昨日、一昨日とまったりしたから、今朝はとってもいい気分。とりあえず宿題には追われていないけど、やらなきゃいけないことがたくさん出来てきたから、そろそろ忙しくなってくるかな。でも、今は何となく心地よい忙しさ。きっと久しぶりにプログラムを書いたから、気持ちがプログラマーモードになったからかな。病院PJでもデータベースの設計をしたり、PJリーダーが書いているプログラムにデザイン変更をお願いしたりと、自分で1つシステムを構築しているようで本当に楽しいの。来週提出の宿題も、0から始めたプログラムだったのに宿題を重ねるごとに新しい機能を追加していったら、今ではかなりいい感じのプログラムが出来てきたし、ちょっとしたアプリケーションになってきたから。前回のコンパイラを構築する授業も、今回のシステムプログラミングの授業も同じ先生で、似たような感じの授業だけど、ムースはこれが好きかもしれないって思ったの。巷で流行っている、JAVAやC++やその他の高級言語といわれるものと比べると、アセンブラやマシン語はかなりの低レベルな言語だし、0と1の2進数と格闘しなきゃいけないからとっても面倒だけど、どうやらムースはこれが好きだってことがわかってきた気がするの。もしかしたら、初めてのお仕事でやったことがアセンブラでプログラムを書くことだったし、そのときに訓練させられたから、ここにいる他の生徒よりもアセンブラには親しみを持っているし、いい感じでムースはアセンブラを扱えるから好きになっているのかもしれないし。今どき、アセンブラのような言語と格闘しているような人はあまりいないだろうけど、レトロな感じのするものが年老いたムースには持ってこいなのかも。ただ、好きだからといって試験の成績がいい訳でもなく、またムースの書くプログラムが完璧って訳でもないけど。
好きこそものの上手なれって言葉があるけど、下手の横好きといわれないように、しっかり勉強して誰から質問されてもちゃんと答えられるようになりたいなぁ。自分がちゃんと理解してるかどうかは、誰かに教えたときにすぐにわかっちゃうもんね。もし、自分がちゃんと理解していなかったら、質問に答えられないだろうし、質問が出てこないかもしれない。ムースの中では、何かを教えたときに疑問が生まれてくるのは自然だと思うから。もし、ムースがいったことをいつでもすべて理解してしまう人がいたら、すごいと思うもん。っていうか、ムースのレベルが低すぎなのかも。とにかく、新しいことを習ったとき、疑問がたくさん生まれるのは当たり前だし、その質問にしっかりと答えることも大切だから。これが理解しているよっていう証明にもなるしね。
今日は休み時間に先生のところへ行って、病院PJのミーティングをやったんだけど、なぜか最近になって先生はムースに飲みに行こうって感じのことをたくさんいうの。昨日の授業では、教室に入るなりムースに「毎週末、飲みに歩いているの?」っていきなり聞いてきたの。ここんところちょっぴり忙しかったし、先週末はずーっと家にいたから、最近は飲みに行ってませんって答えたんだ。でもって、今日も今度は飲み屋さんでビール片手にミーティングをやろうかっていうの。もちろん、その意見には賛成だから、よろこんで!って庄屋の店員さんのように答えたけど。一体、どうしたのだろう?マジで飲みに行きたいのかな?ムースが卒業をするときはちゃんと先生をお誘いして、盛大に卒業パーティーを開かなきゃいけなそう。来年はムースが主催しなきゃいけない飲み会が何個もありそうで怖いなぁ。出来る限り数を少なくしていかないと。
先生とのミーティングが終わったあと、そのままシステムの変更や問題点を話し合うミーティングを開いたんだけど、今ではお姫様はすっかり蚊帳の外って感じになっちゃった。でもね、これでいいと思ってるの。だって彼女は、卒業をしたら実家に帰ってしまうし、北の国でお仕事を探す必要がないから、何も知らないまま卒業しても一切問題ないから。病院PJより、今の彼女の最大の悩みはご飯を作ってくれる人がいなくなってしまったこと。彼女の旦那さんが今は実家に帰ってしまって、彼女が卒業するまで北の国に帰ってこないようなの。だから彼女はご飯が食べれない。ちなみに彼女は料理が全く出来ないらしいの。ってな訳で、みんなに「誰かご飯作って」といってるんだ。じゃ、今彼女は何を食べているかというと、山のように冷凍ピザを買ってきたので、それを食べているらしい。いやはや困ったものです。
今日はこれからお洗濯に行ってこなきゃいけないの。夜遅くになったのにお洗濯だなんてなんだか変な感じだけど。山のようにたまってしまったので早いところ行ってこなきゃ。 |