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Mi Pensamiento Diario

計算量理論

昨日の晩、すっかり夕寝してしまって、起きたらもう午前2時半だったの。で、あわてて昨日の日記を書いたんだ。実はムースの今日という日はその時間から始まっていて、いまだにお昼寝することすらなく起き続けています。そろそろ24時間起きたままなのに眠くないなんて。っていうか、今、最高に緊張状態。なぜかっていうと、明日提出しなきゃいけない宿題がいまだに終わってないから。しかも2つもあるなんてどうしたらいいんだろう。最終的にはやらなきゃいけないんだけど。昨日、やらなきゃ、やらなきゃと思っていながら何も出来なかったから、その分のしわ寄せが今きちゃったかな。明日は試験もあるっていうのに大変だ。でも、1つだけうれしいことが。それは明日で試験が終了。と同時に、これからは宿題で苦しむこともなくなるの。それだけがうれしい。

今日は昼間、お持ち帰り試験を提出しに行ったんだけど、提出が終わって家に帰ってきてから何気なく今まで習ったことをネットで調べたの。そうしたら、あまりにも難しい言葉が画面いっぱいに広がって、見ていただけで、胸の鼓動はドキドキ、目先はクラクラ、負けそうでした。ムースはピンクのサウスポーかって感じ。ってこんな古い歌、誰も知らないですよね。今は頭がかなりポワンポワンなので、コンピュータの画面を見るのも苦しいのです。なのにお腹は空くので、ベルトがはじけ飛びそうなのに食べ続けてます。で、話を戻して、難しい言葉の羅列だけど、例えば、卒業試験で受ける科目は計算量理論というのですが、これがまったく訳わからない。この科目、ここ北国コンピュータ学院ではみんなが避けたい科目の1つなのです。コンピュータの勉強をしているはずなのに、これは完全に数学です。すべて証明問題です。大体、今朝勉強をしていて、log210の計算も出来ない人がどうしてこんなに難しい数学が解けるんでしょう。ちなみに今朝必死に計算をしていたのは、これまた訳がわからないものなんだな。その前に考えていたのはマッケーブの循環的複雑度というこれも訳のわからないものだし。こんなことよりもやっぱりムースに大事なのは、log210の計算です。対数関数の計算の仕方なんてすっかり忘れていて、どうやったら計算機で計算できるか考えちゃった。ここ北の国に来てから関数電卓なるものを買って使うようになったんだけど、これが使い方がわからない。っていうか、ムースはいつからこんなに機械音痴になったのだろうって思う。本当にいろいろな機能を使いこなせなくて困っちゃう。

ところで、ムースはこの計算量理論の他にもアルゴリズム論やプログラム言語、ソフトウェア工学の試験を受けなきゃいけないんだけど、こんなに難しい教科の試験なんてはっきりいってイヤです。特に計算量理論とアルゴリズム理論。ムースはまったく理解していないのです。もしよかったらGoogleとかを使って検索して、どんなものか見ていただいたらいいかと。画面いっぱいに今まで見たこともないような日本語が飛び出してきたら、思わずパソコンの電源を落としちゃうから。一瞬、ウィルスに感染したのかと思っちゃうかもしれない。それくらい訳のわからないものです。でもなぁ、勉強しないといけないんだよなぁ。

明日で期末試験が終わりなのに、試験勉強が続くなんて。人生ってつらいですね。


2003年12月17日(水)




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