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Mi Pensamiento Diario

それは嵐のごとく

昨日はリキッドコカインを飲んだし、その前にもおビールを頂いていたから今日は2日酔いになってしまうのかなって思ったけど、どうやら2日酔いにならずに済んだみたい。今朝はそれだけでもいい感じ。2日酔いになっちゃっていたらどうしようって思っていたから。

ここ数日は暑い日が多かったんだ。そして今日も引き続き暑い日になったの。もう暑くってとろけちゃいそうな感じ。今日もこれといって何をしようか決めていなかったんだ。昨日の晩は今日何をしようか決めるって感じでもなかったしね。そんな訳で今日も朝起きてしばらくボーっとしたあとに何をしようか決め始めたの。ただカバ之助も熊子もこの辺のほとんどの観光地へ行っているのでどこへ連れて行けばいいかまったくわからないんだ。その上、今回は熊子からのリクエストもないのでムースの頭の中は真っ白な状態。ネットでいろいろなものを調べたんだけど、これっていったものを探し出せなかったの。だから検索する方角をちょっと変えて新たに検索をし始めたんだ。そうしたらこれだったらいいかなって思えるものがあったので、そこへ行こうということになったの。

行く場所が決まれば、あとは腹ごしらえ。カバ之助も熊子も今回ここ北の国に来てから1度もマクドナルドに行ったことがなかったっていうことが判明したので、今日のお昼はマックへ行こうということになったの。何でマックに行くことになったかは定かじゃないんだけど、多分話の始まりはムー太郎を北京に連れて行って面倒を見てってカバ之助に頼んだことだと思うの。何でムー太郎を北京に送り込もうと思ったかは長い話になるので割愛させてもらうとして、カバ之助は北京にいたことがあるし、また北京に戻りたい感じがしたのでちょっと頼んでみたの。その話が変な方向に転がり、ムースがムー太郎に「麦当労」へ行けばいいといったんだ。ムースは北京で具合が悪かったときになぜか王府井の「麦当労」へ行っていたの。この話から今回北の国に来てからマクドナルドへはまだ行っていないということが判明し、今日はマクドナルドへ行こうということになったんだ。ちなみに「麦当労」とは中国語でマクドナルドという意味なのです。

マクドナルドへ行ってお昼ご飯を食べたあと、炎天下の中を移動したの。そして着いた先はミネソタ州のウォルナット・グローブ。「大草原の小さな家」で有名なところらしい。ムースは「大草原の小さな家」を見ていなかったからあまりよくわからなかったんっだけど、ネットで「大草原の小さな家」のことを検索をするとこのウォルナット・グローブとサウスダコタ州のデ・スメットはよく出てくるし、ローラ・インガルス・ワイルダーゆかりのところらしいの。きっと「大草原の小さな家」のファンの人だったらすごく喜ぶんじゃないかなって思えるところ。カバ之助と熊子は2年前にデ・スメットへ行っているのでデ・スメットにあるローラ・インガルス・ワイルダーのゆかりの場所は見ているの。だから今回はウォルナット・グローブにあるローラ・インガルス・ワイルダー関連のところへ連れて行くことにしたんだ。

ウォルナッツ・グローブの博物館はデ・スメットのものよりも小さなものだったの。だから見て回るにはそんなに時間のかかるものではなかったんだ。何だかあっという間に見てしまった感じがする。博物館をあっという間に見てしまったし、ここの街ではこれといって他にやることもなかったので動物王国の一行はまた北の国に逆戻り。このときもまだ外は暑く、もう倒れそうなくらい。そんな中をえっちらおっちらと戻り夕方に北の国に帰ってきたんだ。

今日はカバ之助と熊子がここ北の国で過ごす最後の夜のなのでムースたちはみんなでウィスキーを片手に宴会を始めたの。このとき熊子が酔ってふざけて飛んでもないことをしでかしたの。っていうのはムースとカバ之助のカップにウィスキーをドボドボと注ぎ足して喜んでいたの。安いウィスキーではなかったので捨てるってことは出来ず、どうにかして飲まなきゃいけない状況になっちゃっていたんだ。大体3人で飲んでいるのに飲み始めてから1時間でボトル半分が空くなんてかなり早いペースだよね。っていうか、こんなに速いペースでムースは飲まないので結構大変だったの。カバ之助もガンガンと飲んでいるので結構きつかったと思う。ウィスキーのボトルを抱えて1人喜んでいる熊子は最初こそは飲んだものの途中から注ぐばかりでほとんど飲んでいなかったかな。

そんなとき、愉快な仲間NBとチームメートが突如ムースの家に登場。ここからはかなりひどい飲み会になりました。何もかもラッパのみ。ムースの家に置いてあった久保田の碧寿の1升瓶でさえラッパのみ。ムースは普通にボロボロだけど、カバ之助は完全にノックアウト。多分、最初に飲んでいたウィスキーがかなり効いていたんだろうね。愉快な仲間NBやチームメートは飲むだけ飲んだらあっという間に帰ってしまったの。まるで嵐のように。そして家には酔っ払いだけが残される結果になったんだ。

こんな状況なのに明日は隣街まで行かなきゃいけないけど、ちゃんと起きれるのだろうか。


2004年05月05日(水)




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