今日は何だか疲れちゃった。朝はゆっくりだったからどうでもよかったけど、午後からはちょっぴり動いていたから。ここ数日は結婚披露宴の招待状配りに歩いているんだけど、今日も午後っていうか夕方からみんなに招待状を渡しに歩いていたの。それでもって渡し終わったのが今さっき。真夜中になってからなの。こういうのって普通は郵送すると思うんだけど、ムースの場合は何から何まで手作り色を出すために招待状まで手渡し。もちろん手渡しできない人もいるけど、北の国に住んでいる人であれば簡単に手渡しできるからね。手渡ししながら思ったんだけど、招待状を渡したときに来れるかどうか聞くのって結構いい気持ち。だってみんな最初は何を手渡されたかわからないのね。でもって、今度結婚披露宴をやるんだけど来てくれるかな?って聞くとみんなニコッと笑って答えてくれるの。中には忙しい人もいるからその場でははっきり来るっていわない人もいるけど、多くの人が間違えなく行くからっていってくれるんだ。これはねぇ、一種の快感です。特に相手の表情が見えるから気持ちいいんだろうね。電話で来れるかどうか聞いたり、郵便で招待状を送って返事を聞くより何倍もいいかも。もちろん普通はこんなこと出来ないっていうのはわかってるの。たまたまムースの置かれている状況が出来る状況だからなんだろうね。面倒といえば面倒なんだけど、あの表情を見て歩くのはお金じゃ買えないものだからとっても価値があるし、よかったって思えるんだ。
今日夜遅くまで配って歩いたから約95%の人たちに配り終わったの。あと何通か手渡せば一応チームメート全員に行き渡るはずなんだけどね。何人来るかは今のところ未定だけど、今のところ確実に来れるっていっている人は34人。最初100人以上来るかもなんていっていたけど、蓋を開けてみればこんなものだったのかなって思う。そういった意味ではちょっと寂しいかな。もうちょっと多くの人が来てくれてもいいと思っちゃうんだけどなぁ。ただまだ答えをもらっていない人もいるし、実際には50人を超えてくれることを願っているんだけど。だってそうじゃないとムースって友達がいない人のようだもん。実家の周りでは少しずつ減ってきているけど、ここ北の国では、ちゃんとお友達というか愉快な仲間をはじめとするたくさんのチームメートに囲まれているって感じたいもんね。ってこれだけのお友達をかき集めただけでもすごいのかもしれないけど。
今日こうやって配って歩いていたんだけど、大体のことが終わったときに畑の中の飲み屋さんへ行って問題児と話をしてきたの。誰か誘うの忘れてないかなって。でもね、あまりのも多くの人が愉快な仲間の家で行なわれた飲み会に参加しているし、そこにいた人のほとんどがムースを知っているだけにムースの中では訳わからない状態なの。今日も何人か名前を挙げたんだけど、みんなもうここの街にはいないみたいだし。そんなことで思い出す限りの人を誘っているけど、もし忘れていたらゴメンなさいって感じなの。友達が少ないっていったり多いっていったり、何だか矛盾したことばかりいうけど。ただ少なくとも最低限のこと、チームメート全員に招待状を送るっていうのはほとんど出来たからそれだけは救いかな。
今日はもっと書くこともあったかもしれないけど、ちょっぴり疲れたのでこの辺で終わりにいたします。 |