酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2005年04月28日(木) 映画『Shall we Dance?』

 周防監督との出会いは『ファンシィダンス』でした。主人公の修行僧を本木雅弘(漢字あってるかしら)が演じて、彼の役者としての魅力にハジメテ気づきました。それまでモックンはジャニ出のただ顔がいいだけの奴って感じていた事はヒミツです(笑)v そのあとそのモックン主演の『シコふんじゃった。』で俄然周防監督に興味を持ったのです! ジャァーン! そして『Shall we ダンス?』で周防監督にノックアウト喰らっちまったのでありました。ふふふ、前振り長いな(苦笑)v
 その『Shall we ダンス?』がハリウッドでリメイク。主演はあのリチャード・ギア。いくつになってもダンディなリチャード・ギアが素敵で素敵で。もうめろめろにめろりんぱ。リチャード・ギア扮するジョン・クラークは家庭でも職場でもチャーミングな男性だが、心になにか足りないものを感じていた。その彼がめぐり合った美しい女性と社交ダンス。恥ずかしいとコソコソしていたジョンが次第に生き生きと輝いてきて・・・この輝きっぷりが絶品。あぁっ、思い出しても身もだえしちゃう〜。
 日本版とハリウッド版は微妙に異なるシロモノです。日本とアメリカの違いを見ることができます。中でも男と女の形。日本の女性がよその国の男性に熱をあげる意味がここでも垣間見る事ができると言えましょう。そこのところこの映画で研究したまえ、男性諸氏。
 続けて2回観ましたが、2回とも泣いた。泣いた。泣きましたぁ〜。映像のため息がでるほどの美しさや登場人物の心の動きやユーモアに泣けたの。中でもラストの薔薇からは圧巻。泣きっぱなしでした。超オススメv



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