ふと思い起こせば、今日は母の誕生日。気がついたときにはかなり遅かったので、お誕生日おめでとうメールは送らなかったけど、思い出しただけでもよしとしようかな。大体、サンフランシスコに住む友達の誕生日以外誰の誕生日も思い出さないムースだから。
昨日は酔っていたので比較的早く寝たムース。ここのところ誰からも誘いの電話もかかってこないし、家でゆっくり飲むのも悪くないかなって思っているんだ。それに家で飲んでいる方が安いからね。ただ、外で飲んでいるのと違い家で飲んでいるとちょっと飲み過ぎてしまうみたい。その証拠に今日は2日酔いで1日中だるいまま。頭が痛いというよりは気持ち悪いっていった感じかな。それに昨日の晩のお酒が残っている気がしていたし。
そんなことでいつものように何もせず、1日ボーっとしたまま。いつもだったらDVDでも見ようということになるんだけど、最近はそんなことがあまりないかも。でも、今日は夜になってから借りてきたDVDでも見ようということになったの。 今日見たのは「ショコラ」(原題:Chocolat)。実はムースって「ショコラ」ような映画、主人公の女性がおいしいものを作って人々の心を開くっていうような映画はあまり見たいのと思わないの。なぜだかわからないけど、その手の映画はあまり進んで見ていないような気がするんだ。だから「ショコラ」に対してもあまり期待はしていなかったの。何てったってあらすじを知っているんだから見ていてあまり面白いと感じないのかもしれない。だけどこの映画は思っていたよりもよかったんだ。なぜだかわからない。もしかしたらジュリエット・ビノシュが主演なので勝手にフランス映画だと思ったのかもしれない。だから映画が英語だったことにビックリしたの。それにジュリエット・ビノシュの英語がフランス訛りではなかったのもよかったって思えるものの1つかも。さらにジュリエット・ビノシュが「存在の耐えられない軽さ」(原題:The Unbearable Lightness of Being)に出ていたことがわかってさらにビックリ。「存在の耐えられない軽さ」は公開したときに映画館で1度見たきりの映画なので詳しいことはあまり覚えていないけど、今でも心の片隅に残っているような印象があった映画だけに、ジュリエット・ビノシュが出ていたことがわかっただけで何となく気分がよくなっちゃったかな。
そういえば、「存在の耐えられない軽さ」といえばプラハだけど、1度でいいからプラハというところへ行ってみたいなぁ。ムースがウィーンのユースで同室だったブラジル人コンビに「なぜプラハに行かない?」といわれたにも関わらず、ブラチスラバに行ってしまったことがちょっと悔やまれるなぁ。
あと、「ショコラ」のような映画を進んで見たくないといったものの、実はサンフランシスコに住んでいる友達がまだ東京にいるころ、彼女に誘われてガーデンプレースの映画館に「ソウル・フード」(原題:Soul Food)という映画を見たけれども、あれも何気にムースの中ではヒットだったんだよね。それとメキシコ映画の「赤い薔薇ソースの伝説」(原題:Como agua para chocolate)というのを見たいと昔から思っているし。口では食べもの系の映画は見る気が起きないといっているけど、何気に好きなのかも。 |