・アキ
1-4(5:08) 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 strings version
作詞:アンジェラ・アキ/作曲:アンジェラ・アキ/
編曲:アンジェラ・アキ


ファミリーブックスで
レンタル落ち中古CDが
早くも一枚100円で出現。

Nandatte Cantabile用と
カミさんへの献上用に
2枚買っちゃいました。

車内にも拘らず
涙が止まりません。

他の2曲は
どうということもありませんが
手紙は
ひたひたと胸に迫ってきましゅ。

アンジェラ・アキ
奇跡の最高傑作でしゅ。

発売当初
カミさんが
「聴きたいから買って来い」と言うので
「しばらく待てば中古が出るから
待ってて・・・」と言うと
「ケチ、今すぐ聴きたいんじゃ」と言う。

そこでNandatte Cantabile
NHKテレビみんなのうたで放映していたのを
DVD-Rに落とし
待ってもらったのでした。



2008年12月18日(木) 「歓喜の歌」 HTB開局40周年記念ドラマ

10141歩


本日車内で聞いたCD

CD
The Traditional of Christmas
家族が一番。クリスマス・メモリー

LA TERRA MUSIC
LTM-1D03
定価:105円

1.主よ、人の望みの喜びよ
2.クリスマス・オラトリオ「パストラーレ」
3.アヴェ・マリア(シューベルト)
4.精霊の踊り
5.目覚めよ、と呼ぶ声あり


これも昔100均で買ったCD。

演奏者不明。
でもオルガンあり、弦楽合奏あり、歌入りもありで
たのしめましゅ。
演奏時間20分ほどで
ちょっぴり聞きたいときに
いいでしゅ。



CD
Christmas Musical Gift
Vo. Backing vo. Arranged&Programed By
Kenjiro Sakiua

1.Silent Night
2.We Wish You A Merry Christmas

宇都宮の古道具屋で
入手したジャケットなしの
50円CD。

2曲で5分ほどのシングル盤。

ひとりで多重録音しているようでしゅ。

それなりに楽しめましゅ。




HTB開局40周年記念スペシャルドラマ
「歓喜の歌」
制作 HTB北海道テレビ


キャスト
佐野亮介 大泉 洋
加藤進也 永野宗典
大竹ふで あき竹城
佐々木芳江 根岸季衣
船水しず 白川和子

荒木涼子 吉本菜穂子
松本進事務長 利重 剛
藤原理恵 ふせえり
荒木彩夏 澤田樹璃(子役)
大樽レディースコーラス
 菊地英津子
 高梨かおり
 中村徳子
 中目明子
武田正雄市長 上田耕一
宮本友孝 若松武史
中村伊佐次 大滝秀治
宮本美弥子 田中裕子


原作 立川志の輔
 新作落語「歓喜の歌」より

脚本 鄭 義信
音楽 本間昭光
企画 重延 浩、渡辺 誠(テレビマンユニオン)
プロデューサー 四宮康雅、嬉野雅道
演出 藤村忠寿
ロケプロデュース 小林孝雄(AZBY)
制作担当 松倉和哉(AZBY)
撮影 鈴木武司(HTB映像)
美術 七尾 出(裏方家)
協力
 全日本合唱連盟
 全日本合唱連盟付属合唱センター
 小樽合唱連盟
 株式会社ヤマハミュージックメディア

ドレス協力 ユニチカ通商株式会社
合唱協力 コール・クク、コールトラウベ
合唱・指揮指導 長内 勲
合唱指導(俳優部) 金川明裕
ピアニスト 渡部麻千子
撮影協力 小樽市

小樽フィルムコミッション
共催 小樽市民会館

民放で放映されたのを見逃し
嘆いていたところ
敬愛するトドちゃんさま、こゆきさまが
VHSテープにダビングして送って下さいました。

映画版とはかなり違うテレビ・ドラマになっていましゅ。

脚本からして大違いなので
かなり楽しめました。

というより
こちらも大泣きでした。

大泉 洋演じる市民文化会館主任佐野亮介の
ダメぶり、いい加減さには
ほとほと身につまされました。

ラスト
第九第4楽章のあと
中島みゆき
が流れるエンディング・シーンでは
涙が止まらず・・・

ほんと人間ていい、合唱っていいなと
思わせる素晴らしいドラマでした。

映画版ではありえない設定、展開でしたが
テレビ版はひょっとしたらありえるかも・・・

素晴らしいビデオを送ってくださった
ご夫妻に感謝、感謝、感謝でしゅ。





Nandatte Cantabile
出演情報
http://www.koransha.com/music/Xmas_specla2008/index.html
http://www.koransha.com/music/daiku2008/index.html
但し
2008年12月28日(日) 14:00 横浜みなとみらいホール
には出演致しません。



2008年12月17日(水) 源氏物語”から古典の未来へ  NHK日曜フォーラム

5888歩



本日車内で聞いたCD

CD
WELCOME CHRISTMAS!
Christmas carols from around the world

The Ensemble Singers of the Plymouth Music Series
conducted by Philip Brunelle
RCA Victor / 09026-68015-2
録音:1993年 
聖バーナード教会 ミネソタ


世界初録音の
Conrad Susa作曲
Carols and Lullabies
:Christmas in the Southwest

を含む世界のクリスマスキャロル。

今年新たにNandatte Cantabileの
コレクションに加わった
250円中古CDでしゅ。

編曲もなかなかこっていましゅ。








“源氏物語”から古典の未来へ 
日曜フォーラム
12月14日(日)18:00〜19:00 NHK教育テレビ
京都造形芸術大学名誉学長・東大名誉教授…芳賀 徹
同志社女子大学特任教授…朧谷 壽
京都学園大学教授…山本 淳子
元オーストラリア国立大学教授…ロイヤル・タイラー
翻訳家…カイ・ニエミネン
北京外国語大学日本学研究センター教授…張 龍妹

あんまり期待しないでDVD-Rに録画しておいたのでしゅが
なかなかおもしろいディスカッションでした。

源氏物語が世界20ヶ国語に翻訳されていることは
知っていましたが
オーストラリア、フィンランド、中国から参加した
3氏が流暢な日本語で
源氏物語について熱く語るのには
驚きでした。





2008年12月16日(火) CD ハンドベル・クリスマス  エコー・ハンドベル・リンガーズ

7289歩




本日車内で聞いたCD

CD
ストリート・オルガン 〜Merry X`mas
レーベル: 日本クラウン(株)
販売元: (株)ファースト・ディストリビューション
発売日: 1993年10月21日
メーカー品番: CRCI-20113
収録時間: 33分48秒
総曲数: 22(アルバム)
本体価格 2,136円 (税込 2,242 円)

1.ジングル・ベル[1:26]
2.ウィーウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス[1:10]
3.もみの木[1:02]
4.ホワイト・クリスマス[2:47]
5.フロスティー・ザ・スノー・マン[1:19]
6.高き天よりわれは来たれり[1:09]
7.ひいらぎかざりて[1:06]
8.こよなく美しく鐘は鳴る[1:45]
9.年はここに再び[0:48]
10.来たれ、汝ら羊飼いたち[1:11]
11.明日のプレゼント[0:38]
12.いざうたえ[2:48]
13.おいで子供たち[1:12]
14.ママがサンタにキスをした[2:15]
15.静かに雪が降り[0:59]
16.鳴らせ鐘を高らかに[0:43]
17.エサイの根より[2:05]
18.甘き喜びのうちに[1:06]
19.神の御子は今宵しも[1:48]
20.クリスマスのいちにちめには[0:59]
21.アヴェ・マリア[1:28]
22.きよしこの夜[4:04]

これも去年は
12月24日に聞いたのでした。

素朴なストリートオルガンの音色
なんだかとっても癒されましゅ。

パイプのほか
リードを使ったストリートオルガンも
あるようで楽しめましゅ。



CD
ハンドベル・クリスマス
エコー・ハンドベル・リンガーズ

定価:3200円
曲数:13
発売日:1987年11月01日
32DG-85
ソニー・ミュージックレコーズ

1-1(4:09) シルバー・ベル
1-2(3:03) アヴェ・マリア
1-3(2:24) 諸人こぞりて
1-4(3:25) ジングル・ベル
1-5(5:42) 鐘のキャロル
1-6(5:11) まぶねの中に
1-7(3:07) おもちゃの行進
1-8(3:53) 聖夜
1-9(2:53) 神の御子は今宵しも
1-10(2:56) もみの木
1-11(4:05) クリスマスの鐘が
1-12(4:16) グリーンスリーブス
1-13(4:01) 水辺にて
演奏:エコー・ハンドベル・リンガーズ/
指揮・補編曲:児玉勝己

素朴なストリートオルガンのあと
絢爛華麗なハンドベルを聞くと
なんだか夢のような気がしましゅ。

特に編曲が素晴らしく
単純な曲を見事に
華々しい音楽に変容させていましゅ。




合唱2時間
混声合唱団コール・エッコ
木島始作詩・信長貴冨作曲
混声合唱とピアノのための「初心のうた」

第1曲、第2曲


2週間ぶりの混声合唱団コール・エッコ
新人が2人入団していましゅ。
まずはめでたいでしゅ。

先週第1曲の音取りは終了しており
今夜は第2曲の音取りから。

どちらも素敵な曲でしゅ。

混声合唱団コール・エッコに帰るとほっとしましゅ。

選曲委員長としては
次の選曲を急がなければ、
そして親睦委員長としては
新年会を具体化させなければなりません。

優秀な委員の皆様に
ご協力を仰ぎつつ
早急に進めたいところでしゅ。



2008年12月15日(月) 写山楼-文晁一門の関東画壇-

5359歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前62.0kg 後60.8kg



車内で聞いたCD

CD 
新しい星光った
東京放送児童合唱団

指揮:古橋富士雄
ピアノ:斉木ユリ、林光
1987年 KING K30X207


N児(NHK東京放送児童合唱団)の
クリスマスアルバム

このCD去年は
クリスマス・イヴ12月24日に
聞いたのでした。

前半は林光編曲のクリスマスソング。
この編曲が素晴らしいでしゅ。

第1曲
クリスマス
谷川俊太郎作詩/林光作曲

こども達の神様への思いを
鋭く歌い上げていて絶品でしゅ。






写山楼-文晁一門の関東画壇-
会場:上野記念館
会期:2008年年10月18日(土)〜12月20日(土)

行きたい行きたいと思っていた
上野記念館の
写山楼-文晁一門の関東画壇-


上野記念館は
文星芸術大学系列博物館相当館
月曜にも開館しているので助かりましゅ。

しかもこんな素晴らしい展示が
200円で思う存分鑑賞できましゅ。

観客はNandatte Cantabileただ一人。
究極の贅沢鑑賞でしゅ。

谷文晁(たにぶんちょう)は
江戸時代後期の画家、絵画教育家。


Nandatte Cantabile学生時代
栃木県立美術館の
写山楼谷文晁展(1979年)に行っていましゅ。

その頃はガキだったせいで
水墨画の良さなんか
全然わからないで
「なんだこんなもん」と
思っていましたが
最近は年のせいか
日本画、水墨画の良さが
しみじみとわかるような気がしましゅ。
(ホントは何もわかっちゃいないのかもしれませんが)

今回30年ぶりに
谷文晁の作品
まとめて観ることができ
感激でしゅ。

写山楼は
谷文晁が築いたアトリエ兼画塾。

ここから渡辺崋山、高久靄涯、椿椿山、立原杏所「文晁門四哲」
九州の画壇で活躍した田能村竹田や、
明治初期に国内外で評価された田崎草雲など
多数の画家が巣立っていったとのことでしゅ。

今回は谷文晁と上記の門人たちの作品のほか
ゆかりの文人たちの書も展示されていましゅ。

昼休みのわずかな時間でしたが
夢のような至福のひと時を過ごせました。

とってもうれしいでしゅ。




干支「丑」・御題「生」
迎春用茶道具展

会場:宇都宮東武百貨店 7階美術画廊
会期:12月10日〜16日

夕方どうしても宇都宮東武百貨店に行きたくなり
わずかの時間を利用して行く。

平日は一時間駐車場無料なのが助かりましゅ。

美術画廊では上記の茶道具展が・・・

Nandatte Cantabile
茶道はまったく知らないものの
茶道具を観るのは
すごく好きでしゅ。

茶道を大人のままごととか
言う人もいましゅが
それはそれでいいのだと思いましゅ。

それにしても茶道具の美しさは
筆舌に尽くしがたいでしゅ。

お金があれば
買い求めて愛玩したいでしゅ。



2008年12月14日(日) 耕友会練習

5263歩



昨日の夜更かしで
今日は朝寝坊。

8時に目覚ましをかけておいてのに
9時過ぎに覚醒。

テレビ朝日
題名のない音楽会
を聞きながら
シャワーを浴びたり
朝の準備。

朝食は何処にしようと考えながら
調べると10時30分までやっているところは
館内1箇所、隣のグランドプリンスホテル高輪で1箇所の
2箇所のみ。

仕方なく
地下1階の
レストラン マルモラーダへ。

混んでいて少し待たされる。
正規料金2500円のビュッフェにしては少しちゃち。
まあパック料金だから
こんなもんでしょう。

ゆっくり新聞を読みながら
いろいろおかわりをしていると
ウェイターから
11時閉店ですと
あわてさせられる。

もっと飲み食いしたかったけれど
糖尿病,高コレステロール血症のおやじには
ちょうどいいでしょう。

チェックアウトの12時まで
部屋でホテルライフを満喫し
12時
グランドプリンスホテル新高輪をチェックアウト。

しかし考えてみると
Nandatte Cantabileのような
大貧民にとっては
えらい身の程知らずの贅沢でしゅ。

ロビーには
いかにも金持ちそうな人々・・・

でも身なりは豪華でも
貧相な表情のおばさんや
悪どい人相のおっさんがいて
妙なところで安心でしゅ。

一泊二日の贅沢三昧でした。



合唱4時間
耕友会
13時15分〜17時30分
会場:北区赤羽根北ふれあい館
指導:松下耕先生
第九
ハレルヤ・コーラス
結婚行進曲
序曲「1812年」
プッチーニ作曲「誰も寝てはならぬ」Eiichi Sasazaki編曲


今日は松下御大が最初から登場。

なんと体操、発声練習から
松下先生自ら
十二分に時間をかけて指導。

今日もやたらにしゃべりまくってましゅ。

おやじギャグから
涙の出るいい話しまで
ほんとによくしゃべりましゅ。

4時間で何十回も
笑わせてくれましゅ。

弛緩、緊張、弛緩、弛緩の繰り返しで
疲れないし飽きさせません。

何でこんなゆるいレッスンで
こんな素晴らしい指導が出来るのか不思議でしゅ。

たぶん団員のレベルが
著しく高いからなのでしょう。

やる気満々の現役音大生をはじめ
優秀な団員をそろえた
耕友会ならではのことでしょう。

こうゆう人たちに混じって歌える機会が
与えられたことに感謝。

また若い人たちを中心に
年配の人間が程よく混ざっているのが
好影響を与えているようでしゅ。

茨城から参加されている
グローリア アンサンブル&クワイアーのAさんなんか
「いい冥土の土産になりますよ」なんて言っているけれど
若くて優秀な人たちと歌っていると
こちらもどんどん若返るようでしゅ。

4時間のレッスンがあっという間で
全然疲れないし
気持ちが高揚し
もっともっと歌いたい気分でしゅ。

ここを本拠にするGaia Philharmonic Choirの人たちは
さらに6時から松下先生のレッスンだそうで
うらやましい限りでしゅ。

今日の特筆は
プッチーニ作曲「誰も寝てはならぬ」Eiichi Sasazaki編曲
ソプラノ・オブリガートを聞きながら
テナーがパヴァロッティよろしく
レニングラード国立歌劇場管弦楽団の伴奏で
気持ちよく歌えるなんて
まるで夢のようでしゅ。

松下先生いわく
編曲者に感謝。




5時半過ぎに
会場を後にし
埼京線北赤羽駅から
大宮方面行きに乗り
大宮で東北本線に乗り換え。

普通車は大混雑で恐ろしいく
またもグリーン車をおごってしまう。

車内販売のビールの誘惑を退け
帰宅したのは8時近く。

例によって
韓国産発泡酒でいい気分でしゅ。






2008年12月13日(土) 耕友会練習

8680歩


合唱7時間
耕友会
会場:牛込箪笥区民ホール
9時30分〜12時10分
チャイコフスキー作曲「序曲1812年」
ヘンデル作曲「ハレルヤ・コーラス」
ワーグナー作曲「結婚行進曲」
指導:蟹江春香師

13時〜17時
第九
指導:松下耕師



耕友会の練習のため
朝7時に家を出発。

湘南新宿ラインに間に合いそうも無いので
カミさんに懇願し
駅まで車で送っていただく。
珍しく朝からごきげんで恐ろしいでしゅ。

新宿で下車
地下を歩いて歩いて
都営地下鉄大江戸線新宿西口駅へ。

牛込神楽坂で下車。

9時15分の練習開始にようやく滑り込み。

体操、発声練習を入念に行い
練習開始。

指導者
かまきりのようにスマートで
若くてやたら元気な指導者。

楽しいでしゅ。

曲はそれほど難しくありませんが
チャイコフスキー
ロシア語がやたらめったら難しいでしゅ。

もちろんキリル文字じゃなくて
ローマ字に移してありましゅが
ローマ字読みではないので
たいへんでしゅ。

耕友会の団員が
ロシア人に
朗読してもらった音源が
インターネットにアップされているので
それを参考に勉強して来い
とのことでしゅ。

午後は第九。
松下御大自らのご指導でシュ。

広いホールの客席に拡がっての練習で
先生の言うとおり
アルトの声が聞こえてきませんでしゅ。

年配の人も多少いるので
安心でしゅ。



某研究会
会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール


久々に業界の研究会に。

それにしてもこんなすごい会場を
使わなくても・・・

主催者の見栄が見え見えでしゅ。

でもすごく有益な研究会でした。

進歩の遅いNandatte Cantabileの
専門分野でしゅが
油断しているとすぐに
取り残されてしまいましゅ。

懇親会はビュッフェ形式。

昼は例によって
賞味期限切れのカロリーメイトだったので
じゃんじゃん飲み食いしようと思ったのに
若い知り合いにつかまり
延々とおしゃべり。

彼の知り合いや上司とも話す羽目になり
さあ食べようと思った頃に
もうお開き(泪)。


宿泊は
グランドプリンスホテル新高輪の最低の部屋が
めちゃくちゃ安い値段で取れたので
泊まっちゃう。

よく調べると
けっこう割安のプランがたくさんありましゅ。

正規料金で泊まるのは本当に馬鹿ばかしいでしゅ。

最低クラスの部屋でも
普段使わざるを得ない安手のビジネスホテルの
数十倍も快適でしゅ。

呑みたりないので
バーへでもと思い
ロビー階に戻り
物色するも
ピアノ弾き語りをしているバーは
高級ウィスキーがグラス1杯9900円で卒倒。

もちろん990円からのドリンクもありましたが
気分がなえて帰室。

庶民派のASHO首相はこんなホテルの高級バーを
連日連夜飲み歩いているのでしゅね。

テレビは32型ハイヴィジョンテレビ。
あまりに美しいので
深夜まで観てしまう。

例によって
円地文子訳源氏物語を読みながら就寝。。。



2008年12月12日(金) CD 明治チェルシーの唄

7185歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 終了後体重60.2kg



本日車内で聞いたCD

CD
明治チェルシーの唄
定価:2000円 (税込)
演奏時間:00:46:46
曲数:20
発売日:2005年05月25日
販売元:テイチクエンタテインメント
規格番号:TECH-20051

JAN:4988004096365
sku:2584632
《収録曲》
・1971年 シモンズ
・1972年 ガロ
・1975年 ペドロ&カプリシャス
・1976年 南 沙織
・1979年 サーカス
・1981年 八神純子
・1984年 大貫妙子
・1985年 アグネス・チャン
・1988年 蒲原史子(ソプラノ)
・1991年 有澤圭子
・1994年 シーナ(シーナ&ロケッツ)
・1997年 PUFFY
・2000年 上原多香子
・2003年 CHEMISTRY
1-1(59) 明治チェルシーの唄
アーティスト:シモンズ/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-2(2:58) 明治チェルシーの唄
アーティスト:GARO/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-3(2:48) 明治チェルシーの唄
アーティスト:ペドロ&カプリシャス/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-4(3:13) 明治チェルシーの唄
アーティスト:南沙織/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-5(2:40) 明治チェルシーの唄
アーティスト:サーカス/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星/編曲:小林亜星
1-6(2:29) 明治チェルシーの唄
アーティスト:八神純子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-7(2:45) 明治チェルシーの唄
アーティスト:あみん/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-8(2:39) 明治チェルシーの唄
アーティスト:大貫妙子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-9(2:44) 明治チェルシーの唄
アーティスト:アグネス・チャン/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-10(2:50) 明治チェルシーの唄
アーティスト:蒲原史子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-11(54) 明治チェルシーの唄
アーティスト:有澤圭子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-12(3:07) 明治チェルシーの唄
アーティスト:シーナ/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-13(1:17) 明治チェルシーの唄
アーティスト:Puffy/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-14(2:56) 明治チェルシーの唄
アーティスト:宮内美枝/小野貴子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-15(15) 明治チェルシーの唄<TV−CM「花畑編」原版より>
アーティスト:上原多香子/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
1-16(2:25) 明治チェルシーの唄
アーティスト:CHEMISTRY/作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星/編曲:南徹


久々に聞くこのCD
やっぱりいいでしゅ。

キャンディーは甘酸っぱくて
初恋の味?

この曲大好きでしゅ。

作詞:安井かずみ/作曲:小林亜星
CMソングの大傑作でしゅ。

南沙織、アグネス・チャン、蒲原史子の歌が
好き!





CD
パンフルートで楽しむクリスマス
クリスマスシリーズ6
〜どこか懐かしいパンフルートの調べ〜
全11曲 37分39秒
ダイソー CD-XM-6
定価:105円


このCDもこの時期
繰り返して聞いていましゅ。

今はもう絶版でしょうか?

ブックオフなどで
中古が250円くらいで出ていましゅ。


パンフルートの音色
どこか悲しげで
絶対元気は出ないでしゅが
ヒーリング効果抜群でしゅ。

特に
アメージング・グレイス
歓びの歌
We Wish You A Merry christmas

の3曲がいいでしゅ。



2008年12月11日(木) DVD サンタクロースのプレゼント

7559歩



本日車内で聞いたCD

CD
ハインリッヒ・シュッツ
クリスマス物語

定価:3059円 (税込)
発売日:1991年11月21日
販売元:キングレコード
規格番号:KKCC-67

JAN:4909346701304
sku:86873
演奏者:コンチェルト・ボカーレ
指揮者:ヤーコプス(ルネ)
ソプラノ:ノリン(スザンナ),
ソプラノ:ライデン(スザンヌ)
アルト:立川昭
福音史家:フンメル(マーチン)
01: クリスマス物語
02: 小教会コンチェルト集 第2集 作品9より



去年2007年12月22日(土)にも
聞いているこのCD
やっぱりすばらしいでしゅ。

バッハ以上に高い精神性を持つと言われる
ハインリッヒ・シュッツ。

このCDは
楽しくも暖かな
ドイツのクリスマスを
髣髴とさせましゅ。

ドイツの教会で
実演を聴いてみたいでしゅ。




DVD
サンタクロースのプレゼント
〜サンタクロースの故郷フィンランドと、
北欧の美しい雪景色を満喫〜
メーカー 徳間ジャパンコミュニケーションズ
規格番号:TKBA-1073
発売日 2005年11月02日
価格 1,980円(税込)
時間 約45分



サンタクロースの故郷として知られる、
フィンランドの美しい風景映像や、
サンタクロースにまつわるエピソードなどを収録した作品。


音楽はもちろん
クリスマス・ソング。

でも第1曲は
ショパン作曲ノクターン変ホ長調作品9−2
終曲は
シューベルト作曲アヴェ・マリアでしゅ。


フィンランド行きたいでしゅ。

でも冬より初夏の方がいいかも・・・









2008年12月10日(水) 源氏物語 一千年の旅〜2500枚の源氏絵の謎〜

6510歩



サウナ15分x2回 水中歩行60分 終了後体重60.0kg




車内で聞いたCD

CD
The Night Before Christmas
夢みるクリスマス
LA TERRA MUSIC
LTM-1D01
定価:105円

1.ジングル・ベル
2.諸人こぞりて
3.あら野のはてに
4.牧人ひつじを
5.きよしこの夜



演奏者名も不明なこのCD
ダイソーじゃない100円ショップで
昔買ったCD

重奏(+2.のみ独唱)が
かなり素晴らしい演奏でしゅ。

録音のための臨時編成でしょうが
かなりの演奏家が参加しているような気がしましゅ。

編曲も聞きやすく
おもしろいでしゅ。

独唱がなければ
BGMにもぴったりでしゅ。






ハイビジョン特集
「源氏物語 一千年の旅
〜2500枚の源氏絵の謎〜」

【語り】高橋美鈴
NHK BS2
放送日 :2008年12月 4日(木)
放送時間 :午後3:00〜午後4:50(110分)

http://cgi2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-12-04&ch=12&eid=11301
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

こちらはかなり期待して
DVD-Rに録画しておいたものでしゅ。

2008年11月11日に観た
NHKスペシャル
源氏物語 黄金絵巻の謎

2008年11月3日(月) 午後10時〜10時49分
総合テレビ放映
とかなり重複した内容でしゅ。

でもやっぱりすごいでしゅ。

海外で最近次々発見された
源氏絵や
江戸時代の
偽紫田舎源氏の春画など
NHKがここまでやるか
と思うくらい
突っ込んだ内容で
すごいでしゅ。

N響アワーで大ファンになった
高橋美鈴アナが
かなり変わっていたので
びっくりしました。

途中ちょっと
眠くなり
記憶があいまいなところがあるので
もう一度
しっかり鑑賞したいでしゅ。



2008年12月09日(火) 私の源氏物語〜千年語り継がれたロマン〜 NHK ETV特集

7048歩



車内で聞いたCD

CD
クリスマスにはア・カペラを
エドワード・ヒギンボトム指揮
オックスフォード・ニューカレッジ聖歌隊

WPCS6014
収録時間 74M06S
録音:1997年4月、7月

標準価格:2,854 円
【収録曲】
1.私は不思議に思った(アパラチア地方のキャロル)
2.アダムは縛られていた(オード)
3.恵み深き救い主の御母(パレストリーナ)
4.天使ガブリエル(バスク地方のキャロル)
5.アヴェ・マリア(ブルックナー)
6.けがれなきバラが(ハウエルズ)
7.かほどの美徳あるバラはなからん(ジョーバート)
8.ベツレヘムへの小道(ヒード)
9.かつてダビデ王の町に(ゴーントレット)
10.きよしこの夜(グルーバー)
11.歌え,子守歌を(ハウエルズ)
12.グロリア響けよ(J.C.F.バッハ)
13.おお,大いなる神秘(プーランク)
14.もろびと声あげ(ドイツのキャロル)
15.愛らしいイエス坊や(シェメッリ)
16.羊飼いたちが羊の番をしていた時(タイ) 他



少年合唱+男声合唱の澄み切った声が
たまりません。

それにしても
クリスマス音楽を
4月、7月に録音て
どんな気分なんでしょうか?





NHK ETV特集 第248回 11月16日(日)
「私の源氏物語〜
千年語り継がれたロマン〜」

大和和紀・瀬戸内寂聴・清水義範・林真理子・丸谷才一・
田辺聖子・江川達也

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-11-16&ch=31&eid=23954

あまり期待しないでVHSビデオテープに
録画しておいて番組
あまりに面白いので
眠気も吹っ飛び観ちゃいました。

特に中盤、かなり時間を割いて
光源氏と藤壺の宮の
不義密通
の場面を
現代語訳の各訳者、漫画家ごとに比較しているのが
すごいでしゅ。

戦前の谷崎は検閲、発禁を極度に恐れ省略。
あとは各訳者、漫画家の特徴が
如実に表れていましゅ。

またある研究者によると
源氏物語が千年も読み継がれてきたのは
天皇家の不義密通の物語だから
と喝破しているのはさすがでしゅ。

しかしNHKもよくここまで
作り放映したものでしゅ。

Nandatte Cantabileが
右翼のボスなら
NHKを襲撃させようと思うくらい
露骨に描いていましゅ。

観ごたえ十分な番組でした。



2008年12月08日(月) 浅草 浅草寺 雷門

11294歩


円地文子訳
源氏物語
早蕨
(さわらび)


薫25歳

ここから
新潮文庫版
円地源氏
は第5巻最終巻へ。

大君亡き後
薫は中の君を
匂の宮に渡したことを
少し後悔し始めましゅ。

匂の宮は中の君を
京都へ移しましゅが
この地で
3人の微妙な三角関係が
ゆるゆると進みましゅ。

かったるいけど
目が離せません。





浅草

今日は一日
カミさんの希望で
浅草再訪。

壬生へ車で出て
有効期限が2008年12月31日までの
東武鉄道無料乗車券で
東武宇都宮線に乗車。

栃木で
区間快速に乗り換え
一路浅草へ。

新仲見世を通り
飲食店を物色。

浅草今半本店ですき焼きとも
隣のふぐ料理やでふぐでも
と思いましたが
もっと安くと思い
通過。

結局 韓国料理の
土古里(とこり)浅草店
へ。

安いものばかり注文し
カミさんに
「お飲みになりますか?」と伺うと
「帰ってから」と言うの
帰りの運転をお願いし
カミさんの代わりに呑むことに。

マッコリ生ビール(グラス)と言う
得体の知れない飲み物と
ex-feel(ハイトビール)という
韓国産瓶ビール300ml600円を
呑んで昼から真っ赤に。

結局二人で6000円にもなってしまい
とっても高い昼食でした。

でも味と雰囲気は素晴らしく
何度でも行きたい店でした。



TSUTAYAで
つじあやのの中古ミニアルバム300円と
持っているような気がするものの
ROXで東京トロイカ合唱団演奏
ラフマニノフ作曲「晩祷(ばんとう)」
のCD
8割引300数十円を購入。

カミさんが
以前買ったポーチの店に行きたい
と言うので
二人で探し回りようやく発見。

カミさんはまたもポーチを購入。

さらに切り絵のお猪口を二つも購入。
最近日本酒ばかり呑んでるカミさんに
かける言葉もありません。

仲見世に突っ込み
金龍山 浅草寺を
雷門から入場
諸堂を見物。

もっとゆっくり観たいのでしゅが
カミさんが神社仏閣には
ほとんど興味が無く
せかされるので
またの機会に・・・

「甘いもんを食おうぜ」と
カミさんが言うので
ぶらぶらしながら
結局は松屋7階のレストラン街に行き
甘味・そば・お食事処・・・清月堂本店で
カミさんは抹茶パフェ
Nandatte Cantabileはアイスティーを注文。

一休みして
3時50分発区間快速で帰宅。

食事代はかかりましたが
交通費は
壬生往復のガソリン代だけで
済みました。

もうちょっとゆっくりしたいような気もしましゅ。




本日車内で聞いたCD

CD
クリスタルサウンド
Merry Christmas

DNP AV CENTER
DAC-112 1999年
1.ジングルベル
2.きよしこの夜
3.アヴェマリア(シューベルト)
4.クリスマス・イブ(山下達郎)
5.ラスト・クリスマス
6.もみの木
7.ハレルヤ・コーラス


得体の知れない中古CDでしゅ。

オルゴール音をサンプリングして
合成した綺麗な音でしゅ。

特にハレルヤ・コーラスが
すてきでしゅ。

カミさんがこのCDを
よこせとといっていましゅ。

おとなしく献上することにしましゅ。



2008年12月07日(日) 佐野第九演奏会

9479歩

本日車内で聞いたCD

CD
クリスマス・ソングス
タイム・ファイブ

コロムビアミュージックエンタテインメント
25CY-2664
標準価格 2,394円
1988年11月01日発売

収録数:7曲 トラック数:14
1. クリスマス・キャロル・メドレー
   イントロダクション/オー・カム・オー・カム・エマニエル/ 
   仔羊のそばに/フーガ/ともによろこびすごせ/ジーズ・パープル/他
2. ウィンター・ワンダーランド
3. クリスマス・ソング
4. ジングル・ベル
5. ベルズ・オブ・ピース
6. クリスマス・イズ・フォー・ザ・チルドレン
7. 聖しこの夜

今年250円で購入した
クリスマスCD。

はじめ荘厳なパイプ・オルガンが
延々と続くので
別のCDかと思いましたが
かなり時間がたってから
タイム・ファイブの
絶妙なハーモニーが・・・。

男だけと言うのは
好きじゃありませんが
音楽は絶妙でした。。。



第16回佐野第九演奏会
(群響巡回演奏会)
2008年12月7日(日)14時開演
佐野市文化会館(佐野市浅沼町508-5/0283-24-7211/定員1437名)
主催:群馬交響楽団、佐野市民合唱団Voice
指揮:大勝秀也
ソプラノ:半田美和子、
メゾ・ソプラノ:金子美香、
テノール:渡邉公威、
バリトン:黒田博
合唱:佐野第九合唱団
曲目:
ワーグナー歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
第九
全席自由席:一般3500円/学生1500円


例年の通り
混声合唱団コール・エッコから応援に。

今年は混声合唱団コール・エッコ演奏会から
1週間しかないため
混声合唱団コール・エッコからの応援は
男声2人だけ。


混声合唱団コール・エッコの
おねい様方が参加していないのは
はなはだ寂しい限りでしゅ。

でもものすごく素敵なお二人のおねいさまが
聴きに来てくださったので
それだけでもとってもとってもうれしいでしゅ。


睡眠不足と蓄積疲労で
よれよれにながら
9時30分に会館入り。


いつものごとく
リハーサルを済ませ
軽い昼食をとり
ステージへ。。。

舞台袖で待機中
マイスタージンガーがあまりにも気持ちよく
椅子にかけたまま居眠り。

第九第1楽章から
山台上で指揮者と聴衆を見ながら待つ。

第4楽章後半からは
例年のごとく一瀉千里。

例年以上のできだったような気がしましゅ。

大勝マエストロの魔術に引き出されました。

そしてこころよい疲労感。




合唱2時間30分
耕友会
初参加
会場:新宿区下落合第1地域センター・ホール

佐野第九終了後
携帯に緊急メール。

アンサンブル・ギオーネのM夫人より

「遅れてもいいから
すぐに耕友会の
練習に出席せよ!」
とのこと。


佐野第九の打ち上げにも出ず
急遽帰宅
第九仕事の道具をそろえて
時間がないので
カミさんに駅まで
送っていただけるよう懇願。

17時前には駅に。。。

快速ラビットで大宮へ
高崎線湘南新宿ラインで池袋へ
山の手線で懐かしい高田馬場へ
西武新宿線で下落合へ。

駅員さんがすごく親切に道順を教えてくれたので
迷わず練習会場へ。

17時45分から始まっている練習は
ざっと300人近く。
若い人ばかりでかなりの熱気でしゅ。

何だこんなにいるんじゃ、
Nandatte Cantabileのような
爺の出る膜じゃない。
と思いましたが
やはり第九をやるには
男声、特にテナーがたりないようでしゅ。

あれっ、松下耕の指導じゃないのかっ?

でも愉快な若い女性の指導なので
楽しいでしゅ。

「今までの第九とは全然違う第九だから
とまどわないように」

と言われてきたので
どうなるかと思いましたが
けっこうついていけましゅ。

世界トップレベルの合唱団を複数擁する
耕友会なので
すごいハイレベルの練習で
ついていけるだろうか
と思いましたが杞憂でした。

というより
耕友会の人たちは
第九が初めてのようで
楽譜にしがみついていましゅ。

いくら若いとはいえ
本番第1夜の12月23日まであと半月、
あと3回の練習で
暗譜できるのでしょうか?

8時になると
世界的合唱指揮者、合唱音楽作曲家
松下御大が気難しそうに登場。

ちょっと年をとった感じでしゅが
相変わらずエネルギッシュでしゅ。

松下氏も第九は始めてらしく
もっぱら発音、リズムにポイントを定めて指導。

時折ジョークを交えながら
和気藹々の練習でしゅ。

さすがは耕友会
声はとてつもなく美しく
音程に乱れはありません。

もちろん
間違った音を平気で出す人も
ほとんど皆無でしゅ。

ただコンクール、アカペラ合唱曲中心に
歌っているためでしょうか
人数の割りに
音量は控えめでしゅ。

Nandatte Cantabile
佐野第九で声を出し尽くしてしまったような気がしましたが
数時間もたつとけっこう声が出るもので
普段の6割くらいの音量で歌えました。

全体の音量としては
東京国際フォーラムで第九を歌うには
小さすぎるような気がしましゅ。


こんなゆるい指導で大丈夫カアとも思いつつ
松下耕先生の指導は
ヤッパリ素晴らしいでしゅ。



練習終了後もたもたしながら
会場を後に。

下落合駅に着くと
アンサンブル・ギオーネの団長さんやら
茨城からグローリア アンサンブル&クワイアーに来ている
A氏ご夫妻と一緒になる。

混声合唱団コール・エッコ演奏会のお礼を述べて
西武線に乗り込む。

高田馬場で一人山の手線新宿方面行きに駆け込む。

新宿では2分の差で湘南新宿ライン小金井行きに
乗り遅れる。

仕方なく
次の湘南新宿ライン高崎行きに乗る。
自由席は満員なので
グリーン車を久喜までおごる。

赤羽で東北本線小金井行きに乗り換え
久喜で自由席に移り
帰宅は0時過ぎ。

朝は疲労困憊していたのに
歌えば歌うほど
元気が回復し
気分が高揚しましゅ。

音楽の魔力でしょうか。

それでも0時過ぎの帰宅は
老人には無茶のようでしゅ。

と言うわけで
日記の更新も出来ず
入浴、爆睡しました。








2008年12月06日(土) 高崎市民クリスマス

5811歩

本日車内で聞いたCD

CD
VOICE OF CHRISTMAS
日本ウェルカム
1995年
非売品
TDCD90194


抗ウィルス薬を製造販売している
日本ウェルカムの非売品CD。

BOOKOFFで中古250円。

いきなりバッハのクリスマスオラトリオ第1曲
リチャード・カップ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニア室内管弦楽団
。
歓喜の大爆発でしゅ。

ただし合唱ではなく
合唱パートはオルガンが演奏していましゅ。

朝からすごくうれしいでしゅ。

ほかはモルモン・タバナクル合唱団や
ウィーン少年合唱団
ホセ・カレーラス
の
クリスマスソングなどなど。


CD
Christmas Carols
作新学院女子短期大学第9代ハンドベルクワイア

SHALOM SHCD-20046
定価:2000円


2007年12月24日(月)にも聞いたこのCD
大合唱の後に聞くとなんだかほっとしましゅ。


CD
シャルパンティエ
真夜中のミサ、ノエル

パイヤール室内管弦楽団
フランス音楽青少年合唱団
ステファヌ・カイヤー合唱団
1.真夜中のミサ
2.キリスト降誕の頌歌
3.天使たちとユダヤの羊飼達の対話(クリスマスのための小オラトリオ)


このCDも
何度も聞いていましゅ。

真夜中のミサ
文字通り
クリスマスの真夜中に
行われるミサのためのミサ曲。

短調ベースで
これほどクリスマスの喜びに満ちた曲を
Nandatte Cantabileは知りません。

フランス・バロックを代表する名曲でしゅ。

フランス映画「合唱ができるまで」
で練習していた曲がこのミサ曲でした。

これも歌いたいでしゅ。



高崎市民クリスマス
日時 : 2008年12月6日(土)14:00〜16:30
場所 : 高崎市庁舎 1Fホール
<14:00 〜>
救世軍ブラスバンド
カトリック・フィリピングループ
カナンプレイスようじ園アンサンブル
<14:30 〜>
高崎天使幼稚園園児
メンネルコールJOY+市民聖歌隊Part1
<15:00 〜>
絵本朗読『靴屋のマルチン』(土屋充代)
新島学園短期大学聖歌隊
YMCAフルーツポンチ
<15:30 〜>
YMCAシングラバーズ
日本キリスト教団高崎教会聖歌隊
オカリーナ高崎
<16:00 〜>
高崎第九合唱団
<16:15 〜>
市民聖歌隊Part2


栃木市の南を回り
国道50号線を西進。


太田桐生インターチェンジから
北関東自動車道に入り
高崎インターチェンジで降りる。

ネコドナルドで
100円マックのハンバーガーを
80円で購入。
無料の水ももらい
昼食替わりに。。。


ちょっと時間があったので
高崎のBOOKOFFで物色。

DVD、VHSビデオ、CD、本、雑誌など
6点を1170円で購入。

見る時間がないのに・・・


マイミクのトドちゃんさん、こゆきさんの出演する
高崎市民クリスマスへ

市庁舎の中だから暖かいだろうと思い
コートを地下駐車場の車の中に
置いてきたのが間違い。

高崎市庁舎 1Fホールとは
ロビーのことで
時々開閉する門から寒風が忍び込む
寒い会場でした。

まあクリスマスは寒くないと気分出ないし
貧乏人は寒いものと
相場が決まっているので
コートを取りに戻ることもなく
最後まで聴いちゃいました。

トドちゃんさん、こゆきさんに開演前にごあいさつ。
先日の混声合唱団コール・エッコ演奏会のお礼も言わず
失礼しました。

最初は
救世軍ブラスバンド
東京からの応援も入れてとのことで
それほど完璧な演奏ではありませんでしたが
讃美歌 95番 「わがこころは」 の
演奏が始まると涙が止まりません。
いったいどうしたことでしょうか???


トドちゃんさんの参加する
メンネルコールJOYは
リパブリック讃歌
カチューシャの歌
いざ立て戦人(いくさびと)よ


リパブリック讃歌
がとっても良かったでしゅ。

YMCAシングラバーズは
春に亡くなった兄弟(友人)を偲んで
森山直太郎のさくら(独唱)を
合唱で。。。

話を聞いてもらい泣きでしゅ。

最後は
トドちゃんさん、こゆきさんご一家の参加する
高崎第九合唱団
ハレルヤが素晴らしく
一緒に口ずさんでしまいました。

メンネルコールJOYでは目立たなかった
トドちゃんさんの声も
ここではギンギン響いてきて気持ちいいでしゅ。

市民聖歌隊は
会場の皆さんとということで
讃美歌、クリスマスソングをご一緒に。。。


5時前に終わったので
少し時間があるかと
タックスタワー21階展望室で
高崎市の夕景色を堪能。

淡いトワイライト・ヴァイオレットが
幻想的でしゅ。

さらにこゆきさんお勧めの
高崎駅周辺のイルミネーションを
車窓から観て
こゆさんにいただいた
クッキーを食べながら
一路北関東自動車道
国道50号線を東進。

ネコドナルド
国道50号線店で
再び80円マックバーガーと
無料の水で軽い夕食。


合唱1時間半
佐野第九合唱団
佐野市文化会館大ホール


今日は明日指揮をする
大勝秀也マエストロの
指揮者練習。

熱狂的大指導で
いよいよ上昇気分でしゅ。



2008年12月05日(金) 1927年12月5日 ヤナーチェク作曲  グラゴル・ミサ初演

8809歩




1927年12月5日(月曜)午後8時
レオシュ・ヤナーチェク作曲
グラゴル・ミサ

(チェコ語: Glagolská mše / Mša glagolskaja
ラテン語: Missa Glagolitica)
ブルノのドヴォラン展示館(ソコル・スタディオン)で初演。

独唱、合唱、管弦楽による大曲でしゅ。

Nandatte Cantabile
この曲のCD2種持っていましゅが
激しい、あるいはちょっと愉快な作品でしゅ。

歌ってみたいかなとも思いましゅが
古代教会スラヴ語の壁が高すぎでしゅ。

http://members3.jcom.home.ne.jp/janacekjapan/glagol-sekine.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B5




日本都市センター

某資格更新のための講習会出席のため上京。

7時前に家を出る。

湘南新宿ラインに乗車。

カミさんは金持ちなので
新幹線でしょっちゅう東京往復してましゅが
Nandatte Cantabileは大貧民なので
各駅停車で。。。

池袋で地下鉄有楽町線に乗り換え麹町へ。

狂気の殺人ラッシュでしゅ。

痴漢の冤罪を恐れ
慎重に行動。

下車後プリンス通りを猛烈ダッシュ。

2分遅れで
日本都市センター
9時開始の講習会に滑り込み。

資格を失うと
職務が著しく限定され
大幅減収になるので
更新は欠かせないでしゅ。

今年度の講習は
東京6回、大阪、福岡各1回なので
遠方の人たちはたいへんでしゅ。

9時から5時30分まで
みっちり缶詰で講習。

充実した内容でしゅが
しんどいでしゅ。

昼食は持参した賞味期限切れのカロリーメイトと
サンハウスで買っておいた
500ml入り1本55円のサンガリアのお茶。

ロビー・ラウンジでは
カレーライス1000円
コーヒー650円なので
正解でした。


昼休みは1時間あったので
日本都市センター・ロビーの絵画・クリスマスツリー
隣の麹町会館センター・ロビーの絵画・クリスマスツリー
プリンス通り向かいの画廊の絵画を鑑賞。

午後の講習が終わると同時に受付までダッシュ
修了証を受け取り
プリンス通りを地下鉄永田町駅まで急ぐ。

永田町駅入り口から
さらに約1000m
短い足で赤坂見附駅まで早足。

胸が悪くなるので嫌いな
丸の内線に乗り換え新宿へ。

新宿で予定していた湘南新宿ラインに滑り込み。

普通車は超満員が予想されていたので
久喜までのグリーン券750円を購入
グリーン車に乗り込むもすでに満席。

心の中で750円返せと叫んでいると
池袋で前に座っていたご婦人が下車
幸運にも座ることが出来ました。

車内販売のビール・つまみを必至にやり過ごし
数日分の新聞を読みながら
2009年混声合唱団コール・エッコで歌う予定の
木島始作詩、信長貴冨作曲
混声合唱組曲「初心のうた」
の音取りテープを聞く。

久喜で通勤快速に乗り換え
8時過ぎに帰宅。

独身で若ければ
東京で遊んで帰るところでしゅが
老骨には
8時間半の講習
13時間以上の往復は
体にこたえ
TSUTAYAで
アンジェラ・アキの中古CD「手紙」を
100円で入手し
ほうほうの体で帰り着き
あとは韓国産の安い発泡酒をあおるだけでしゅ。



2008年12月04日(木) 「源氏物語」誕生 その時歴史が動いた 

10533歩

沼2周
無風、気温最適、日差しほどほどで
絶好の散歩日和でした。



合唱2時間
佐野第九合唱団
会場:佐野市城北公民館


佐野第九合唱団の素晴らしいところは
定刻7時に越智先生の発声練習が
始まることでしゅ。

岩舟時間で10分も15分も
遅れて始まる
某合唱団にも
見習って欲しいでしゅ。

12月7日の
佐野第九演奏会に向け
辻端先生最後のレッスン

凄い指導でしゅ。

Nandatte Cantabile
30年近く
30ステージ以上
第九経験してましゅが
辻端先生以上の
第九指導者は
見たことがありませんでしゅ。

おかげで
今日はNandatte Cantabile
吠えに吠えまくってしまいました。

若い頃はかなり大きな声が出たのでしゅが
最近は年のせいで
すっかり声が小さくなってしまいました。

久々に大声で歌ってしまいました。

自分の声がうるさすぎて
他のパート、特にアルトの声が
聞こえないくらいでした。

とっても気持ちいいでしゅ。

音楽的快感というより
生理的、体育会的快感でしゅ。

ほかの皆さんに
ご迷惑だったでしょうか?

数少ないテナーの声で
佐野市文化会館大ホールを
満たさなければならないので
なるべくいい声で
がんばりましゅ。




円地文子訳
源氏物語
総角
(あげまき)

中納言薫を
最後まで拒否しつつ
大君(おおいぎみ)がついに
死去してしまいました。

Nandatte Cantabileの記憶では
もっともっと薫と大君の
交渉が続くような気がしていました。

薫と大君は
2回にわたり同じ部屋で
夜通し過ごしましたが
二人の間に
何の性交渉もありませんでした。

光源氏なら
とっくにレイプしちゃうところでしゅが
薫は大君の意思を尊重し
ほとんど髪の毛くらいしか
触らなかったのでした。

それにしても
大君の強情さが
悲しいでしゅ。

父八の宮の誤った遺言に縛られ
世俗の喜びを知らぬまま
夭逝した大君が
あわれでしゅ。



円地文子訳
源氏物語
巻四
新潮文庫

新潮社
昭和55年3月25日発行
平成5年7月5日15刷


読了。
大君の死去で
終わりを告げた
円地源氏第4巻。

以前読んだ
瀬戸内寂聴訳や
田辺聖子著「新源氏物語、新源氏物語霧深き宇治の恋」では
もっともっと薫と大君の交渉が
長く続いたような気がしていましたが
今回、あっという間に
大君の死去で
一区切りついてしまいました。

次はいよいよ
中の君、浮舟、薫、匂の宮の
物語に入りましゅ。

このペースで12月4日でしゅので
もう少しペースをあげれば
年内に円地文子訳源氏物語を
読了できそうでしゅ。




本日鑑賞した映像作品

DVD-R
NHK総合
その時歴史が動いた
「源氏物語」誕生
〜なぜ紫式部は屈指の傑作を書けたのか〜

2008年10月29日 放映
45分


松平定知キャスターの
うまい進行で
紫式部の悲恋の生涯と
藤原道長の権力闘争をからめて
うまく構成していましゅ。

45分と言う短時間で
よくまとめてありましゅ。





本日車内で聞いたCD

CD
CHRISTMAS STAR
 Carols for the Christmas Season 

The Cambridge Singers and Orechestra
directed by John Rutter
1981年録音
Collegium Records:CSCD503

[1] Good Christian men, rejoice
 German traditional melody
</R編
[2] I wonder as I wander
 Appalachian carol, coll. J. J. Niles/R編
[3] All my heart this night rejoices
 J. G. Ebeling
[4] Silent night
 Franz Gruber/R編
[5] Lo, how a Rose e'er blooming
 Old German carol/harmonized by M. Praetorius
[6] Ding dong! merrily on high
 16th-century French melody/arranged by Charles Woods
[7] Three kings of Orient
 J. H. Hopkins/R編
[8] How great our joy
 German traditional carol/R編
[9] Angels we have heard on high
 French traditional carol/R編
[10] Joy to the world
 Lowell Mason/R編
[11] Away in a manger
 J. R. Murray/R編
[12] Un flambeau, Jeannette, Isabelle
 French traditional carol/R編
[13] God rest you merry, gentlemen
 English traditional carol/R編
[14] What child is this?
 English traditional melody/R編
[15] 'Twas in the moon of winter time
 French-Canadian carol/R編
[16] O little one sweet
 Old German melody/harmonized by J. S. Bach
[17] Go, tell it on the mountain
 American folk-song/R編
[18] Away in a manger
 W. J. Kirkpatrick/R編
[19] Rise up shepherd, and follow
 American spiritual/R編
[20] The Christmas Song
 Mel Torme and Robert Wells/R編
[21] We wish you a merry Christmas
 English traditional carol/R編
[22] O come, all ye faithful
 J. F. Wade/R編
※R編=arranged by John Rutter

今日からクリスマスCD
視聴開始
爽快なCDでしゅ。

クリスマス気分が
いやがうえにも盛り上がりましゅ。

ほとんどがラター編曲。

さすがでしゅ。

Nandatte Cantabileは
Joy to the world
 Lowell Mason/R編
しか歌ったことがありません。

これは
バッハ風、ヘンデル風、モーツァルト風の
自在な編曲指揮の音楽でしゅ。

たのしいでしゅ。

ケンブリッジ・シンガーズの結成後間もない1981年の録音
彼らの初録音。

よくぞ歌ってくれました。

Nandatte Cantabileも
歌いたいでしゅ。




2008年12月03日(水) CD 岡山大学グリークラブ 第53回定期演奏会

5986歩


サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重(終了時)60.4kg

今日は素敵なご婦人方がほとんど来ていなかったので
がっかりでしゅ(オヤヂ)。

でも暴飲暴食にも拘らず
あまり体重が増えていないので
うれしいでしゅ。




昼休みは少ししか時間が無かったので
タワーレコードに行き
たまったポイント1000円分を使い
モーツァルトのレクィエムの
珍しい録音を購入。

タワーレコード店内でも
タワレコの前でも
安売りセールスをやっていたので
もっと時間があれば
買いまくってしまったに違いありません。

危ない危ない。。。




本日車内で聞いたCD

CD
岡山大学グリークラブ 第53回定期演奏会
遥かな時の彼方へと

演 奏: 混声合唱団 岡山大学グリークラブ
レーベル Giovanni
GVCS30701
盤 種 国内盤
税込価格 \2,500
録音:岡山シンフォニーホール 大ホール
   2006年12月6日(土)


岡山大学学歌
 
First Stage
混声合唱組曲「遙かな時の彼方へと」 
片岡輝 作詩 高嶋みどり 作曲

 遙かな時の彼方へと 
 やがて虹がかかる 
 この愛を�供�

 田口 元寛 指揮 清水 万稚 ピアノ

Second Stage
企画ステージ「星降る夜〜『手袋を買いに』より〜」
 雪 混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」より文部省唱歌  源田俊一郎編曲 
 クリスマスキャロル 4つの曲からなるメドレー 
森友紀 John Rutter 他 編曲 山本篤毅 訳詞 
 みかづきのゆりかご 混声合唱組曲「ふるさとの青い空」より 
しまなぎさ作詞 鈴木行一 作曲 
 見上げてごらん夜の星を 永 六輔 作詞 いずみたく 作曲 

 上原広之 指揮 井上 佳織 ピアノ

Third Stage
混声合唱とピアノのための「初心のうた」 
木島始 詩  信長貴富 作曲

 初心のうた 
 自由さのため 
 とむらいのあとは 
 でなおすうた 
 泉のうた 

 上原広之 指揮 小野典子 ピアノ

アンコール
 岡山大学グリークラブ団歌 
 瑠璃色の地球
 

普段市販の新品CDを
定価かそれに近い値段で
買うことはほとんど無いのでしゅが
つい買ってしまいました。

もちろんお目当ては
来年2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコが
岩舟町コスモスホールで歌う予定の
「初心のうた」でしゅ。

混声合唱組曲「遙かな時の彼方へと」 
片岡輝 作詩 高嶋みどり 作曲

も悪くありません。

クリスマスキャロルは
ちょっと期待はずれでした。

少し前から聞いている
クール・シェンヌのCDの
初心のうたの方が
技術的には
遥かに優れているのでしゅが
音楽的感動はまた別物でしゅ。

岡山大学のほうが
若々しくて
瑞々しい感じがしましゅ。

もちろん声は
荒削りで
特にテナーは
いかにも学生と言う感じでしゅが
それでも
何か迫ってくるものがありましゅ。

この岡山大学グリークラブの
初心のうた
もあと10ヶ月の間
何十回、あるいは何百回も聞くことに
なりそうでしゅ。

それにしても
マイナーレーベルながら
演奏会のライブ録音を
CD化して販売ルートにのせてしまうなんて
岡山大学グリークラブの経営センス
おそるべしでしゅ。


2回ほど通して聞いたあと
「初心のうた」第1曲「初心のうた」を
繰り返し、繰り返し10回以上
聞いてしまいました。

初めは
出だしのピアノが
暗すぎてイヤでしたが
何度も聞き込むうちに
だんだん引き込まれ
終盤の明るさに
何か救いがあるような気がしました。

木島始の政治性、メッセージ性の高い詩、
よく混声合唱団コール・エッコの
選曲委員の皆さんの
お眼鏡にかかったものでしゅ。

初心のうたが成功したら
もっともっと木島始の政治性、メッセージ性の高い音楽も
歌えるかも知れません。

楽しみでしゅ。



2008年12月02日(火) 展覧会 朝鮮王朝の絵画と日本 栃木県立美術館

5016歩


今日はとんでもない仕事。
でも無事何とか終わりました。

仕事場で密かに
混声合唱団コール・エッコ
演奏会打ち上げ・二次会の
清算書・請求書を書き上げ印刷。




本日観た展覧会

朝鮮王朝の絵画と日本
宗達、大雅、若冲も学んだ隣国の美
会場:栃木県立美術館
会期:2008年11月2日〜12月14日

今日は宇都宮中央女子高生による
音声ガイドを借り
重点的に鑑賞したあと
先日観きれなかった
後半部分を鑑賞。

特に日本人画家が
朝鮮美術から影響を受け
書き上げた絵画群。

朝鮮通信使を描いた絵が
興味深いでしゅ。

短い昼休みながら
例によって爆睡。

アラームで目が覚め
同時に監視のおねいちゃんに注意される。

もっとゆっくり観たいでしゅ。

でも1時間でも観られるだけましでしゅ。




合唱0時間
混声合唱団コール・エッコ

11月29日岩舟町コスモスホールでの演奏会
団長のプライベート・DVDビデオを鑑賞。

自分の映っている映像を観るのは
こっぱずかしいでしゅ。

女声陣がやけに白っぽく
美しく見えましゅ。

会場のざわつき、咳払い、
演奏の粗、けっぱずれが
気になりましゅ。

柳田室内合奏団の演奏、
稲村麻衣子さんのソプラノ・ソロは
さすがでしゅ。





本日車内で聞いたCD

CD
ヴィヴァルディ・四季・シェリング
新星堂1000Classics22
定価:1000円 
フィリップスクラシック
SDMP-22

協奏曲集「四季」作品8
協奏曲集「調和の幻想」作品3より 第6番・第9番

1969年録音
指揮・ヴァイオリン:ヘンリック・シェリング
演奏:イギリス室内管弦楽団


何となく何となく終わる
四季でしゅ。

でも悪くありません。

このCDのあと
2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコ
第21回定期演奏会の最終ステージで歌う予定の
木島始作詩、信長貴冨作曲
混声合唱組曲「初心のうた」第1曲「初心のうた」
を
繰り返し聞く。

第1曲は3分少々なので
1時間で10数回聞ける。

昨日今日でもう60回以上聞いているだろう。

何しろ来年の演奏会まで
あと10ヶ月しかなく
可及的速やかに仕上げていかないと
たいへんなことになりましゅ。

このほか市販されている
「初心のうた」の音取り用CDテナー用も
繰り返し聞く。

初めピアノの前奏が暗すぎて
いやでしたが
繰り返し聞いているうちに
木島始の詩がだんだん体に沁みてきて
どんどん好きになってきました。

早くきちんと歌えるようになりたいでしゅ。



2008年12月01日(月) CD 思い出すために 信長貴富 混声合唱作品集

1994歩

二日連続のコンサート出演
打ち上げ、二次会で
宿酔、疲労困憊。

午前中仕事を休み休養。
白亜混声合唱団OGの看護師さんは
演奏会と前後1日ずつ計3日連続の休みを取ったそうでしゅ。

8時過ぎに起床
9時に朝食を食べ
それでも
10時過ぎに大学に行き
書類整理など。

午後は通常通りの仕事。

仕事はあまりしたくありませんが
仕事しないと食べていけないし
元々怠け者で遊び人なので
ダメになってしまいそうなので
がんばりましゅ。



サウナ15分x2回 水中歩行60分 体重 前62.3kg 後61.1kg

二日連続の暴飲暴食と運動不足でたちまち体重増加。
油断大敵でしゅ。




本日車内で聞いたCD

CD
思い出すために 
信長貴富 混声合唱作品集

発売日: 2006/09/01
規格品番: GVCS-10604
レーベル: ジョヴァンニ
合唱:アンサンブル Vine/淀川混声合唱団/クールシェンヌ 他
指揮:伊東恵司/上西一郎

曲目
1.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 1.一番はじめは
2.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 2.通りゃんせ
3.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 3.江戸の子守歌
4.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 4.ずいずいずっころばし
5.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌
5.三地方の子守歌:天満の市は〜寝ろじゃ寝ろじゃ〜五木の子守歌
6.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 6.あんたがたどこさ
7.無伴奏混声合唱のための 7つの子ども歌 7.てぃんさぐぬ花
8.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 1.かなしみ
9.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 2.てがみ
10.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために
3.世界のいちばん遠い土地へ
11.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 4.ぼくが死んでも
12.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 5.思い出すために
13.寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために 6.種子
14.さくら
15.一番星見つけた
16.ヴォーカル・アンサンブルのための 島唄
17.ヴォーカル・アンサンブルのための 花
18.混声合唱とピアノのための 初心のうた 1.初心のうた
19.混声合唱とピアノのための 初心のうた 2.自由さのために
20.混声合唱とピアノのための 初心のうた 3.とむらいのあとは
21.混声合唱とピアノのための 初心のうた 4.でなおすうた
22.混声合唱とピアノのための 初心のうた 5.泉のうた

2009年10月24日
混声合唱団コール・エッコ
第21回定期演奏会メインステージで歌う
初心のうたのCDでしゅ。

実は11月29日の演奏会終了直後から
音取り用のCD聞いていましゅ。

なかなか良い曲でしゅ。
ただしお客さんに納得して頂くためには
相当練習しないといけないでしょう。

16.ヴォーカル・アンサンブルのための 島唄
は以前の定期演奏会などで歌っていましゅ。
これもかなりの難曲でしたが
何とか歌ったのでした。

なつかしいでしゅ。


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