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Mi Pensamiento Diario

今日はプレゼンテーション

今日も寒い1日。最高気温が−23℃。最低気温は−27℃。こんな日々が続いていて何もかも凍てついている北の国です。って、心だけは凍てつかないように気をつけているけど。今日は午前中にプレゼンテーションがあったんだけど、危うく遅刻しそうになってパニックっちゃった。だって10時45分には学校に着いているよって昨日の晩、プレゼンテーションをムースに依頼した友達、元のNOVA横須賀校の先生と約束したのに、ムースが起きた時間は10時15分。普通の人の1.5倍は身支度に時間のかかるムースは起きた瞬間真っ青。っていっても、まだ遅刻してないから、どうにかなるかなって思っていたんだけどね。でも、やっぱり身支度には時間がかかりました。どんなに急いで身支度をしても、家を出たのは10時45分。でもって、学校に着いたのは10時55分。普段ならこれでいいんだけど、今日は1分の遅刻も許されないのでかなりあせったの。こういうときに限って駐車場がなくって、車を止める場所を探すのに一苦労。結局、駐車場を探して車を止めたときには11時を過ぎていたの。このとき、本当のパニック状態。駐車場からプレゼンテーションをやる予定の校舎まで走りました。それも気温−25℃の雪の上を。

こんな感じだったので5分ほど遅刻しちゃったけど、一息整えたあとにプレゼンテーション開始。予定では15分から20分ほどしゃべったあとに15分程度の質疑応答があるとのこと。この程度のプレゼンテーションは初めてではないからちょっぴり気が楽だったかな。昨日の晩、一生懸命パワーポイントで作った資料をもとにプレゼンテーションをしたんだけど、聞いてる人たちが何度も笑ってくれたし、つかみはOKだなって思っちゃった。ムースがプレゼンテーションをやるときの手ごたえとして、1番重要視しているのが笑いなの。もし、聴衆が笑ってくれたのなら、みんな興味を持って聞いてくれてるって感じがするの。別にムースはお笑いの人じゃなし、笑わそうと思って笑わせてるんじゃないんだ。でも、まじめに話せば話すほど、たまにおかしいって思えることもあるのは事実。あと、笑ってくれるってことは、リラックスして聞いてくれてるってことにもなると思うの。もし、堅い内容のことばかり話せば、話に飽きてしまう。難しいことを簡単に伝えることが出来てこそ、プレゼンテーションの意味があると思うし、聞いている人にこんな感じなんだよって印象を与えることが出来れば成功だと思えるから。だからいつも聴衆が笑ってくれることを望んじゃうの。それを考慮すると、今日は何度か笑ってもらえた部分があったし、質問もある程度あったから、ムース的には満足だったんだ。それと、ムース自身すごいと思ったのは、1時間ちょっと、ムースの1人舞台だったの。聞いてた話は15分から20分のプレゼンテーションに15分程度の質疑応答。それだと30分ちょっとの時間。その倍の時間、ムースが人前でずーっと話をしたことはとても自信になること。これから先、いつ人前で話をしなきゃいけないかわからないし、そのときに出来ませんとはいいたくないの。だって、就職活動って自分自身の売り込みだし、会社のお偉いさんがたくさん出てきてかなり緊張する場面でしょ。そのときに自分を売り込めなかったら、お仕事がもらえないもん。だから今、一生懸命、人前で話が出来るように練習しているんだ。ってことを考えると、今日、プレゼンテーションをやる機会をもらったのはとてもいいことだと思う。一昔前だったら、絶対にやらなかったんだけどね。

さすがに1時間ちょっとも人前で話をしたので、プレゼンテーションが終わったあとはちょっぴり疲れちゃった。帰りがけにお昼ご飯を食べに行って、家に帰ったんだけど、そのあとはしばしお昼寝。って気がついたときには、もう夜だったけど。こんな感じで、今日もあっという間に終わり。寒さも和らぐことなく、いつも−20℃以下の中を重ステの車で闊歩しているムースでした。


2004年01月29日(木)




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