いやはや昨日はすごいことに。夕方から友達から招待されて晩御飯を食べに行ったところまではよかったの。いろいろな話をして、いい感じで会食が終わったから。そのあと、Wal-Martに寄ったんだけど、そのときにチームメートの1人に会ったことからムースは飲み会に行くことに。時間は大体夜10時ちょっと前だったかな。今日は飲み始める時間が早いから真夜中には出来上がって家に帰れる、と思っていたんだけど、実際には午前3時くらいに家に帰ってきたらしい。ちなみに飲みすぎのせいでムースの記憶はまったくなし。
それだけたくさん飲んでしまったので、今日は1日中2日酔い。ムー太郎はお昼ちょっと前から隣街へ行ってしまったので、ムースは家で1人ゴロゴロしていたの。その間、ずーっとDVDを見ていたんだ。今日は「Kill Bill Vol. 2」(原題:Kill Bill: Vol. 2)と「がんばれ!ベアーズ」(原題:The Bad News Bears)。「Kill Bill Vol. 2」はともかくとして、「がんばれ!ベアーズ」は懐かしかったなぁ。ムースは子供のころ「がんばれ!ベアーズ 特訓中」(原題: The Bad News Bears In Breaking Training)というのを見たんだけど、アストロドーム球場というヒューストンの野球場を見てビックリしたかな。何せ、あの当時、日本にはドーム球場なるものがなかったので、野球というものは雨が降ったら出来ないと思っていたの。それなのに…。固定観念を打ち砕かれた最初のときだったかもしれない。
話はちょっと変わるけど、固定観念というものはあまりいいのではないなぁって切に思う今日この頃。何でかっていうと、固定観念が強すぎると真実を受け入れる余地がなくなってしまうから。もし間違ったことを教えられ続け、それを真実だと思っていた場合、いくら本当のことをいっても固定観念が邪魔をして話を素直に聞けないと思うの。何せ固定観念っていうのは厄介で、中々正すことが出来ないからね。人によっては、固定観念を覆すようなことをいわれると、全人格を否定されたって思うようだし。そういうのを聞いているだけにムースは固定観念はなるべく持たないようにしようとしているんだけど、これがまた難しい。それ故に相手の意見を聞けなくなってしまうこともあるけど。
「がんばれ!ベアーズ 特訓中」を見て受けた衝撃がちょっと強すぎて、今ではややアメリカ信仰な部分があるけれども、それでも子どものころに固定観念を覆されるような体験をしておいてよかったとも思う。そうでなかったら今以上に頑固な人になっていたと思うから。ときに真実を知るのは怖いって思うことがあったり、イヤな部分を見てしまうこともあるけれども、それでも出来る限り中立的に物事を見れるといいなぁって感じるかな。本当に思い込みや固定観念ほど心の声を邪魔するものはないからね。
ちょっと話がそれてしまったけど、最近はそんなことを考えていたかな。
DVDを見終わってからは晩御飯を食べて、友達の家巡り。今日は何となく誰かと話をしたい気分だったのかもね。ここのところ物事が行き詰まっているから。 |