酔陽亭 酩酊本処
いらっしゃいませ。酔陽亭の酔子へろりと申します。読んだ本や観た映画のことなどをナンダカンダ書いております。批判的なことマイナスなことはなるべく書かないように心掛けておりますが、なにか嫌な思いをされましたら酔子へろりの表現力の無さゆえと平に平にご容赦くださいませ。
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2004年12月09日(木) 『DEATH NOTE』� 銑ぁ‖臂譴弔阿漾文矯遏法楙�畑健(漫画)

 死神界で退屈に腐っていたリュークは下界(人間界)へ‘デスノート’をわざと落とす。そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ。それを手に入れたのは成績優秀&眉目秀麗(イケメン)高校生・夜神月(やがみ らいと)だった。月はデスノートによって新しい世界の神になろうとする。そしてキラと呼ばれる存在になる。正義の名の元に殺人を繰り広げる月の前に現れたのは、世界で謎の名探偵と言われる“L”。頭脳と頭脳の対決がはじまった・・・

 いやはや、やられましたな。只今絶賛攻略中の作家・浦賀さんが作品の中で手軽な漫画には敵わないことを嘆いていますが、これを読めば確かになぁ・・・。
 大好きな作家さんの西澤保彦さんが面白いと言われていたので、気分転換で買ってみました。絵もかなり好みだったし。しかし、内容までもが無茶苦茶好みで驚いてしまった。私の勝手な感想を言えば、月は蔵馬、Lは飛影、リュークは桑原なんですね(笑)。おーい、幽介どこ行ったぁ〜(苦笑)。さっきさまざまなファンサイトをのぞいたところ一番人気はL。やはり飛影だ。でも遊幽白書でも実は一番のお気に入りは桑原だったように、死神リュークが大好きデス。お茶目だしv
 月とLの頭脳合戦は漫画で読むとわかりやすくて面白い。これは今年ダントツ人気の漫画だったはずだよなぁと納得。ジャンプ買おうかなぁ〜。




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