〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年06月30日(木) 週末頃に、

とか言ってて本当にそうなっちゃったなあ。


今週も体だるくてしんどくて、そしていろんな事件は起こって(ネタが溜まりすぎた・・・)でも日記書くヒマと体力はないまんまに明日は金曜日。
今日は月末。


ここまでしんどい月末は久しぶりでちょっとだけ働いた気がしたよ。(苦笑)


今日で退職する人の挨拶を「悪いが聞いてるヒマがないから早く終わってくれ頼む!」と歯噛みしつつ(失礼な)、終わった瞬間に専用パソコンに走り、登録してはエラーではじかれて取消、やり直し、また通らないうわ〜ん!の繰り返しでした。

オペレーション可能時限終了ぎりぎり4分前に何とか通した。
合計で10億超える取引で焦ったよ。(笑)←実際は笑ってないが頭のどっかでは笑ってた。



こうして改めて思うに、あの会社にいると金額はただの数字でしかないんだが、でもそれは世間一般的には「お金」なんだよね。

だからといって金銭感覚が狂うわけではなくって、あくまで仕事上の「道具」として扱ってるだけの話にすぎない。

今の店はそうでもないけど、前いた店では札束がカゴから溢れて床に転がっているという光景が日常だったので(人手が足りない+雑然な店だとこうなる)やはりあの紙の束は道具なんだな、と思う。



お金は会社や仕事と同じく、生きていく上での道具です。
世の中で金が一番だと思う人はそう思ってればいいけど。

死ねばみんな灰になるってことだけは、覚えておこうね。



2005年06月26日(日) 嘘つきました、

すいません。
いや、ぎりぎり嘘じゃないのかどうなのか。
昨日は力尽きたので追加してませんです。


この土日の2日間で雑誌34冊さばきました。
しばらくみたくありません。

1冊平均30分かかるのに、あれ、計算あわねぇな。
まぁ30分は中綴じ雑誌の平均だからね。
カッターで1枚ずつ切るから手間かかる。
平綴じは楽だよ、むしるだけだから。(笑)


雑誌は種類毎に保管してあったので、発行時期がばらっばらなんですよ。
それをランダムに引っ張り出しては切って、また出して、切って、とやっていて、なおかつ取り溜めたラジオを聴きながら作業すれば一石二鳥じゃないか〜、と昨日キマグレにパッシブ方式のスピーカーを買って来てポータブルMDに繋いで編集しながらやっていたら、もう頭の中で時系列が崩れたよ!


手元の雑誌→ ring the noise
ラジオ→マザーミュージックとかいう番組・2004年3月3日東京FMラルクの日「SMILE」

手元の雑誌→ ark ray
ラジオ→ラジアンリミテッドDX・2004年3月3日東京FMラルクの日締め「SMILE」

手元の雑誌→TETSU69始動
ラジオ→先週のラジアン(試しに録った)「来週はラルクが毎日出るからね〜!」


もうぐちゃぐちゃ。(死)


目と手で作業する雑誌さばきに加えて耳と頭を使ってラジオの編集までやったので、疲労倍増っていうか二乗っていうか三乗っていうか四乗っていうか。(死)

しかも明日が廃品回収だったので、本当は32冊で終わっていたところをあわてて2冊追加してさばいたという。


いや〜、大分「雑誌のまま保管」の方向に無理矢理もってって数を減らした感ありだったんだけど、気が向いたらまたさばくから。
というかあまりに昔に集めたものをずーっとほかっていたので、いざ見直してみたらページの一部が切り抜かれたものの多いこと多いこと。

もはや誰から譲ってもらったのか、あるいは古本屋でゲットしたものだったのか全然分からないから文句の言い様もないし、まあ言う気もないんだけど(今更だしね)一番酷いのは首だけ切り抜かれてたやつかしら。
生首どこに貼って持ち歩くっていうんだ・・・。

でもまあ、首切られてた人は旧太鼓屋さんだったんで、まあいいや、と終わってたりする。


管理人はページの一部を切り抜くっていうのが嫌いなんですよ。
だからどんなに小さな記事だったとしても全部1ページ単位で切ってます。
小さく切ると保存しにくいから、という理由もあるけど、なんかね〜、嫌いなんだよね、バラバラ死体みたいで。

昔のものほど完品は少ないっすね。
自分が買ったものに関しては全部完品だけど。(笑)


たまにラルク表紙じゃないのにきれいにクリアパックに入れて保存してあるやつが出てくると、まず間違いなくyukihiroさんのソロ記事が載ってるやつだったりする。
そんな自分がかわいいよ。(笑)



じゃ、寝ます。
今週も日記さぼり気味になると思うので、週末にでも覗いて頂ければ。



2005年06月25日(土) さぼり気味で

すいません。
急激に体力がなくなってるらしいです。

思い起こせば去年の今頃も何か患っていたような気がするなぁ、と思ったら、咳が酷くてむせむせ死にかけてたんだったっけ。
「結核かもね〜?」なんて言われながらSMIKEツアー@大阪に行ったんだった。
良かったね、結核じゃなくって。(周りの人が)



あ〜、う〜ん、書くことはいろいろあるんですが、午前中に勢いつけて10冊ほどかっさばいたらどっと疲れたので(無計画)またそのうち。

いやね、暑い時期に雑誌整理は無理だと気付いたのよ。
汗でページが手に張り付いちゃう。
そういう訳で早めにダッシュかけるか、と思ったのよ〜、あと25冊くらいなのよ〜、そしたら2003年までの片が付くのよ〜。


ぐふぅ。


*気が向いたら追記しますので、今日の日記のタイトル気にしててね。
更新なくても怒んないでね。(汗)



2005年06月22日(水) ずざぁっっ!

滑り込みセーフでねじ込みました。


・・・すいません、昨日があまりに大変で、それを体調不良という形で引きずっているので今日は短めで失礼しまふ。


そのせいでまだ一度も聴いてない。(死)

前回みたく怖くてしばらく聴けない、というわけではなく、買ったその日に聴く気満々だったのにいやもう大変でした。
「失って初めて分かる」とはよく聞くが、健康の素晴らしさってのはきっと失うまで分かんないんだろうな。



とりあえず明日の朝、通勤途上で初オンエア。(笑)

MDに落としてすぐにCDをしまい込んだあたりが、「レコードが削れるから1回だけテープに落として後はしまってた」というエピソードに似てるような気がします。
歌詞カードすら見てない。
もちろん試聴なんかしてない。
人様のサイトも見ない。(下手にレビューなんか読みたくないし)

お楽しみは取っておく質なので。(笑)



2005年06月20日(月) 電話だけかよ!

家に帰ってからネットでツアー申し込みしようと思ってたのに、早速出鼻くじかれました。
そして明日電話かけた頃には締め切られてたりとかすんのね、きっと。(笑)

ま、それならそれでもういいっすよ。
どうせパスポート更新してねーし。(え)



ここ数日、どうも死期が近い様な気がしてならんのですが(どういう書き出しですかそれ)なんかもうね、行き詰まった感が強くてね、ついつい妄想に逃げてしまうというか。
そのうち白昼夢を堂々と見るようになるんかなぁ。

行き詰まった感のうちのひとつが歯軋りなんですが、最近はどっちかっつーと食いしばりになっちゃってるみたいで、一日中顎の疲労感が取れないのです。
もうずーっと。
1ヶ月半くらいはこんな感じなんじゃないかしら。

顎のしびれくらい、と思う人が大半でしょうが、どんな些細なことでも「これが生きてる間中ずっとずーっとず〜〜〜っと続くのか?」と思うとかなりへこみます。
弱ってる時だともっとへこみます。
すげぇ苦痛。

そのせいで眠れないし。
だから「眠る」ということ自体がもう苦痛。
昔は寝ることがシアワセだと思っていたのに、そんな平和な日々はとうに過ぎ去ったらしい。



そんな風に弱ってる時は、夢をみる。

いつものように大事な時に何も言えなくて目が覚めるような展開、になると思いきや、最後の最後で言いたいことを言った。
そんな夢だった。

ただ、笑ってた。



それを欲するのは高望みなのかな。



2005年06月18日(土) 触れなかったなぁ

きんしゃっちー。


タダ券あったので(というかかっぱらったんだけど)行ってきましたよ名古屋城博。
午後に行けば空いてるという話を聞いてたんだけど、明日で最終日を迎える催し物には通用しませんでした。(笑)

車停めるだけでエッライ苦労して、そこから時間かけて歩いて(風があったのは幸いだった)よく考えたら「城」なんだから敷地広いに決まってんじゃんきんしゃち何処だよ!?、と歩き回り、「金シャチ触れるコース待ち時間 180分」の表示にびびり(汗)、結局「見るだけコース」を選択して帰ってきました。

そんなにさわりたかったかと言うと、いや別に、て感じではありますが、やっぱちと残念だったかしら。
17時半に終了しちゃうんで、会社帰りに行くのは無理だったのよ。

その昔に見たような気がするきんしゃちよりぴかぴかしてたような気がした。
自分の目線で見ると、意外にちっちゃいです。
でもひとりでは運べません。(笑)


そのあと、一度だけ行ったことのある美味い焼肉屋へ行く。
1時間10分後に予約されてる席に無理矢理入れてもらって(苦笑)急いで食べる。
ちょっと落ち着かなかったけど、腹一杯になったし、おとんもおかんも「美味い美味い」と言ってたので良かったかしら。

にしても普段行くファミレス的焼肉屋と値段があんまり変わらないってのはどういうことなんだろう。
「安いモノたくさん」より「美味しいもの少し」の方が贅沢な気がするね。



雑誌が大分片付いた〜。
テレビの録画が大変だ〜。
ラジオは聴けないからすでに諦めた〜。(残念だけど仕方ないし)
サイトの画像と映像は片っ端から保存した〜。(笑)

やっふーの特集ページは保存出来ない処理が施されてるようですが、ちょいちょいと調べたらあっさり突破する技を見付けたのでがっつり奪っておきました。
いいじゃん、二次配布なんかしないんだから。

でも多分、技っていうほどのことじゃないんだろうな、これ。
言われて初めて気が付いた、みたいな。
タグ打ち出来る人なら分かると思うよん。





と、一通り今日の行動を文章にしてはみたものの、一晩で地雷から立ち直れるはずもなく、朝目を覚ました瞬間に傷がウゴウゴしたよ。(苦笑)



墓場に連れて行かなければならない傷の多いこと多いこと。

治してはいけない傷の、多いこと。



2005年06月17日(金) イモヅル。





_| ̄|○

やっちまった・・・・・・。






いつもいつでも、すべてはキマグレから。



この数日間のどたばたな状況でしんどかった精神状態とか苦痛とか疲労とかその他諸々を、「ふふん」と鼻で笑っちゃうその鼻息で軽く成層圏まで吹き飛ばされそうなくらいの

とんでもない事態になりました。

すいません何かもう上海とかどうとかこうとか言ってるレベルじゃなくなりました。(死)
どエライことになりました。
いや原因はアタシなんだけど。

自分で蒔いた地雷を5分後に踏んだ感じ。

知らなかった過去には、もう戻れません。



失敗したなー・・・・・・。
しかも また ってところが救えない。





あ、上海はね、もうね、ツアーで申し込むわ。(あっさり翻しの術)


情けない話なんだけど、ツアーでないと親が納得してくれないんすよ。(汗)

おとんもおかんも中国に行ったことのある人なので、リアルタイムではなくともその国の空気とかは知ってる訳ですよ。
おとんなんか普通の日本人はまず行かないような奥地まで行ってるしね。

で、全く海外に興味の欠片もなかったひきこもり気味の病みっ娘がいきなり一人で行く宣言をしたもんだから、焦って慌ててさんざん心配してくださるので(汗)このまま個人旅行に固執すると大反対にあって行けなくなるかもしれないような気配を感じたので、もうツアーでいいですいえツアーにさせてください。
我慢しますよ団体行動。

それで希望者多くて抽選で外れたらもう諦めます。

あれこれ計算すると、個人旅行でもツアーでも費用面ではあまり差がなくなってしまうので(金よりも海外送金のめんどくささが一番痛い)もう旅行中はラルクさんにお会いする時以外は部屋にひきこもりin上海を実践しますわ。(苦笑)


無事参加決定したその時には違うハンドルネームで乗り切ろう・・・。
(変な名前つけたせいで自分の思ってる以上にネット世間に知られてるらしいと知ったいつかのライブ会場周辺。)





世間一般で流通している「常識的解釈」と照らし合わせた場合に、自分が血液型の割にはキマグレ気味な人間だという自覚はあったが、そういう場合は自分が何気なく選んだつもりの選択肢の先に「何」が待っているかなんて深く考えてるわけもないわけで、改めて目の当たりにしたその恐ろしさと言ったら。

手遅れだけど、血の気が引いた。

それでもすぐ側には恐ろしいくらいに冷静な自分がいて、事の成り行きを分析して、そして自分が「取るべき行動」と「取りたい行動」と「取ってはならない行動」をはじき出し、線引きをし、提示してくる。



さあ、どうするの?
どうしたいの?



「答え」など分かっているくせに、そんなこっちの心を見透かしたかのようにうっすらと笑みを浮かべながら、真っ直ぐに訊いてくるのだ。





どっちを選んでも、
どっちに転んでも、





すべては、私の呼吸する、理由。



2005年06月16日(木) 訂正と追加とか。

昨日あれこれと愚痴を吐きましたが、状況説明すんの忘れてましたね。
何となく時系列で書いてみるとこんな感じです。


・中国では去年の12月から予約開始してた
・チケ代の詳細を知った翌日の14日、初めて電話をかけたら
 「・・・え、もうお金送っていいの?」
 「うんいいよ〜」
 「発売日、明後日なのに?」
 「お金早い方がいいから大丈夫。送って送って〜」
 という日本ではあり得ない展開になる。
・送金出来なくてもたつく
・発売日前日、チケ代の内訳が大幅に変わったのを知って、管理人キレる。
・「5000元」というチケットの謎を解明し、現在に至る。


まあ、管理人の説明がよくわからないのはいつものことだから。


要するに、「チケットは発売日にならないと買えない」という思い込みにより公式サイトの発表を大人しく待っていた人ほど痛い目にあった、と。


そんでもって、突然登場した5000元チケットの正体は、


「う〜ん、それはねぇ、36席しかなくってねぇ、もう随分前(ニュアンス的に1〜2ヶ月くらい前、と受け取れた)に売り切れたのよ。」


ということらしい。

つまり、公開したところで何の意味もない完売チケットをわざわざ料金表に載せた挙げ句、慌てて後から「*SOLD OUT」の表示を取って付けているあの公式サイトって頭の中にノウミソ入ってますか? ということなわけです。


どのみち日本在住のファンに5000元チケット(1〜2列目なんだって)は買えなかった訳ですが、この金を出しても行きたい、と思ってる人はいたと思う。
そして売り切れてるということは中国にもそれだけ思い入れてるファンがいるということ。

昨日はキレてたのでふざけた値段つけやがって!と怒ってましたが、一日過ぎて冷静になると「もう二度と来てくれないかもしれない」と思ったら、買うよな。
日本でさえ手に入れるのに苦労するチケットを入手して、日本に行って、ホテル手配して、とか考えたら遙かに安い買い物だよな。
うん、買うわ。
納得。


で、チケ代の内訳がどう変わったかを全く告知せずにこっそり直してるってところが気にくわないんだよ。
そもそもあのサイトは右クリック禁止どころか文字のドラッグコピーも出来ないくらいに「持ち帰り禁止」を徹底しているところなので、だからばれないとでも思ったんか?

管理人はアナログでメモ取ってたので、何がどう変わったかちゃんと分かってますが、このやり方は相当汚いと思うんだけどどうですか?


え?
もしかして、この話題って古いのかしら。(汗)

他人様のサイト全然見てないからな〜。


しかも腹立たしいのは、「5000元チケット」が日本で発売日直前に提示されたということを、中国の関係者は全然知らなかった、ということ。
管理人に聞かれて初めて知ったみたいなので。

だから2日前に「一番高いチケットっていくら?」って聞いたら「(今は)3000元。」って答えたんだよな。
そりゃそーだ、売り切れてるチケットのことを言ったって、何の意味もない。



韓国の時には向こうのいい加減さにキレたけど、今回は日本の手際の悪さと適当さと行き当たりばったり的態度と悪びれない姿勢にキレました。



・・・管理人はこの歳にしてようやく「情けは人のためならず」の意味を実感をもって理解するようになりましたが(本当の意味の方でだからね、誤解せんように)自分がやったことは返ってくるってことをいい加減思い出してはくれませんかね。





そんな訳で、悩み中。

いっそ悪い方向を選択して上海はやめて「自○拝見ツアー」なんてものを一人実行してみようか、とも思いましたが、結局は自分の傷抉るだけなんで(あはははは)今はどうにもこうにも出来ない状況です。
早く送金した方がいいんだろーけど、こうなったらツアー申し込んだ方が楽かなあ、とか、でもそれで希望者が増えて抽選に漏れたら元も子もないよなあ、とか。

そもそも行きたいのか、っていうと・・・うーん。



で、積もりつもったものが爆発したため、昨日は風呂場でみーみー泣いたので(日記書く前だけど)今朝起きたら見事に瞼腫れてたよ。(苦笑)

課長にまで「どうした、具合悪いのか?」とか聞かれたし。
合計3人から同じこと言われて、みんな人の顔見てるんだな〜、と変なところに感心した。
二重瞼が腫れて一重になってんだから、まあ分かるわな。

昼飯食った頃には治ったけど。





決めるのは自分だから、な。



2005年06月15日(水) 寸前。

挫折しそう。


何で直前になってチケ代が上がってるの?
さすがは中国、何でもありってか?

すいません、5000元って軽く6万超えるんですけど。
そこまでの価値があるの、本当に?



だったら代々木でもレインボーでもドームでも最前ヤフオクで落とすよ?
同じじゃねーか。



大体、上海公演自体が実は去年の12月から予約開始してたって知ってますか?
知らないっすよねぇ?

日本で情報解禁されたの4月だぞ?

で?
本当に好評だったら抽選しなくちゃいけないから締め切るだろ、という常識は置いといてツアーの受付延長って。
いやそれ好評じゃないだろ。

政情不安により中国方面の旅行者50%減を反映してるのかもしれんけど、本当に催行されんのかこれ?


っつーか、まあそれはどうでもいいとして。



何が挫折って、元建て送金は出来ないんだよ!



お前らが元を国外持ち出し禁止通貨(建前)にしてるからこんな苦労しなきゃなんねーんだよ!


これでも雪飛さん頑張って電話かけたら

「元で送金してね(元で出来るのか?)」
「もう予約は終わっちゃってるから(っていうか予約って何!?)、早くお金送ってくれた人からチケット送るから」

とか言われて、じゃあ手続きするか、と思ってやってみたら出来ない。


日本から海外に送金する場合、大体がドル建てか円建てになります。
取扱通貨が多いところはもっといろいろ出来ますが、そもそも「元」に公示レートは存在しないので(通貨価値が下がるのを防ぐため中国がそういう政策をとってます。そしてアメリカとケンカ中。)元のまま送金することは現存する日本の銀行ではまず不可能。

東京、横浜、大阪(現時点で確認したもの)には中国の銀行の支店があるので行けば何とかなりますが、名古屋にはありません。


ってことは円かドルにしないといけない。


翌日また電話をかけたら(大名商売らしいので、昼間の短い時間しかかからない)「じゃー円できっちり○○元になるように送ってくれればいいから〜」と言われ、そもそも外為畑を全く通っていない管理人にはその時点で判断出来ず、後に不可能だと発覚。


元で欲しいと言ってる相手に円建てで送る場合、中国の銀行にお金が到着した段階で両替が発生します。
こちらからお金を送る際に、その両替手数料を送金人が負担するか受取人が負担するか選択するのですが、生活費や仕送りならいざしらず「商品代金」に当たる今回の場合、なくなく送金人負担を指定することになります。
だってお金足りなくなると困るでしょ。

が。

中国の銀行の場合その辺はかなりいい加減で、「めんどくさいから受取人から落としちゃえ〜」ということを平気でやってしまいます。
その結果、受取人がもらうべきお金が足りなくてトラブル発生、という日本では考えられないことが多々起こるので、アジアへの送金は非常にリスクが高いのです。

ふざけんな、って話なんだが、でも現実にはよくある話。



そしてそもそも、何処のレート使って円換算しろっつーんじゃ!



ということです。
銀行の窓口あたりに各国通貨のレートが毎日出ておりますが、あの中に元はありません。

だから、

「○○ドル送りたいから、ぴったりになるように計算したら円でいくら?」

は出来るけど、

「○○元送りたいから、ぴったりになるように計算したら円でいくら?」

は出来ないんです。





そして一番不信感を覚えるのが、この発売直前の価格値上げ。

電話の向こうのおっちゃんに「一番高いのっていくら?」って試しに聞いたのよ。
金額間違ってたりふっかけられるとイヤだなあ、なんてほんのり思ってたから。
したら「3000元。」って言ったわけさ。


ってことはだよ、電話番号がサイトに掲載された時点で速攻電話かけて頑張って送金した人、いると思うんだよ。
一番良いアリーナ席のつもりで。



そしたら、何これ。

・・・こんなんありか?



送金手数料ってバカにならないし、相当なリスク背負ってるし、もし速攻で送金してたとしたら「公式サイトに料金出てないのにいいのかな・・・」という不安とも戦ったはずなんだよ。



なのに、これはあんまりじゃないの?



自分ですべて手配するっていうめんどくさい道を選んで、海外送金なんてやったことないものに挑戦して、どうせ行くなら良い席がいいから、早くお金を送れば良い席が取れるだろう、と思って頑張ってる人たちが、そんなに。



そんなに、どうでもいいものなの?





非道いよ。

あんまりだ。



2005年06月13日(月) 管理表作成

してみました。
あ、雑誌発売スケジュールのね。(笑)


こうしてリスト化してみると、休刊してる雑誌って結構多いのね。
しばらく経ってから気が付いたのもあれば、調べてみて初めて「そういえば最近見ねぇな」ってのもある。

そう思うと復活を果たした News Maker というのは希な例だったようですな。
まあ、復活出来ずにいる雑誌とはデザイン面その他諸々で圧倒的な差はあったが。



そんでもってあれですね、何て地味な告知なんでしょうかね。(死)
でもまああれだけ料金体系分かれてれば客も入りやすいかもな。
最大15倍か。
どんくらいの違いがあるのかしら、というよりも日本もいっそこうしてくれりゃーいいのにな。

決戦間近。



2005年06月11日(土) はうっ!

うおおう訂正中!(汗)

昨日の日記、10日付けのつもりが書いてるうちに日付変わってたらしい。
今日付けになってるって気付んかった、いやんマヌケ。


で、慌てて訂正作業してたら不意に日記の表紙を開いたんですが、もう3年半近くこんなことやってんのね。(乾いた笑)
当初からここに来てるような人、いらっしゃるのかしら。


いや〜なんだかんだ言ってしぶとく生きてるよね〜、アンタ!みたいな感じ?



hydeさんプロデュースの話で世間は盛り上がってる(下がってる)のかしら?

管理人的には原作一度も読んでないし、というかあれだけたくさんのアーティスト集めて「この音楽不況を乗り切ろうぜエイエイオー!」的CDを2枚も出しておきながら、その楽曲提供者たちを差し置いて、そもそも他人に楽曲提供一度もしたことない人に依頼するってのもあちこちな方面に角が立ちそうな雰囲気満開って気がするんですがどうなんだろうそこらへん。

とは言っても「下弦の月」という接点があることだし、あらゆることから判断するに、それ以外の道はないんですくらいの選択だったんだろうか。


ま、オトナの世界はそういうところの人達がやればいいんであって、消費者には関係ないんだけどね。
というか下手にあの面子の中から選んだらそれこそ水面下で諍いが起きそうだしな。(汗)


リーダーさん的には「NANAには共感出来ない」とはっきり言ってることだし、NANA役のナカシマミカ嬢が歌うんだから、いーんでないの?
拗ねるってことはないだろうさすがに、子供じゃないんだし。(笑)


ナカシマミカ嬢に関しては、どちらかと言えば実験的なものに聞こえる「LEGEND」をシングルで出した時に結構攻撃的なリリースだなー、と思ったので嫌いではないです。
特に好きでもないけど。
何故って、歌詞に毒がないからさ。(笑)


まー、これが他のどうでもいいアイドルだったりしたら話変わってくるんだけど、独特の雰囲気持ってる歌姫だからまあいーんでない?
というか音楽戦士に出てたのを見て思ったけど、ああいう方向性の人形を見て癒されるという神経は、変わってるよね。
アタシが言うな、という話ではないんだよ。(ないのか)
うーん、ああいうお人形さんとはお部屋で二人きりになりたくないね。(苦笑)

だからと言って、映画見に行く予定はないけど。
それなら話全然分からないまんまにハガレン見に行った方がいいよ。(笑)

どっちも「女性1000円の日」なら行ってもいいかな。(とことん興味薄いなお前)





話変わって、雑誌があとちょっとで節目のくせに挫折気味で(汗)、代わりにDVD編集をちまちまとやってみる。
だっておとんがいると出来ないんだもん。(雨の中ゴルフ。お疲れ様でやんした。)

そこでこんなランキング。


<編集作業がしんどくてついつい先延ばしにしてしまう番組 第1位>・・・Mステ。

本当にしんどいからそのカメラワークやめて。(涙)
セットの方向によっては、別のアーティストが歌っている間にうっすら観客的映り方をしていることがあるので、本当に気が抜けない。
1時間の番組なのに、編集作業も1時間くらいかかる。(死)

一番やめて欲しいのは「小窓」かしら。
いきなり映るからおちおち早送りも出来ない。


<終わってくれて良かった番組 第1位>・・・歌のダイジテン

コメントが何週続くか分からないので、録画をうっかり忘れるとリカバリーが激烈大変。
こんなランキングを作るくらいにしんどかったです。
番組進行の仕方も嫌いだったし。


<早く終われって番組 第1位>・・・言わずと知れた、ミンテレ

ラルクが出る以前から、番組のCM見ただけで「何てヘタレなんだ」と思ってましたが、まさかこれに出ちゃうとわ。
最近日テレ絡みが多いからだと思うけど、放送後に非難の嵐が吹き荒れたらしいので、なんか見たくないなあ、とうじうじしてたんですがやっと編集。

「また出てくださいね!」という言葉に誰も反応しなかったところが愛くるしいわ。(笑)
大丈夫、次が来る前に確実に番組終わってるから。

あんな番組ゴールデンに持ってくるようなプロデューサーは終わりだね。


<イヤなんだけど毎週録ってる番組 第1位>・・・CDTV

昔懐かしい映像が突然出たりするので、一応毎週録画している。
そしてどんどん溜まっていく・・・。

時間内に出てくるアーティストの数は最大なので(たまに100位までやるからね・・・)めんどくささ大爆発なんですが、たまにラッキーなものも見られるので、仕方ないと思って諦めてる。
さすがに最近は番組毎に編集のコツも掴めてきたので、わりと楽になったけど。


<前のセッティングの方が良かった番組 第1位>・・・音楽戦士

観客入ってないから好きだったんだけどな〜・・・・・・。
編集はしづらい部類に入ります。
深夜番組で引っ張らなくてもいいのに、てくらいにあちこちに映像散らすから。


<今のセッティング大歓迎な番組 第1位>・・・ポップジャム

もうこのままずーっと行って下さい。
ええ本当に。
画伯たちの仮面ライダーが見られるなんて、今までにはなかったことよ!

ステージ方式だと紅白的演出になるんで嫌いだったのよ。
じっくりトークして頂いた方が有り難いね、うん。
編集もものっすごくしやすいんで、作業が楽しかったりするのよ。(笑)



・・・って感じかしら。
いやどうって訳でもないけどさ、なんとなく。

世の中には「編集好き」な人もいるからこんなランキング出してる意味が通じないかもしれないけど、管理人みたく「冬眠もしないくせに溜め込むなよ」タイプの人間には、結構重要だったりする。
そのくせ変なところに細かいので、ちょっとでも気に入らないと巻き戻し→再生→スロー巻き戻し・・・・・・という作業を延々やってしまう。
おかげで「野球」の編集は無茶苦茶大変でした。
観客として映るお二人は普通に見えました。(違って見えてどうするんだ・・・)



DVD編集は2時間半が限度です・・・。(汗)

明日は雑誌やろうっと。



2005年06月10日(金) くる〜ん、

どかっ。


一本前の電車が遅れていたせいで、減速したり赤信号で止まったりとわたわたしていた後発電車に揺られていた昨日の通勤途上、急ブレーキに耐えかねた隣の女子高生がつり革で1回転して管理人に激突。
辛うじて転ばずに済んだ。


きちんと謝った(2回も)常識的な、というかかわいい子だったので許した。(笑)
自分で回りたかった訳じゃないからねえ。


これが「やっだ〜ださ〜い!」なんて笑いながらこっちを無視しようもんなら、ドアが開いた瞬間にホームへ蹴り飛ばしているところですが。



人間、第一印象は外見でも、最後にモノを言うのは中身だと思う。



2005年06月08日(水) 街でみかけた

こんなもの。


�,匹海旅颪凌佑�さっぱり分からないお姉さん二人組。

万博で働いてる人かもな〜?、と思ったのは、首からぶら下げていた携帯にモリゾーキッコロストラップがついていたから。
他にお茶犬とかもついてた。

日本は「アニミズム」(アニメーションの語源・ラテン語らしい)が根付いている国なので、キャラものが受け入れられやすいと言われておりますが、っつーか海外のキャラって大体がかわいくないんで(苦笑)海外の方々にジャパニメーションやポケモンが受け入れられたのも分かるっつーか。

それはさておき、そのうちひとりのお姉ちゃんが背負っていたリュックにわんわんがついてたんですね。
わんわんが。


・・・えーっとね、それ、キーホルダーやマスコットじゃなくって、パソコンクリーナーなんですけど。(汗)


ノートパソコンを入れてる気配はなかったが、まあ気に入ってるならいいってことかしらん。



��通勤途中の会社の人。

お昼仲間の間では「くのいち」と呼ばれている姉ちゃんがいる。
腰まである長い黒髪をポニーテールにし、真っ赤な口紅をひき、私服はいつも黒系。

最近化粧が薄くなったなあ、と思っていたら、髪もばっさり切っていた。
でも相変わらず格好は黒系。
黒の上下に黒の靴に、黒のかばん。(ゴルチエ)


どう考えてもどっかのライブ会場にいるに違いない雰囲気を感じるんだけど、でもラルクではない。
いや、気配が何となく。
っていうか会いたくない。(笑)


昨日たまたま信号待ちで出くわしたので、あ〜また黒いTシャツ着てるな〜・・・



・・・・・・バクチク?(左袖に文字発見)



・・・あ〜・・・・・・。(納得)
っていうかライブTシャツ会社に着てくる勇気はオレにはないなぁ〜・・・・・・。



「え? バクチクってまだいたの?」

「(あ〜、これが世間一般的反応か〜)まだいますよ。最近ソロ活動やったりとか。」

「へ〜。」



お昼仲間の反応はそんな感じでしたが、自分は納得したからまあいいや。(自己完結)





*余談。
カウンタの回り具合が元に戻ったみたいです。
一時的に壊れてたのかしら。
それともサイバー攻撃でも受けたんかしら。(誰に何の得があるんだそれ)



2005年06月07日(火) なかった。

・・・・・・嘘や・・・・・・。(ずしゃっ)←崩れ落ちた音。


おかしい。
まだ発売してから1週間経ってないのに。

そもそも文芸書なんぞ欠片も置いてないおたく向けコミック専門店なのに、新刊の文庫は「もういいです勘弁してください」的仕入れをして棚じゃ崩れるから床から山積みするくらいの店なのに、どうしてアタシが探してるやつ だけ がないんだよ!

同日発売された他の文庫本は全部あるのに・・・。
ここに並んでる新人作家のデビュー本より入荷数が少なかったとでも言うのか?
よもやのっぴきならぬ理由により急遽発売が延期になっちゃったものの、急過ぎて予告の訂正が間に合わなかった、少年ジャ○プ連載時のピー(作者名はご想像にお任せ)みたくな展開になっちゃってるとか?(大袈裟だな)



・・・・・・・・・・・・これは、じわじわと人気が上がってるってことじゃ・・・・・・・・・・・・。



人気が出るのは仕方ない。
仕方ない・・・・・・が、


自分が昔から好きだったものがこれ以上メジャー化すんのはもう勘弁してくれ。(涙)


ハナっからメジャーで好きになったのはラルクくらいなもんだ。(笑)



嬉しいけど悲しい、っつーか発売日をきちんとチェックしてなかった自分が悪いんだけど(その頃何やってたかもう思い出せん)こんなに探すのに苦労するとは思わなかったよ。

慌てて他の本屋に走ったけど、そもそもそこの文庫が1冊も置いてないってどういうことさ。
ここは入荷してるだろうけどもう売れちゃってるかもな〜・・・と思って行った本屋に普通に残ってました。


・・・・・・。(疲れて声出ない)


か、買えて良かった。
・・・っつーか、アマゾンでも何でも使えば良かったんかしら。
(いやーでもやっぱ本の状態チェックしてからでないと買えないよな)



なんつってたら、もうひとつ別口で買い逃したのを探したんだけど7巻だけがない。
何処探してもない。
それこそアマゾンとか書店の通販サービスとか見ても、それはキレイに在庫切れ。



・・・・・・。



セブンアンドワイに世話になることになった。(在庫があっただけマシ)



またまずい時期(探し物ばっかして彷徨う)に突入した気配爆発ですね。(死)

さしあたってしばらく本屋行ってなかったツケが回って来ちゃったような。
音楽雑誌まとめ買いせんといかんかも。



どうしてネット上で音楽雑誌の単品売りはしてないんだろうなぁ。



*さっきパソパソがフリーズしかけて「えぇ〜、日記書き直しかよ(涙)」と思ったものの、こちょこちょ構ってみたら半分くらい復活したので、何とかなりました。
やってみるもんだなぁ。

じゃ、今日はこの辺で。



2005年06月06日(月) ひさびさの

グッジョブ!

って思った。
いやマジで。



おとんのオツカイで(そういやいつからおとんおかんになったんだろ)名古屋駅まで新幹線の指定取りに行きましたです。
列が出来てて見ただけでぐったりです。
いかにも「どっか遠いとこから来ちゃったスタイル」の人たちが溢れていて、今の時期に名古屋で見掛けるはずがないもんばっかりで見てるだけでこっちがぐったりです。(ええ勝手に)

大人しくフォーク並びで待つことそれでも2分半くらいかしら、自分の番が来たのです。



JRツアーズのお姉ちゃん、格付<1>だ。
他のお姉ちゃん具合は知らないので、ひとまずHさん限定ね。(笑)



アナタみたいに手が早くてぱきぱきしててちゃっきり系で(それは必須か?)お仕事きちんとこなせる人、久しく見てませんでしたからもうおばちゃん感激。(誰)

今の自分はバイト時代の自分より、明らかに判断・行動・処理に関するスピードが落ちてるんで、こういうぱきっと仕事こなせる人を見られるとほっとするというかああやっぱこうでないとね、としみじみ思うのです。



で、普通の人的にはよく分からないであろう↑理由により気分が良くなったらしい管理人さんは、昨日言っていた文庫を買うためにちょいと足を伸ばしたのですが、何で置いてないんだよ、うわ〜ん!というお約束を果たしてしまいとぼとぼと帰宅したのでした。
くすん。

明日皮膚科行く前にあそこの本屋で買っていこう・・・。



2005年06月05日(日) もうちょっとで

A4サイズ雑誌の解体が終わる・・・!
あくまで2003年まで、という限定はついてるが。


で、ふと思っちゃったことなんだけど、昔のいわゆるビジュアル系(もう死語だと思うんだが)雑誌を解体してるとね、何か気持ち悪いんだよね。(死)
こんなんと同じ扱いされたらそりゃー気分悪いわな、と思ってしまいました。

なんつーか、見た目を作るのに一生懸命で、カラッポの言葉を如何にかっこよさそうに口にするかに命をかけてて、じゃあそのかっこいいって実際どういうことさ?と聞いたところでどうせ「分かんないヤツらには分かんなくていいんだよ!分かるヤツだけついてこい!」とか言って逃げるんだろ、みたいな。

そういうヤツらは揃いも揃って現在の音楽シーンに残ってないけどね。
分かり易いなあオイ。

そんなこと思いながら、イラナイ(笑)とこだけ容赦なく捨ててます。
さよーならー。



ついでにマンガ雑誌の解体もやり始めたら、すんげー疲れてもうぐったり。
最近こればっかやね。

その時点で「ぬぁっ!? サイン色紙プレゼントキャンペーンなんかやってたのかぁ!!!」と、今更ながら気付かなかった自分にパンチ。
当たらなくてもいいから努力だけはしたかった・・・・・・。_| ̄|○

いいんだ、いいんだ、この美しい色紙がプリントされたカラーページがあるだけで。
負け惜しみだけどいいんだい。


思い入れがある割には行動が伴ってないところが自分らしいというか。(マイセルフ分析)


どれくらい思い入れてるかっつーと、取り敢えず2冊買って1冊は1ページずつ解体して、1ページずつクリアポケットに入れて、マンガとして読めるようにするくらいには。

ただねえ、1ページずつ切り離すってすごい難しいのよ。
音楽雑誌に使われてるカラーページの紙質ならまだしも、モノクロ雑誌用だから質が悪いんだよね。
少年ジャ○プとかサ○デーとか思い浮かべて頂ければお分かりになるかと。
(あ、コナンの原作者の青山氏がコナンの声優高山さんとご結婚されました。びっくり。)

もともと保存にも向いてない紙だから、ちょっとミスると「Σああっ!」というとこまで破れる。
思うに音楽雑誌でも1枚ずつばらばらにしてないのに、さばいた件数がゆえに「自分は慣れてる」と勘違いしたのが失敗だったな。
*管理人さんは「1冊1クリアポケット」方式で雑誌を整理しています。

ま、大失敗はしてないし、もう1冊あるし(笑)、初挑戦にしてはマシだったと思うことにしよう。

ということで、この作家さんが挿し絵してる文庫がつい先日発売になったんですが、タイミング逃してまだ買ってないのよ。(汗)
早く行って来なくっちゃ〜。



2005年06月04日(土) 6/3 日本ハム 7−8 中日

途中まで4−8で余裕のはずだったのに、押さえの岩瀬氏が押さえきれなくなりそうで<オイオイ勘弁してくれよぅ!(口に出せないので心の中で)>と、見ててはらはらでした。

だって延長なんぞしようもんなら!
もう足が棒だよ!!
疲れたよう、慣れないことしてるから!!!(接待なんかもうたくさんだ)



バックネット裏から見えるであろう景色を上から見下ろしてるような感じで、位置もキャッチャーのほぼ真後ろ、つまりセンターのSHINJOが一番遠い、という良席っていうか部屋でしたが、何せ疲れた。
いやもう本当に、オレ性に合わねぇよ。(涙)←なぜ泣く・・・。

上海旅行は腹いせ(何に対してなんだ)ついでにほんのりゴージャスなホテルにしてやろう!なんて思っていましたが、やっぱり庶民コースにした方がよいかしら。(汗)


「課長、そもそも今日って全部で何人なんすか?」(およそ当日に聞く事ではない)

「あ、今日ね、全部で9人。向こうは5人でね、女の人もひとり来るんだよ。」

「あ、そうなんですか〜。」(自分と同じような立場のお姉ちゃんが来ると思ってほっとした)

「うん、あのね、社長の奥さん。」

「え”え”〜〜〜〜〜!!!!!(爆)」

「いや、まだ若いんだよ。えーっとねえ・・・確か40・・・」

「そうじゃなくて!!!!!(泣)」


・・・という出だしで、かなりいい加減。(いつものことだが)
ナゴヤドームに行くまででも、幹事役の役席(大阪人)が


「どないする?オレはひとりで先に行くけど、後から部長と課長と一緒に車で行くか?」

「・・・・・・えぇ〜・・・・・・・(課長はいいけど部長は扱いにくい)一緒に先に行きます。」


と地下鉄で移動。
入口まで来たところで案の定、部長から「遅れる」という電話が。


「絶っっっ対遅れると思ったんや!先来て正解やったな〜」

「・・・ですね。」


で、部屋に案内されたらもう1人来てた。(爆)
そんなに早く来るなよ!



ひとまず荷物を置いてから、ドコに何があるかをチェック。
これとあれがあそこでこうでどうで〜・・・・・・うーっめんどくさ。

で、社長と奥さんがやってきたが、奥さんがめっちゃキレイでびびりました。
あきらかにお値段が張ると一目で分かるお召し物でちょっと派手系だったけど、やっぱり話し方とか仕種に品はあったね。

ドコのブランドか分からないかばん持ってたけど、どうもスーツも同じブランドのようで、でも全然分からない。
おそらく「ブランド物激安!」なんていうチラシには載るべくもない、本物のセレブが使うような代物なのではないかと。(笑)
フツー白の上下のスーツなんか着こなせんよな〜。


試合は乱打線になったので、試合的には面白いが接待的には苦痛。
しかもこっち側の部長(神奈川)・課長(岐阜)・幹事役席(大阪)の出身バラバラのくせに全員が巨人ファン、という最悪なラインナップ。(死)

客が全員バルコニー(があるんですよ・・・)で試合観戦している間、部屋にあるテレビのチャンネルを勝手に巨人戦に変えて盛り上がる、という、お前らそんなにオレにちゃぶ台ひっくり返して欲しいのか?という状況。
よくグレなかったよな〜、オレ。



終わった後に運良くエレベーターにすんなり乗り込んだので、客をタクシーに押し込め、じゃあ、と帰る。

すでに足が痛い痛い。
慣れない靴を履いた上に、慣れないことをやって、というか何でオレまであの面子の中で飯食ってたんだろう・・・・・・。

管理人、事務仕事をやっているついでに総務の仕事もやったりやらなかったりなんですが、経費に関することも時々やるんですね。
接待の経費を処理した時なんかは単純に「高いもん食えて飲んで気楽でいいね〜」、と思ってたんですが、実際自分が行ってみると如何にしんどいか、ということがよく分かった。

あんなもんせんでええにこしたこたぁないな。
ちなみにビールは一度もついでません。(笑)



足引きずって帰って来て、サッカー録画して寝た。(管理人は見ないけどね)

ちなみにこの日、おかんは通算6回目の万博に行って来ました。
・・・いや、田舎の親戚が万博で踊る為に来るっていうもんだから、見に行ったらしいのよ。
ついでに制覇館数を増やして、残り4館となりました。

開幕の1年も前に前売り入場券を買わされた時には(問答無用で給与天引きされた)まさかこんなに需要があるとは思わなかったので、如何に先を読むことが難しいか、というかまあ楽しんでるみたいだからいーんだけどさ。(笑)

ここまで来たなら全部制覇してもらわんとな。
企業パビリオン×3とリビアね。





話変わって。

1日書けなかっただけなのにえっらいカウンタ回ったなあ(汗)と思いつつ、オンナノコの話をひとつ。(別に男性諸君に読んで頂いて一向に構わないが)
以前書こうと思ってそのまんまの話ではないが、ちょいと思ったことがあったので。


昨日会社の人が休み取って初万博に行ったんですよ。
で、重ならないように日程を選んだはずだったのに、前日にブルーな日が来ちゃった、と。
「日頃の行いが悪いのかしら」っていうかあれこれ心配しすぎだったからなんじゃないの?
天気予報がずーっと雨だったからって、前日に仕事の合間にネットの天気予報をチェックして


「ねぇ、ねぇ、朝の降水確率が30%だったら何とかなると思わない?」

「・・・・・・Mさん、現時点での<あくまで予報>に振り回されてどうすんすか。」

「・・・う・・・。」


みたいな。
他にも弁当持ってった方がいいかなあ、とか、傘と合羽とどっちがいいのかなあ、とか、っていうかずーっと気になってたんですけど、一緒に行く人って 男ですよね?
隠してるみたいだからあえて聞いてないけど。


で、前日に心身共にブルーになったMさんが、ぼつりと言ったわけです。


「早く来たことなんて一度もなかったのになー・・・」

「いつもどんくらいなんすか?」

「大体35くらい。なのに今回は28だった。」

「遅っ。アタシ25なんすけど。」

「早っ。」


みたいなことを話したわけです。


それでふと、これだけ周期に差があるとなると、終わる時期ってどれくらいずれるんだろう、と疑問に思ったのです。
高校生の頃は「あの子1ヶ月半だからいいよね〜」なんていう会話を耳にしたことがあるんですが、それって本当に「いいこと」なんだろうか。

保健体育で習ったような気がする曖昧な記憶から電卓を叩いてみる。

まず1年の回数。
365を25で割ると、約14となり、月2回も珍しいことではなく。(死)
35だと約10で、むしろ無い月があるっていう。

今度は人生で換算。
保有する数は確か400だったから、400÷14≒28年。
400÷10=40年。


12年も違う!?(爆)


・・・これは・・・・・・人生設計にかなり影響を与える数字だな。(汗)


ってことは何だ、管理人に更年期がやってくるのは40代前半かい。(死)
下手したら30代後半から苦しむことになるのか・・・。
それまで生きてるかどうかは知らんが。



こうして見方を変えてみると、どんな物事にも一長一短があるってことっすかね。
「絶対いい」や「絶対正しい」なんて、何処にもないんだろうな。

とりあえず、「生理痛の辛さが分からない」っていう女性は素直に羨ましいです。
それこそ人生の過ごし方が変わるよな。
薬なきゃ乗り越えられねぇよ・・・・・・。



2005年06月02日(木) 昨日一番

言いたかったことをうっかり書き忘れてた、という事を今日になって思い出した。





タイトル不明のリリース情報より、上海はどうしたんじゃいゴルァ!





以上。



余談。
最近ちまちまとマメに日記書いてるんですが、プレビューでチェックしてる間にカウンタ回ってることがあるんですけれども「あぁ、まだ書いてる最中なんすよスイマセ〜ン(汗)」と思うことがあったりして、なんつーか、毎日来ていただくような処ではないので申し訳なさ満開。

Σああっ! とか言ってる間に2回転!(爆)



2005年06月01日(水) があっ。

DVD取りに行ったら「本日より改装工事に入るため、予約商品の引き渡しはアチラまで」のアチラってドコだよ!
夜逃げ前のような店内(DVDの棚がガランドゥ)を右往左往すること5分以上。
タイミング悪いったら。


だってさあ、どうせ郵便局寄ったから帰り道だしついでに取りに行こうって思ったんだよう。
明日の予定は別にないけど、昨日みたくだるだる星人に襲われるかもしんないし、明後日は名古屋ドームに仕事で野球見に行かなくちゃなんないし。

あのね、部屋があんのよ。
接待用に使えるやつ。
会社が年間契約してる部屋で、美味くないぼったくり寿司をお客さんと食いながら試合見てビール飲むわけだ。

っつーかオレにビールつぎは無理だぞ。(素)
飲み会行っても全然やらないしね。
そもそもビールが瓶な店に行かないけどな。(笑)



で。

またシングル出るのね。
何、どうしたの。
そんなに働かなくても。

それ以前にタイトル決まってねーなら発表しなくていいよ。
出れば買うからさ。
単にDVD付きを主張したかっただけなのかしら。



どういう戦略プラン立ててんのか知らないけど、最近の方向はちょっと疑問。
発表されたアルバムの曲目見て思ったのは、「そんなにタイアップがすごいことか?」と。


タイアップがなくても買うのはいわゆるコアなファンだけで、普段客になってくれてない人達にアピールするのに「タイアップ」は有効だと思われてるけど、でもあくまで一般論であって、世間の人達に直接聞いた意見ではないでしょ。

タイアップが絡んだせいで「New World」の歌詞の方向性が変わった、というのを読んでしまうと・・・・・・さあ。
ダーク路線が好きな自分としては、どうして好きでもない野球番組のせいで曲の完成系をねじ曲げられなきゃなんねーんだよ!と思わないこともないのさ。
これが初期のヴァージョンだったらどんな世界観だったのかなー、とか考えてしまう。
「New World」が好きだから、そう思うんだけどね。


曲は創った人のものだけど、その存在形を決めるのは聴いた人なんだよ。(持論)


詳しい過程は知らないし、明るい路線を目指してみたかった、というのも全くないわけじゃないだろうとは思うけど、広告や販売路線戦略を扱う制作サイドが思ってるほどタイアップが世間にインパクト与えるようなもんじゃないってことくらい、いい加減気付いて欲しいね。

「タイアップ決定!」って見たところで「あ、そう」程度の感想しか抱かないよ。

曲がつまらなくなったらファンはやめる。
世間一般では当たり前っしょ。
戦略にこだわって本業がおろそかになったりしたら許さんよ。

でも、世間受けしないアーティストになる分にはファンでいるよ。
アンダーグラウンド大歓迎。(笑)


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雪飛