冒険記録日誌
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| 2005年11月28日(月) |
たけたろうの冒険 ──FF16・海賊船バンジー号編 その1── |
たけたろうは海賊船バンシー号の船長。 情知らずで恐れ知らずの君のライバルが、殺し屋アブダルだ。 どちらが海賊のチャンピオンか―君たち二人は航海にのりだし、財宝の略奪競争で勝負をつけることにした。海や島は罠と怪物で満ちている。はたして君は、海の藻くずと消えるか、それとも、海の王者になることができるか。さぁ、出港だ! <ゲームブックの裏表紙より>
技術点 7 体力点 14 運点 7 持ち物:偃月刀、金貨20枚
<部下の能力> 乗組員襲撃点 7 乗組員戦力点 8
なんだか似合いませんが、平和主義者の私が海賊船の船長ですよ。 殺し屋アブダルと、財宝集めの競争をすることになりました。50日間以内にはるか南に位置するニプール島にたどり着いて、財宝の量をアブダルと比べるのがルールです。 「おやびーん、出航の準備が整いましたぜ!」 部下の一人が私に合図します。正直、部下の戦闘力がものすごく弱くて不安です。襲撃点(技術点のようなもの)が7点で、戦力点(体力点のようなもの)が8点ですよ!なるべく、敵との集団戦闘はなるべく避けたいです。
冒険が始まりました。 殺し屋アブダルのヘイベルダール号も、バンジー号の隣で波を蹴立てて進んでいましたが、やがて進路がわかれて視界から消えていきます。 さあ、どちらに行きましょうか。選択肢は3つです。
・ラガシュ市の沿岸の船を襲う。 ・シラセ砂漠で隊商を狙う。 ・内海を進みエンラキ島の神官戦士の砦を襲撃する。
ますは、ラガシュ市の沿岸の船を狙ってみましょう。 「野郎ども!ラガシュ市の沿岸へ向かうんだ!」 「おーえす、おーえす!」 6日間がたって、ラガシュ市に近づいた頃、前方に豪華な遊覧船を発見しました。丁度、手ごろそうなカモみたいですよ。 襲い掛かると予想通り、乗客はパニックを起こして右往左往。お飾りのような金ぴかの武具をつけたわずかばかりの護衛兵が、抵抗してくるだけでした。しめしめです。
遊覧船の護衛 襲撃点 8 戦力点 6
バンジー号、返り討ちにあって、あっさり絶滅です。
END
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