冒険記録日誌
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2002年04月12日(金) 貧弱コマンドゥ その3

(ネタバレ注意。プレイ予定の人は読まないで下さい)

知識市に移動。
医科大学で実験動物達に襲われて、体力点激減のピンチながら多くの収穫を得た。
1つ.眠り病の治療薬を作成。ただ食人植物のエキスが足りない。
2つ.秘密都市、ガーディアン市の所在地を発見。
3つ.幸運のお守りを発見。
4つ.透明になれるマントを発見。
5つ.強力な「スーパー・カウボーイ・ロボット」に乗り換える。
さらに運点4で運試しに成功。敵の監視からは無傷で通り抜ける。
だんだん調子が上がってきたようだ。

嵐市で天気予報の情報を収集。
近いうち嵐がタロス国を直撃するらしい。
眠り病の治療薬を、嵐の中に撒けばタロス国中の国民が目覚めるそうだ。
少々無理のある設定と言う気もするが・・・。ま、とにかく治療薬の完成を目指そう。

ガーディアン市に到着。
強力な「戦車ロボット」に乗り換える。さらに産業市で取ったミサイルを装備。
これならどんなロボットや恐竜相手でも無敵だろう。
ここで、このまま首都に向かうか考える。
ロボットで敵の本部へ攻め込んで、クリアする方法もあったはず。
しかし、他に何かアイテムが必要だったか思い出せない。
予定通り、眠り病の治療薬を散布することにします。
解決法としては地味なんですけど。

産業市、宗教市など数都市をウロウロしたあげく、ジャングル市で食人植物の花を入手。
ロボットや恐竜と連戦だったが、戦車ロボットの敵ではなかった。
もう一度ガーディアン市に向かって、「機動兵�将機廚望茲蟯垢┐襦�
人型と戦闘機の二つの姿に変身できる、カッコイイロボットだ。

空を飛んで嵐の中心部へ向かう。
ここが肝心の技術点チェックに一発成功。
嵐の中、コントロールを取り戻したロボットから、治療薬の散布に成功する。
タロス国の住民は目覚め、カロシアン人は撤退!
冒険は大成功でした。


*FFシリーズへの雑感*
FFシリーズのゲームブックは、スタート時の能力値の違いが激しいです。
技術点12の主人公なら雑魚扱いの敵でも、技術点7の主人公では身を隠したり逃亡する事が必要かもしれません。
同じ内容でも、能力値によってまったく違う冒険になってしまう。
これがFFシリーズの魅力の一つではないでしょうか。


山口プリン |HomePage

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