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Mi Pensamiento Diario

時計の電池が切れたので…

今日は寒い1日。久しぶりにコートを羽織り、手袋をはいて会社に行くことになったくらい寒い朝だったの。でも、日差しは強く、まぶしくて目が開けられないくらいだったなぁ。もし、雪の照り返しなんかがあったら、本当に大変だったかな。

そんな寒い朝、普段は見ることのない腕時計を通勤のバスの中でふと見てみると、8時ちょっと過ぎでなければいけないはずなのに、なんと4時半。そろそろ時計の電池がなくなってもおかしくないだろうとは思っていたけど、まさか今日のような寒い日になくなってしまうとは。時計屋さんがどこにあるか知らないので探すの大変なんだよなぁって思いながら出社したの。

電話もない、水もない、蛍光灯も何本か切れてしまっている薄暗いオフィスの中で、今日は朝から作業。ちょっとだけやることがあったからね。でも、先週の金曜日から使えないメールはそのときも使えないまま。携帯は電波が入らず事務所内では使えない。ってことなので、誰もムースに連絡を取ることが出来ない状態。もちろん事務所に来てもらったら何か伝えることは出来るけど、そんなことする人はいないから。

このような状況なので結構好きなことをやっているんだけど、今日は時計の電池を換えに寒い街に出てふらふらとしていたの。なんせどこに何があるかいまだにわかっていないから、時計屋さんを探すのも一苦労。ネットで簡単に調べてみたものの、実際に行ってみないとわからないから。そんなことでめずらしく外に出たんだけど、そんな日に限って事務所に来る人がいる。時計屋さんへ向かっている途中で携帯に電話が入ったの。その場では電話に出なかったけど、電池の交換が終わってから電話して、すぐに事務所に戻るように伝えたんだ。

事務所に戻るとメールが使えるように設定を変えてといわれ、すぐにメールが使えるように。これで連絡が取れるようになって相手も一安心したよう。っていうか、この劣悪な職場環境をどうにかしなさい、といいたいところだけど、劣悪とはいえ1人で気楽にいられるので余計なことは一切いわないようにしているんだ。正直、限界だけど、これ以上ひどくなったら明日から会社に来れないから。

ちょっと外出するとこんな感じ。まるでマーフィーの法則のようだなぁ。


2006年02月27日(月)




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