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Mi Pensamiento Diario

ビフォア・サンセット

あっという間に3月。何だか時間の経つのは早いなぁ。今日は朝から学校へ行ってミーティング。今週はいい感じでミーティングが出来たので、ちょっと気分がいいかも。ただ、よくよく考えてみると、いまだに今日やったようなミーティングをしているようではよくないのではないかと思う。今日やったような内容のミーティングは先月の頭にやっていないと、今月末までに書き終わらないような気がするから。以前、他の人に何ヶ月くらいかかって論文を書いたか聞いたところ、彼女は2ヶ月くらいといっていたので、その半分の量を書けばいいムースは1ヶ月くらいで仕上がるのではないかと、ちょっと期待しているんだけど。どうなんだろう?ちょっぴり心配。

今日は火曜日なのでDVDを借りてきたの。で、午後になってから見たんだけど、今1つという感じだったかな。今日は「ビフォア・サンセット」(原題:Before Sunset)という「恋人までの距離(ディスタンス)」(原題:Before Sunrise)という映画の続編を見たの。前作を見たときにはちょっとした思い入れがあったので、いい感じの映画だなって思って見ていたんだ。舞台はウィーンだし、列車の中で偶然知り合うだなんて、なかなかいいじゃないって思っていたの。しかもこの映画が公開される前に似たようなことがムースにも起こっていたから、思い入れが強かったみたい。だから「ビフォア・サンセット」も期待したんだけど…。尻切れトンボって感じだったかな。それと、ジュリー・デルピーの英語って前作のときはフランス訛りがかなりあって、ちょっと聞きづらかったけど、フランス人っぽくてよかったのに、今回は訛りがほとんどないの。設定の中でニューヨークに3年いたことになっていたけど、3年くらいじゃ訛りなんてそう簡単に抜けないからね。しかも彼女は訛りの抜けた英語でマシンガントークしているので、フランス人っぽさがちょっと抜けちゃった感じ。やっぱり英語圏の人じゃないので、ちょっと言葉に詰まるような感じがあってもいいのに…。

ネットに載っている評価を見ると、大多数はよかったといっているけど、ムース的にはちょっと…って感じかな。

ちなみにムースの場合、アムステルダムで知り合って、1日一緒に過ごしたあと、夜行列車でムースはウィーンへと旅立ってしまったの。そのとき、アムステルダム中央駅のホームで、1ヵ月後にパリで会いましょうと約束し、ムースが1ヵ月後にパリに着いたとき、すぐに電話してその人と再会したってことがあったの。それだけに前作はかなり楽しめたんだけどなぁ。アムステルダムでは何を話していたんだか覚えてないけど、いろんなことを話していたと思う。ゴッホ美術館へ行ったので、どういう絵が好きかってことも話したかも。絵のことなんてまったく知らなかったのに。さらに、ムースがスペインにいたときもわざわざパリから遊びに来てくれたのに、2人の間には恋は芽生えなかったのです。まぁ、これも運命なのでしょう。

と、こんな感じで、現実の自分と重ね合わせられる部分があったので期待がちょっと大きかったのかな。映画を見るときはやっぱり期待しないで見るのが1番かもしれないなぁ。

夜になってからは「コラテラル」(原題:Collateral)を見たの。これはトム・クルーズの映画だし、あまり期待はしていなかったんだ。トム・クルーズの映画ってムースの中では当たり外れがあるので、あまり期待しないようにしているの。そのせいか、この映画はかなり楽しく見れました。ラストシーンは思った通りだったけど、それが期待を裏切らなかったのでよかったのかもしれないなぁ。あと、ジェイミー・フォックスの演技もよかったかな。先日、オスカーを取った人だもんね。演技が上手でおかしくはないか。

と、こんな感じで今日はまったりとした日。いい感じの1日だったかな。


2005年03月01日(火)




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