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Mi Pensamiento Diario

どこまでも振り回されっ放し

昨日の朝、急遽ムースの指導教官から電話があって、今日の午後ミーティングをすることに。今日は論文まがいのレポートの修正について話すことになっていたの。って、もうすでに修正が終わったので、あとはサインをもらうだけなんだけどね。その準備をしなきゃいけなかったので、今日は朝から準備をすることに。しかし、いつもと違うのは、今日はお昼ご飯を英会話の先生たちと食べること。最近はこの手の小さな送別会がやたらと多く、何気に忙しいの。っていっても、どうにか時間を作れるし、ここ北の国で散々お世話になっている上に、送別会までやってもらえるのでかなりうれしいかな。

ミーティングの準備をする前に、今朝もいつものようにネットの巡回から。先日のミュージックバトンの件で答えを頂いたので、楓さん、ミュージックバトンのことは承知いたしました、と心の中でつぶやいてから、他のサイトも巡回。で、それが終わってから準備を開始したんだけど、お昼には街外れのレストランに行かなきゃいけないので、ちょっと慌しくなっちゃったかな。それでも、ムー太郎がムースを迎えに来てくれるまでは20分くらい時間があったけど。

レストランではムースの英会話の先生やムー太郎の英会話の先生も来ていて、かなりいい感じだったの。ムー太郎の英会話の先生はちょっと離れたところに住んでいるだけに、会えないまま引越ししなきゃいけないかもって思っていたくらいだから。それだけに今日はムー太郎はうれしかったみたい。ムースもうれしかったけど、いつも会えると思っていただけに、ムー太郎ほどの感動はなかったかもしれない。それに指導教官とのミーティングのことで頭が一杯だったかな。

今日のミーティングはあっさりした感じのもので、論文まがいのレポートに署名をしてほぼ終了。ただ、そのあとにいわれたことでパニックっちゃったけど。北国コンピュータ学院では論文を書いた場合、本のようにして図書館に置いておくんだけど、ムースのようにレポート書いた人には本のようにする必要がないと思っていたの。しかし、今日はムースにもそうやって本のようにしなさいといってきたの。だからムースは、それは論文を書いた人だけじゃないの?って感じで、ちょっとした押し問答をしていたんだ。結局のところ、どういった形でもいいってことになったけど。

そこでミーティングが終わってから、いろいろな人に電話をしまくって聞いたら、どうも本のようにしなければいけないようなんだ。今まで誰もそんなことをいっていなかったのに。そこで最後は図書館に勤める友達の家に行ってどのようにすればいいか聞いてきたの。その話がちょっと長くなって真夜中過ぎまで彼女の家にいたんだけど、どうも北国コンピュータ学院の生徒だけは先生を含め、よくわかっていないらしい。まぁ、先生がよくわかっていないのに、いろいろな要求を出すので、生徒の方は困ってしまっていつも途方に暮れているんだけど。

まさか最後の最後でこんなオチがつくとは思わなかったよ。どこまでも振り回されっ放しのムースかな。


2005年07月14日(木)




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