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Mi Pensamiento Diario

垣根

最近、ムー太郎と話をしていて1つ思ったことがあるの。それは人の心の中にある垣根について。こう書くと抽象的でわかりづらいかもしれないけど、何となくこのいい方が適切なような気がするから。

人それぞれ育った環境も違うし、考え方も違うので、他人の意見などにおいて受け入れられるもの、受け入れられないものが違ってくると思う。他人の意見ばかりでなく、自分自身の意見などでも柔軟になれる人もいれば、頑なな人もいると思う。この2つのタイプ、どちらがいいかといえば、ムースは自分の考えには出来る限り柔軟になっていたいし、他人の意見も出来る限り受け入れられるようにしていたいかな。なぜなら、こちらのタイプの方が得るものが大きいと思えるから。

じゃあ、いつでも他人の意見に従っていればいいかというと、それはそうでないと思う。きっと傍から見れば、常に他人の意見に流され、自分自身がないとみなされてしまうだろうから。

何となく相反することをいっているようだけど、受け入れられるもの、受け入れていいもの、受け入れられないものなど、人は常に持っているだろうから、それを判断する心の中にある垣根が適切な高さを保っていられるといいなぁって思ったんだ。

何かちょっと支離滅裂な感じがするけど、ここのところ、こんなことを考えていたかな。

それにしても、ここ数日はご飯がおいしくない。ご飯というよりも何を食べてもおいしくないし、何か食べたいと思うものもない。その上、無気力。何かをしなきゃって思うものの、どうもやる気が起こらなくて。あまりいい状況ではないかな。ご飯がおいしくない、何を食べても味気ない、なんて気分になったのは、数年ぶり。一体どうしたことやら。


2005年06月12日(日)




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