小雪舞い散る中、今日も朝から学校。昨日だったら天気がよかったので、外出しても何とも思わなかったけど、今日は朝から天気が悪いから外に出るにはあまり適していない日かもしれないなぁ。今日は朝から学校へ行って、昨日出来なかった担当教官とのミーティングをやったの。一応、少しは進んではいるんだけど、まだまだその速度が遅いから何となく落ち着かないかな。本当だったら去年の今ごろに今日した話をやってなきゃいけなかったんだけど…。そう思うとあっという間の1年だったかも。時間をムダにするというのは、あまりにも簡単なことなのかもしれないなぁ。
これといって目立った進捗のないまま今日のミーティングが終わり、家に帰ってきてお昼の準備。今日は昨日の残りのカレーを使ってカレー南蛮。今日は何となくいい按配で出来上がったので、食べ始めてから、「あっ、写真を撮っておけばよかった」と思ったものの、あとの祭り。気持ちとしては、たまに食べものの写真をここに掲載したいけど、どうもうまくいかないの。やっぱり、写真を撮ることよりも、食べることを優先してしまうからなのかもね。写真を撮っているうちにご飯が冷めてしまったらよくないし。
午後になってムー太郎はお出かけしたので、ムースは1人でゆっくりとDVD鑑賞していたの。 本当は今日のミーティングで話したことを早速実行しなきゃいけなかったのかもしれないけど、何となく映画を見たい気分だったので、昨日借りてきたDVDを見ちゃった。今日は「バニラ・スカイ」(原題:Vanilla Sky)を見たんだけど、何だかわかったようなわからないような変な感じの映画だったなぁ。きっと何度か見ると、この映画の内容がわかってくるんだと思うけど。
この映画って現実と夢の間を行ったり来たりしているんだけど、この手の映画ってスペイン映画に多いかもしれない。前に見た「ルシアとSEX」(原題:Lucía y el sexo)という映画は過去と今を行き来することがあまりに多くて、現在のシーンか過去のシーンかが見ている途中でわからなくなってしまって困ったことがあったの。「バニラ・スカイ」もそんな感じだったかも。
この映画の中でペネロペ・クルスがスペイン語で台詞をいうシーンがあるんだけど、今じゃ彼女が何をいっているんだかさっぱりわからなくなっちゃったなぁ。しいてわかったことといえば、悪い言葉のみ。ペネロペ・クルスが始めに¡Coño!といったのは聞き取れたけど、そのあとはまったく聞き取れず。でもって、最後に¡Joder!とトム・クルーズにいったのが聞き取れただけ。本当にスペイン語の力は落ちまくってる。たまには、家にある唯一のスペイン映画「オール・アバウト・マイ・マザー」を見なきゃダメなのかな。あの映画の中でもペネロペ・クルスが話していることは確かまったく聞き取れなかったような。彼女の話すスペイン語がムースには早すぎて聞き取れないのかな。
今日は夜になってチームメートがパソコンを直してといって家に持ってきたんだけど、これが一筋縄ではいかずにちょっと苦労しちゃった。直してってことだったけど、実はシステムをインストールしてってことだったの。そんな簡単なことだったのに、四苦八苦しているようじゃダメだよね。
今日は昨日に比べたら充実度は下がるけど、今日もいろいろなことをしたのかも。もう少し充実するといいんだけどなぁ。 |