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Mi Pensamiento Diario

苺とチョコレート

今まで2週間何も勉強しなかったので、レポートの進捗を上げるためにも、この週末に勉強をしようと思ったけど、結局何も出来ずじまい。やろうと思うんだけど、いざ机に向かうとやる気が起きなくて。困ったものだ。今はこんなときなんだろうと思うのと同時に、あとちょっとなので早く終わりにさせないと、っていう気持ちが入り交ざっているかな。

ここ2週間、暑くなってきたのはいいけれど、部屋の中も暑くてたまらない感じになってきたの。だからここ数日は窓を開けっ放しにするようになったんだけど、今日は風が強すぎて窓を開け放っているには適さない日だったかな。いい風は入ってくるんだけど、部屋の中のものが飛んでしまうから、あまりいい感じではなかったな。それでも、空気の入れ替えだけは出来たから、よしとしておこうかな。

午後からムー太郎が1人で「ティファニーで朝食を」(原題:Breakfast At Tiffany's)を見ていたけど、ムースは何度も見たことがあるので今日は見なかったの。何となくオードリー・ヘップバーンを見る気分ではなかったのかもしれない。

ムー太郎が映画を見終わったころ、図書館に行くか聞いてきたので、またも図書館へ行ったの。何だか、ムー太郎に悪の道に連れて行かれている感じ。だって、もし誘われなければ図書館へ行って新しいビデオやDVDを借りてこないような気がするから。

と、こんな感じで、ムー太郎の悪の囁きによって今日も図書館へ行ったムース。でも、さすがに見たいと思う映画はあまりない。っていうか、ここ数日映画を見すぎているので、映画を見たい気分が飽和状態なのかな。なのに、今日も借りてきて、家に帰ってから見ちゃった。今日はキューバの映画、「苺とチョコレート」(原題:Fresa y Chocolate)を見たの。この映画は以前NHK BSでやっとときに見たんだけど、キューバで使われているスペイン語があまりにもわからなくって、内容がチンプンカンプンだったような気がする。一体、何だったの?って感じだったかな。もちろん、映像を見ているだけで大体のあらすじはわかるけど、細かいところがよくわからなかったかな。でもって、今回は以前よりもスペイン語が聞き取れず、訳わからなかった。今回は当然のことながら字幕を追って内容を掴むようにしていたけど、ときに台詞の聞き取りに集中してしまい、頭の中はひっちゃかめっちゃか。先日見た「私の秘密の花」の方が何倍もわかりやすかった。って、カスティーヤ訛りのスペイン語を習っていたんだから当たり前か。

この週末は映画を1本見ただけじゃ我慢出来ずに何本も見ていたけど、今日はさすがにやめました。5月に入ってからビデオやDVDを見た時間があまりにも長いから。っていっても、そのほとんどは「24」じゃないかって感じだけど。

そろそろ生活のリズムを変えないとなぁ。最近は運動することもないから、少し体を動かせば頭にも血が巡るようになっていいのかな。


2005年05月22日(日)




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