事務局 日誌
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2008年11月29日(土) 支援支援センター相談員と患者会の懇談会

13:00〜15:30難病支援相談センター会議室で開催され、10の患者会と難病センター関係者が出席。1.センター事業実施状況の説明、2.意見交換、3.ピアサポート研修会についての検討など話し合いがあった。


2008年11月28日(金) 金曜倶楽部

金曜倶楽部参加者は井浦さん・大越さん・相馬さん・手塚さん・山岸さんに川��の6人でした。
手塚さんの母上様1日頃退院とか・・・井浦さんがご自分のお母様の経験から良きアドバイスをしていました。
山岸さん、12月の葉書作成。来週印刷予定。
青木さんという方から電話。入会申し込みです。
お話しをお聞きすると、出かけたがらないので、できれば訪問して欲しいということで、スケジュールを調整し訪問するとをお話した。(川崎メモより)


2008年11月25日(火) ひまわりの種の会が福祉功労賞を受賞

ひまわりの種の会が、日頃の福祉活動を評価され、新潟市社会福祉協議会から福祉功労賞を受賞された。日頃の地道な活動が評価され、非常にすばらしいことです。受賞おめでとう!!


2008年11月21日(金) 患者さんのご家族来局・患者さん外出支援

金曜倶楽部に患者さん(Tさん、62歳、ご主人・・長岡市(旧中之島町在住))の奥様と娘さん夫婦が相談に見えられた。手から発症で現在左手でどうにかスプーンで自分で食べられるとのこと。主治医への不満、今後の事が心配等々いろいろお話し合いをした。

午後市内下山のMさんが旧友にあいたいということで、JALSA号で外出支援をした。佐潟に昔の山友達が6人待っていてくれて、昔話をいろいろされて、MさんはすでにTLS状態で顔の表情は変わらないが、さぞ喜んでおられたものと思われる。


2008年11月19日(水) 秋の郊外研修、新潟県医労連シンポジウムでお話

ひまわりの種の会・金曜倶楽部合同で秋の郊外研修を行った。参加者は総勢15名で、弥彦の紅葉谷を見た後、弥彦荘へ行き温泉とランチで楽しい一時を過ごし、いろいろお話に花が咲いた。

18:30〜20:30駅前東横ホテル「ガレッソホール」にて新潟民医連看護改善本部・新潟県医労連看護闘争委員会主催で「看護師を増やして」シンポジウムが開催された。シンポジストに鈴木弁護士・加藤木戸病院看護部長・そして「患者さんとご家族が望むこと」と題して織田がシンポジストとしてお話させていただいた。聴講者110名とほぼ満席で盛会であった。


2008年11月18日(火) 来年度への予算要求の説明を自民党へ説明

当支部として、新潟県来年度予算要求内容を自民党新潟県支部幹事長・政務調査会の皆さん、県福祉保健部長同席のところで説明し理解をしていただいた。内容は運営委員会で話し合った内容を整理して説明した。


2008年11月12日(水) 会報「ひまわり」発送

ひまわりの種の会4名の応援をいただいて、会報「ひまわり」の発送業務を行い、当日発送した。


2008年11月09日(日) 秋の集い

今年は西新潟中央病院デイケア棟をお借りして開催した。小池先生の講演をいただいた後、3名のお琴奏者によるお琴演奏を聴き、しばしうっとりとさせられた。その後、患者さん・ご家族を中心に交流会を行い、時には小池先生からも助言をいただき、ながやかな中で交流会が進行し患者さん・ご家族も少しは元気をいただいたのではないかと思われます。参加者は患者さん8名、ご家族のみ4家族、その他総勢70名の参加で盛会であった。


2008年11月01日(土) 脳インターフェースが拓く重度障害者の未来の生活シンポジウム

国立障害者リハビリセンター(所沢市)で掲記のシンポジウムが開催され参加した(織田)。仙台の和川さんからのビデオメッセージの後、重度障害者を対象とした福祉機器の開発状況が6名の方から発表があり、厚労省の方から支援機器の新たな展開についてのお話があった。Total Locked-in Stateの機器開発もそう遠くではないと期待がもてると感じられた。


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