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Mi Pensamiento Diario

シンドラーのリスト

そういえば、昨日レンタルビデオ屋さんで借りてきた映画というのは長いものが多かったの。昨日の晩に見た「トロイ」は3時間近いものだったけど、今日見た映画もやっぱり3時間近いもの。それは「シンドラーのリスト」(原題:Schindler's List)。ムースはこの映画を以前に見たことがあったんだけど、ムー太郎が見たことがないということで借りてきたんだ。久しぶりに見て思ったんだけど、やっぱりこの映画は何度見てもいい。ムー太郎に「シンドラーのリスト」ってどう?と聞かれたことがあったんだけど、いつもムースはいい映画だよっていってたの。ただ、かなり前に見たときの印象であって、今見てどう思うかわからなかったからちょっぴりと不安でもあったんだ。それが今日見て、やっぱりいい、と思えたからいい映画なんだろうなぁ。

そんないい映画も見ていて1つだけ不満があったの。それは借りてきたDVDにたくさんの傷があって、所々場面を飛ばして見なければいけなかったこと。これは映画に対する不満ではなくって、借りてきたDVDに対する不満なんだけど、これがなったらもっと快適にDVD鑑賞が出来たんだろうなぁって思う。だって、DVDがおかしくなるたびに1度停止して、再生し直すってことをしていたから、映画を見るのに3時間以上かかってしまったし、いいところなのに停まってしまうので、ちょっとイライラもしちゃうし。

映画が途中で止まってしまうといえば、去年の今ごろのことだったんだけど、サンフランシスコから東京までの飛行機の中で見ていた映画が止まってしまって、何人もの人が客室乗務員に文句をいったことを思い出すなぁ。「スクール・オブ・ロック」(原題:The School of Rock)という映画を機内で見ていたんだけど、映画の最後の方の1番いいところでビデオの故障により映画が止まってしまったの。ムースは見ていて楽しいと思っていたし、最後はどうなっちゃうの?って感じのところだったので、おビールをもらいに行くついでに客室乗務員のところへ行って映画が突然止まってしまったことをいいにいったんだ。それよりも前に他の人がやっぱり映画が止まってしまったことをいいに行っていて、通路のところで話をしていたので、ムースの調子に乗って「映画の1番にいいところだったし、こんなにいいシーンは見たことない」とまでいったの。そうしたら、なぜだか周りにいた人たちもいいところだったのに…といい始め、結局客室乗務員はビデオの修理へ行くことに。どれくらい待ったかわからないけど、その後映画が再開され、最後まで楽しく見たということを覚えているんだ。このときもそうだったんだけど、やっぱり映画が途中で止まってしまうというのはムースがカチンとなってしまう原因なのかもしれない。今日はカチンとはならなかったけど、かなりのストレスを感じたかな。

今日は昼間からこういった感じで映画を見たのであっという間に夜。でもって、今日は夜になってから買いものに行ったりしたので、ちょっとお疲れかも。ムースには春休みはないはずなのに、やっていることは春休み中の人と一緒。あらら…って感じかな。


2005年03月09日(水)




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