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Mi Pensamiento Diario

朝から印刷

今日は朝から論文まがいのレポートを印刷。昨日、友達にどこでレポートを印刷したか聞いたの。何てったって計84ページのレポートを4部用意しなきゃいけないので、家で印刷するにはちょっと大変だから。すると友達は学校のコンピュータ室で印刷したといっていたので、ムースもそこで印刷することに決めていたんだ。しかし、昨日の晩、何となく家で印刷してもいいかなって思ったの。その訳は、家で印刷する場合、印刷中に他のことが出来るから。でも学校で印刷する場合は、コンピュータ室にずーっといなければいけないし、気分的にちょっとイヤだったんだ。そんなことで、今日は朝から印刷をしていたの。1部目を印刷しているとき、インクが途中でなくなってしまうことがわかったので、印刷している間、インクを買いに行ってきたりしていたんだ。でもって、11時半くらいには印刷終了。4部印刷した訳でなく、すぐにでも必要とされる3部だけを印刷。でもって、印刷が終わってからすぐに学校へ行き、担当教官を始めとする教授陣たちにレポートを配布してきたの。今日は学校に来ていなかったみたいなので、郵便受けに入れてきただけなんだけどね。

今日はこんな感じで、あっという間に午前が終了。午後になってからは、口述試験のための調べものをし始めたの。するとすぐに学校からメールで、口述試験の委員となる教授が決まったとメールがあり。ここ北国コンピュータ学院では3人まではコンピュータの先生が口述試験の委員になるけれども、4人目の先生は他の学部から選ばれるようになっているの。それを決めるのは学校なので、口述試験の申込みをすると委員の先生が選ばれるようになっているんだ。で、今日はその先生が決まったというので、即行、印刷を開始。と同時に、その先生がどこにいるかを確認。部屋の場所から推測すると、その人はどうやら植物学部の先生らしい。

と、こんな感じで、あたふたといろいろなことをやっているうちに、印刷も終わったので、学校へ行ってムースのレポートを渡しに行ってきたの。委員の先生のいる建物はすぐにわかったものの、今まで入ったことのないビルだったので、キョロキョロしながら先生の部屋を探しちゃった。きっと怪しい人だったんだろなぁ。まぁ、何せ2年くらい前に改築されたばかりの建物なので、中がとってもきれいで、見とれてしまったこともあったの。ムースが授業を受けていたところなんて汚い建物ばかりだったので、かなり違うなぁって思ったかな。学部間格差をひしひしと感じちゃった。お金のある学部はいいなぁって、かなり嫉妬しちゃったかな。

怪しい人になりながらも委員の先生の部屋は比較的早く探すことができたの。でもって、怪しいおじさんに自己紹介とともにムースのレポートを手渡してきたの。これで口述試験前にやらなければいけないことは終了。ある友達なんかは書いたものを渡し忘れ、試験日が2週間もずらされた上に、誰かのお怒りに触れ、口述試験に受からなかったという結果にもなったので、ムースはすごく気を使っちゃったよ。来週大都会へ行くんだけれども、もしそのときまでに委員となる先生がわからなかったらどうしようとか、試験日の1週間前にレポートを渡したら、遅いって怒られちゃったらどうしようとか。そういう風に思っていただけに、今日は少し気が抜けたかな。

ってなことで、今日の夜はゆっくりとDVDを見ながら、静かな夜を過ごしたの。誰かから誘いの電話があったらどうしようとも思ったけど、今日は誰からもかかってこなかったので、よかったかな。今日は外出したい気分ではなかったから。それにしてもちょっと疲れたかな。


2005年06月24日(金)




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